いつの頃からか凝りだした「ソフトクリーム」。自転車を漕ぐ上でも必要なエネルギー源として「糖分」があります。自転車で火照った体をクールダウンさせる意味でも自転車とソフトクリームの因果関係は強いと思われます。自分も甘味を欲しがる体質といいますか・・・(^_^;)(はっきり言って甘党です)
過去のソフトクリームの画像を結構ありました。過去を振り返って、今後の傾向と対策を練ろうと思います。

最初に登場は安曇野の「大王わさび農園」のわさびソフト。ある意味ココでカルチャーショックを覚えました。ピントがボケボケです(笑)。ソフトクリームの撮影の難しさを思い知らされましたorz。何と言おうとここは「わさびビール」なる緑色のビールも売られてました。味の方はわさびの風味がしますがツンとした辛さはなく、とても美味しいのです。ココにディープな世界があるんだと思い知らされた一瞬です。

しまなみ海道沿いの生口島にある「ドルチェ」。何と言ってもここのジェラートがお勧め。瀬戸内海名物の「はっさく」「レモン」「伯方の塩」など濃厚なジェラートが食べられます。ここはしまなみ海道サイクリングコース沿いにあるので、立ち寄るサイクリストも多いようです。瀬戸内海見ながら食べるジェラートは最高です。欲張ってセットを注文(*^_^*)

同じくしまなみ海道沿いにある「マリンオアシスはかた」の伯方の塩ソフトです。伯方島と言えば「伯方の塩」で有名ですが、「何でもいいから特産品をソフトクリームにしてしまえ〜」と言うノリのソフトクリーム。全国的にこういうノリのソフトクリームは結構見かけます。お味の方は・・・ご想像におまかせします(^_^;)

鎌倉大仏前の「いも吉館」の紫陽花ソフト。紫陽花とは・・・鎌倉を代表する花。中身はさつまいもと抹茶のミックスソフト。これを紫陽花と名づけるセンスはチョット渋い。このソフトかなりしっかりしていて逆さにしても大丈夫なのでは?と思うほどどっしりしています。こういうソフトは余裕でピント合わせできます。お味はさすが文句無し。ただ店内に「はなまるマーケット紹介されました」の張り紙がウザい・・・。

神戸南京街内にある六甲牧場の「アイスドック」。普通のソフトクリームを注文しようとしましたが、面白そうだったのでコレを注文。注文すると店員が店内に揚げたての揚げパンを取りに行き、その中にソフトクリームを流し込む。パンはアツアツ、アイスは冷たい。このミスマッチはかなりイケます。どうやらこのアイスドックですが発祥は大阪のアメリカ村らしいです。

清里駅前の「巨峰ソフト」清里高原と言えば八ヶ岳牧場で取れた新鮮な牛乳を使ったソフトクリームを名物にしています。道路沿いにはデカデカと「ソフトクリーム」と言う看板が道路沿いに立ち並んでます。ここは清里なのでセレクトとしては「巨峰」。特産品とのコラボですが、果物とはよく合います(*^_^*)

琵琶湖沿いの「道の駅草津」にある「あおばなソフト」ただあおばなに対する薀蓄もなく、ただ物珍しいだけで飛びついたソフト。特産品とのコラボですが、果物と違い花というのは微妙ですね。それに道の駅も特産ソフトが結構各地であったりしますね。お味としてはオーソドックス。「あおばな茶」はよかったですね。

三崎港の「うらり」で食べたソフトクリーム。これといって特徴無し。割愛。

高山の宮川の朝市通りの「かじ橋食堂」で食べた「地酒ソフトクリーム」。普通の定食屋さんみたいな感じのトコで売られているソフトクリーム。高山の地酒「深山菊」を1%プラスしてあるそう。かすかに少しお酒の匂いはしますが、全然分からず・・・。けど、美味しいです。これで酔っ払うとウイスキーボンボンでも酔っ払いますな(笑)
残念編としては淡路島の「びわソフト」。食べようと思い売り場まで来ましたが、当日は雨で体が冷えてパスしてしまいました。思い起こせばチョット勿体なかったかな?
ここまでは過去の画像、ここからは新規です。自分の地元のソフトを紹介。

「京成バラ園」の「バラソフト」。バラの見頃のシーズンになるとみんなコレ食べてます。バラの味と言うのも変ですが、バラの香りが口の中に漂います。

地元(徒歩圏内)のショッピングセンター内にあるお茶屋さんの「抹茶みるくソフト」さすが、お茶屋さんだけあって抹茶の風味がとてもイイですね。注文するとお茶のサービスもあってコレがまた良い(*^_^*)通算どのくらい食べているのか?わかりません。
さて、傾向と対策です。ソフトをタイプ別にすると3種類に分かれます。
@・・・ソフトクリームに非常にこだわっている。
A・・・他の専業(果物屋、お茶屋)の一品としてソフトクリームを出している。
B・・・とにかく「特産品をソフトクリームにしちゃえ」的なノリのソフトクリーム。
@は言わずとして期待値は大きいし結果は裏切らない。まさしくしまなみ海道の「ドルチェ」タイプのお店。Aはその味に精通しているので、ソフトクリームにしてもかなり美味しい。問題はBです。コレが一番困ります。期待してたのそうでもなかったり、逆においしかったり、このタイプは「当たり外れ」は大きいと思います。またそれで面白いですけどね。
タイプ別、今後の行動予想として
@・・・やはり「榎本牧場」。絶大なる人気?ここを喰わずしてソフトクリーム語るなと言われてます(笑)そもそも荒川走ったこと無いので・・・(^_^;)これを機会に。関東甲信越で走ったことの無い県が埼玉県のみなんで・・・。
A・・・千疋屋。季節のソフトクリームというのが美味しそうです。そもそも都内のポタ基点を日本橋にしておりました。それからしばらく時間が経ってますが。個人的に最も苦手としているタイプの店です(笑)
B・・・「しょうゆソフト」。キャラメルのように美味しいんだとか・・・。小豆島?イイですね〜。ちなみに佃煮ソフトというのもあるらしい。小豆島はオリジナルソフトの宝庫?
後半の写真は「気合のマクロ」炸裂です(笑)。コレだけ並べるとソフトクリームのためにポタしていると思われる?「そうだね」