Carry-meのペダルをFD-6からFD-7に変えてみた。変えた理由というのは特になかったのですが、サイクルモードで気になっていたので。。。
感想はというとFD6と比べると厚くなって踏みやすくなってます。FD6は滑る感じがありましたがFD7は殆ど無い。FD6は生産されてませんがFD7の方が安くなっているのでその辺でも魅力ありか?
外したFD6も使えるのでママチャリ化しているトラコンに装着。そんなにくるくる回す用途ではないのでFD6でもイイかという感じです。見た目は良くなる。FD6はBD-frog→Carry-me→トラコンと付け替えしている。使い減りしないし使い勝手はいいペダル。


他の自転車はEzyペダルなので『三ヶ島コンプリート』は凄まじいです(*^_^*)自転車関連では少ないですがメードインジャパンの技術は素晴らしいです。ニッチな分野ですが頑張って欲しいですね。(所沢・・・自転車ペダルの生産量世界一)
先にLEDライトを購入したのですが、さらに手頃な値段になった『ジェントス閃』(SG-305)を購入。

ホントは309を購入しようと思ったのですが、309は150ルーメンで305は100ルーメンで値段が半分で明るさは100ルーメン位でちょうど良いのでアマゾンで305を購入。ジェントス閃は明るさの範囲を8℃から30℃の範囲まで調整できる。電池は単四×3本。

とりあえず今通勤輪行に使用中のCarry-meにマウントしてみました。

100ルーメンなので最寄り駅から自宅と会社の約3〜4km範囲使いなのでこの位の明るさがあるとだいぶ助かります(^_^;)。しかしCarry-meにマウントするスペースが無い。。。と思い立ったのが。

リクセンのマルチクリッププラスの出番です。

リクセン取り付けても色々と取付できる優れものです。但しブラケットをマウントするとバックを取り付けた場合に両立しなくなると思います。。。殆どこの自転車にはフロントバック装着することはまずありませんが日常時は外しておけば良いだけなので問題なし。

(現在のCarry-me)
ゴテゴテ感倍増しくらいにはなりました。。。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしますm(__)m
新年一発目(とはいっても6日経過)のネタはサイコンです。
Carry-me使うようになってから約1年。距離としてはたいしたことないですけど、チョイ乗りが多いのでGPSだと捕捉する度に時間が掛かってどうしようもないので、サイコンを付けることにしました。うちの兄弟でサイコン付いてるのは同じく稼働回数が多いトラコンしかないので、トラコンに着いていた同型のCATEYEのCC-MC100です。



問題は取り付け位置。とりあえずはココしかないだろう的な位置。本体は近づけるとホイールに干渉する遠くすると反応しない。。。折り畳むとチェーンに干渉するなどと極小径車でないとあり得ない問題が山積。とりあえず本体の位置は決定。残るはマグネットをどうやって付けるか?コレは悩みに悩んで、100均で細いインシュロックを買って来て括りつけ。そしてメーターはハンドルだと70cm以上あって応答しませんでしたのでトップチューブの根元の所へ。タイヤ周長はメジャーで測り640mmと入力。Carry-meでサイコン付けるのはムリがあると思ってましたが何とかなりました。
これでCarry-meの速度距離測定が可能に。位置は確認程度で見るだけなのでここでOK。ちりも積もればなので大きいと思います。
ワイヤレスサイコンはこれが一番手軽だと思っておりますが。

Carry-me用のカバーがボロボロになったので交換しようと探しますがなかなかイイモノがない。間に合わせとして17バイシクルでエクスウォーカー用のハーフカバーがあったので購入しました。輪行頻度が高いのでカバーの使用頻度がハンパではありません。

カバーはジッパーでの開閉式で今まで上から被せるタイプだったので風で煽られたりしますが、これはCarry-me純正品かと思うくらいのフィット感。実は兄弟車のbirthis222用に使おうとしたのですがこれがちょっと小さい。コレは完全にCarry-me用です。

置き場所はボトルゲージの中に。今の季節は出番がありませんのでこの位置で十分だと思います。邪魔ならバックの中に放り込んでおけば問題ないので。

現在のCarry-me。願望はもう少し軽ければ・・・(^^ゞ
Carry-meの付属するコロの調子がイマイチなので当初から交換したいと思っていた今日この頃でしたが、先日しぶやさんに寄った際にコロコロが欲しいと思い聞いてみるとありました。

キャスター用の比べると小ぶり。コレより大きいと自立しないようです。
換装した瞬間にどこかに転がって行くような感覚です。従来の力の半分程度で転がっていきます。コレは以上にラクですけど折り畳んでカバー被せようとする時でもどっかに転がっていってしまう。電車内でもこのコロを足で踏んでましたが従来のコロよりも大きいので踏むのがちょっと大変になります。
しかし転がす労力は減ったので大きなターミナルでの移動がラクになったのはプラス。

最近カバーがボロくなって、このカバーが欲しくなってますが、スッポリとCarry-meが収まるのがイイですね。これだけの袋があればもはや電車内であっても輪行しているということが気付かれない(と思う)。お値段はそれなりにしちゃいますけどね。。。(^_^;)
A-bikeが今度A-bike cityとなって8インチで生まれ変わったようです。Carry-meと同じ土俵に上がってくるわけですね。6.5kgとCarry-meと比べなら無い位軽い。さてどうなるのか?

とりあえずボトムレンジ役に徹しているCarry-meのお話です。ボトムレンジと言っても車輪の大きさがボトムレンジなだけで性能ではありません。
とりわけボトルゲージを取り付けたのですが、今度はリクセン付けようにも付ける場所が無くなってしまいました。折りたたみを考えるとステムにも取り付けられないなど制約が多いのです。

そんな中でも何とか付けました。これでボトルゲージとリクセンの共用が可です。ブレーキレバーも少しずつ調整しながらGPSマウントは外側に。コレで何とかハンドルバーも引っこ抜ける。

ライトは必然的に折りたたみを考えるとこの位置。Bikeguyのジェミニでゴムを髪結いバンドに付け替えしました。

そうするとライトの位置も自在に変えられる。街中メインなので光量は十分。

Carry-meに乗っていると問いかけられることが多々ある。
『いくら位するの?』 まぁ5諭吉位ですかね。
『どこで売ってるの?』 まず普通の自転車屋さんでは置いてませんね。思い当たるお店を全部言ってみる。東京だったらここ、大阪だったらあそこ。。。
でもハッキリと『オススメできる自転車ではありません』と言ってしまいます。確かにカユい所に手が届く自転車ではありますが、極小径車の操作性、メンテナンスも空気入れも特殊。タイヤやチューブ、マイクロピッチなチェーンやスプロケにしろ普通の自転車屋で取り寄せてくれるとは限らない。この先部品調達も危ういかも。少なくても1台目2台目で買うような自転車ではないということ。そういった特殊性を理解しなくてはなりませんね。
でも狭い玄関にも置けるし、混んでる電車内でも大丈夫だし、しかも極小径でありながらよく走る。トラコンよりは平均点の取れる(と思う)自転車ですが。
Carry-meに『ドリンクホルダー』か『リクセンアダプター』かどちらか取り付けようと考えた結果・・・。

これからの季節を考えてドリンクホルダー取り付けることにしました。

フレームを固定するネジが締りが悪くなりまして挙句の果てに完全に締まらなくなりました。おかげで固定できない状態で走行することになりウィリーでもしようものなら危険な状態に。そこでシートクイックの余りモノで代用。反対側は力加減調節しやすいように蝶ネジに。これでカッチリしまるようになりました。

(現在の五男号)
ユルいのがイイのですが何となく『戦闘モード』になってしまうのは何故でしょう?ケイデンス100くらいで回してる時があります(笑)梅雨時は雨が降ったら積極的に輪行です。そんな時にはCarry-meは便利です。

ところでCarry-weを見つけました。↓

中華バチモノですが、ちょっとは気になるかな(^_^;)
carry-meがやってきて4ヶ月ですが、普段は会社⇔駅⇔自宅用に使用しております。会社から駅までは2.5km、駅から自宅までは1km弱。このコースで歩きだと1時間超えますが、carry-meを使うと40分程度に短縮されます。駅から自宅までは歩いても(自転車通れない道通って)10分強なのですが、駅から2,3km離れている場合には大幅短縮されます。
GWはフリーきっぷのお供として青森函館エリアで持ち歩き。さすがに自由席は激混みでチャリなど持ち込むにはちょっとしぶいシチュエーションですがcarry-meならば

こういう所でも問題は無さそうです。カバー掛けていれば自転車が網棚に乗っているとは気付かれないモノです(^_^;) これならばBD-1で乗せるのに気が引けるイベント列車、ロープウェイ、路面電車なども大丈夫です。GWは全てこれらに乗せました。


carry-meのもう一つの強みとして駐輪場が無いお店等など持ち込むことが出来る。買い物などは引っ張って歩けるし邪魔にならない。カバーを掛けておけば自転車を引っ張っているとは大抵気付かれることも無い。

ホテルでの居場所はこういうスペースでOK。エレベーターでもお邪魔にならず。
走りなんですがホントに良く走ります。BD-1のDNAを感じさせるような走りです。走りに関して言えば多くを望むべくモノはありませんが、段差さえ気をつければ普通に走ってしまう感じです。軽さも相まって荒川で20〜25km/h位で巡航出来そうな感じ(脚力、風向きによって違いますが)。但しアップダウンは登りは結構こなせますが下りはブレーキが弱いので恐いです(^_^;)。街中やCRなら結構走ります。
シートポスト、サドル、グリップ、ペダル等交換して他に交換箇所目に付きますが、あとはどうしますか?家の玄関にはトラコンが控えておりますので、それ以上ですとトラコンの出番になりそうです。電車に乗せること前提ならばcarry-meの出番が確実に増えそうな予感。。。

五男@carry-meですが、週一程度の通勤輪行に使っています。混んでいる電車でも場所を取らないので圧迫感がありません。通勤で使っている駅は階段しかない駅なので8kg台の軽さを生かして片手で『ヒョイ』と持ち上げることができます。

最近は慣れたせいもありますが、折り畳みや展開する時間は約30〜40秒ダストカバー掛けたりしまったりする時間でもたつきますが、概ねすんなりと行くようになりました。シートポストを長めのものに取り替えたのもありますが、かなりガッチリとした印象になりました。手も痺れたのですがグリップシフトのテリーエルゴンに交換したおかげで手の負担も少なめになりました。
コレに乗ると何故かブン回したくなるんですね。クランクが短めが付いているということもあってよく回るし、走りの血がたぎってしまいます(笑) 軽いのもあってか軽快に走ります。

自転車の置き場所に困るような所などは折り畳んで置いておいてもさほど場所を取らないで済みますね。駐輪が不安な所でもコロコロして持ち歩いて買い物しても大丈夫。

通勤輪行だけでなくて無性にどこかに連れて行きなくなる自転車ですね(*^_^*)

五男末っ子@carry-meが少しだけ進化いたしました。殆どが四男からの使いまわしパーツですがwiggleセールでドサクサに紛れてのモノも。

サドルは予備サドルのBG2SPORT。もう少し軽量サドルにしたかったのですが予算の関係上とりあえず使いまわしのサドルで。

グリップは定番エルゴン様で。極小径は振動がまともに手に伝わりますのでエルゴンの快適性は十二分に発揮されます。ちっちゃい末っ子にはグリップシフト用の短いモノの方が合いますね。あとはcolorado用台座でログ取りも可能に。

ペダルは四男に付けていたFD-6。

シートポストはPUSHというメーカーの27.2Φ×400mm。ノーマルはシートポストが短くてグラグラして恐かったのですがこれで解消。本来四男に使うつもりでしたが径が合わず塩漬けされてたものです。10年度モデルは径が違うので09年モデルでよかった(*^_^*)
ちなみに乗り心地は・・・かなりがっちりとした感じになりました。ガシガシ踏めます。エルゴン効果も極小径では如実にメリットがあります。

ちなみに五男@carry-meは週1程度の電車通勤で使用しています。特に駅から会社まで徒歩で30分以上あるのですが展開と折り畳み時間考慮して半分位に短縮されます。混雑率も150%以下ならなんとか行けそうな。
何とかうまく使い分けていこうと思います。

今日は秋葉原から。湯島の梅はどうなっているか?見に行くためですが、その前に。

ビアンキのコンセプトストアです。アキバに出来たというので覗きに行く。おそらくこの上はサイクルヨーロッパかな?

ビアンキのC2Cのフレームはよさげですね。サイクルモードの時は試乗で来ませんでしたが、今回も試乗車が出払っているとのこと。。。ココでは何故だか五男が人気者に(笑)。メーカーが違いますけど。

チェレステグッズがいっぱい。あるスジの方にはヨダレが止まらなくなりますね。自分もその一翼を担ってますが(*^_^*)

湯島天神の梅まつりが開催されていて、団体客も混じって超満員。

今は受験シーズンですから、絵馬も凄い事になって。



肝心の梅のほうですが、五分咲き程度でした。来月になれば満開になると思います。その後は恒例の『みつばち』はスルーしてしまい、そのまま御徒町で自転車屋巡り。
ところで都心で自転車屋さんが増殖中なのはイイのですが、肝心の自転車置き場が少ないのが玉に瑕。自転車置き場が設置されている御徒町のODなどは満車状態なので駐輪ができない。ビアンキショップの昌平橋通りの歩道は狭くて駐輪すらもままならない感じですね。バイクショップ前でワイヤー切っての盗難というのもあるらしいので。
こんな時には畳んで店内に入れられるメリットは大きいですね。
今日はヤボ用へっぽこ用がてらに世田谷の用賀に用がある![]()
序に寄ってみた某小径専門店。見たかったのはcarry-meの10年の限定モデル。BD-1のスコ&グラカラーの限定車(Mズタニ製?)。で、09年度モデルのcarry-meもありまして、見比べたり、まぁ色々と話をしているうちに『魔王』が降臨したりしなかったりと。。。
と、言うことで(汗)


09年モデルの方を。格安だったこともありますが、10年モデルと比べるとメインフレームの強度が上がった代わりに少し重くなっているようです。自分は走行性能よりも携帯性を重視した方が良かったので型落ちの方がよかった。


とりあえず折りたたみの練習をして、その辺は慣れが必要かと思います。これならば店内に折り畳んで置くことも出来ますね。
で、少し走ってみます。

駒沢公園に来ましたが、思ったよりもよく走ります。8インチですがママチャリと同等かそれ以上に走ります。さすがはBD-1と同じ太平洋自行車製。造りもしっかりとしています。
調子に乗って246号をさらに北上。今度は輪行テストです。三軒茶屋を超えて、輪行するには最悪だと思う。。。

下北沢駅から小田急で輪行。新宿方面は混んでますが、普段なら躊躇するような混み具合ですがこれなら全く気になりません。これは便利です。距離的にこのイベントも走れそう。
ちなみに
・BD-1・・・01年長男 (通勤、雨用)
・BD-1W・・・03年次男 (レース用ですがフレーム状態にて塩漬け中・・・)
・FRETTA MONOCOQUE・・・06年三男 (旅チャリ、中距離、通勤代走)
・BD-Frog・・・08年四男(07年モデル) (短距離、都内用50km以下)
で
・carry-me・・・10年五男(09年モデル)(都心移動、会社⇔駅⇔自宅移動用)異父兄弟(笑)ミラノ混血児三男比べると異端児です(^_^;) 全車太平洋自行車生産という立派な兄弟です(爆)
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