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GPS アーカイブ

2012年4月19日

Topo Profiler

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 自転車でどこか行く時に距離もそうですが、どの位の高低差を超えるのか?分からないと困ります。体力的問題もあるので考慮しなくてはならない問題ですね。見知らぬルートだと行って後悔することも。

 自分の行きたいルートの高低差を調べるには『カシミール3D』か『ルートラボ』でルート作るしかありません。意外にもその作業が面倒なのも事実。(パソコン必須)

 スマホかタブレッドで出先で簡単に調べられるものは無いかと探したところ。。。

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 TopoProfilerというソフト。地点間の距離と高低差を簡単に調べることが出来る。iPadとiPhone両方対応するので現在地を表示させながらどの位の距離と高低差があるのかということも現地で出来そう。(ネット回線必須)

 iPadに対応した記念にアプリが半額セール¥85に。(4/23まで)

 このソフト然り、GPSの気圧高度計然りですが誤差が出るので正確ではありませんのであくまでもイメージとして心構えがあれば多少は違いますね。

 これでじんわりとルート設定でもしますか。

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2011年2月25日

最近の気になるモノ 2011/2

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 新たに発売されるBryton(ブライトン)RIDER50t。Garminedge系の対抗ともいうべきサイコン。スピード/距離/走行時間/平均速度/ケイデンス/温度/時刻/高度/消費カロリー/勾配/心拍数とかなり多機能に表示できる。バッテリーも15時間。地図表示も可能。グローブからでも操作できるタッチパネル、ANT+対応、「Knock Knock」でワイヤレスにファイル交換など。。。


 走行記録はBrytonsports.comにアップロード。titterやfacebookにも対応。詳しい解析はよく分かりませんがSNSで共有できるのはいいかもしれませんね。比較対象としてはEdge800の日本語版だと思いますがお値段がこちらの方がリーズナブル。Edge800よりもこちらの方が気になってます。

 前から気になっているA-bike Cityですが、ディアマイフレンドのフルチューンバージョン




 
 ニードルヘッド+ギア比アップしたA-bike。バチモノで評価を落としておりますけどフルチューンバージョンは自転車と呼べるシロモノになったらしいです(笑)。やはり実用として使えればやはり気になるモノですね。

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2010年11月18日

Oregon450TC&Gpsmap62sj日本語版

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 oregon300がマイナーチェンジして450TCになりました。機能的にはさほど変わらないのですが、一番大きいのは日本登山地図(TOPO10MPlus) と日本詳細道路地図(シティナビゲーター)が初めからバンドルされていることですね。その2つの地図が4GのmicroSDに格納されて税込で99,750円は過去の日本語版Garmin関連からすればかなりお得ですね。電池の持ちは単三で16時間ですからほぼ1日は使えますね。円高の影響もありましょうが、日本語版はなかなか影響を受けにくいですが、Colorado使いとしてはかなり魅力的に見えます(笑)。

 


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 MAP62シリーズの後継62sjが出るようです。画面サイズが大きくなって見易くなってます。内蔵メモリは4GBで日本登山地図(TOPO10MPlus) と日本詳細道路地図(シティナビゲーター)が内蔵メモリで格納できますが、こちらは残念ながら別売。

 Oregon450TCと比べると電池は単三でOregonは16時間でGpsmap62sjは20時間。マウントがOregon&Coloradoと共有になったもの大きいですね。どちらかを選ぶかは好みの問題でしょうね。

 そーいえばEdge800の日本語版も出そうですね〜。コレは悩み所ですね。

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2009年6月 4日

RUN&WALKを試してみる。

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 携帯のバッテリーが全然ダメになったので機種変更しました。で気になる機能といえば。

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 auの『RUN&WALKのバイクモード』携帯のGPS機能を利用して走行距離やログなども取れる優れものです。バイク(自転車)モードを利用するには月105円のベーシック会員になる必要があります。

 とりあえず今使っている『Edge』シリーズと機能がダブりますね。毎日使って数字を残せるところがものぐさな自分にはもってこいのアイテム。

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 bikeモードに設定して「走行開始」のボタンを押すと、距離、時間、速度、消費カロリーが表示されます。GPSで測定しているのでログも残せます。RUN&WALKのサイトからkml形式で落とせるようになってます。

 ジグザグに走ったルートを早速Googleearthで確認すると。。。
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 赤ラインRUN&WALK
 白ラインEdge305

 誤差はかなりあります(^_^;)。GPS専用機との比べるのは酷かも知れませんね。どのくらいログを残せるのか?分からないですが。

 数字を比較してみます。同時に測定してみました。

 run&walk

走行距離 17.1km
走行時間 60:52
平均速度 17.8km/h
平均ペース 3.33 /km
消費カロリー 303kcal

Edge305

走行距離 17.3km
走行時間 53:34
平均速度 16.8km/h
平均ペース 3.05 /km
消費カロリー 575kcal

 距離についてはかなりEdgeと近い値が出ますね。走行時間や平均速度などはEdgeは停止時間はカットされてますが、run&walkにはそういう機能がありません(休憩ボタンを押さねばなりません)。大きく違うのは消費カロリー、run&walkは体重や年齢などから割り出すようです。心拍数などから割り出すEdgeとはかなり違います。

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 run&walkの一つの特徴として携帯やパソコンから走行距離の記録をアクセスできることでしょう。データーは携帯のやりとりなのでパケ代が掛かりますが、パソコンに繋いだりの作業は無いのでラクですね。グラフ表示はかなりやる気にはなります。

 ただデメリットは・パケ代・バッテリーなので往復2時間近く掛かる今の状況で使えるかどうか?疑問です。garminは高すぎでe-metersは一台しか付けられないなど等、色々ありますがrun&walkは手軽に使えるメリットがありそうです。

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2009年4月16日

Oregon300&Edge705日本語版

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 とうとうと言うか、やはりと言うかOregon300の日本語版が出るようです。Oregonの特徴はタッチパネル操作。過去のOregon記事はこちら

 画面的にはColoradoとそう大差ない感じ。操作感はタッチパネルのoregonVSロッキンローラーのcoloradoといった感じでどっちがどっち?とうのはあくまでも好みの問題になりそうです。バッテリーの持ちはcoloradoが10時間に対しoregonは16時間なのでコチラの方が持ちは良さそうです。お値段が126,000円(税込)でやはりといった感じ。coloradoとoregonでワイヤレス通信が可能です。

 coloradoとoregonの徹底比較はこちらが参考になります。(たまたまcoloradoにはツライ結果になってますが、決定的な差は無いと思ってます)




 Edge705の日本語版も出るようです。こちらは日本語版のmapsourceが付いて99,750円 (税込)。これはナビゲーションも出来るようです。コチラの機種はoregonとcoloradoともワイヤレス通信出来るようです。

 自分は・・・欲しいけど買えないorz

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2009年1月31日

Edge305再リニューアル

トップページ > アイテム > GPS > Edge305再リニューアル

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 昨年の話ですが、通勤の友として使っている「Edge305」ですが、また突然のハングアップです。パソコンから充電中(2時間程差しっぱなし)でしたが、うんともすんとも・・・。またしても『販売店送り』という憂き目に。しばらくしてやってきたのは新品のEdge305でした・・・。今回は保証期間が切れていたので有償との事。それにしてもEdge305のハングアップは持病なんですかね?順調に動いていただけに残念無念。

 代替でcoloerado300を出動させました。coloradoにも心拍やケイデンスを表示できますが、高度な解析が出来ないので(解析出来るとEdgeの立場は?)通勤やトレーニング用途ではcoloradoは向きません。

 Edgeシリーズの最大の目玉といえば『バーチャルトレーナー』です。コースを設定すると一緒に伴走してくれます。通勤ならほぼコースは一緒なので過去のログをコースに設定すれば・・・。

 

『過去の自分に克つ!』

 己と対峙できます(笑)

 設定はMain Menu>Training>Courses>コースを選んで>Do Courseです。

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 設定すると『影武者』が現れました(上です)対決です。信号待ちしてても影武者も待ってくれるのでありがたい(^^ゞ「Dist Ahead」で常に影武者との距離が分かります。同じ道を走っていて退屈と感じた時のお供として面白いと思います。(過去の自分から逃げるのだ!)

 他の問題点として『Traing Center』に繋がないと同じ日に何日分のラップがまとまって入ってしまいますが、その日の終了時にLapボタンを長押しすることで、その日ごとにラップが残るようになります。詳しい説明はこちら

 昨今WiggleでEdgeを購入するのが流行ですが、ハングアップのトラブルは解決してないのでお値段高くても国内なら一年間保証があるのでトラぶった時は安心です。電池の交換も出来ないというデメリットも存在してますので、できれば国内のショップで購入した方が懸命です。海外通販したモノを持ち込む人も増えそうです(詳しくはこちら)。パソコンの日本語版と英語版で起こる不具合もあるとかないとか。

 唯一安くても心動かなかった商品ではありますが・・・。(と、言うのは嘘)icon:face_embarrassed

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2008年12月27日

Citynavigator9&TOPO10M(Ver.8)

トップページ > アイテム > GPS > Citynavigator9&TOPO10M(Ver.8)

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 今回colorado300に交換を機にマップも新調。シティナビゲーターV9と日本地形図TOPO10M(Ver.8.03)です。シティナビゲーターは前回と同じく、電話番号検索や地番レベルの検索などColorado300での使い勝手は良くなりました。日本地形図TOPO10M(Ver.8.03)は10mごとの等高線の表示などcoloradoには3D表示対応となっております。TOPO10Mの方は無料でした(^^ゞ

 この2つの地図を一緒にインストールするには、大容量のSDカードが必須な情勢。総データーの容量はシティナビゲーターは1.1G、TOPO-10Mは1.8G程度です。

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 容量的にはmicroSDの4Gで十分間に合うと思います。

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 地図をmicroSDカードに転送。2つのデーターマップを一気に転送。まとめて一気に転送しないとムリなようです。時間にして3時間以上掛かります(@_@;)

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 2つの地図をまとめて入れることに成功しました(一番下はベースマップ)。マップが上書きされてしまうため、まとめて転送しなければならないのが面倒ですね。2つの地図の切り替えもスムーズにできるので便利です。これで出先のたびに地図の転送の手間もなくなりました(*^^)v

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 ところでナビの精度ですが前回とあまり変わらないような気がしますが、ルートを外れてしまった時の再計算のスピードが格段に進歩しました。(設定はルート優先)自転車用のナビが存在しないだけに、壁にぶち当たることもしばしばありそうです。

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2008年12月 9日

colorado300レポ(筐体編)

トップページ > アイテム > GPS > colorado300レポ(筐体編)

 アクシデントにより購入時期が早まってしまったColorado300日本語版。

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 一番の違いはColoradoは『マスストレージ』対応。パソコンに繋げると外部ドライブのように認識されます。なので付属のドライバーは必要なしで面倒くささは半減したのですが、カシミール3Dがマスストレージに対応してませんでしたが、最新版では対応してるので、アップグレード(Ver8.8.2)する必要があります。これでカシミールとの互換性もOK。

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 基本は『ロックンローラー』なるモノで操作します。片手で持っても操作しやすいのが特徴。データ項目は『温度』『水温』なるものが加わってますね。この日の気温は22℃・・・。『心拍』『ケイデンス』はオプション品を装着すれば使えるようになります。ただ表示するだけで、高度な解析はムリなようです。

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 見易さ・・・直射日光下は見辛い液晶が多いですが、これは日光下ほどよく見える液晶ですね(240 x 400 ピクセル)。雲天下ではイマイチかもしれません。解像度が大幅に上がったおかげでどのモデルよりも見やすくなりました。イメージビューワーなるものもあってSDカードを挿せばデジカメの画像が確認できる。

 今まで使っていたGPSMAP60CSとの比較になりますが

優れている点は

 ・GPSの捕捉が早い。
 ・画面が広い
 ・断然見やすい。
 ・地図の縮尺の操作がしやすい など

劣る点は

 ・雲天時は少し見えにくい。
 ・電池の持ちがイマイチ(おそらく10時間はもたないと思います)
 ・メイン画面にバッテリー表示がない。 
 ・自転車用のマウントが華奢(RAMマウントは頑丈) など

 比較についてはこちらが参考になります。

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2008年11月19日

Garmin Colorado300参上

トップページ > アイテム > GPS > Garmin Colorado300参上

 次期エースはこれになりました↓
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 『Colorado300日本語版』です。通算4台目となるGPSであります(^^ゞ。ある程度「GPSMAP60CS」で延命を施す予定でありましたが、予定が狂ってコレに手を出さなければならなくなりました。

 Colorado300の大きな特徴は「ローラーパット」です。操作性は格段にアップしてます。

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 とりえあずRAMマウントを介して、長男号のハンドルに固定しました。自転車に固定方法としては専用の取り付け器具が必須な情勢になりました。長男号はRAMマウント介して固定してみました。普段の長男号はフロントバックとedge305が鎮座しているので手狭ですが、RAMマウントですとご覧の状態に。。。メインとしてはポタ用途の三男&四男号で使用する予定です。

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 GPSチップの方は公開されてませんが、かなりの高感度のようです。SiRF STARIIIのEdge305よりも捕捉は早かったです。最大3m程のようですが、都心(新宿とか六本木あたり)の高層ビル街での感度はどうなんでしょう?

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 夜な夜な試しに使ってみました。ディスプレイも大きめでとても見やすいです。地図はまたしてもMapsource(シティナビゲーターV9)を購入することになりました。今までは60CS+V8の組み合わせなので進歩はしていますが。縮尺の変更もローラーパットなのでやりやすいです。

 気が付いたことといえば(GPSMAP60CS)と比べて

 ・SDカード対応なのでMapsourceが全国版入れられる(コレは便利)
 ・外気温も表示、別売りのケイデンス計、心拍計の測定も可。
 ・デジカメのSDカード差し込めばビューワーとて使える(解像度が2倍)。
 ・コロラド同士のワイヤレス送信

などですが、電池の持ちなどは16時間→10時間と明らかに『大食い』となっております。丸1日使うとなると予備の単三電池が必須なようです。

 また気が付いたことがあったらレポートします。

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2008年11月 8日

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!な出来事

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 相棒であるGPSMAP60CSがこんな状態に・・・。

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 思わず手を滑らせて「落下」させてしまいました・・・orz こういうことはよくあることで動作すれば問題ないと思いきや・・・。

 

『全く受信せず・・・』orz

 肝心の衛星を捕捉いたしません。修理するしかありませんが、GARMINの日本代理店のいいよねっとに修理依頼するしかありませんが、既に購入してから3年半経つので修理代金を考えると(最低2.6諭吉)新品に買い替える方がイイのかも知れません。

 コレのお陰でいろんな所に行けるようになったわけですが、逆にGPS依存症がかなりひどくなり、地図付きのGPSが無いと何処へも出かける気分になりません(。_・☆\ バキ

 3年半の間でしたが、「ありがとうGPSMAP60CS」(T_T)/~~~ 今日あるのは君がいたお陰です。

 『野生の勘』に頼らず、新機種を導入してみようと考えてます(。_・☆\ バキ

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2008年10月21日

oregon400t

トップページ > アイテム > GPS > oregon400t



 GARMINの新機種『OREGON』シリーズです。日本語版が出ている『COLORADO』シリーズに対抗してアメリカ合衆国シリーズのようです(^_^;)

 OREGONシリーズの最大の特徴はボタンがありません。タッチパネルを採用しています。iphoneのような操作性が期待できます。


 残念ながら英語版のみですが、coloradoシリーズのように心拍計やケイデンスセンサーなどオプションで使えるようになっているようです。バッテリーが単三電池というのもかなり嬉しい。

 また日本語版が出たら悩みそうな機種が出ましたね(^_^;)

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2008年6月28日

ROUTEFINDER

トップページ > アイテム > GPS > ROUTEFINDER

 

 Miomapなどにバンドルされていて「いいなぁ〜」と指くわえてみていたナビゲーションソフトがWindowsMobile対応で発売されました。その名は「RouteFinder」。手持ちのPDAやスマートフォンがナビになります。



 最大の特徴はスマートフォンやPDAの機能を生かして、「タッチパネル操作」や「音声ナビ」など、住所データは3400万件、電話番号データは780万件、POI(Point of Interest:関心地点)データは42万件と豊富です。住所検索・電話番号検索・ジャンル検索など、いろいろな方法での検索ができますので、目的地をスムーズに設定することができそうです。

 ナビモードは「自動車」「自転車」「徒歩」「現在位置」のモードを切り替えることで、モードに応じた適切なルートを検索しますので、自転車でも使いやすい。

 インストールには2Gのカード容量が必要で、画面解像度がQVGA(320×240)のモデルに限りますとのコト。EM-ONEに使えると思ったのもぬか喜びでした。。。orz 当然bluetooth対応のGPS機器なども必要になります。お値段の2.78諭吉は微妙ですけどね(^_^;) せめてEM-ONEの800×480にも対応させて欲しいっすね。

 何かEM-ONE対応しないので┏(-_-|||)┓ガックリしてるのも束の間、Emonsterなら対応するようです。

 こちらならGPS内臓だし、SDHC対応になってるし、かなり使える予感(*^_^*)ただ不満は新しい機種なのに3.6M対応なこと。ワンセグは付きませんが、何となくなく乗り換えたい気分ですが・・・。

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2008年6月 4日

GPSロガー

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 「GPS=高い」特にGARMIN製はちょっと洒落にならない高さです。その代わりに機能満載でどこに行っても安心感はありますが、GPSの楽しみは「カシミール3D」などで走行ログを落としたり記録したりすること。ナビゲーション不要ならばGPSロガーでも十分ですね。お値段も1〜2諭吉程度。



 GPSロガーで評判の良さそうなNokiaLD-3W。電池を含めて65gは軽い。自転車だけでなくて、ウォーキングとかの他のスポーツにも良さそう。内臓電池で15時間程度持つようなので丸1日使える。国内で認証を受けているBluetoothなので、Bluetooth対応の携帯などで現在地を表示できる。SiRF StarIIIなのも大きい。



 HOLUX社のハンディDL/M*241、単三電池一本で動作するロガー。重さはわずか39g(乾電池を除く)。コンパクトながらモニターが付いてるので時刻、緯度経度などの情報が表示される。こちらはSiRF StarIIIでは無いようですが、こちらも感度的には問題なさそう。ただBluetoothインターフェースも備えていますが、TELECの認証を得ていないので使えないみたいですがどうなんでしょう?

 自転車用のGPSロガーも近々発売される模様です。↓

 GlobalSat社のMG-950dですが、LCDに現在スピード、時刻、平均時速、総走行距離などリアルタイム表示されるようで、「サイコン+GPSロガー」ですね。SiRF StarIIIなので高感度。こちらもBluetooth対応ですがTELECの認証を得ていないので国内では使えないようです。自分的にはEdge305とダブりますが・・・。

 単なる「ログ取り」と考えれば、こういうモノは重宝しますね。

 EM-ONEBluetooth対応なのでこれらの機器と接続して「モバイルGooglemap」で現在地も表示できそうです。色々と面白そうなので欲しくなってます(^_^;)。円高差益で安くなってるので・・・。

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2008年5月30日

colorado300 日本語版

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 「もしや」と思いきや、それが現実となりました。colorado300の日本語版です。



 お値段はマップソースが付属しないで12諭吉はビミョウな感じがしますが(^_^;)思ったとおりの値段ですね。3D表示というのは大変魅力的ですね。その代わり10m等高線のマップソースが必要になるようです。




 心拍計とケイデンスセンサーに対応しているので自転車用には持ってこい。Edge305用のがそのまま使えるようです。バッテリーは単三なのでバッテリー切れでも安心。このパットの操作感も上々のようですね。GPSチップは未公表ですがSiRFstarIIIよりも良くなってるようですね。

 価格差で英語版か日本語版か?悩む所ですね。

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2008年3月25日

シティナビゲーターV8

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 「ポチィ」してしまいました。持っているのが60CSですが。1/25,000の新鮮な地図はやはり必要ですね。

 GPSMAP60CS-xだと電話番号や番地検索が可能になります。

 とりあえずGPSMAP60CSで使うにはファームウエアをVer4.12に上げて、いいよねっとからベースマップを購入するとのこと。これがあると「○丁目」検索はできるようになるとの事。今まで使ってて高度な検索をしたことがないので、特にベースマップの購入もせずにこのまま使い続けることにしました。microSDがあると大容量のマップ(900M)を格納できるのですが、CSだとそうもいかない。メモリーが38Mしかないのであまり持ち出せない。東京都内は10M以上あるので一都三県分は持ち出せない(笑)こういうやりくりをしないとツライ((+_+))

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 相変わらず地図表示がイマイチな所は否めない。2006年の情報でコンビニとかファミレスあたりの位置情報が入っているのは大きい。

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 トレーニングソフト「Training Center」の地図もシティナビゲーターV8表示になります。トレーニングソフトでも足取りが確認できる。

 円高のせいか英語版がかなりの値下げ。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/GPS/Revision2.htm
 
 それに気になるコレ↓


 Colorado300ですが、ケイデンスやハートレートも測れるツワモノ。英語版でも何となく気になります(笑)

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2007年11月29日

Edge705・605発売

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 いよいよ発売!



 来ましたね〜。Edge705心拍計、ケイデンス計付きで¥86,800(税込)、Edge605は何も付かないタイプで¥68,900(税込)
 
 何といっても地図表示は魅力ですね。ただし英語モデルなので日本語には非対応。地図は表示のみで、ルートナビみたいなことは出来ないようです。あくまでもトレーニングセンサー付きGPSサイコンですね。他のメーカーのパワー計も付けられるようです。

 とりあえず通勤にはEdge305を使ってますが、地図は不要なのでおそらくこのモデルは手を出さないと思いますが(たぶんicon:face_embarrassed)土地勘の薄い所では英語表記でも地図あった方が助かるんですよね。

 Edgeシリーズはあくまでもトレーニング用に特化したモデルなので、ポタには向きません。ただ心拍数やケイデンスが分かると自分のペースが掴みやすいのでその点でのメリットは大きいですね。通勤などではメリット大です。個人的にはポタリングなどで心拍数やケイデンスを計りたくないということもありますね。

 て考えると、Edge305と他のPDA類の組み合わせが最強サイコンナビかも。mioシリーズの新型も注目ですね!って使ったこと無いけど・・・。

 色々考えて、ポタにはGPSmapシリーズがタフで使いやすいかも・・・icon:body_peace

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2007年10月30日

ALPSLAB route

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 今までGPSのデータは「カシミール3D」で走行ログを吸い上げて管理していますが(老後の楽しみ)、ログを共有できたら面白いと思っております。「ALPSLAB route」はGPSのログやルートを共有できるサービス。これ使ってみようと思っていましたが、

「使い方がよくわからない」

 「聞かずは一生の恥」。ルート投稿画面よりTRK, KML, GPX, POIX, slide, Gpsdrvr形式のデーターを貼り付けるのみでした(笑)。これはやってみるしかない。

 とりあえずこの間「轍」で変換したkmlファイルをメモ帳などで開くと

clampToGround 135.935421,34.990394,107・・・。

 こんなようなデーターが苛烈している。それをそっくりそのままペーストして「ルートのデータ」に貼り付けるだけ。

 この間の瀬田から奈良までのデータを投稿してみました。

 この前に東海道の全行程を投稿しようとしましたが「長すぎるんじゃーボケーーーッ!」と怒られてしまいました(;_;

 使い勝手としては、KML、GPX形式でログデーターを落とせるのでGPSにそのままGPXファイルを落とすとナビも可能。fanrideで紹介されているコースも掲載されている。これはかなり便利かも。

 そういえば本国でこんなんが出たらしいですね↓

 『Edge705』です。Edge305に地図+カラー画面。バッテリーは15時間。何もかもが良くなってますね〜。日本語版が出て欲しいところですが、一体どうなることやら?しばらくは静視(ーー;)

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2007年10月25日

Googlemapに貼り付け

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拡大地図を表示

 東海道五十三次の全行程をGooglemapに貼り付けてみました。(わだち)というフリーソフトでkmlファイルに変換してサーバーにアップロード、そのkmlファイルをGooglemapで読み込みました。やってみると簡単でした。ALPASLABrouleはルートが長すぎで怒られました(^_^;)

 これにて迷走が分かってしまいますが(笑)

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2007年9月15日

モバイルGooglemap

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 ポタには欠かさず持ち歩こうと思っているEM・ONE。高速通信は魅力でもいかんせんエリアの狭さは何ともしがたい。東海道ポタも持ち歩きましたが、ホテルの無線LANにお世話になったりしてなんとか凌いでおりました。

 しかし大都市近辺ではかなり安定的に使えるようになったようで、となるとやってみたいのが、

 地図で検索→ナビ→到着\(~o~)/

 地図ソフトはいろいろありますが情報が古くなるという弱点があるので、モバイルGooglemapをインストール。何故かCABファイルが落とせなくてインストールできないと壁が・・・。(ブラウザがIEなら大丈夫でした)無事にインストール完了。

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 立ち上げてみるとサクサクと地図が動きます。ぐりぐりやっても平気です(笑)高速通信の強みが生きますねコレ。Googlemapはお店検索したり、銀行とかコンビニとか最寄り駅とか即調べられるようになります。衛星画像も見れてサクサク動く。定額料金なのでパケ代も気にならず。これならTDLを迷子にならなくて済む?

 GPS機器を接続すれば現在地も表示されます。EM・ONEはBluetooth対応なのでかなりスマートなGPS対応スマートフォンということになりますか。(こちらを参考に)ルート検索は日本語版ではまだ未対応のようですが使えるとなるとかなり有効ですね。



 EM・ONE用の大容量バッテリーが発売されました。容量は3400mAh(通常が1200mAh)で通常の2.8倍の大容量。これならば自転車で丸一日マウントしても使えそうな気がします。これでログを取れて自転車用のナビソフトでもあれば完璧ですがね。

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2007年9月 4日

e-trex vista cx&シティナビゲーターV8

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 e-trex Cxシリーズが発売されました。Cシリーズはカラーとなって飛躍的進歩しましたが、今回はMicroSDカード対応。大容量MicroSDカードを購入すれば毎回地図をダウンロードしなくても済む。トラックログもMicroSDに保存できるから便利です。ログの容量も毎回気にしなくても済みます。

 それにシティナビゲーターV8はCxシリーズで地番号検索機能と電話番号検索機能が追加されております。これによって活用しやすくなると思います。MicroSDに全地域を転送した場合900M位だそうですから1G以上あれば安心ですね。

 今まで丁目まででしたが、番地までドンピシャと出るので迷子になるメリットは避けられそうです。

 番地が分からなくても電話番号検索も出来る優れもの。これなら土地勘ないところでも使えます。個人宅以外のデーター800万件網羅されている。高度な検索はGPSMAP60CSxとこのCxシリーズのみでしか使えないとのこと。手持ちのGPSmap60CSでは使えません(:_;)



 電池の持ちも確実に良くなって(アルカリ単三2本で34時間)、どこでも買える単三が一番便利。

 これは確実に進歩してるしかなり欲しい・・・最近ルートナビが無いと安心して見知らぬ土地は走れないかも。

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2007年8月 7日

Edge305ご帰還

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 長い間放置してましたが、無事帰還しました。

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 Edge305が復活です。突然の電源落ち&ケイデンスセンサーが突然認識しなくなり、機械的にどうも不具合があったようで、ケイデンスセンサーと共にユニットごと交換返品となりました。原因としては『?』でした。保証期間内なのでヨシとしますか。

 とりあえずデーターを入れて使えるようにAC電源で充電して、電源ボタンを入れると

 『電源が入らない』・・・orz

 何故?リセットボタンを押しながら電源を押すと、無事立ち上がった・・・ヤレヤレ。どうしてこれはトラブル続きなのか?

 再びEdge305とケイデンスセンサーを長男号に取り付けて出発するも・・・またしても

 『ケイデンスセンサーが認識しない』・・・orz

 ケイデンスセンサー付属の電池(CR2032)をコンビニで交換。すると何事も無かったの如く動き出した。毎度毎度世話の焼ける機械である(笑)ヤレヤレ(^_^;) これはEdge305の特有の問題でしょうか?今後の成り行きは不安である。
 
 「通勤の友」として毎日の通勤では心拍数やケイデンスを見るのが結構楽しい。この地点ではこの位の心拍数でケイデンスはこの位と漠然とした数値を自分で決めているが、状況によって全く違ってくる。追い風や向かい風などではかなり違う。とりわけ有酸素の指標として無理のない心拍数に押さえるようにはしていますが、なかなかそうもいかない。通勤限定だと宝の持ち腐れかも知れません。

 最近出たコレ↓


 アスリート向けモデル。ケイデンスセンサーも利用できるとか。(オプション)自分はアスリートとは程遠いですが・・・(^_^;)

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2007年5月11日

EM-ONEのGPS機能

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 EM-ONEはかなり豊富な機能がてんこ盛り。高速ブロバンにワンセグ、どれも魅力的。やはり自転車で使うとなると、GPS機能が欲しくなる所です。



 バイク、自転車用のマウントセットですが、やたらゴツイ(笑)かなりのヘビーデューティ仕様。BD-1のハンドルバーにマッチするのか?疑問。PDAも落とすということもあり得るので仕方ない。(奥飛騨のトンネル内に落とした経験アリ)

 EM-ONEのバッテリー稼働時間は約4時間と短い。実際にはおそらくもっと短いと思います。となると「予備バッテリー」も必須。



 大容量の外付けバッテリーです。この辺あたりも必要になってきますね。大きさ的にも名刺サイズなので手軽です。



 EM-ONEにはBluetoothの機能が付いてますので、BluetoothGPSが使えます。EM-ONEとケーブルレス通信が可能。ソニーのVGP-BGU1は自転車だけでなく、街歩きなどにも重宝しそうです。

 地図はスーパーマップル。Windows Mobile 5.0 対応。miniSD1Gカードに既にインストールされています。これでほぼ全国的に網羅してます。

 PDA工房ではVGP-BGU1+スーパーマップル+バイクホルダーセットで¥32,980。本体があるとなかなか手頃なお値段。またかなりそそられてますよ・・・(´ρ`)(既に3台あるけど)

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2007年1月15日

気圧と高度の関係

トップページ > アイテム > GPS > 気圧と高度の関係

 GPSには「高度計」が搭載されているモノがあります。「高度計」は現在地の高度を測るのと、ココからどの位の勾配を登るのか、降りるのか?知る上で欠かせなくなりました。

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 「ツーリングマップル」などでは峠の標高が記入されているので「あと○○メートル」登るのか下るのか分かるようになります。GPS機器では高度はどうやって測定されているのでしょう?

 実際には気圧で高度を測っています。GPSに搭載されているのは「気圧高度計」というものです。

 0m 1013.2hPa
100m 1001.2hPa
200m 989.5hPa
    ・
    ・
    ・
1000m 898.8hPa
    ・ 
    ・
3000m 701.1hPa

 という関係らしい。その値の通りではなく、低気圧や高気圧が通れば当然影響が出ます。

 GPSMAP60CSには高度補正という機能が付いている。(同じ気圧高度計を装着しているEdge305にはない)正確な高度が分かればその数値から高度を計算する。

 高度気圧計はあくまでも目安ということですが、電源を入れてからしばらくしてからほぼおおよその高度を示すようになる。誤差についてはわかりませんがおおよその「想定の範囲内」といえるのではないのでしょうか?(誤差数メートル?)乗鞍の剣が峰で誤差わずか1メートル?
 

 ですので、高度補正にこだわる必要なしと思っています。(自転車に乗る限りでは)

 カシミール3Dなどで表示される高度データーはあくまでもカシミール内の高度データが使用されます。高度計付きでないGPSなどはカシミールなどにデータを落とすと、その標高データが採用される。

 自転車では地形と異なる所を走る場合が多い。たとえば「橋」。例えば「しまなみ海道」などは橋の高低差は考慮されず、海抜のデータのみの表示になってしまいます。そういう時には気圧高度計付きがあると便利です。どのようなアップダウンがあるのか?一目瞭然です。

815.jpg

 しまなみ海道を今治方面から尾道に向かったルートですが、ルートの最高点が今治と大島に架かる来島海峡大橋です。気圧高度計なら橋へ向かうアプローチのアップダウンが表示されます。(緑はカシミールの標高データ)

 自転車にとって、高度情報は切っても切れない関係です。(いつの間にかアルピニストになってたりして・・・)

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2006年10月18日

ケイデンスセンサー取り付け

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 edge305にはケイデンスセンサーが付属しています。このケイデンスセンサーはスピードセンサーも付属して一体式になっております。しかし残念ながら、BD-1ではタイヤが小さいがためにどちらかのセンサーしか働かせることができません。

 edge305はGPSでスピードを計測しているのですが、トンネルなどでは衛星が途切れてしまいますが、スピードセンサーがあればトンネル内でもスピードと距離を表示できるようであります。タイヤ周長なども自動計算される優れもの。

1342.jpg

 この位置にケイデンスセンサーを取り付けました。折り畳みにも支障の無い位置。

1343.jpg

 いざ計測!ケイデンス拾ってます。説明書にはセンサーと磁石の間隔を5mm?と書いてあります。(多分誤訳)少しセンサーをクランク側に寄せました。拾わないのでは?という懸念は懸念だけに終りました。

 で、数値を取ってみると、意識せずに平均アベレージ値を見てみると、な、なんと「38rpm」・・・orz

 今度はケイデンスを意識してしゃかりきに・・・。なんとか「56rpm」位ですかね・・・。通勤路上なので回しすぎると危険と隣り合わせなのでできませんが、少しでも回転数を上げないとつらいかも。車をやり過ごすサインとしてペダル止めたりとかしてるので・・・。でも思ったよりも低めでした。数値をとって見ると、反省点が出てきますね。

 付属ソフト「Training Center」はケイデンス表示が無い?と、探した所「平均脈拍数」などと表示されてました(?_?)。またしても誤訳か?カシミールでは「汎用2」で表示されてます。(ちなみに「汎用1」は心拍数)

 少しでもケイデンス上げるように努力いたしますm(__)m。平均で60rpm(でもシンドイ)

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2006年10月15日

Edge305による走行距離報告

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 Edge305による走行距離報告です。

 10/1〜10/7

 合計距離 101.16km    合計カロリー 3664cal
 合計所要時間 5:18:32   平均心拍数 125bpm
 平均ペース 03.08/km    最大心拍数 159bpm
 平均速度 19.1km/h     合計上昇量 806m
 最高速度 44.4km/h     合計下降量 750m


 合計距離 161.95km    合計カロリー 6069cal
 合計所要時間 8:15:18   平均心拍数 131bpm
 平均ペース 03.04/km    最大心拍数 163bpm
 平均速度 19.5km/h     合計上昇量 971m
 最高速度 42.6km/h     合計下降量 949m

 かなり詳細データ(*^_^*)これによって分かることがあります。

 心拍数ですが通勤は殆どルートを変えることはないですが、同じルートですが平均心拍数のバラつきが出ることです。要因は色々とあります。交通状況とか強風が吹いたなどetc・・・。実は今週は風邪気味で調子が悪い日がありました。大体通勤路での平均心拍数は120〜130前後だったのですが、140まで上がってしまいました。やはり体調と心拍数の因果関係はっきりと出ますね。こういう日は自転車に乗るのをやめたほうがイイですね。実際この日は疲れました。

 ただいつもの様に漠然と漕いでるだけですが、これだけのことが分かってしまうわけですね。お恥ずかしいやら何やらで・・・(~_~;)

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2006年10月13日

Edge305のその後

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 とりあえず少し使ってみてのEdge305の使用感や問題点などを。



>SiRFstarIII

 まず起動ですが、SiRFstarIIIは衛星補足までの時間が早い。今まで(Legend)ですと数十秒からヘタをすると数分掛かったりしたのでこれは助かりますね。通勤ルートで必ず衛星ロストする地点が何箇所かありまして、表示なども怪しい部分が多かったのですが、これはロストしないですね。GARMINですとビルの谷間とか上空が遮られている箇所は弱かったのですがこれはその点は改善されているみたいですね。やはりその点は伊達ではありませんでした。

>VS S720i

 これに対抗するのはポラールのS720iですが、値段的にはあまり変わらなくなってしまいましたのでGPS付きのEdge305の方がお買い得面が高くなりました。GPS機能を求めるならこちらかと思います。

>Training Center

 トレーニングソフト「Training Center」のバージョンアップを行なうと日本語表示可能になります。

>カシミール3D

 「カシミール3D」のVer.8.6.9以降ではラップ間のタイム、消費カロリー、心拍数、ゲイデンスなどの詳細な数値も表示できるようになりました(平均値なども)。とりあえず自分もVer.8.7.1の最新バージョンに上げましたが、カシミールとの融和性も高いです。

1336.jpg

 ただ問題点としてスタート、ストップボタンを押さないとこういったデーターの表示がパソコンでは不可能になってしまいます。(GPSには表示されてますが)走り出すと同時に「start」ボタンを押すのを忘れてしまいそうです。途中で気が付いて押すこともしばしば。

 充電はUSBなので、パソコンから充電しようとすると機種によっては立ち上がらなくなる可能性があるそうです。自分も1回立ち上がらなくなりました。ですから充電はパソコンからでなく、ACアダプターから充電した方がいいです。(とりあえず注意書きありますね)

 電池は12時間持つと書いてありますが、実際にはもっと短いようです。丸一日は持つとは到底思えません。自分の場合、通勤のみの使用なのであまりその点は問題は少ないですが。夜はバックライト付けっ放しで走っているのでもっと持ちは短いと思います。外部バッテリーは必須になってくると思います。

 そんなこんなで使っておりますがなかなか楽しめる機種です。別にトレーニングするわけではありませんけど、細かなデーターを採取してるとはなかなか面白いです。

 BD-1との融和性は?ゲイデンスセンサーとスピードセンサーが同居してるので、小径車で両方測るのはツライです。スピードセンサーからもスピードを拾っているみたいです。タイヤの周径などは自動計算されます。位置的にどこが拾いやすいか検討中です。そもそもワイヤレスセンサーは車輪の小さい小径車向けではないですね。

 そんなこんなでまた気が付いた点があれば報告します。

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2006年10月 2日

Edge305購入

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1307.jpg

 かねてから欲しかったEgde305を購入。今まで使ってたLegendの調子も思わしくないので新調してしまいました。自転車用に特化したGPS付きサイクルコンピューターと言ったらいいのか?ハートレート(心拍計)やゲイデンスセンサーも付属してます。

 SiRFstarIIIでリチウムイオン電池搭載で88gですから、今でのGPS機器から比べるとうんと軽い。1回の充電で約12時間可動。USB給電なのでパソコンからの充電も可能です。おそらく丸一日使う状況だとバッテリーが厳しいかと思います。どちらかと言うとポタリングよりも通勤向き。

 今までLegendとパルスリンクのハートレート(心拍計)と2つ並べてましたが、ハンドル周りがごちゃ付いてましたのでこれでスッキリしました。

1308.jpg

 少し使ってみました。衛星補足までの時間が今までのとは比べ物にならないほど早い。今までですと通勤路でロストする所があったのですが、同じ所を通りましたがロストしませんでした。ロストしたとしても再探索も早いですね。まさしくSiRFstarIIIの威力でしょうか?

1309.jpg

 付属ソフト「Training Center」なるソフトにデーターを落としてみました。何やら細かいデーター分析ができるようです。「mapsource」がインストールされていると自動的に地図に表示されます。これは何やら面白そうですね。

 あとはゲイデンスセンサーですが、普通の自転車には取り付けが簡単そうですが、BD-1には取り付けが厳しそうです。

 まだ使い方わかりませんが、面白そうです。尚、詳しいことはこのエントリーのあんぱんだ氏のコメントが参考になります。

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2006年8月28日

ルートナビ検証(2)

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 前回の検証はこちら

 ポタリング時にはどうしても欠かせないGPS、Gpsmap60csなのですが、見知らぬ土地に行く時はもう手放せません。行く先々で「自転車にナビ付けてるんですか」?と驚かれる。「これはナビでなくてGPSです」と言っても他の人にはわからないでしょう。Gpsmap60csに付いているルートナビ機能ですが、今回はフルに使ってみました。

 使ったシチュエーションは
 ・15km程先の新島々バスターミナル(といっても駅)
 ・10km程離れているホテル(事前に登録)

 ルート設定は「自転車」です。自分はこの辺の地理にチンプンカンプンです。とりあえず目的を設定してナビさせてみることにしました。

1212.jpg

 ナビで指定されたルートは国道158号線ですが、結構大回りです。車ならたいしたこと無いですが、自転車だと体力ロスにつながります。ここは最短ルートをして欲しいです。どこか途中で曲がることにしました・・・。

 そうすると再度計算して、実際の最短ルートをナビするようになりました。どうやって行くか?事前に検討したので、このルートが最短ルートであるのがわかりました。

1213.jpg

 次は10km程離れているホテルです。予想では青の国道19号線から、篠ノ井線の踏切を越えていくルートが最短か?と思ったのですが、実際には手前で曲がるように指示されました。このルートは農道やら住宅地を抜けるルートで、一本道ではありません。実際に走ってて不安になりましたが、トラックデータを見ると結構最短路だったのですね。(何箇所か曲がる所間違えてます((+_+)))ですので、結構最短路のような気がします。(国道より断然走りやすい)。

 もう一つは清里から小淵沢までナビさせましたが、ルート的にはあまり選択肢がなかったので割愛しました。こうやってみると、自転車のナビとしては使えると思います。設定はこのようにしてありますが・・・。盲目的に信頼するのは禁物も、土地勘の無い所では重宝すると思います。

 ところでSiRF StarIII搭載の「Gpsmap60CSx」が発売になりました。



 SiRF StarIIIはGraminのGPSより高感度なエンジン。大体Graminは誤差は5m前後ですが、これなら更に誤差は少なくなると思います。高感度であるのはいいのですが消費電力も大きいが玉にキズ。電池寿命は省エネモードで18時間。ただ単三電池なので無ければコンビニに走ればいいのでその辺は気になりません。日本語版には512MのMicroSDカードが搭載されています。このカードには日本道路詳細地図が収録されているので(1/25000)のルート検索などが簡単に行えます。(これは結構羨ましい)。

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2006年1月23日

Edge305発売

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 待ちに待った?Egde305が発売されました。Edge305とは心拍計、回転数(ゲイデンス)計搭載のGPSサイクルコンピューターのことです。



Edge305 ¥49,350(税込)

 GPS+サイクルコンピューター+ハートレートモニターが一緒になったモデル。この機種には高感度、高速測位、省電力でで評価の高いstarVが搭載されています。電池内臓で88gですから軽い。表示などは英語のまま(日本語マニュアルつき)。

 starVということで衛星の測位も早いそうで、精度も上がっています。

 Edge 305は速度、距離、ラップタイム、カロリー消費、登坂・降坂勾配、 標高、心拍数、ペダルの回転数等、自転車のトレーニングに必要な情報を画面で一覧表示します。バーチャルトレーナー機能というものも付いています。仮想の相手をインプットしておけば、バーチャルトレーニングが可能になるとの事。

 本体の他に、ハートレートモニター、ゲイデンスセンサー、バイクマウント、トレーニング結果を管理するソフトが付いています。ゲイデンスセンサーの距離も3メートルなので十分かと思います。

 値段は「思ったとおり」といった感じですね。しかしこんなに多機能だとは思いませんでした。コレで「バーチャルレース」しながら走ってみようかな?

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2006年1月16日

今週は94km〜ご機嫌斜め

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 今週の積算距離 94.3km 移動平均速 19.6km/h 最高速度 37.4km/h

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 今週はLegend君がご機嫌斜めで、衛星ロストしまくりでした。とりあえず乗ったのは3日間だけなのでその程度でいいかなって感じです。

 もう既に3年経っているので当然保証期間外。今やサイコン代わりなので、うまくなだめながら使ってます。症状としては電源が入らない。画面が突然乱れる。というもの

 いつも出る症状ではなく、時々だから厄介。アルカリ電池を使ってみた所、症状が出なかったので電池にも問題ありと考えています。(ニッカド電池の寿命)

 叩いたり、振ったりすると元に戻るLegend君。ショック療法が必要なのか?

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2005年12月 3日

etrex vista-c&シティナビゲーター

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etrex vista-c 日本語版 ¥95,000

 新しくGarmin etrexシリーズのカラー版が出ました。Vista-CLegend-Cです。以前のetrexと比べると随分とコンパクトに見えますが、高さが小さくなって、横幅が広がって薄くなったようですね。携帯性バツグン!カラーモデルとなってかなり見やすくなりました。

 目玉はルートナビ機能など、Gpsmap60csと同じ機能が搭載されている。電子コンパスと気圧高度計が標準装備されてます。(Legendにはありません)どちらかというとGpsmap60CSのコンパクト版みたいに見えます。

 Gpsmap60csは本体が大きく、取り付け場所によってはフロントバックとの干渉もあるし、輪行時にはGpsmap60csは取り外している。フロントバックに干渉せず、輪行時に本体を自転車に付けっぱなしでも大丈夫なetrex vista-cは重宝すると思う。

 しかし液晶画面がGpsmap60csより小さいので、地図代わりとしては厳しいと思う。走りながら位置を確認したりとかはやはり大きな画面の方が有利だと思う。(危ない)それ以外でしたら、こっちの方が使いやすいと思います。

 お値段の¥95,000はどうなのか?mapsourceが付属していたGpsmap60csと比べるとあまりお値段が微妙な差。コンパクトさを取るならvista-cで見やすさを取るならGpsmap60csなのでしょうね。



 新しくシティナビゲーターも発売されました。ポイント情報が充実して登録件数がが38万件だそうです。せっかくのルート検索機能も登録件数が少なかったりすると機能がなかなか使いこなせない。「コンビニはどこ?」「レストランはどこ?」と探し回らなくて済みます。これはポタリングの時に威力を発揮しそうです。

 Gpsmap60csと新しいetrexシリーズに対応するようです。但し新しいetrexシリーズは画面の大きさの関係上ポイントが重なって見えてしまうことがあるようです。

 個人的にはEdge305まだ〜?って感じなんですが・・・。

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2005年10月15日

Garmin Edge305

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 最近心拍計を探していますが、心拍計といえば「ポラール」なんですが、多機能になればなるほど張るんですねお値段が・・・。



 そこでGarminから自転車向けのGPSが発売されるそうなのです。その名も「Edge305」。GarminといえばGPSですが、GPS機能に加えて、心拍数、ゲイデンス、消費カロリーなどの表示、それに加え、高度、昇降量まで表示される優れもののようです。

 地図は表示されないので、ナビゲーションとしては機能しませんが、これ1台でGPSログ+サイクルコンピューター+心拍計+ペースメーカー(ゲイデンス?)+高度計の機能を果たすそうです。

 電池は単三電池ではなく、専用電池のようです。モバイル用のSiRFstarIIIが搭載されるようなので従来のGarminオリジナルよりも省電力、高感度です。

 お値段が305が$379.15ですから日本語版ですとどの位になるのか?注目です。心拍計のいいヤツ(S720i)と競合しそうです。こちらもソフトが付くんでしょうかね?GPSが手放せなくなった今、これは結構魅力的ですが、値段的にはポラールのS720iよりはるかに高いでしょう。

 日本語版の発売は来年のようです。

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2005年10月 8日

最近のLegendの調子は?

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 日常的に使用しているGarminLegendの調子ですが、ちょっとした振動でもご機嫌斜めになるときがあります。画面が急に砂嵐状態になってしまいます。原因が液晶ではないか?と思いましたが、電池を入れなおしたりすれば直るので、やはり電源周りのようです。

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 前にも「電源遮断問題」で電池蓋の裏に厚手のテープを貼ることで問題解決を図りました。

381.jpg

 がしかし、それでも症状は少しは改善されたが、再び発症してます。

 結論から言えば電源遮断問題の原因はこういうことかと推測している。

 メーカーによって電池の大きさに差がある。

 S社とN社との比較。なるほど・・・微妙に違いますね。

555.jpg556.jpg
557.jpg

 一方Legendは−極の電池を押さえるスプリングも力が弱く、しかももう一本の方はスプリングがありません。これではスポンジやテープを貼っても問題解決はしません。

554.jpg

 ですから、解決法はというと、

電池を変える

 しかないようです。

 しかし、今使っているほうが電池が大きい。となると接触不良ということはなさそうなのだが・・・。電池との相性があるのかもしれません。

 対策は画面が「砂嵐状態」になっから、

本体をぶっ叩く!!

 こと。今はそういう対処法です。結構しっかりします。(怒)

356.jpg

 GPSmap60CSの方は全くそんな不具合は出ません。どうもetrexの初期ロットだけのようです。

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2005年9月14日

Gpsmap60csの雑感

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 昨日はGpsmap60csのルートナビゲーションについてエントリーしましたが、今日はGpsmap60csについての全体的な使用感についてまとめます。

 ファームウエアのバージョンアップのエントリーで「ファームウエアバージョンの確認方法がわからない」と書いたところ、通りすがりさんから「AP版では電源を押しながら、Enterキーを押せばシステム画面になって確認できます」との情報をいただいた。

 そこで日本語版でも同様に、電源を押しながら実行キーを押すと、下のようなシステム画面が表示される。その一番上にファームウエアのバージョン名が記されている。

519.jpg

 Gpsmap60csには高度計も搭載されている。厳密には「気圧高度計」で気圧から高度を割り出す機能が搭載されている。これの精度はどうなのか気になる。

520.jpg

 まず最初に高度校正が必要とのことらしい。でも実際に正確な高度など分かるわけないし、とそのままにしている。でも正確な数値がわかればより正確な高度が測定できるとの事。

 電源を入れてしばらくしてから高度を確認すると、おおよその高度は示してるように思える。実際に高度表示されている所に行って確認してみる。大体の誤差(というべきか)7〜8メートル位。正確な精度で測定するには高度校正する必要があるが、特に自転車ではそこまでは必要ないと思います。

521.jpg

 今まで登ってきた高度がグラフによって表示されている。

 奇しくも9/12の「スタパ齋藤のスタパトロニクスmobile」でちょうどGPSmap60csの日本語版を取り上げていた。購入を考えている方は参考にされてはいかがでしょう?

パソコンGPSショップ

※通りすがりさん、Ryoさん、情報ありがとうございます。

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2005年9月13日

ルートナビゲーション検証(その1)

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 Gpsmap60csの目玉機能はなんといっても「ルートナビゲーション」。検索ボタンで登録したポイントなどを選択すれば、現在地より自動的にルート検索して誘導してくれる。これは簡単簡単!

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 これを土地勘のない所へ持っていけば、時間のロスや迷子になることもなしと思い、先週信州でルートナビ機能を使ってみた。ナビの方法として「直行」と「道路検索」の2つの方法がある。「直行」とはまさしく「○○まであと○km」という風に、あくまで直線距離で表示され、ルートは表示されない。この機能はGarmin全般に搭載されてます。Legend使用時には、カシミール3Dでルートを作成して、ウエイポイントを設定して直行ナビで使用してました。常に「○○まで○km」と表示されるので、初めて走る所だと距離感つかめないので助かりました。

 Gpsmap60csに追加された機能が「道路検索」。検索ボタンを押して、目的地を選択し、ナビを選択すれば「直行」と「道路選択」の選択が画面表示され、「道路選択」を選べば、ルートを選択してくれます。

342.jpg

 ところでルートナビを使って、目的地までナビゲーションさせてみる。ところが・・・。やはりというべきか、実際には目的地まで旧道が通っていて、目的地までほぼ一直線のルート。しかしナビの方は大回りの国道の方を指示している。これは致し方ないところか?

 逆に裏道を指示されて行ってみると、違うところに・・・。(+_+) というパターンもあった。

 市内観光で至近距離(1km以内)でルートナビしてみる。と、これはうまくいった。最短ルートをうまく検索してくれました。

 不満な点としては、拡大表示をして曲がり角のポイントを指示通り通過すると、縮尺が元に戻ってしまうこと。これはいちいち手で縮尺を戻してやらなければならない。

 長い距離でのナビゲーションはカシミールなどである程度立ち寄りたいウェイポイントを登録し、ルートを作成してから「道路検索」ナビを使ってみたらどうだろうと考えている。連休あたりに試してみようと思っています。

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 Gpsmap60csにはイロイロな設定ができます。もう少し検証してみることにします。

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2005年8月22日

GPSmap60CSのファームウエアアップデート

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 GPSmap60CSのファームウエアアップデートを行った。Ver.2.10→Ver.2.30になっている。とりあえずこちらのページで最新バージョンのダウンロードを行った。

 1,ダウンロードしたファイルを自己解凍し、展開先のフォルダを指定し、実行する。

 2,GPSmap60CSの電源を入れ、パソコンに接続する。

 3,展開したフォルダ内の「UPDATER.EXE」を実行する。

 4,「Serial port」と「USB Device」の選択で、「USB Device」を選択してOKをクリック。(ほとんどの方がUSBだと思うので・・・)

 5,PC画面に「The update was successful」と表示されれば成功です。(アップデート完了まで数分程度かかります)

 実際にやってみるとあっさり完了。「で、どこが違うの?」と思いますが、細かな改良点はあると思うので・・・。

 ファームウエアの確認方法・・・今のところ探しているが良く分からない。起動画面で確認できる?ほんの数秒なので分からない。

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2005年7月 2日

etrexの電源瞬断問題

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 前からGarmin etrex LegendをBD-1に使用していて、突然画面表示が乱れることがしばしばあった。最初は原因が分からずに途方に暮れてたのだが、どうやら電池周りが怪しいというのが分かったのです。

 この電池周り不良というのもetrexシリーズではメジャートラブルのようで、気が付くと電源が落ちていたり、いきなり再起動することもあった。自転車の場合、ハンドルバーなんかに付けているので特に振動とかで落ちやすいんだと思う。

381.jpg

 電池の蓋に少し厚めのテープを貼り様子をみることにします。あまり厚いモノだと蓋が締まらなくなりますのでとりあえずこの大きさならかろうじて締まる大きさに切って貼っておきます。これで大丈夫かと・・・。

 テープを貼って3、4日使ってますが、とりあえずノートラブルです。

 とりあえずサイコン+ログ採取がメインなので通勤ではLegendをしばらく使用します。Gpsmap60CSは車のナビと兼用です。

318.jpg

 etrex電源瞬断問題 パソコンGPSショップ

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2005年6月27日

GPS関連の書籍

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 GPS関連の書籍を調べてみました。

最新GPS活用術―ナビゲーションマイスターになる
最新GPS活用術―ナビゲーションマイスターになる


山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]
山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]

 一応手持ちで持っているGPS関連の書籍は2つだけです。(ちょっと古めですけど)「最新GPS活用術―ナビゲーションマイスターになる」の方はGPSの原理や活用法などが紹介されます。どちらかといえば登山向きの内容になっていますけど、MTBで活用されている方の話も載っております。「GPSとは何ぞや?」と思っている方にお勧めの一冊。

 もう一つの「カシミール3D GPS応用編」はGPSとカシミール3Dの活用法が紹介されてます。GPSデーターの整理、編集の仕方やルートの作り方などが説明されています。これがあればパソコン(カシミール3D)とハンディGPSの操作の仕方が分かります。少し古い本なので新しいGPSmap60CSなどは紹介されてませんが、メニュー画面などの基本的操作はあまり変わらないので参考になると思います。

 GPS関連の書籍は少ないですね。やはり頼りになるのはネットですか・・・。

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2005年6月22日

測地系って?

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 GPSが普及して正確な現在地が分かるようになって便利になりましたが、思わぬ障害も出てきました。それが「測地系」の問題です。今まで日本独自の測地系(TOKYO)を採用していましたが、GPS機器全般が採用している「世界測地系」(WGS84)と誤差が生じてしまいました。日本測地系は日本でしか通用しないローカルなもので時代にそぐわなくなってきた理由から、2002年測量法改正により、測地系が「日本測地系」(TOKYO)から「世界測地系」(WGS84)へ変更になりました。

 これによってナニが変わるのか?それは「緯度・経度」です。同じ緯度経度で今まで使用してきた「日本測地系」から「世界測地系」へ変更すると、北西の方向へ数百メートルずれてしまいます。ということは
「北緯○°○′東経・・・・」と表示されても日本測地系なのか、それとも世界測地系なのかわかりません。2006年までは緯度経度を示すときは後に測地系を示すことが義務づけられてます。

 この変更によって生ずる混乱は、測量、航空、船舶、気象など多数あります。子午線(日本標準時)も変更になりました。その他古い緯度経度を示すモニュメント類も殆んどが「日本測地系」のものなので変更、移動を余儀なくされます。しばらくはこういった混乱が続くと思われます。

368.jpg

 カーナビ、GPSはWGS84が標準。Garmin製のGPSは幅広くいろんな測地系に対応している。普通に使用する分には殆んど意識しなくても問題なし。GPS=WGS84、カシミール3D=Tokyo設定でも変換されて正確な位置が表示されます。

 正確になるのはありがたいことですが・・・。「地球規模で物事考えろ」と言われてるような・・・。

 参考サイト 国土地理院 世界測地系について(カシミール3D) さまよえる子午線

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2005年6月 9日

カシミール3Dでルート作成

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 地図ソフトとしてお世話になっているカシミール3Dですが、このソフトの一番優れている点は、50mメッシュの標高データーが収められている点でしょう。カシミールでルート作成を行うと距離と高低差のイメージを作ることができます。走ろうと予定しているルートの高低差を調べる時には重宝しています。

344.jpg

 右クリックして「新規作成」を選択。「登山道、道路作成」を選択。右クリックしながらルートを作成していきます。作成したら左クリックでルートを確定して保存しておきます。

345.jpg

 ルートをグラフ表示します。グラフ化で大体の高低差のイメージが湧いてきます。

346.jpg

 「GPS再生」を選択すると3Dでルートをなぞっていきます。これは結構リアルですね。

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 こんな感じで登るのか?ってイメージが湧いてきます。作ったルートはGPSにダウンロードして、ナビさせることも可能なので、「○○まであと何メートル」って分かると現地ではかなり楽ですね。しかしカシミール3Dのリアルさには脱帽です。(しかもフリーソフトで奥が深いです)

 他にもこのソフトはいろんなことができるみたいですね。

すぐできるカシミール3D図解実例集〈1〉初級編

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2005年6月 8日

道は星に聞け!

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 GPSmap60CSの最大の特徴はルートナビが可能となったことです。Garmin製で他にもルートナビをするものもありますが、あらかじめパソコンソフト(カシミール3D)などでルートを作ったりと手間がかかります。これは行きたいポイントを選択してルートナビを選べば、本体がその場で計算してナビゲーションしてくれます。あらかじめ登録してあるポイントもかなり用意されてあるみたいですね。

 自分はカーナビを持っていませんので分かりませんが、曲がり角近くになると、ピープ音が鳴って「この先左に曲がりま〜す」って感じにナビしてくれます。カーナビとしてはかなり原始的でしょうか?

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 ルートナビなので特に自転車で使用する場合かなり辛い。当然車からのナビゲーションを想定なので・・・。でも理想的な最短コースを指示するようです。コレは自転車でも案外使えるんじゃないかと思います。

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 自分は人から指示されるのが嫌いなへそ曲がりでアウトロー的人生?の如くルートを外れてみます。外れると再び計算し直します。今度は違うルートを指示したりと、融通は利くようです。(カーナビとはこんなもんでしょうか?)

 自転車の場合、見知らぬ土地で迷子になると、距離も余計に走ってしまい疲れが倍増します。そんな時に欲しいルートナビです。

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2005年6月 1日

軌跡(ログ)の取り方

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 GPSの楽しみ方としては、目的地まで誘導してるナビゲーションもそうですが、自分の通ったルートをGPSに記録し、パソコンなどに取り込んで地図ソフトなどで表示させると楽しみも違ってきます。

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 自転車で使用する場合、マップマッチをオフにする必要があります。マップマッチとは地図の至近道路上にトレースすることでデフォルト設定では「オン」になっています。オフにしましょう。自転車の場合、実際にトレースしたコースと微妙にズレが生じる場合があります。

323.jpg

 上の様なかなりのズレが生じてきます。車やバイクなどはmapsourceなどで登録してあるルートを走行することが殆どなので「オン」の方が都合がいいかと思います。

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 マップマッチの設定は地図画面を出してから「地図設定」を選択すると出てきます。ちなみにetrexシリーズも同様な設定になっていますので「オフ」にします。(確か道路上に軌跡となっていたような・・・。)

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2005年5月31日

GPSmap60CSの取り付け

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 とりあえずGPSmap60CSを取り付けました。やっぱりカラー液晶なのでなるべくなら水平で見やすい方がいいので試行錯誤。リクセンカウルのアタッチメントと真鍮ベルは少し右側に移動させました。これでGPSのアンテナ部とバックが干渉しない。付けっぱなしで折りたたみもできます。

 この2つの比較?にならないと思うが・・・。

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 地図の見やすさだけでもこれだけ違う。本体の大きさも違う。60CSの方は昼と夜とで色が違いますね・・・。

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 1/25000の地図です。これをWindowsのパソコンにインストールします。詳細地図の欲しい部分だけをGPSにダウンロードします。(どうやらWindowsだけの対応のようです)

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 GPSmap60CSはようやくUSB対応となりました。(etrexはRS-232C)詳細地図のダウンロードも格段に速くなりました。東京、さいたま、千葉で約1分程度で完了。この速さは素晴らしい!!ちなみにetrexは同容量で10分近く掛かります。

 これだけ進歩したのかと驚きです。もはやetrexを使う理由が見当たらない位進歩してます。ネックは値段でしょうが、etrexVistaあたりでも本体と詳細地図合わせると10万近くになってしまいますのでそれを考えると価格差はそれほど感じません。

 地図つきGPSを買うならやはりGPSmap60CSでしょうね。英語版のetrexVistaのカラー版も出るようですが・・・。

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2005年5月30日

GPSmap60CS購入

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 とうとう買っちゃいましたよGPSmap60CS

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 思ってたよりもそれほど大きくないというのが素直な感想です。フロントバックとの兼ね合いが最課題ですが、アンテナは全方向から測定できる優れもの。マウントも購入しましたが、60CS用のバーマウントバーに取り付けるジョイントがetrexと同じものでした。

 まだまだ機能的には十分把握してません。カラーディスプレイがとても鮮やかです。

 今まで使っていたetrexよりも地図が断然見やすい。付属のシティセレクト1/25000の地図をインストールすると詳細まで表示されます。etrexの地図は表示が遅くて見ずらいものでしたが、これなら大丈夫。地図を持たなくても見知らぬ土地でも散策できます。(と思います)

 GPSは本当に面白い!(高かったけど・・。)

関連エントリー ガーミン&カシミール3D

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2005年5月18日

GPS自転車用マウント

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 複数の自転車で使用するためにGPSの自転車用マウントを購入しました。蓋付きで3,000円程度でした。蓋は別に必要ないけど・・・。セットになっているみたいですね。マウントの単体売りはしてないみたいですね。蓋と別売りしてマウントもっと安くしてけれ!ここにも同意見の人が・・・。

 こういったGPS製品を扱っている所は少ないのでいつもアキバの某店(某店ヒント・・・電気街口徒歩1分)に出向きます。そこでGpsMap60CSが破格値\(◎o◎)/! でした。(もちろんmapsource付きで)

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 値段聞いて収まっていた物欲が再び・・・。(・_・;)  

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2005年5月17日

ハンディGPSとサイコンの比較

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 比べてみたくなる両者。興味津々です。でもこの調査結果に驚愕の事実が!!

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 特に比較してあーだこーだいうことを言うつもりはありません。ただ漠然とした疑問。本来徹底した比較じゃありませんから・・・。そもそも原理が違うこの2つのメーターの数値の信憑性は一体どんなもんか知りたい。

ハンディGPSサイコン
移動距離15.4km15.55km
移動時間45M4S45M2S
移動平均速20.5km/h20.6km/h
最高速度33.5km/h35.7km/h

 15km程度走行。そんなに差はありませんでしたね。アバウトな比較です。サイコンのタイヤ長は1350mmに設定。

 速度表示はなどはやはりサイコンが1枚上か?GPSでは街路樹やビル谷間や高架下など上空が遮られる所で速度が正しく表示されません。衛星ロストは4つ以上の衛星をキャッチできないと起こり、辛うじて繋がっている状況での速度表示は怪しいようです。自転車にしか使えないサイコンか、自転車以外にも使えるハンディGPSか?

関連エントリー Garmin(ガーミン)&カシミール3D ハンディGPSとサイコンのイイ関係

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2005年3月22日

続・Gpsmap60CS

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 見てしまいました。(見てはいけなかったかな?)現物を・・。確かに今までのよりは大きいかもしれないですが、気にならない大きさ。よって自転車にも付きますとの事。(笑)

 ルート検索機能付きなので、外部アンテナを使えば車でも使えるそうです。オプションも充実だとか、電池の持ちもかなり良くなっているみたいで、(20時間)バイク乗りの人に大変好評なのだそうなのです。

 オールマイティで使えるのがイイですね。また欲しいものリストに( ..)φメモメモ

関連エントリー Gpsmap60CS

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2005年3月 9日

Gpsmap60CS

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 そういえばGarminの新しいハンディレシーバーはいつ出るのだろうと気になっていたところ出ましたね。な・な・なんとカラー画面になったではありませんか。

 今使ってるものと比べると大きさが明らかに大きい。どうなんでしょう自転車にすんなり付く大きさなのか現物を見てないのでわかりませんけど。

 今までの弱点、磁気コンパスが止まっていると正確な方角が示せませんでしたがこれは改善されているみたいです。日光下でも見やすい256色ディスプレイを採用。地図も38MB保存可能(今まで16MB)。耐震性や防水性もアップ。37種類の情報表示。ゲームまで内臓。外部アンテナを搭載すれば車搭載可能です。パソコンとのやりとりもUSB端子内臓でパソコンとの融和性もぐんと良くなってます。

 しかしお値段が\119,700(税込)で1/25,000のCD-ROMの地図がセットになってますが高いと思うか?現行のVistaですと別売りの地図を購入すると約\90,000位。となると差額が2〜3万円くらいなら新しいこっちを選択するのも手かなとは思いますけど・・・。

 今はもう少し廉価版を待ってみましょうかね。う〜ん現物見たらかなり迷うような気がする(^^ゞ

 ちなみに綺麗だからといって液晶見過ぎないように注意しましょう。電柱にぶつかった人がいますので・・・(大汗)。

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2004年11月10日

Garmin(ガーミン)&カシミール3D

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 ハンディGPSです。アメリカのGarmin社のetrexLegendです。GPSというとナビゲーションのイメージですが、このGPSにも簡易ナビゲーション機能もありますが、自分の走ったログの記録や現在地の表示など、距離の測定、行動の記録を整理するに使います。色々な情報が表示されます。これはもう手放せないという感じですね。

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Gamin etrex Legendお探しの方はこちらから

 別売りのソフトを使うと2万5千分の1の地図が使え、GPSにインストールするとかなり詳しい地図が内蔵されます。ポタリングにはなくてはならない物となってます。通勤時もこれをサイクルコンピューターの代わりに使ってます。夜でもバックランプが付いて見やすい。さすが丈夫でコケて本体に傷があっても土砂降りに遭ってもびくともしない。これなら複数台自転車に横断的に使える。

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 カシミール3Dです。GarminGPSとの融合性はこれが一番です。カシミールで作ったルートやポイントなどをGPSにダウンロードし、GPSで記録されたログなども管理することが出来ます。このソフトがフリーソフトなのが驚く。オンラインソフトの(国土地理院)地図を使うと一年間2,800円の使用料がかかります。プロアトラスなどもGarminと連携しますが、カシミールの多機能振りにはただ圧巻です。

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  カシミールの描画機能を使って、GPSのログデーターを表示させるとこんなのができます。

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 拡大画像はこちらに

 ポタリングなど、こんなアイテムがあると楽しみも広がるかも・・・。

 走行データーはこのGPSより採取したものです。

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