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ポタリング アーカイブ

2008年02月12日

B級グルメの思惑

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 いつしか「走る」ことよりも「食べる」ことが目的となりつつある自分に対して「こんなことではイカンだろ」と思いつつも、どうしても「食べる」楽しみを優先してしまう今日この頃。こんな本を見て「ハシゴ」するのも夢ではない?

 関東・伊豆・信州限定版なのですが、自分も知らない名物が結構あります。逆にこの本に載ってる食べ物をメインにして走ったこともあります。とにかく味よりも「名物を食べてきた」という一種の満足感の方が大きいような。特に東海道あたりではうっかり八兵衛さん状態ですね(笑)

 B級グルメでもいろいろな思惑があるようですね。

 ・自然発生的にその地域の名産品となって、ある本をきっかけに大ブーム。
 例)讃岐うどん、喜多方ラーメンなど

 ・観光客誘致(街興し)のため、地元の特産品をアレンジした料理を創りだす。
 例)水戸ねばり丼、和楽備茶漬け(蕨)など

 ・ある老舗のオリジナルとして提供していた料理が自然発生的に広がる。
 例)日生カキオコ、行田フライなど

 ・古い書物などで書かれていた料理を再現。(実際に名物料理だったか微妙)
 例)たまごふわふわ(袋井)

 色々思惑があるから面白い。中には「こじつけだろ〜」と思うものまで。こういう街は自転車の機動力を使って食べ歩くのがベスト。ガイド本に乗るようなお店は小さなお店が多いので自転車はホントに重宝しますね。

 食べることも走ることも重要です!

 最近出会ったB級グルメ↓何やら『アキバ名物』を謳っております。
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 アキバらしいコスプレ風なアニメ。「はっふはふしてあげるicon:hearts」が何ともイイですね(^_^)

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『アキバ名物 段ボール肉まん』

 いつからか「段ボール肉まん」がアキバ名物になったようです。

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 塩と醤油があって、何となく醤油をチョイス。お値段は420円と高めですが、なかなか本格的なお味でした。最近アキバはパーツショップが潰れてゲテモノB級グルメが多くなったような気がしますが・・・。

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2008年02月06日

スパポタの魅惑

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 寒くなると「スパポタしてーーーぇ!」気分になりますねicon:hot_spring。特に最近はちょっとした立ち寄り湯の施設もあちこちにオープンしたりして、凍てついた体を解すのには最適です。色々と調べると、スーパー銭湯などの施設はタオル持参が多いようです。タオルは結構重くて嵩張るので結構大変ですが、去年あたりから使い出したコレ↓

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 エバニューのスポーツタオルです。普通のタオルよりも吸収性が良くてコンパクトです。手頃なお値段も少し魅力。

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 大小と2つ揃えると完璧。タオル類はかなり嵩張りますけど、これなら持ち歩いても苦にはならない大きさです。2枚あると日帰り湯にはちょうどイイと思います。旅行とかにもコンパクトになるのでよろしいかと。

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 2枚折りたたんでもコンパクト。ハンカチ位の大きさですね。これで途中見かけた日帰り湯に飛び込めます。夏場は洗えば繰り返し使えるので荷物減量の役に立ちました。以前は近所のスパポタ時にバスタオル抱えたこともあったのは過去のことでした(^_^;) 車にも『スパセット』を積み込んで走ってましたが、自転車だと駐車場が無い(狭い)銭湯なども見つけて入ることができますし機動力が生かせますね。下町銭湯めぐりも面白いかも。

 でも一番行きたいスパがココですから・・・似つかわしく無いかも(^_^;) 露天風呂からTDLの花火が観られるそうです。

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2007年12月29日

2007年を振り返って〜漫遊編

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 今年一年振り返るといろんなことがありました。今年は何と言っても「東海道五十三次」制覇ですね。

 単純に京都まで走るのは面白くないと思ったのですが、名物や旧街道の街並みなどを散策しながら楽しめました。東京近辺では旧東海道の面影を見つけるのは難しいですが、西に向かうにつれ、雰囲気もだんだんと良くなってモチベーションも上がりました。旧街道めぐりは小径車向きだと思いました。のんびりといろんな人と話をしながらでしたが、とても楽しかったです。天下の剣越えもイイ思い出となりました。

 7/28東海道五十三次(武蔵國〜相模國)

 今年は3月に四国までサンライズ輪行しましたが、ちょうど寒波襲来で激寒でした。高松で氷点下まで下がり、栗林公園の池の水も凍りそうでした。そんな中「つるっ・と・さぬきうどん」実行しました。うどんが五臓六腑にしみわたりました。今後四国は煩悩を取り去る旅で八十八箇所巡りですかね。

 3/19つるっ・と・さぬきうどんタイトルも最高傑作。行く前から考えてた(笑)

 東海道中にて、名古屋の予想最高気温が「37℃」。向かうは元気にも「名古屋」。ロックアイスも早々に融けて残るは「気合」のみ。何とか名古屋に到着するも、気温が「38℃」・・・orz。体の熱が外に放出されず、体温<気温という危険な状況に陥った。水浴びしようと考えるも、出てくる水は・・・『お湯』orz。体温以上の気温でポタなんてやるもんじゃないって本気で思いました。その後冷たい「宮きしめん」で蘇生しました。

 8/15東海道五十三次(三河國〜尾張國)

 ここまで食べ物の話だけですが(笑)

 東海道ゴールの日、「サライポタ」ということで関西のポタリストの面々と合流。しかし外はあいにくの雨でございました。まことに手前勝手なスケジュールで、調整していただき誠にありがとうございました_(_^_)_ TAROさんはわざわざ休暇も使っていただき、奈良までお付き合いありがとうございました。今年のベストショットは三条大橋到達の弥次喜多像前の泥だらけ三男ショットです。

 10/8東海道五十三次〜雨の上洛(前編)

 埼玉の行田市に「ゼリーフライ」という食べ物が気になって仕方なく、18きっぷシーズンに行ってきました。寄食系かと思いきや・・・。大変美味しゅう食べ物でございました。この辺あたりからだんだんと寄食系に興味が湧いていきます。ポタ地選定は食欲から(笑)

 4/1さきたま・ポタ

 今年はブログを介していろんな方とお会いすることが出来ました。それが何よりの財産になります。来年もまたそういう機会があったらいいなぁと考えます。来年以降はどこかオフ会も考えてます。

 本年度の更新はこれで最後です(今年の走行距離集計は来年に)。皆様良いお年をお迎えください!

 P.Sある食べ物を求めてしばらく留守にします。

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2007年09月06日

日本の城100選

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 こんな本を見つけました。↓


 「日本の100名城ガイドブック」です。いろんな所に隠れた名城があるんですね。自転車乗る前は無関心でしたが、最近はお城を目指していることもたびたび。ここもソフトクリーム並みに写真が溜まってきました(笑)

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 姫路城・・・別名白鷺城。ここを見ると他の城は見れません。なんてったって「世界遺産」です。この城の要塞ぶりには圧巻です。桜の季節がよさそうですね。天守閣=姫路城というイメージが強すぎます。現代の姿になったのは関ヶ原の戦いの後、徳川家康の娘婿池田輝政によって築かれたもの。娘婿ということで贅沢な資金を使って西の大名を封じるのが目的だったようです。現存している城でこれだけの規模のものはありませんね。参考:おまけポタ?20081/2姫路そして・・・。

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 松本城・・・別名烏城。天守閣が造られたのは1593年で元の家康の重臣の石川数正によって築かれた。明治初期に競売にかけられ解体の危機に晒されましたが、何とか買い戻されて現在に至る。国宝に指定されている。参考:ナイトポタin松本 信州ポタ2日目

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 彦根城・・・彦根藩主井伊氏の居城。築城400年の歴史を誇る。解体を免れて国宝に指定されている。最近城近辺で「こやつ」(←爆笑)がいるみたいです。参考 つーるど琵琶湖part1
 以上の3つの城は数百年の時を経て残存しているお城。これに犬山城を加えて「国宝四天王」と呼ばれています。天守閣はどちらかというと防衛色が強いですが、だんだんと権力の象徴のような豪華さを競うようになったようです。天守台があっても財政難や諸事情により天守閣が造られなかったケースもあるとか。徳川幕府の「一国一城令」(原則一大名には一つの城)により多くの城が廃城となったようです。

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 名古屋城・・・「尾張名古屋は城で持つ」と言われます。何といっても金の鯱が有名ですが、空襲によって多くを焼失してしまったのが残念。今は鉄筋コンクリート建てですが外観は忠実に再現されています。参考:つーるど尾張路

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 和歌山城・・・名古屋城とともに徳川御三家のお城。「暴れん坊将軍」八代将軍徳川吉宗を輩出した城。こちらの当時残っていた天守も空襲で焼けてしまいました。規模が全盛期の1/4になってしまいましたが、さすが「紀州御三家」と呼ばれる威厳のあるお城ですね。参考:つーるどなにわ
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 小田原城・・・関東には珍しく総石垣造りの城。戦国時代北条氏の居城でしたが豊臣秀吉に破られる。小田原評定という有名な言葉があります。会議はすれど結論は出ず、みたいな感じか?今のお城は1960年に再建されている。参考:東海道五十三次(相模國〜駿河國)

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 掛川城・・・功名が辻の山内一豊が築城したお城でしたが、平成6年に天守閣が復元されました。どちらかと言うと昔の掛川城より同じ山内一豊が築城した高知城に近いそうです。大手門も復元されて自治体が力を入れている所もかなりあるようですね。観光の目玉かどうか分かりませんが、何百前になくなった天守閣を再現しようとしている自治体もあるようですが、単に「成金上りの御殿」にならぬように。参考:東海道五十三次(遠江國〜三河國)

 他にも訪れてますが、知らず知らず「城フェチ」になってしまったようです。来月はココか?

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2007年08月30日

夏はツーリングの季節か?

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 今年の夏はホント暑い〜((+_+)) おそらくこれだけ生命の危機を感じながらのポタは初めてでしょう。

 この気温はまさしく・・・
 

ポタリスト死刑宣告・・・

il|li●| ̄|_

 上からの熱気より、アスファルトの照り返しがきつかった。体温以上の気温ですから体内の熱は外に放出されずに体内に篭ります。となると解決策は「水をぶっかける」。結構気持ちがイイモノですが・・・(^_^) はっきり言うと夏場はオフシーズンにすべきです。

 とは言うものの休みを取るといってもしがないヒラリーマンは堂々と何連休も休むことも出来ずにどうしてもお盆の時期に走ろうとしてしまいます。本来なら暑くも寒くもなく春と秋のシーズンに出かけるのがベストだと思いますが、現実問題そうも言っていられない現状。だから暑いの承知で走らなくてはなりませぬ。。。

 夏のツーリングのメリットといえば服装の点数が少なくて済むので荷物も軽量化される。3月に四国走ったときは真冬の服装でしたので、軽量化は大きい。今回宿泊したホテルでは無料でランドリーが使える所もありましたので日数分−1位のウエア類で間に合いました。

 ただ困ることは汗対策でしょうか?タオル類もパックタオルに切り替えて、毎日夜に洗って干しておけば翌日は乾いてます。日焼け止めを顔に塗ると汗で日焼け止めが浮いてしまい、タオルに日焼け止めが付いてしまう。顔に日焼け止めが塗れない状況でした。

 この夏限定のもの?と思いますけど、来年は考えなくてはなりません。やはり北か高い所に向かうのがベストかな?

 夏は自転車にとってベストか?「暑くて大変だったなぁ」と強い印象が残るいい思い出かも・・・今だに残るポッキー跡ですが・・・―(゚∇゚;)→

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2007年08月25日

東海道五十三次ガイドブック

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 自転車乗りのための東海道五十三次のガイドブックは存在しない。実際に持ち歩けて地図も掲載されているガイド本を探すと



 コンパクトですのでフロントバックに放り込んでおけば邪魔になりません。旧道の入り口さえ押さえておけば殆んど迷子になることはありませんでした。グルメ情報も載ってます。ポイントを押さえてあるので現地でも重宝します。

 あとは安藤広重の東海道五十三次から

広重の東海道五拾三次旅景色―天保懐宝道中図で辿る (古地図ライブラリー (5))

 詳しい解説と共に、現代の風景も網羅してる。地図なども分かりやすいが、少し大きいサイズなので持ち歩きには不便。内容的にはとても興味深い。必ずしも現代の風景と重ね合わせてしまう。「ここが広重の絵のモデルの場所です」みたいな解説している場所が多いが、実際、広重ホントに東海道を旅したのか疑問の箇所が多い。地形的に符号点が合わないのは確か。某安倍川餅屋さんでも見かけました。

平成東海道五十三次―歩いて見て楽しむ

 東海道を3年掛けて歩いた人の本。地図と共に詳細な解説。この世の時代に全て東海道を徒歩で制覇するとは恐れ入ります_(_^_)_ でも大勢の人が東海道を歩いてました。特に箱根などは本来の足元の悪いルートを歩くのは並大抵のことでは無いと思います。

 ただ東海道を走るだけでは面白くありません。やはり次のウマい食べモノを想像しながら走る。コレが一番。つい『うっかり八兵衛』の心境が良く分かります(笑)

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2007年05月29日

お江戸巡り

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 最近こんな本を入手。

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 「サイクリングマップル東京」という本です。自転車という視点からのサイクリングマップというのは珍しいですね。当然ながら自転車屋さんも網羅してサイクリストには大変役に立ちそうな本です。坂の度合いというのも色分けされていて大変興味深い。東京には600以上もの坂があるんだとか・・・。自分は下町出身なのであまり坂というものにあまり縁がありませんが、坂にもいろんな名前があるのは興味深いです。(知ってるのは神楽坂とか道玄坂とか宮益坂ぐらいですが・・・)個人的には殆んど都内は走ってないですが。



 
 最近はこういう地図に興味津々。「リアル江戸」を味わってみるのも面白いかも。年代を超えてタイムスリップ・・・時代は違えど、北町奉行所は?鹿鳴館は?2.26事件の舞台となった赤坂山王ホテルは?GHQが乗り込んできた第一生命ビルは?徳川家康が江戸幕府を開いた頃は、日比谷公園あたりまで海だったとか・・・。こういう本を頼りにお江戸巡りしてみるのも面白いかも。

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2007年05月26日

お金がない・・・と。

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 3月に4泊5日の四国、近畿旅行に行く際に少し困る問題があり。

 自転車で旅行に行くと少なからずお金が必要ですが、最近は全国展開しているコンビニで現金下ろせて便利にはなりましたが、手数料が掛かったりと使える銀行も分からずイマイチ使いづらい。自転車だと雨で財布濡らしたり、落としたりというリスクがいつも付いて回るので現金(紙幣)はあまり持ちたくない。となるとクレジットカードですが、いくら使ったか?把握しにくい面が。

 とりあえずキャッシュレス環境を考えてみました。

 考えるに

 ・どこでも使える。・土日24時間いつでも残高確認・現金感覚などなど・・・。

 いろいろ考えると「イーバンク銀行+Edy」の組み合わせ。



 イーバンク銀行は24時間営業のインターネットバンク。セブン銀行で出金すればATMの利用料が無料。開いてて良かったセブンイレブンならあっちゃこちゃにあるので、これは郵便局よりも便利だねと思いきや・・・。あとになって気が付いた衝撃的事実が

 「四国にセブンイレブンが無い」・・・orz

 と、いうことはセブン銀行もあるわけではなく、ネットバンキングの利便性は脆くも崩れたと思いきや、助けられたのが郵便局のATM。イーバンク銀行は郵便局のATMの回数に制限があるも無料で出金できるのです。このメリットも大きかった。

 今年の初め、携帯を機種変したついでに導入したおさいふケータイ。特に「EDY」はサークルKサンクスやAMPMなどコンビニなど結構大々的に導入しているので小銭を持ち歩かなくて便利。行く先で何故かサンクスが多くて助かりました。特に小豆島でEDYが使えたのには感動しました(*^^)v

 特に宿泊先でEDY決済できる所が結構ある。EDYはクレジットに抵抗あるも現金は持ちたくないという強い味方。なぜなら

 「イーバンク銀行口座からEDYにチャージできる」

 イーバンク口座に携帯からログインすればすぐにEDYにチャージできます。EDYが使えるお店ならATMに行かずに済むので助かります。すぐに残高確認できるので財布持っているのと同じですね。これならば数泊の滞在費を現金で持ち歩く必要性なし。これで高松2泊と和歌山3泊分EDY決済しました。ただEDY決済できる所はまだまだ少ない。

 amazonでEDY決済が可能になったようですパソリが必要ですが、自宅でも「シャリーーーーン!」が聞けるようになると嬉しいですね。amazonは自転車類の小物関連が利用しやすい。早速やってみようと思います。

 そういえばリアル店であまり買い物してません・・・□\(--;)...ハンセイ

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2007年04月26日

ハンガーノック対策

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 そういえば先日「ぽたQ」さんのところで「ハンガーノック」の記事を見て、実際に「ハンガーノック」に付いての経験談を。

 ハンガーノックとは血液中の糖分が不足する状態を言う。長距離を走る自転車などに起こりやすい。どういう状態になるか?

 ・突然体全体力が入らなくなる(脱力感)il|li●| ̄|_

 
 
 に見舞われます。まさしく「体のガス欠」状態。

 気持ちは「走ろう」とは思うが、体が全く付いて行かない。まさしくそんな状態。長距離走ると起こりやすいです。

 近くにコンビニとか自販機がある所ならまだしも、何も無いところでこれに見舞われると怖いです。実際にハンガーノックになりやすいのは山への登りとか、人気の無いアップダウンの厳しいところだったりします。初めて見舞われたのがだいぶ前ですが、500メートルの高低差を登る時に起きました。少し休憩して行こうと思ったら突然動けなくなりました。たまたま休憩所みたいなところだったので、自販機があってコーラを補給し、しばらくして動けるようになったことがあります。当時もハンガーノックに付いて知識はありましたが、「これがハンガーノックか」と身を持って体験してしまいました。

 この後もハンガーノック対策をしますが、何回かなりかけましたが、実際にいろいろ試行錯誤しながら何とか生き延びてます(笑)体験してしまうとやはりハンガーノックは恐ろしいです。

 ハンガーノック対策といっても簡単です。

 ・余分に食料、飲料(携行食)を持ち歩く。
 ・こまめに栄養補給。

 やはり空腹感がなくてもこまめに補給しないと、ガス欠になってから補充しても遅いので早めにチャージ。コンビニも無いところだと数十km無いのでコンビニ見たら寄るようにしてます。

 補充食としては・・・糖類、炭水化物類。糖類はすばやくエネルギー源となるので必須(チョコレート、あんぱんなど)。炭水化物も自転車では必須のエネルギー源(おにぎり、パンなど)携行性のよいものを選んで持ち歩いてます。特にチョコレートは数日間持つし非常食としてもありがたい。ソフトクリームもれっきとしたハンガーノック対策の食べ物(笑)。


 走る前もしっかりとエネルギー補充を怠りなく・・・朝食をしっかり摂るのと摂らないとではかなり違うと思います。しっかり摂らないと早めに限界が来ますね。ホテルの朝食バイキングを利用すると理想的(食べなきゃ損だし)。

 自転車は『次の目的地まで』とがんばってしまうので気が付くとハンガーノックになりがちですね。その前に無茶苦茶な予定立てる方が問題アリかも(笑)

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2007年04月13日

B級グルメ店巡り

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 B級グルメ(ビーきゅうグルメ)とは、値段は安いが美味しい料理のこと。「貧乏料理」と呼ばれることもある。

 また、宮廷料理や高級料理店の料理のような一流という定評がある料理に対して、外食チェーン店や大衆食堂などに見られるような料理の中で、特に贅沢で旨いとされるものを指すこともある。ファーストフード、丼物、惣菜などが含まれる。
ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋

 どこでポタ先を決めるか?どうせ行くならその土地の名物とされる料理を食べたいと思うのが普通ではないかと思います。ところがガイド本に乗るようなお店は老舗で車でアプローチするには厳しい所が多いような気がします。若しくは駐車場のスペース以上にお客さんが来る。挙句の果てに違法駐車で近所から苦情が来て閉店に追い込まれたお店もかなりあるとか。

 公共機関を使ったアプローチもかなり限界がありますし、となると自転車でのアプローチが最適ということになります。B級グルメと自転車は相性がよろしいと思います。無理やりなこじ付けで申し訳ありません(笑)

 今まで自分の中で面白いと思うのは、

 ・上州麺ロードツアー・・・館林(うどん)、佐野(ラーメン)、足利(そば)、太田(焼きそば)を上州の麺の特産品を自転車で巡る。最後は桐生名物ソースカツ丼で締める。

 ・中讃さぬきうどんツアー・・・特にさぬきうどんの名店の多い中讃地区に限定したツアー。うまくすれば十軒は回れる?最後はこんぴらさん(当然奥院まで)でカロリー消化。

 ・宇都宮餃子ツアー・・・「みんみん」「正嗣」のチェーン店でも微妙に味が違ったりと奥が深い。最後は「餃子ヴィーナス」の前で戦果報告。

 自転車によって余分なカロリーが消費できるし『一石二鳥』の効果大です。

 そういえば有名とされるB級グルメのお店ですが、いくつかの共通点を挙げるとすると、

 ・店が見事に汚い&古い。
 ・セルフサービス(そのお店の流儀がある)
 ・その店でしか味わえない。(必殺メニュー)

 他の人に超有名なお店の写真見せたら「こんな店絶対に行かない」と言ってました(笑)。しかしそういうお店に辿り着くことがB級グルメ巡りの醍醐味ですね(*^^)v

 久々に寄った「東京パン屋ストリート」。佐世保ビックマンのベーコンエッグバーガーが食べたくなりました。

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(ベーコンエッグバーガー)

 これで440円ですから安いとはいえません。注文してから作るスタイルは不変。オープン時は『4時間待ち』と言われたビックマンですが、今は10分程度で食べられます。

 もう一つお気に入りは大阪のガンジー倶楽部のカレーパン。限定の「東京チーズカレー」が無くなっていたのはショックですが、代わりに「浪花ピロシキ」を購入。

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(浪花ピロシキ)

 カレーパンの生地に「蓬莱」の豚まんの具が入っている。蓬莱本館の豚まんと全く違う味でした。こっちの方が癖になる味かも・・・。
 
 余談ですが、ココの準備も着々と進んでいるようで・・・。

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2007年03月10日

讃岐うどんめぐりの流儀

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 自分は「そばかうどんか?」どちらかを選べ!と言われると必ず「うどん」と答えてしまう。自分のさぬきうどんの出会いは修学旅行で来たこんぴら参りの帰りに食べた釜揚げうどんでした。これまで食べてきたうどんとはまるで違う(◎o◎)!と思ったのでした(高校時代ね)。やはりあの味が忘れられずウン(十)年の月日が流れて、今日に至っております。この辺でもさぬきうどんのお店が出来たりしていますが、ちょっと本場の味とは程遠いのではないか?と思う今日この頃。

超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方

 この間、麺通団の本を取り寄せて、さぬきうどんを研究してみた。この本は普通のガイド本にとは違ってメチャメチャ深い。すごくマイナーな視点で書かれているので面白いです。

一般的なさぬきうどんのお店にはこの4つのパターンに分かれる。

一般店一般的な普通お店
大衆セルフ店自分で湯通しして、てんぷら等をトッピングして

自分で食器を返却するようなお店
製麺所型店製麺所がついでにうどんを出すようなお店

立地が非常に怪しい(笑)
新興職人セルフ店どこかのお店で修行して独立したセルフ店

近年着々と勢力を伸ばすやる気の入っているお店

 麺通団のさぬきうどんのめぐり方より。

 自分の一番気になるお店は・・・製麺所型店に他ならない。こういう製麺所型店を巡ることが讃岐うどん巡りの王道ということがいえるかも・・・。
 
 後、コースを組むうえで気をつけなければならないのが「営業時間と定休日」。避けるべきは「日、祝日」だそうです。営業時間も昼間数時間しか開いていないお店も多いので、遅くまで開いているお店はなるべく遅くに回るのがコツだそうです。

UDON プレミアム・エディション

 ピックアップされているお店ですが、結構広範囲に広がってます。大体寄れるお店の数として5〜6軒としています。自転車で移動→カロリー消費→お腹が減る→うどんを食べる。このパターンが望ましいですが、カロリーが消費しきれないと大変なことになる予感が・・・(^_^;)

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2007年03月09日

どっちが得か?

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 最近は宿やホテルの予約もインターネットで出来ます。自分はもっぱら「楽天トラベル」をメインに利用しています。前身の「旅の窓口」の頃から使用していますので、結構長い付き合いかも?他にもじゃらんnetやぐるなびなど色々ありますけど、やはり魅力は「楽天ポイント」ですね。携帯からも予約できるので、急な用事のときは重宝します。



 しかし・・・。

 逆にリゾート地ではチト不便です。検索しても全然引っ掛かりません((+_+))そんな時はググるしかなさそうです。

 あるテレビ番組で見たのですが、直にホームページを持ってインターネットで予約できるホテルなども多いので、楽天トラベルやぐるなびなどのサイトと見比べてみるのが必須だとか。楽天やぐるなびで出てくるよりもお得なプランがあったり、値段が安かったりするということが確かにありますね。お気に入りのホテルが見つかったらこっちの手もありか?と思ってます。

 青春18きっぷ呈示でJRホテルグループの宿泊料が10%割引・・・あくまでも東京予約センターからの予約が絶対条件。「楽天トラベル」とダブるホテル多数あり。その点はよく考えるべき?JRホテルグループのホテルは駅から近いので何かと便利なので使い勝手は良さそうです。
 
 マイルかポイントか・・・ANAと楽天は業務提携してるので、ANAのマイレージ会員ならこちらから楽天トラべルに入ると楽天のポイントの他にANAのマイルが付く。(ダブルでお徳か?)ただし、検索されるホテルは確実に楽天トラベルよりに少ない。ウマくハマるとおいしいかも。


↓やはり正統派はこれか↓
全国版 宿泊表 2007年 02月号 [雑誌]

 昔ながらの「宿泊表」。サイクリストの必須品だとか(ってどっかに書いてあった)。これならちょっとした民宿や旅館などを探せる。掲載件数もダントツ!とにかく安い宿を探すのに重宝しますね。

 現金還元か、ポイントか?(電器屋さんみたいですが)考えましょう。

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2007年03月02日

うどん屋巡り計画

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 3月になったのでそろそろ「漫遊記」を計画中。だんだんと日も延びてきたことだし。。。とりあえず候補地として、うどん巡りの旅なんてイイですね。と、いうことで・・・。

 ↑とりあえず、足はコレで。



 ネットで見つけた面白そうな本取り寄せてみました。この辺の本屋さんはガイド本は置いてあってもこういう本はなかなかありませんね。讃岐うどんビギナー人間にはもってこいですね。半年間遠ざかると何となく不安ですけど・・・(^_^;)

 食べ歩きなどは自転車の機動力が生かせますね。車だと駐車問題やら引き起こすこともあるそうで、やはり自転車が最強の足のようです。

 とりあえず「鉄分+輪分+麺分」補給。三位一体となって理にかなってます(´ρ`)(笑)

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2007年02月02日

お尻が痛い((+_+))

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 自転車に乗ってまず最初にくらった痛みが「お尻」の痛み。最初は予備知識も無くいきなりGパンかなんかで乗ってしまったため、スゴイ痛みに襲われることになりました。今ではかなりの対策施しましたが、おそらくお尻の痛みは永遠のテーマだと思われます。

 原因を探ると・・・。

 まずはサドル。ボディジオメトリーサドルがよさげそうなので購入。「十人十尻」と言われるくらいサドルとの相性は重要ですね。最初から快適な物は少なく、だんだんと「お尻ができてくる」「お尻が馴染む」と言う感覚でしょうか?パシ18に付いていたサドルは慣れないと拷問イスです(笑)最初は幅広で柔らかいものが好みでしたが、今はペダリングしやすい少し硬めで細めな方がイイですね。

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 デイバックやウエストバック類を背負うとお尻に負担が来てどうしょうもありません。丸1日なら何とか我慢できる範囲ではと思います。ここは自分で背負わずに自転車に荷物背負ってもらいます。これにしてからはホントに楽になりました。夏場の「バックが汗を吸って臭い」という事態もこれで解消します。痛みが続くと自転車に乗ってもちっとも面白くありません。


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 お尻部分にパットが入った自転車用のスパッツ。若しくはレーシングパンツ(レーパン)。さすがお尻を守ってくれます。一日中乗ると必ず音を上げてたお尻もこれによって軽減されました。やはりレーパンは夏場は快適ですね。ビジュアル的にまずい?かもしれませんが、平然を装えば周囲も気にしないでしょうね。さすがに電車に乗る時は上に履きますが・・・。パールイズミのインナーパンツも購入してみました。これならば普通のボトムスでも合わせられます。今度長距離行く時に試そうかと思います。

 最終的にはやはり「乗車姿勢」か?ママチャリポジションでどかっと座ってしまうとお尻にかなり負担が来ます。そのためには前傾姿勢をとってサドルを上げ気味にしなくてはなりません。でないと膝にも負担が来る。ベストのサドルの高さはクランクの下死点(一番下の状態)より少し膝が曲がる程度。これならば少しサドルとお尻の間に空間ができる。段差でも少しサドルからお尻を浮かせ気味にすることができるので、衝撃を和らげることができる。

 でもこれだけやってもまだ完全ではありません。まだまだお尻ができてないのかもしれません。修行が足りないと思います。_(_^_)_

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2007年01月03日

今年の抱負は?

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 新年明けましておめでとうございます。今年も「BD-1で楽々通勤」をよろしくお願いします_(_^_)_

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 早速、今年の抱負などを・・・。

 何もありません(笑)。スタンス的には昨年と同じスタイルを踏襲したいと思います。平日は黙々楽々通勤、休日はたまに楽々漫遊記。これがベストのようです(笑)。

 で、希望は・・・「楽々漫遊記」を充実させたい。と、言ってもいつも漫遊している暇とお金がないので、楽々通勤も続けないといけません(笑)

 一番面白いのが「○○一周」です。つらくても一周するまではと思うと、何故か頑張られしまう。

 淡路島一周⇒琵琶湖一周の次は、

 日本海に浮かぶ○○島一周。琵琶湖も大きいですが、それ以上の大きな獲物です。

 あとは、ソフトクリームの宝庫といわれる○○島一周。(よく知らないけど)瀬戸内海に浮かぶ地形で程よいアップダウンがあるそうです。これは是非行ってみたいですね。(社会科の授業で「こまめとう」とか言って恥をかいた人は(=μ_μ)σ│誰だ?・・・)

 そんなこんなで今年もよろしくお願いします_(_^_)_
 
 ※正月は久しぶりにコレをライブで観ました。地元(順大)が優勝したのでヨシとするか。

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2006年12月31日

今年を振り返って〜漫遊編

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 今年を振り返ると、自転車持って「いろんな所へ行ったな」と。ホントに楽しい1年でした。少し振り返ってみます。

 ずーっと行きたかった「しまなみ海道」。どうやって現地まで行くか?「サンライズ瀬戸」でシュミレーションもしました。それが3月に実現。東京〜尾道の移動はなんと「青春18きっぷ」で・・・。初ずくしでの「ムーンライトながら」での移動。何もかも新鮮でした。尾道に着いたら「爆弾低気圧」の影響で風が強くて恐怖でした。一心不乱に今治まで80km漕ぎました。今治についてからバタンキューでした。o(_ _o)・・ * ドテッ!

 翌日は実に素晴らしい天気で、気持ち良く尾道まで戻ってこられました。尾道まで戻ってきた時には感動しました。帰りの新快速の車窓から見える明石海峡と淡路島。「次はココ」と決めた。

 7月には夏の18きっぷ期間突入とともに淡路島一周。自分にしては準備周到で1ヶ月前よりホテルを予約した。相棒もFretta Monocoqueに変更。途中で大雨降られるも何とか一周を達成。帰りは新幹線にして明石〜神戸まで走りました。金額よりも時間的、体力的メリットは大きいと実感。

 8月はクソ暑い関東を避け、涼しそうな長野方面を走ろうと計画。でも着いたのが「糸魚川」。日本海側は涼しいかと思いきや・・・。死ぬかと思いました。カニ美味しゅうございました。

 直前まで行くか悩んだ「乗鞍エコーライン」当日の天気も良くて景色も最高でした。登りは大変でしたが、景観は最高でした。これでヒルクライムにハマった?

 9月は琵琶湖一周。途中でヒザに激痛が走り、途中で「やめようか」と思いましたが最高の天候に助けられて何とか一周を成し遂げる事が出来ました。

 10月は奥飛騨〜名古屋。11月で廃止になった神岡鉄道の惜別で思い付きルートでしたが、高山、飛騨古川の街並みと下呂の温泉と名古屋城。何となく観光旅行の様相でしたが・・・。二日で214km・・・。疲れました。o(_ _o)・・ * ドテッ!

 他にも行ってますが、大まかに振り返るとそんな具合でした。フォールディングバイクならではの機動力の賜物といって良いかもしれません。最近の愛読書は「時刻表」「ツーリングマップル」「旅行ガイド」やはりソフトクリームは欠かせません(笑)

 また来年も事故もなく、自転車であちこちポタしたいですね。

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2006年11月11日

ソフトクリームの傾向と対策

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 いつの頃からか凝りだした「ソフトクリーム」。自転車を漕ぐ上でも必要なエネルギー源として「糖分」があります。自転車で火照った体をクールダウンさせる意味でも自転車とソフトクリームの因果関係は強いと思われます。自分も甘味を欲しがる体質といいますか・・・(^_^;)(はっきり言って甘党です)

 過去のソフトクリームの画像を結構ありました。過去を振り返って、今後の傾向と対策を練ろうと思います。

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 最初に登場は安曇野の「大王わさび農園」のわさびソフト。ある意味ココでカルチャーショックを覚えました。ピントがボケボケです(笑)。ソフトクリームの撮影の難しさを思い知らされましたorz。何と言おうとここは「わさびビール」なる緑色のビールも売られてました。味の方はわさびの風味がしますがツンとした辛さはなく、とても美味しいのです。ココにディープな世界があるんだと思い知らされた一瞬です。

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 しまなみ海道沿いの生口島にある「ドルチェ」。何と言ってもここのジェラートがお勧め。瀬戸内海名物の「はっさく」「レモン」「伯方の塩」など濃厚なジェラートが食べられます。ここはしまなみ海道サイクリングコース沿いにあるので、立ち寄るサイクリストも多いようです。瀬戸内海見ながら食べるジェラートは最高です。欲張ってセットを注文(*^_^*)

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 同じくしまなみ海道沿いにある「マリンオアシスはかた」の伯方の塩ソフトです。伯方島と言えば「伯方の塩」で有名ですが、「何でもいいから特産品をソフトクリームにしてしまえ〜」と言うノリのソフトクリーム。全国的にこういうノリのソフトクリームは結構見かけます。お味の方は・・・ご想像におまかせします(^_^;)

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 鎌倉大仏前の「いも吉館」の紫陽花ソフト。紫陽花とは・・・鎌倉を代表する花。中身はさつまいもと抹茶のミックスソフト。これを紫陽花と名づけるセンスはチョット渋い。このソフトかなりしっかりしていて逆さにしても大丈夫なのでは?と思うほどどっしりしています。こういうソフトは余裕でピント合わせできます。お味はさすが文句無し。ただ店内に「はなまるマーケット紹介されました」の張り紙がウザい・・・。

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 神戸南京街内にある六甲牧場の「アイスドック」。普通のソフトクリームを注文しようとしましたが、面白そうだったのでコレを注文。注文すると店員が店内に揚げたての揚げパンを取りに行き、その中にソフトクリームを流し込む。パンはアツアツ、アイスは冷たい。このミスマッチはかなりイケます。どうやらこのアイスドックですが発祥は大阪のアメリカ村らしいです。

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 清里駅前の「巨峰ソフト」清里高原と言えば八ヶ岳牧場で取れた新鮮な牛乳を使ったソフトクリームを名物にしています。道路沿いにはデカデカと「ソフトクリーム」と言う看板が道路沿いに立ち並んでます。ここは清里なのでセレクトとしては「巨峰」。特産品とのコラボですが、果物とはよく合います(*^_^*)

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 琵琶湖沿いの「道の駅草津」にある「あおばなソフト」ただあおばなに対する薀蓄もなく、ただ物珍しいだけで飛びついたソフト。特産品とのコラボですが、果物と違い花というのは微妙ですね。それに道の駅も特産ソフトが結構各地であったりしますね。お味としてはオーソドックス。「あおばな茶」はよかったですね。

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 三崎港の「うらり」で食べたソフトクリーム。これといって特徴無し。割愛。

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 高山の宮川の朝市通りの「かじ橋食堂」で食べた「地酒ソフトクリーム」。普通の定食屋さんみたいな感じのトコで売られているソフトクリーム。高山の地酒「深山菊」を1%プラスしてあるそう。かすかに少しお酒の匂いはしますが、全然分からず・・・。けど、美味しいです。これで酔っ払うとウイスキーボンボンでも酔っ払いますな(笑)

 残念編としては淡路島の「びわソフト」。食べようと思い売り場まで来ましたが、当日は雨で体が冷えてパスしてしまいました。思い起こせばチョット勿体なかったかな?

 ここまでは過去の画像、ここからは新規です。自分の地元のソフトを紹介。

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 「京成バラ園」の「バラソフト」。バラの見頃のシーズンになるとみんなコレ食べてます。バラの味と言うのも変ですが、バラの香りが口の中に漂います。

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 地元(徒歩圏内)のショッピングセンター内にあるお茶屋さんの「抹茶みるくソフト」さすが、お茶屋さんだけあって抹茶の風味がとてもイイですね。注文するとお茶のサービスもあってコレがまた良い(*^_^*)通算どのくらい食べているのか?わかりません。

 さて、傾向と対策です。ソフトをタイプ別にすると3種類に分かれます。

 @・・・ソフトクリームに非常にこだわっている。
 A・・・他の専業(果物屋、お茶屋)の一品としてソフトクリームを出している。
 B・・・とにかく「特産品をソフトクリームにしちゃえ」的なノリのソフトクリーム。

 @は言わずとして期待値は大きいし結果は裏切らない。まさしくしまなみ海道の「ドルチェ」タイプのお店。Aはその味に精通しているので、ソフトクリームにしてもかなり美味しい。問題はBです。コレが一番困ります。期待してたのそうでもなかったり、逆においしかったり、このタイプは「当たり外れ」は大きいと思います。またそれで面白いですけどね。

 タイプ別、今後の行動予想として

 @・・・やはり「榎本牧場」。絶大なる人気?ここを喰わずしてソフトクリーム語るなと言われてます(笑)そもそも荒川走ったこと無いので・・・(^_^;)これを機会に。関東甲信越で走ったことの無い県が埼玉県のみなんで・・・。

 A・・・千疋屋。季節のソフトクリームというのが美味しそうです。そもそも都内のポタ基点を日本橋にしておりました。それからしばらく時間が経ってますが。個人的に最も苦手としているタイプの店です(笑)

 B・・・「しょうゆソフト」。キャラメルのように美味しいんだとか・・・。小豆島?イイですね〜。ちなみに佃煮ソフトというのもあるらしい。小豆島はオリジナルソフトの宝庫

 後半の写真は「気合のマクロ」炸裂です(笑)。コレだけ並べるとソフトクリームのためにポタしていると思われる?「そうだね

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2006年11月04日

ちび輪バックの中身

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 3連休中、どこかに行きたいですが、どこにも行けないので・・・(:_;)

 ちび輪バックの中身ですが、自分はこんな感じです。

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 付属品を取り付けても、折りたためるようにしとります。エクステンダーだけは外して、メタ2のサイドポケットに。輪行時にがさばるヘルメット、ボトル、グローブ、ワイヤー錠、ライトは取り付けたまま折りたたんでしまいます。(GPSは外してます)そうすると電車内は楽。

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 ヘルメットはあご紐はフレームにぶら下げて、本体とフロントフォークのすき間に固定できます。この状態でちび輪バックを被せれば、がっちり固定されます。

 ZOOMのポジションチェンジャーつけたおかげで、ハンドルが少し出っ張り気味になりましたが、袋に余裕で収まるので問題なし。

 ここまでにする時間・・・1分位。袋に収める時間・・・1分程度。慣れると2〜3分でできます。逆もしかり、時間的に一番掛かるのは「ちび輪バックを収めている時間」だったり・・・(ーー;)

オーストリッチ 肩パッド Y-6871
オーストリッチ 肩パッド Y-6871

 これよさげそうなので買ってみました。自分の場合ディバック背負うことが殆んどなので、ディバックのストラップがパット代わりしてます。他のバック持ち歩く人はこれはお勧めかも・・・。普段はこんな状態にしとけば大丈夫です。

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 輪行に対する状況としては・・・あまり変わりないと思います。特に東海道新幹線700系はドル箱路線なので、荷物置き場のスペースよりも乗車人員をギリギリまで増やしているご様子。東海道にレールスターを入れないのはこのため?同じ700系ベースの台湾新幹線ではちゃんと荷物置き場のスペースが設けられている模様。輪行の状況としては台湾>日本のようです。(N700系に期待か?)

 何とか対策お願いしまっせJR○海さん( ̄人 ̄;) それにしても天気がいいのに連休中仕事とは・・・(´o`;)トホホ

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2006年10月28日

自転車で一泊旅行してみよう!

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 テレビタイトルそのままパクリ。最終回を見て自分の荷物の中身を振り返る。コツは「必要最低限の荷物」。分かってますがそれができないのが悩み(笑)。

 とりあえず、どんなものを持ち歩いているのか?今現在、おおよそ4ブロックの塊。

 ・工具(予備チューブ、パッチ、タイヤレバー、インフレーター、チェーンオイル、携帯工具、軍手)、
 ・着替え(ウエア、レーパン、靴下、タオル)、
 ・防寒着(ウインドブレーカー、雨具など)、
 ・充電器類(携帯、HDプレーヤーの充電器)

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(工具入れと充電器類入れ)
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(着替え、防寒着)

 夏は軽装でいいので塊が3つ、充電器類がどうしょうもありませんΣ(´∀`;|||)

 衣類関連は100円ショップの衣類圧縮袋が役に立ちます。さらに100円ショップで購入した袋にまとめます。工具類と充電器類に分けて入れます。

 バックに入れる順番は、一番下には走るときには使わないもの(着替え、充電器類)、その次に(防寒用、工具類)、その上に頻繁に取り出すもの(タオル類、地図)などを置いておきます。一番上には補給食。意外と工具類は使いませんね。(免罪符代わり?)

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(アイウエアケース、ツーリングマップル、ストームニッカ、メモ帳)

 その他の荷物。夜行を使うときは安眠枕、アイウエアケース、ツーリングマップル、メモ帳。それにモンベルのストームニッカ。写真にはありませんが予備の単三電池、頭痛薬、絆創膏、御守(場合によっては時刻表、レインジャケット)など今回ストームニッカは着用して走ってました。こうしてみると結構荷物ありますね(汗)

 一泊旅行ですとディバックを背負うのは苦痛です。RIXENのフリーパックメタ2エクステンダーの組み合わせで、バックを自転車に背負わせます。これで肉体的苦痛から解放。しかもバックの中身も取り出しやすい。駐輪時にも安定。輪行時はディバックが便利ですからこれが一番いい組み合わせだと思います。ただこれを取り付けると自転車が重くなってしまうのと、重心が後ろになってしまいます。登りがツライです。

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 テレビでも荷物の重量配分の話がありましたが、今回はトピーク(klickfix改)のフロントバックをハンドルに取り付けました。輪行時にはウエストバックになるので財布やデジカメやキップ入れたりと、デジカメ類はフロントバックに入れておけば、自転車から降りなくても取り出せる。それに貴重品類はフロントバックで無いと、リアでは落とすと気が付かない可能性がありますので。駐輪する時はフロントバックのみ持ち歩き(長居禁物)。ちび輪バックもフロントに括り付け。これだけでもフロントに重心が来るので走りが変わってきます。前に比べると峠越えも少し楽になりました。下りは重心が後ろの方が安定します。

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(デカ過ぎ)

 丹羽さんがお金やカードを防水ケースに入れてましたが、必要最低限のお金があればいいのでこれは次回から実践してみようと思います。宿泊代や交通費もカード決済できるので持ち歩く現金もとても少なくできますね。免許証、保険証、カードとあればいいかな?デジカメもコンパクトな方がいいですね。

 基本的に2泊も3泊も着替えの枚数が増えるだけ。殆んど荷物の量は同じですね。それ以上の連泊はコインランドリーのお世話。安いコインランドリーは洗剤、乾燥機まで入れて300円。

 今後欲しいアイテム。

 ・防水用ケース・・・現金、カード、免許証入れ
 ・携帯電話とHDプレーヤー両方充電できるマルチ充電器
 ・マイクロファイバー製パックタオル(温泉ポタ用コンパクトなバスタオル)

 お散歩@フレッタですが、どっから見ても「ツーリスト仕様」。「どこから来た?」「お気をつけて」が常用句。まったりツーリングにはこれが一番イイ。10%以上の激坂は勘弁してもらいたいですがね・・・。

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2006年10月05日

バイク関連の本から学ぶ

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 バイクと自転車って同じ二輪車なので共通項多いですね。バイク乗りの人に「どこに行くのか」と訊ねられると同じトコだったり・・・。結局は動力の差だけですね。自分はオートバイ乗りの経験はありませんが。

ツーリングマップル〈1〉北海道
ツーリングマップル〈1〉北海道

 バイク用のツーリングマップ使ってます。昭文社のツーリングマップルはいろいろな情報が示されているので便利です。

 舗装、ダートの情報とか、交通量や道の駅や温泉やらの詳細な情報も載ってます。この情報は自転車にも活用できます。特にこれからの紅葉シーズンなどにはいいのではないでしょうか?お勧めのコースなんていうのもあり、これらのコースも魅力的なものばかり、参考になります

いますぐ使える バイクツーリング完全マニュアル

 最近自転車用ではなくて、バイク用のツーリング本をちょくちょく見てます。別にバイクに乗りたいわけじゃなくて、荷物のパッケージングの仕方とかバイクと自転車では共通点が多いですね。

 宿泊施設のページで「ライダーハウス」なる簡易宿泊施設なるものもあるようで、「ライダー」だけでなく「チャリダー」もOK。こういう施設は安いだけでなくて予定が変更になった場合でも融通が利きそう。

 他には24時間営業の健康ランドの仮眠所もそうだとか。雑魚寝で寝られるかどうかは別として。長野で宿泊として使った健康ランドはホテルだけでなく仮眠所も完備しておりました。そこはライダー用としてヘルメットやブーツの入るロッカーもありました。仮眠所で寝れなくても営業の終った宴会場?も仮眠所として開放してるようです。ただ首都圏ではこういうタイプの健康ランドは減ってきてますね。

寺崎勉 新・野宿ライダー―心すれば野宿ライダーになれるかもしれない本

 最近スゴイと思った本。究極は「野宿チャリダー」か?

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2006年10月03日

五感情報

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 以前は車であちこち行ってましたが、車も殆んど乗らなくなって自転車で出掛けることがメインになりました。車に比べて自転車は機動力もありません。車と自転車同じ道、同じ場所に来ると全然感覚が違います。それは「五感」を使うか使わないかの差では?と思ってるのであります。

 五感とは人間にもともと備わっている視覚(目)、聴覚(耳)、触覚(肌)、味覚(口)、嗅覚(鼻)です。特に触覚や嗅覚などは自転車でないと感じることができません。だから同じ所へ自転車と車で行くのとは感覚的にもだいぶ違う。特に風を切って肌で感じることは大事。

 それに知らない場所を走るだけで右脳が活性化されるそうです。まだ見ぬ風景に脳が刺激されて活性化されるそうです。そういえばポタ帰り体は多少疲れてますが、脳は目覚めてます。(@_@キラリーン

 ここの話によるとフラワーショップの社長さんで勉強熱心で努力家で感性やセンスも抜群にいい社長さんに

 「この感性やセンスはどう磨いていらっしゃるんですか?」と、訊ねたところ


 「いつも、折り畳み自転車を肩に下げて、新幹線に乗りこむんですよ」「東京駅で、その自転車に乗り換え、街を走りまわるんです」「そうすると、いろんな発見があるんです」「花の業界だけでなく、いろんな業界や街並みから刺激をもらうんですよ」「これが、店の運営や商品企画に役立つんです」「歩くより、自転車の方が、たくさん見れて得ですよ!」


 やはり「五感情報」が大事なんだそうです。いろいろと見て回って、小さなことでも新たな発見をすることが大事ですね。

 と、いうことで自分は「味覚」を頼りにどこか行こうかな?コレとか・・・( ̄p ̄)ジュル

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2006年08月12日

食べ物でモチベーション維持

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 自転車で長距離走る場合、何らしかのモチベーションがないと走れません。単純にココを走りたいだけとか、いい景色を拝みたいとか、ご当地名物をたらふく食いたいとかいろいろ。特にその土地でしか味わえないお店とか考えると、ペダリングも軽くなります。

 例えば「しまなみ海道」

 ・今治・・・『センザンギって何?』道中のモチベーションは「センザンギ」です。「センザンギ早く食べた〜い」と、ペダリングも軽やかになります。

 その結果『単なる鳥のから揚げじゃん』(−−〆)

 ・尾道・・・『尾道ラーメン』道中のモチベーションは「尾道ラーメン」です。「尾道ラーメン早く食べた〜い」と、ペダリングも軽くなります。

 その結果『朱華園さん、値上げしてもワンコインでお釣りが来る、こりゃ良心的や〜』(^_^)

 結果どうあれ、「食べ物」をモチベーションにすると、へばっててももうひとふん張りできてしまうから不思議。過去では

 三崎・・・マグロ丼、江の島・・・生シラス丼、諏訪湖・・・うなぎ、明石・・・明石焼、佐野、喜多方・・・ラーメン、松本・・・信州蕎麦、挙げたらキリがありません。今後面白そうな所では、香川・・・讃岐うどん、伊勢志摩・・・牡蠣、浜名湖・・・うなぎなど、もうよだれが。。。(⌒ρ⌒)ウマソー

 淡路島行ったときはホテルで「いかなごのくぎ煮」を酒の肴に勧められて、おいしかったので調子に食べたら勘定に載ってたりとか・・・(勧められて食べただけなのに・・・チ・チクショー”(ノ_<。))食い物の恨みは恐ろしい〜。

 ポタリングだけでなく、通勤途中にお腹がへって『あのラーメン屋まで』モチベーション維持とかやってますが、結局はなんとなく家まで辿り着いていたなんて事あります。やっぱり食べ物の力は恐ろしいですね(笑)。

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2006年08月08日

輪行時の荷物と服装

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(荷物、多いです)(^_^;)

 今回はカートは使わず担ぎました。最難関の東京駅も担ぎました。大変ではありますが、担いでしまえば何とかなります。転がすのも悪くないですが、輪行のしやすさを考えると自分の場合は「軽量化」ですね。どうしても階段とかでは担がなければならないですから・・・。駅って何気に階段とか多いですよね。

 一番がさばる荷物は「ヘルメット」と「ドリンクボトル」。そもそも輪行中は必要ないし邪魔ですね。では何処に?自転車に括り付けます。あご紐の部分をトップチューブに括り付ければOK。BD-1を輪行袋に入れると、この部分にヘルメットを入れるくらいの空間があります。

 ドリンクボトルはドリンクホルダーに取り付けたまま、折り畳んで袋に仕舞います。ドリンクホルダーをステムの折り畳みに支障ないところに取り付ければOK。

 輪行時の服装は・・・自分は殆んど気にしませんけど、そのまま(笑)。輪行用に着替えるのも面倒。そんな時に役立った「ストームニッカ」を上から履きました。レインウエアですので荷物的にもがさはならくてちょうどイイので電車内では重宝しました。結構「のぞみ」でもラフな格好の人が多かったですね。ただ汗臭い服装で乗るのは少し気が引けますね。

 今回の反省を踏まえて次回につなげようと思います(と、言ってもすぐですが・・・) トレイン&ライドも状況的はあまり変わってないのが現状ですかな?

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2006年08月04日

飛びます!飛びます!

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 そういえば、未だやろうと思ってやってないこと。それは「飛行機輪行」。国内に飽きたから一気に海外へ・・・という予定はありませんけど(そのうちに)

 電車に乗せる場合には袋に入れるという規定もありますが、飛行機にはないようです。手荷物として扱う条件としては大体、どこの航空会社も一緒のようです。

 JALの手荷物制限等(国内便)

 ● お預けの手荷物は、お一人様3個まで、容積が1個につき50cm×60cm×120cm以内のものに限ります。(スキー、ゴルフ、釣り等の用具はお預かりします。)重量については、15kg(RAC便は10kg)まで無料とします。15kg以上45kgまでは、別途超過手荷物料金を申し受け、お預かりします。45kgを越える場合は、お手荷物としてお預かりできません。
● 次の品目はお預けになる手荷物の中に入れないでください。万一破損、紛失等の損害が生じても会社はその責任を負いません。
現金・貴金属・宝石類・有価証券・美術骨董品等の高価品、時計・カメラ・パソコン・ガラス製品等のこわれやすい物。
なお、通常の取り扱いにおきましても、過重量、過容量による手荷物破損、老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損、着脱式のキャスター・ストラップ・フック・名札等突起した付属品の欠損、軽微な破損(擦り傷、切り傷、へこみ、汚れ)に関しましては、免責とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

(多少のキズが付いてもワシャ知らんと申しております)(笑)

 BD-1のようなフォールディングバイクはこの規定に収まるので手荷物料金は掛かりません。しかしきっちりとした梱包はする必要があります。ですから「輪行袋」に入れるのは飛行機でも必須ですね。

 ただ例外的に「自転車」は超過料金が掛かる航空会社もあるようです。

 スカイマークエアラインズ{手荷物について}

 しっかりと「自転車」と明記してあるので、超過料金払って傷つけられる心配は少ないと思いますが・・・。



 BD-1だと専用キャリングケースもありますが、がさばるので持ち歩きには不便ですね。転がすのにはいいのですが・・・。

 BD-1が飛ぶ日はいつ?どうせ飛ぶならホノルルセンチュリーライドまで飛んでみたいですねo(^∀^;)o イイナ〜

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2006年07月25日

関西遠征して参りました。

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 7月22日〜24にかけて関西に遠征して参りました。

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 7月22日〜23日・・・淡路島一周ポタ 約160km
   24日・・・明石〜神戸ポタ 約60km

 天候は良くなかったのですが、雨対策したおかげで、予定通りのコースを走破することが出来ました。ポツリポツリと漫遊記はアップしていこうと思います。今現在、全く整理できてませんので・・・。

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 今はお尻が痛い・・・(+_+) 徐々にコメントも返していきますのでスミマセン。

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2006年04月30日

久々の青空〜フレッタちゃん

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 週末久々の青空が広がって、やっとフレッタで走ることが出来ました。やはりチェレステカラーには晴天下が良く似合います。またしてもショッパーコンフォートをお供につれてお散歩です。

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 それにしても暑かったですね!(;^_^A フキフキ

 フレッタに付いていたグリップが不満だったので、評判上々の「テリーエルゴンMP1icon」を装着しました。

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 コレは手に掛かる体重が分散されて・・・。これはイイですね(*^_^*)。ポタリング仕様にピッタリ!

 今日は10km程走りました。モノコックボディのテストということで少し真剣に?走ってみました。速度30km域だと従来のボディに比べるとかなり安定感があります。バタつき感がまるでありません。低重心化は走りに多大な影響を与えてる模様。

 GWは初輪行させたいと思ってます。o(^∀^)o ウキウキ

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2006年04月23日

雨男?フレッタ

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 ちょこっとフレッタでお散歩しました。先週は雨デビューでしたが、今週も雨予報。何時になったらまともに乗れるのか心配でした。チェーンは新品で付いていた油をしっかり脱脂し、メンテループを変わりに吹きかけて準備万端。

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 とりあえず、ライト、鍵、ベル、GPSアタッチメント、テールライト、リクセンカウルのアダプターなどを取り付けて走る準備万端。BD-1と違ってフレッタはリフレクター、ベルは付いていない。そのまま走ると道交法違反じゃ!(T_T)。 一応手持ちで持っていたモノでとりあえず対処しました。

 走り出した途端に雨がポチポチ降ってきました。チェレステカラーなのに・・・。カプレオのシフトフィールはなかなか。タップファイヤーは普段ラピットファイヤーなので戸惑いますね。これは慣れだと思います。街乗りならばカプレオのギア比はとても使いやすいと思い