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交通 アーカイブ

2007年06月26日

トンネル恐怖症

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25日午後1時50分ごろ、長野県小谷村北小谷、国道148号のトンネル内で、無職原野亀三郎さん(80)=同県小川村瀬戸川=が乗ったマウンテンバイクに大型トラックが接触し、原野さんははね飛ばされ、死亡した。県警大町署はトラック運転手(22)から詳しい事情を聴いている。
 調べによると、原野さんのマウンテンバイクが小谷村の外沢トンネル(全長1360メートル)を走行中、後ろからトラックが接触したという。
 原野さんは昨年、自宅をマウンテンバイクで出発。日本一周に成功し、事故当時は自宅に戻る途中だった。

 80歳で日本一周なんて凄いなぁと思いきや何てことに・・・ご冥福をお祈りいたします(-人-)。こういう悲劇は何回か聞きますが、「トンネル内」が多いような気がします。そもそもこういったトンネルは自転車など通ることを想定しておらず、歩道にエスケープしたくてもできないトンネルが殆んど。このトンネル(外沢トンネル)も例外ではないようです。実は昨年、南小谷→糸魚川を走ろうと計画してましたが、断念した箇所だったのですね。(トンネル&スノーシェードだらけ)

 トンネル・・・見えない・排ガス臭い・反響音が凄い・逃げ場がない・車に気付かれにくい・路肩が荒れている・アップダウン分からず・・・など自転車にとってまさしく悪夢。以前にトンネル内で穴にハマりGPSが車道に転がって怖い思いをしました。面倒終太郎じゃなくても閉所恐怖症になります(笑)

 この間出合ったトンネルであった物


 『徒歩、自転車でトンネルに入る時は押しボタンを押してください』との事。歩道も脇にありますが途中までで、トンネル内を歩いていかなければ抜けられない。押すことによってトンネル入り口の電光掲示板に注意を促すメッセージが出る。トンネル内に人がいるかどうか分かるシステム。このトンネル自体はそんなに長くはなく200〜300メートルくらいですが、大型車も頻繁に通るので怖いです。


(自転車は通れた大川峠)

 国道の長いトンネルには脇に旧道があったりします。唯一のエスケープ路です。トンネル通るよりも風光明媚でよかったりするんですよね。自転車だったらそっちを選びたいですね。ただツーリングマップルでは旧道の存在を確認できても実際には通行止めや廃道になってたりしてることもあるんですね。今回の事故が起きた148号線も幾度と水害で流されてバイパスは完成されましたが、旧道は廃道になってしまったようですね。

 エスケープ路もなければ引き返すか、行くしかありません。いずれにしろ自転車は「まな板の上のコイ」状態ですね。ここも同じく1300メートルのトンネル。サングラスも外す。どうしてもという時は自衛としてリフレクターやテールランプを身にまとって行くしかないですね。それしかないような・・・。(ココはとにかく埃が凄かったです(>_<))

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2007年01月26日

道路勾配率とは?

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 坂道なんかに差し掛かると、突如としてこのような標識が現れます。

 この標識を見て大部分の人が・・・_| ̄|●なはず。逆に「おりゃーー!」と萌える方もおられます。ところでこの「10%」ととはどういう意味でしょう?

 単純にいえば100m進んで10m登る坂が「10%」の坂ということです。この標識を見たら、とにかく_| ̄|●にならずに登るべし。(藤岡先生見習って)

 勾配率といっても「平均勾配」と「最大勾配」2つあります。自転車の場合「最大勾配」の方が重要視されてるようです。記事でも「最大勾配○%の・・・」という感じで書かれていることが多いです。平均勾配率は最大勾配率よりも数値は低いですが、例えば平均勾配率5%だと10km走って500m登って行くので結構ハードです。



 自転車に乗って勾配率を知りたい人にはSILCAの勾配計があります。(但し26mm用)意外と勾配率にこだわる人って多いんですね。

 そういえばEdge305にも勾配率が表示されます。付属ソフトにデータを落とすとグラフになって表れてました。通勤路では最大勾配率が10%のところがあります。そこは坂ではなく橋へ向かうスロープでした。

 『激坂』と言うと例の『かの地』しか思い浮かびません。平均勾配でも6.47%で最大勾配ではおそらく25%以上の箇所があります。そこは『激坂』と言うよりは『壁』に等しいです。

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 なのに激坂はやめられないですね(^^ゞ

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2006年09月12日

夏の18きっぷ総決算+こぼれ話

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 一昨日で18きっぷ期間が終りました。これにて「熱かった」夏は終わりです。

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 このキップを消化するためにいろんな所に出かけました。安く移動できるのは18きっぷのいい所。

 今年の夏を18きっぷと共に総決算。

 第一日目・・・横浜〜明石 9,030円

 第二日目・・・立川〜糸魚川、直江津〜村井(篠ノ井線) 7,770円

 第三日目・・・村井〜野辺山 1,450円

 第四日目・・・横浜〜大津 7,350円

 第五日目・・・西船橋〜石岡、石岡〜上野、秋葉原〜西船橋 3,020円

 これ使い切るために日本中バタバタしました(笑)。五日目はまたレポートします。通常運賃28,620円が11,500円になる18きっぷはやはりお買い得ですね。

 夜行快速を計3回使いました。当然ですが3回ともあまり良く寝られません。殆んど徹夜明けで自転車に乗ってるようなものだったかも知れません。若い頃?は仕事柄、徹夜明けで遊びに行くことも多かったので、結構平気でしたが、新潟(久比岐)ポタでは暑さ+寝不足で早々撤収。やはり夏場はしっかりとした睡眠をとることですね。

 輪行時に役に立ったのは「ストームニッカ」ですね。夏場の服装は半袖ジャージ+レーパンでした。電車内ではレーパンの上からストームニッカ履いてました。雨具は荷物になってがさばるので、レーパンの上から履けて、ある程度中和?してくれるストームニッカは重宝しました。一回だけ明石で大雨に降られ、一駅西明石までジャージ+レーパンのまま電車に乗ってしまいました(ーー;)その時はそこそこは混んでましたが違和感は?あまり感じませんでした。もしかすると気の持ちようなのかも知れません。

 新幹線(のぞみ)のデッキ置きに注意・・・肝心の電車内での自転車の置き場なんですが、特急電車などはデッキ置きで人の乗り降りが阻害ならないようにしなければならないのは当然ですが、新幹線(特にのぞみ)はデッキ置きは注意が必要かもです。新幹線は特に荷物チェックが厳しいと思います。2回のぞみに乗りましたが、2回ともチェックが入りました。「乗り降りに邪魔な時に移動してもいいか?」という了承です。移動されたことはありませんでしたが注意はしておいた方がイイです。700系のシートピッチなら車両の一番後ろなどはリクライニングしてもBD-1なら余裕で置けます。

 今回はバス輪行とフェリー輪行も経験しました。特にフェリーの快適さはイイですね(^_^)。鉄道、バスとは比べ物になりません。

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 ムーンライトながらのデッキ(373系)に自転車を置いてみました。広くて安心と思いましたが・・・。その後に指定席券を持ってない人たちの寝床となってしまう・・・(汗)。

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2005年10月28日

震災に備える〜リペアムゲル

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 防災用としてノーパンク仕様の折り畳み自転車が発売されています。最近大きな地震が頻発していますから、防災意識が高くなっていますね。道路が損壊して車が通れない、建物が倒壊してとなると、折り畳み自転車の機動力が発揮されます。ガラスなど拾ってしまいますと、すぐパンクしてしまいますから被災時にはノーパンク仕様は必須ですね。

 リペアムゲルというものがあるらしいのです。合成ゴムみたいなもので液体状にして、それをチューブに注入して常温まで待つと空気を入れたようなパンクレスタイヤの出来上がりというわけです。料金はタイヤ持込み工賃込(2本)で5,000〜6,000円程度。(お店によってまちまち)

 乗り心地はそんなに悪くないそうです。ママチャリクラスだとパンクレスタイヤとは気付かないそうだとか。通勤で使っている方もいらっしゃるようです。重さも走っているときはそれほど感じないそうです。

 タイヤが大きくて太いほど重量増になるので(バイクとかはダメみたいです)、小径車の方がパンクレス仕様にするのに向いているそうです。タイヤ交換はチューブの中のゲルを溶かすだけなので、再注入の必要がなく、材料費もかからなくなるそうです。

 予備のホイールを利用してリペアムゲルを注入して、被災したときのトランスポーターとして発揮させるアイデアはどうでしょう?(予備ホイールがあれば安上がり) 震災時のトランスポーターとして一番威力を発揮するのは自転車だそうです。起きる得ることは鉄道ストップ、道路渋滞、ガソリン高騰などですから。

 震災時帰宅支援マップ 首都圏版
昭文社編集部

4398680535
あなたの命を守る大地震東京危険度マップ 大震災これなら生き残れる―家族と自分を守る防災マニュアル 大震災サバイバル・マニュアル―阪神大震災が教える99のチェックポイント 体験版 わが家の防災-本当に役立つ防災グッズ体験レポート 地震防災ハンドブック
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 ※アップグレード失敗して最新記事飛ばしてしまいました。申し訳ございません<(_ _)>

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2005年10月03日

自転車専用レーンなんていらない!

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 これって「自転車専用レーン」?どうみても路肩に「自転車専用」と書いてあるだけにしか見えませんけど・・・。まだ車道にあるだけマシですけど・・・。塗装も剥げかかっています。おそらくレーン上に停めてしまう違法駐車車両も多いことと思います。長さも中途半端で次の交差点まで。その先は何処を走ったらいいんでしょう?

 ココを走っていれば自転車は安心?答えは「No」。左脇から出てくる車は自転車レーンを無視して出てきます。なんてことはありません。ですからまったく自転車専用レーンとしての機能はしてません。

 結構あるのが歩道にある自転車レーン。

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 自転車は道交法上軽車両であります。なのでこういった歩道に敷かれた自転車レーン。自治体によっても考え方も違うので余計な混乱が生じる。

 もしここで歩行者と自転車が事故を起こし、歩行者がケガをすれば当然自転車の方に業務上過失傷害の責任が問われる。歩道だとそういう危険がいっぱい。

 まだまだ自転車に対する理解度が低いからこういうことになるのでしょうね。日本の自転車施策はまだこれからといった所でしょうか?

 個人的にはこんな中途半端な自転車レーンはいらないと思っております。

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2005年09月29日

フォールディングバイクに吹く風

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 フォールディングバイク(折り畳み自転車)は日本特有のカテゴリー分けのようです。YahooでもGoogleでもこのブログの登録ジャンルはフォールディングバイク(折り畳み自転車)というジャンル。

 BD-1のもっとも上得意様はなんと言ってもわが国「日本」です。マーカス先生は「日本人は小さいものを好みますからね」という冷静に判断してましたけど・・・。

 日本でBD-1を含めたフォールディングバイクがウケる理由は「環境の悪さ」だと思います。今のオランダやドイツなどと比べたら、状況は良くない。

 BD-1を開発した時期(90年代前半)はドイツでも自転車に対する環境は良くなかったらしいですから、今の日本の環境は15年位前のドイツと同じかも知れません。

 日本でも高級自転車を狙った盗難も増えているみたいで悪質化しています。スペースの要らないフォールディングバイクなら玄関に手軽に置いておける。

 自転車通勤で悩むのが「会社での自転車置き場」。これがクリアにならないとなかなか自転車通勤を始められない。殆んどの会社が自転車置き場がないのが現状。特に屋根付きとなると、なおさらありません(私もそうです)。

 フォールディングバイクで通勤すれば、職場内で折り畳んでチョコッと置いておける。屋根付きだし、もし雨で置いて帰っても、セ○ムセキュリティーで安心。

 もう一つのメリットとして「パンクなどのトラブルなどで手軽に輪行して帰れる」だったのですが、3年余通勤にやっておりますが殆んどやってません。でも不安な方はそういう選択ができるのもメリットです。

 「サイクルトレイン」なる自転車を乗せることのできる電車も出現しましたが、まだまだ一般的ではないし、輪行という日本独自のスタイルで、ヨーロッパのような状況になるのは程遠い。(朝のラッシュに対応しない、予約が必要など)

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 状況が悪いからこそ、フォールディングバイクのメリットを十二分に生かすチャンスなのかも知れません。

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2005年07月24日

今週は156km〜地震の遺した物

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 今週の積算距離 153km 移動平均速 19.3km/h 最高速度 39.3km/h

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 昨日の地震は大きかったですね。会社近辺は震度5弱だったようです(市川市)。近くにJR京葉線があるのですが電車がストップしてました。その電車が動き出すまでに2時間以上掛かってました。乗っていた方は大変だったと思います。

 問題はその後、高速道(東関道、首都高)が通行止めになってしまったため、国道357号も大渋滞。JRもストップしてしまい、タクシーも捕まらず、普段人など歩いていない歩道に結構な人が歩いてました。土曜日で車も多かったので道路の混雑に余計に拍車が掛かった感じになってました。(携帯も掛かりにくい状態が続いてました)

 JRや東京メトロも点検のため運転再開までかなり時間を費やしてたみたいですが、普段は便利な交通機関ですが、ひとたび災害に遭うと都市機能が完全に麻痺してました。そんな中での帰宅。自転車は強し(笑)

 途中で道を尋ねられたのですが、ここから尋ねられたところまで10km以上あるのですが、徒歩で帰るのだそうです。電車は運転再開してもホームに人が溢れているんだそうで、こんな状態が夜中まで続いたようです。土曜日だったからまだしも平日だったらどうなっていたんでしょうね。

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2005年07月12日

自転車は無防備

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 先週の土曜日(9日)に自分が毎日通っている通勤路で3人の方が亡くなる大事故が起きた。3人ともいずれも19歳ととても若く、とても残念な事であります。(合掌)

 事故現場にはたくさん花が手向けられていて、10人程度の同級生と思われる人々が呆然とその現場に立ち尽くしていた。なんかやるせない気分になります。

 その現場を見ると歩道のガードレールに激突して大破しその弾みで信号待ちしていた4t車に突っ込んだというもの。車に同乗していた19歳の少年3人が死亡。事故現場は「どうしてそういう事故のなったのか?」理解に苦しむ場所。あきらかな運転操作ミスかといった感じでしょうか?19歳という年齢からも推測できますが、運転技量未熟だった可能性が高いのです。

 周りに人や自転車がいたらどうなったのか?この事故とは別に前にも別な場所でダンプが歩道に突っ込む事故がありました。車道側には街路樹や植え込みがあるのですが、なぎ倒して止まったようです。その部分には植え込みがあって止まったのですが、もしガードレールなら完全に突き破っていたでしょう。会社の近辺は工業地帯の大動脈なのでトレーラーやダンプなどが多く、事故は結構多いですね。ただ歩道にあまり人がいないのがせめてもの救いですが。

 自転車に乗るとき車を信用して乗っているわけですが、酒気帯び、居眠り、技量未熟などいつ遭遇するかわかりません。もしそんな車に遭遇してしまったら・・・。なすすべありません。

 巷で話題になっている「自転車は歩道を走れ」という改正は車から自転車を守る法律?のわけないのだけど・・・。

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2005年06月25日

昼でもライトON!

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 最近気になりだしているのが、ライトを点灯している車が増えていること。バイクとかは昔からライト点灯が常識になっていますが、あれって一定の事故防止の効果があるみたいなのです。確かに目立ちますね。

 通勤途上で最も危険だと思うポイントが「交差点」です。しかも「立体交差している大きい交差点」が自転車にとって最も危険だと思うのです。自転車は当然立体交差点の下を走ることが多いと思うのです。そういう交差点は昼間でも暗い。となると自転車は車から見落とされやすい。右折車の強引な突っ込みや左折車の巻き込みを受けやすい。しかも交通量が多くて流れも速い。こういう大きな交差点実際に通勤路にもありますが、一番肝を冷やす所です。

 ならば実践したい自転車でも「昼でもライトオン」です。しかも梅雨時で雨で視界が悪いときも効果的だと思うのです。今使用しているライトは「点滅モード」でもアルカリ電池で200時間以上持ちますとの事。単三電池×4本で充電式なら経済的です。自分はデジカメで使用できなくなった使い古しの充電式を使用していますが、ライトならまだまだパワーがあって使えます。昼間使用してもそんなにはフトコロには影響しないと思います。

 早速実践「昼でもライトオン」

関連エントリー ライト考察

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2005年04月26日

イオン駐輪場

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 今月オープンしたイオン八千代緑が丘SCの駐輪場が本格稼動されてたので、早速利用してみることにしました。

 料金は5時間まで無料。以降3時間毎に100円が加算されるシステム。

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 いつもは空いていればこんな感じでランプが付いています。ちなみに停めてもすぐにはランプは消えないようなのです。5時間まで無料なのでロックされないようなのです。

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 5時間以降になるとランプが消えて、ロックされます。

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 精算機です。駐輪位置番号を押すと時間が表示されます。駐輪位置番号→確認→精算という流れになってます。

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 料金が表示されました。お金を入れればロックが解除されます。ある程度の時間までロックされないのはコインパーキングと同じ原理。最初はここの誘導員が人たちが説明してましたね。「5時間以内ならロックされませんから」と。

 システム的にはどうなんでしょうか?ランプの点灯で管理が目に見えるので、「料金踏み倒し」防止には一役買っているようです。

 料金的には割高なので、駅前の放置自転車対策に一役買うか?は疑問です。

関連エントリー イオン八千代緑が丘SCオープン 駐輪場ウォッチング(1)〜イオン津田沼 駐輪場ウォッチング(2)〜八千代緑が丘 

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2005年02月04日

駐輪場ウォッチング(2)八千代緑が丘

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 ここの駐輪場は、東葉高速鉄道の八千代緑が丘駅の駐輪場です。何やら物々しい雰囲気をかもしだしています。自宅の最寄り駅の駐輪場です。

 駅周辺より職場周辺にこういった施設があるとありがたいのです。自転車通勤する人が増えると思う施設なので紹介しておきます。

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2005年02月02日

駐輪場ウォッチング(1)イオン津田沼

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 イオン津田沼ショッピングセンター。ここは24時間営業で助かります。(専門店街は23時)ここの駐輪場をレポート。津田沼で買い物の際はちょくちょく利用させてもらってます。

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2004年11月06日

自転車通勤は万人向けとは言えず。

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 こっそりと自転車通勤を始めてから2年以上経ちますが、「自転車通勤しています」。と堂々と宣言したのはこのブログを立ち上げてからだ。

 自分の場合、自転車通勤するために自転車に乗るのではなくて、自転車が好きで乗りたいけれど乗る暇がなくて、自転車通勤しているといった方が正しい。

 でも続けている人は圧倒的に「自転車バカ」の方が多いと思う。

 始めたいと思っている人も健康のため、ダイエットのためなど目的があるかもしれないが、ダイエットなどは長い目で見なければ効果が現れない。

 それに危険と隣り合わせ。バスやトラックがすれすれで通過し、嫌がらせも多く受ける。横から出てきた車に激突され飛ばされた事故も経験しているし、ヘルメットを割る転倒事故も経験した。
 
 天候にも左右され、途中雨が降るとつらいし、ましては風が強いとまた一層つらい。
 
 これから冬を迎えるのだが、顔や手が痛くなるほどの寒さ。一昨年は挫折したが、去年もつらかったがなんとか続けることができた。

 自転車に乗るのが楽しいので色々なことがあっても続くのだと思うし、つらいと思えばやめればいい。

今週の積算距離104km(3日間)
    最高速度 40.9km
    移動平均速 19.4km

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2004年11月01日

自転車が最も速い通勤手段

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 雨が降ると当然自転車通勤を断念せざるを得ないわけですが、通勤手段としては他に車と電車があります。車の場合当然朝のラッシュ渋滞に巻き込まれます。電車は駅から会社まで徒歩30分くらいあり、1時間以上はかかります。車で出るときも自転車よりも20分位早く出なければなりません。自転車の場合、大体45分〜50分位で着いてしまいます。帰りは危険な道を避けて少し遠回りして帰りますが、1時間弱程度です。車も混んでいれば1時間はかかってしまうので自転車が最も速い通勤手段ということになっています。

 今日から道路交通法が変わり、運転しながらの携帯電話、メールなどは罰則対象になります。そういえば、最近は携帯電話やメール打ちながら自転車に乗ってるバカが多くて困ります。自転車も罰則規定を設けてほしい。

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