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2008年02月13日

MOUNTAINSMITH TOUR

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 久方ぶりにアキバから御徒町までブラブラ。最近はリアル店であまり買い物してないな〜と思いつつ何か「特価品」がないかとODBOXへフラフラと・・・。そーすると、40%引きのコレを思わず衝動買い↓

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 「マウンテンスミス ツアー

 最近はスーパーバイクの出番が多いのですが、いつもそんなに荷物があるわけではないのに背負うのもなんだし、中身を出すのにもいちいちカバン下ろしたりと面倒なこともあるので、手頃な容量でカバンの中身の出し入れがしやすいモノが使い勝手が良かったりするんですが。このバックはウエストバックとしては高めの値段で範疇外になっておりました。

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 このバックはウエスト、ショルダー、手提げと三変化するので使い勝手はかなりイイ。容量は8ℓで結構モノが入ります。ウエストベルト部分もエアー素材が使われていて通気性もなかなかイイ。ショルダーベルトも着脱式でパットが付いている。ショルダー+ウエストでバックが腰と肩に重量が分散して、安定したフィット感が得られます。大きさ的にも街乗りするのにもちょうど小径車向きですね。モノも取り出しやすい。

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 小物類なら結構入りますね。雑誌類は厳しいかもしれません。500mℓのペットボトルが両サイドに入りますしなかなかですね。だんだん暑くなるとディバックやメッセンジャーバックはかなり汗臭くなりますのでウエストバックはその点ではイイですね。防水性はないのでその点は仕方なし。

 マウンテンスミスはバック選びでは完全ノーマークでしたが、ツアーは四半世紀の歴史があるんだそうで、マウンテンスミス=ツアーと言っても過言ではない程のイメージリーダーよくできてます。これより容量のデカい「デイ」(14ℓ)というのがあるそうですが、14ℓならディバックの方が安定してますね。自転車で取り回すのにはこのツアーがちょうど良さそうです。いろいろと使えそうです。

 y-motoバック連邦共和国の新たなお仲間ですicon:face_shishishiコレコレの使い分けが苦しいところ(笑)。

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2008年01月24日

バック御三家

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 自転車用のバックのメーカーについて調べるとなかなか面白いのであります。どのメーカーも個性的で特徴があります。

 Deuter(ドイター)・・・創業100年以上歴史を誇る老舗。バックパックの使いやすさや機能性など独自のシステムを採用しています。バイクパックという独自の分野での使いやすさでは右に出るものナシ。特に「スーパーバイク」シリーズはエアストライプシステムを採用し、背中のムレをかなり押さえます。前傾姿勢になっても肩と腰で均等にバックを支えるような感じで、荷物詰めすぎても肩が凝るようなこともないですね。ドイターには「クロスバイク」なるスーパーバイクよりも軽量モデルもあります。

 ドイターは「スーパーバイクSL」と「クロスバイク」がありますが、普段は「スーパーバイク」がメインです。自転車以外にも使えるのがドイターのいいところ。日帰りポタなら迷わずコレですね。

使い勝手 ★★★★★
雨 ★★★
耐久性 ★★★★
(勝手な判断です。軽さと使いやすさの両立しているところがスゴイ)

 Ortlieb(オルトリーブ)・・・創設者のハートムートオルトリーブは、自転車旅行中に激しい雨に見舞われ荷物をずぶ濡れにした経験からサイクルバックの開発をする。特徴は「3D溶接」と呼ばれるもので、縫い目を廃して継ぎ目は溶接を行なっていて、完全に外からの水滴をシャットアウトする。「TIZIP」はファスナーからの浸水を完全に防ぐORTLIEB独自のファスナー。高い機密性を維持する。

 やはり「3D溶接」と「TIZIP」の機密性は凄くて、空気も逃がさず「浮き袋」になるのではないかと思うくらいです(笑)。ディバックやパニアバック、フロントバック、メッセンジャーバック・・・etc。絶対に雨に当たる長期ツーリングなどで使っている人が多いですね。BD-1のオプションのパニアバックもORTLIEB製です。

 今、持ってるORTLIEBのバックは「アルティメイト3」です。フロントバック兼ショルダーバックとして使い勝手もイイ。klickfixとの融和性もあるのでポイント高し。ORTLIEBであるバックを発注中・・・(汗)突然の雨でも気にせず走れるのはメリット高いですね。

使い勝手 ★★★
雨 ★★★★★
耐久性 ★★★★
(防水に対するこだわりがスゴイ。不意打ちを食らいやすい通勤や長期ツーリングは持ちたくなります)

 Rixen&kaul(リクセン&カウル)・・・自転車用アタッチメント「klickfix」を開発。もはや自転車アタッチメントのスタンダードと呼ばれています。簡単に着脱できる上に、しかも丈夫で、アタッチメントが壊れたという話もあまり聞きません(クランプはよく壊れます)。バック自体も自転車に取り付ける関係上、質実剛健なバックが多いのが特徴。



 個人的にRixen&Kaulはたくさんあります(笑)。バックの容量など用途によって使い分けますが、フリーパックメタ2は連泊ツーリング+輪行用。ショッパーは近所の買い物用のメインに使ってます。取っかえひっかえできるのがRIXENバックの魅力ですね。いやおうなくバックが増える欠点も・・・icon:face_shock

使い勝手 ★★★
雨 ★★
耐久性 ★★★★★
(質実剛健そのもの。使い倒してる割には壊れないのはさすが)

 以上の三つの会社はいずれもドイツの会社。何となく「メルセデス」「BMW」「フォルクスワーゲン」みたいな三者三様の考え方みたいなのがハッキリ出てますね。日本製みたいにどれもこれも80点以上という考え方ではないですね。(全部80点以上もそれはそれで凄いことだけど)

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2007年10月22日

CRAFTBAG&ANIARA新色

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 オサレな小物入れ達より、小物入れを探していました。その結果・・・。

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 BOBLBE-Eのクラフトバックを購入しました。ボブルビー関連のバックとか小物入れが付けられます。以前購入したANIARAMDポケットを組み合わせしてみました。

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 ファスナーが付いていて、少しマチがあるので見た目よりはモノが入りそうです。ウエストバックはボリュームのあるモノが多いですがこれは平べったい形状なので、乗り降りでサドルがバックに引っ掛かることもなさそうです。
 
 コレと一緒にもう一つANIARAを購入してしまいました。色はパールホワイト。個人的にはこの色の方がイイ感じですね。

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 実はCRAFTBAGにANIARA×2で使おうと思ってましたが・・・。ちょっとベルト部分が頼りなくて重さに耐えられないかも。

 ウエストバックとしてではなくショルダバックとしても使えて、自分としては身の回り最小限の荷物を持てればイイので近場の用足し&晴れの日通勤にはこのレベルでOKです。

 懸念としては、オプション類が増えてしまうことでしょうか?(^_^;)「OAKLEY病」と「BOBLBE-E病」の進行はヤバイです。

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2007年10月19日

苦心のパッキング

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 数泊する場合、荷物をどう運ぶか?考えなければならないのですが、日帰りと比べても荷物の点数が多くなって、しかも数日間走るとなるとどうしても荷物は自分が背負うよりも自転車に背負わした方が楽。輪行を考えるとバックも簡単に持ち運びできるバックの方が便利。

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 とりあえず今はORTLIEB ULTIMATE3 COMPACT(リクセンプレート改)RIXENKAULのフリーパックメタ2のコンビ。

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 両方とも自転車に取り付けて、輪行の時もアルチメイト3はショルダーバック、フリーバックメタ2はディバックになるので両手が空きます。駅構内の移動もかなり楽です。

 アルチメイト3には携帯、財布、デジカメなどを(ひんぱんに使うもの)。フリーバックメタ2には着替え、工具、マップ、補給食などを入れておきます(あまり使わないもの)。

 フリーパックメタ2はこんな感じで仕分けしてパッキング↓
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左が背中です。

 使う頻度の少ないもの順から下に詰め込んで最後にコンビニで調達した食料を入れる。それぞれを100均などで入れ物を調達して(衣類圧縮袋も)仕分けすると荷物も分かりやすくて、防水対策にもなるので便利ですね。自転車に固定することで荷物も錯乱しなくて済むものポイント高い。

 夏は防寒着類は殆んど持たないので荷物も少なく済みますが、だんだん寒くなると防寒着類が膨らんできます。その代わり夏は大量の水分が必須で1.5リットルのペットボトルやロックアイスを持って走りました。夏は着替え類も極力コンパクトにすることですね。

 1泊2日も1週間も着替えは繰り返し洗濯すればいいので、荷物の容量自体は変わらないと思います。荷物は途中で増えることはあっても、減るということはあり得ないので

 基本は

 「出発時に極力荷物を減らし、その都度必要なものは現時調達」使わないモノは持たないに徹した方がイイですね。

 意外と重宝する小物

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 ・ウエットティッシュ・・・手に油が付いたときとか便利でした。(もらい物(^_^;))
 ・カラビナ・・・鍵などを持ち歩く時に便利。他にもいろいろ使えそうな気が。

 今後欲しいブツ・・・ゴアテックスレインキャップ



 多少の雨でも凌げるレインキャップが欲しい。雨用としてメットの下に被れるモノだとツバの部分がしっかりしたものでないと苦しい。自転車用途ではそういうのはないから、釣り用かゴルフ用で探します。シマノで出てます。

 気が付いたら今日で丸3年でした_(_^_)_ 3周年記念のネタはどうする?

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2007年10月03日

えーと・・・パッキング、パッキング∞ヾ(ε.εヾ)

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 いよいよ今週末に東海道中膝栗毛最終ステージに向かいます。いつもながらパッキングに苦労します。

 パッキングは最小限の持ち物で快適ツーリング、これが理想ですが何時もながら試行錯誤の連続。不必要なモノを持ち歩くと自転車ですから当然「諸刃の剣」となって跳ね返ってきます。ということで荷物の厳選をしなくては・・・と思っていますが。昨年あたりから取り組んだ荷物の軽量化自転車で一泊旅行してみようの課題は

 ・防水用ケース・・・現金、カード、免許証入れ
 ・携帯電話とWALKMAN両方充電できるマルチ充電器(EM-ONEも)
 ・マイクロファイバー製パックタオル(温泉ポタ用コンパクトなバスタオル)

 3つの課題はほぼクリアーできました。参照:コンパクト化を図るこれでたいぶスペースが生まれました。(*^^)v

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 工具類ですが必要最小限に。パンクとチェーン切れ(めったにないと思うけど)を克服すれば何とかショップまでの自走は可能だと思うので、予備チューブ、パッチ、インフレーター、携帯工具があれば何とか生きて帰れると思います。過去にインフレータートラブル(こればかりはどうしょうもない)も引き起こしたここともあるので仏→英アダプターを持っていると、一般の空気入れが借りられます。

 東海道沿いはコンビニとか多いので、必要か必要でないのか微妙なものは現地調達でも十分だと思います。

 出発間際まで悩む衣類ですが、3月に四国に行った際には厳しい寒さに見舞われてしまい、冬装備と春装備両方用意して荷物がパンパンに膨れてアップダウンがキツイ所では大変でしたが、8月の東海道ではその経験を踏まえて衣類を最小限に絞りました。夏は衣類の点数が少なくて済むのでそれができますが、秋では寒暖の差が激しいのである程度の衣類の枚数を揃えないといけません。

 軽量でコンパクトなULサイクルウインドジャケットは旅行にはもってこいですね。軽量すぎて走行中バタつくことはありますが、風はシャットアウトするので薄手のわりには結構温かい。

 あとは雨が降るか否か?でレインウエア類ですが、ストームニッカは輪行ウエアとしても重宝してますので荷物にならず、雨でも快適なので欠かせない。問題はレインジャケットはこの時期かさばるので最終的に持っていくかどうか?悩みます。ある程度ならウインドブレーカーやベストも役に立ちますが。

 前もってできればいいのですが、いつも直前にならないとできないのです(笑)

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2007年08月03日

ハイドレーションタンクのその後

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 日本橋→小田原ポタの際にハイドレーションタンクを導入してみました。水分補給に窮する場所ではないんですが(笑)

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 「喉が渇く前に積極的に水分を補給する」

 ハイドレーションの考え方です。一昔前の体育会系では信じられません。水を飲んだらバテるので絶対飲んではダメ。こんな教えだったはず。熱中症やら脱水症なども軽視されてた時代からずいぶんと変わったものです。

 タンク容量は2ℓですが、2ℓ入れるのはムリなようです。1.5ℓ位がちょうどいい。それに少しの氷を入れときます。ドイターのバックはハイドレーション対応なのでタンクを収納するポケットも搭載されています。吸出し口のビックバイトバルブは噛んで吸い出すので、走りながらでの水分補給が容易になります。ボトルだと走りながら飲むのは危険極まりない。

 それにボトルだと喉が渇いてからの水分補給になりやすいので、一気飲みの補給になりがちでバテやすい。ハイドレーションは喉が渇く前の「ちびり、ちびり」の水分補給なので疲れを残しにくい。点滴を入れるような感覚とはよく言ったものです(笑)

 ただ難点を言うと

 ・重い(1.5ℓを背負えば当然か)
 ・衛生面(口が汚れる、手入れが少し面倒)
 ・タンクが結露して中の荷物が濡れる。(仕方ないか)
 ・思ったよりも背中はひんやりとして気持ちよくない。(勝手に想像しすぎ?)

 やはり重いのはどうしようもない問題で他の荷物を圧迫します。登板機会は夏に限定されると思います。

 ところでタンクに水を入れた瞬間、考えもしなかったことが・・・。

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 な・な・なんと・・・「タンクから水漏れ」・・・orz あわててガムテープ買いに走りました。新品で水漏れは無いと思いますが、何かの拍子で穴開いたか?油断は禁物です。

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 こ・こ・こんな姿に・・・。何回か漏水テストしましたが、何ともなさそうです。一回しか使ってないのにショックです。

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2007年07月17日

deuterクロスバイク

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 もうすぐ失効してしまうポイントの前で悩みます。またしても・・・。

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 ドイター クロスバイクiconをポチッとしました。ウチにはスーパーバイクSLiconが控えておりましたが・・・。個人的にディバックかメッセンジャーバックか?の選択ですと、ディバックの方が個人的にはいいですね。特にドイターは夏場は背中は蒸れないし、バックの重量を肩だけでなくて背中全体で支えるような設計なので乗っているときに重さを感じないのはドイターの凄いところ。

 そんでもってクロスバイクを購入。スーパーバイクシリーズの廉価版というかそんな感じ。重さも660gとスーパーバイクシリーズよりも軽い。(スーパーバイクは910g)。素材がリップストップナイロン。容量が20ℓ。

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(右、スーパーバイクSL、左、クロスバイク)

 スーパーバイクシリーズと違う所は、ウインドシールがないのと背面のエアストライプの厚みが違う。構造的にスーパーバイクシリーズと別ですが、クロスバイクは見劣りするほどでもない。バックのしっかり感はスーパーバイクの方が上ですね。両方ともH2Oシステム搭載。

 自転車以外でもディバックを背負うことが多いですが、何故か自転車用のバックは奇抜なモノが多いですが、ドイターのような機能的なバックは使い道も広いですね。

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 ただ使い分けをどうするか?悩みます(笑) とりわけ気分でということで。もうディバックは増やしたくない(爆)

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2007年06月17日

ANIARA置場

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 ひっつき虫(仮称)ことANIARA(アニアラ)の置き場が決まりました。

 ANIARAのいい所はいろんな使い方が可能なこと。取り外しも簡単なので腰にぶら下げたり、ショルダーバック風に使えたりと面白い。カバンの中に入れときましたが、やはり見せびらかしたい(笑)

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 シクロバックに取り付けてみました。フェイスとの統一感もあってなかなか。

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 ショルダーベルトの付くバックル部にフックを引っ掛ける。

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 背面のハーネスをフレキシブルホルダーに引っ掛ける。これで落ちる心配はないと思います。

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 付けて走ると多少ブラブラしますが問題ないと思います。脱着も容易です。コレ自体のRIXEN化も考えましたが考えない方が良さそうです(^^ゞ ウエストバック類にも合いそうな気がします。

 このANIARAですが、EM-ONEにジャストフィットしたのですが、同類(といってもいい)W-ZERO3はウィルコムストアーで取り扱っているそうで、W-ZERO3推奨ケースにもなっている。ニンテンドーのDSLiteもジャストフィットするとか。ipodあたりをターゲットにしてるみたいですが、これらの後発の機器にピッタンコというのもに何かの奇遇か?自転車で持ち出すとなるとリスクもあるので、ANIARAの頑丈さは頼もしいです。

 もう一個欲しくなったりして・・・(笑)

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2007年06月01日

BOBLBEE-ANIARA

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 以前から欲しいと思っていたものを「ポチ」してしまいました。

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 BOBLBEE-ANIARA(ボブルビーアニアラ)です。『象が踏んでも壊れない』と有名なアニアラです。以前から欲しかったものですが、自転車で転倒してデジカメの液晶を割った経験からすると安心感があります。

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 とりあえず、EM-ONEを入れてみるとピッタンコです。思ったよりも容量が少ないような気がしますが、安心感があります。防水面は少し分かりませんが、しっかりとしてますのでちょっとやそっとの雨には耐えると思います。

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 BOBLBE-E関連はいろんなものと合体したり、オプションの多さは目に毒ですが(笑)このように「ZWEI」に取り付けることも可能です。何か「カブトムシ」みたいですが・・・(^_^;)

 今のところ、用途は・・・考え中です。(ヤベ)

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2007年04月25日

バック使い分けローテーション

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 最近いろいろバックが増えて、ケースバイケースで色々と持ち歩いております。仕事だったり、旅行だったり気分によっても使い分けてます(笑)

 一泊以上の旅行では・・・RIXENKAULフリーパックメタ226ℓ+ORTLIEB ULTIMATE3 COMPACT

 輪行がメインですとディバックがダントツ便利。輪行時は自転車担いでも両手が空きます。自分で背負うのではなくて、自転車に背負わすことで体へかかる負担が楽になります。特に数日間に渡る旅行ですと荷物も多いので、エクステンダーを介して自転車に背負わすスタイルになりました。体を拘束されずモノの出し入れもしやすいし、エクステンダーも簡単に外れて便利。ただ問題は・・・

 「背負って走ると背中に激痛が・・・」。

 RIXEN&KAULのバック自体は結構頑丈で重い・・・。アタッチメントのトラブルは皆無なのがスゴイ所。

 フロントにはORTLIEB ULTIMATE3 COMPACT(リクセンプレート改)付けて走ります。これには貴重品入れます。すっとフリーパックメタ2に入れてましたが、口閉めるのを忘れて開けたまま走り、貴重品を落としそうになった経験から(リアは落し物に気が付かない可能性大)フロントに小さいバックを置くことにしました。さすがのORTLIEBなので雨にも強いです。ちょっと離れる時はこちらのバックのみを持ってショルダーバックとして活用。持ち歩きに違和感無いと思います。輪行時にも首からぶら下げるか、付けままでもちび輪に入ります。

 もう一つはトピークのコンパクトハンドルバーバック(リクセンプレート改)です。用途としては同じです。こちらはウエストバックとしてもきっちりと機能し、輪行時は楽です。内側から物が取り出せるのはフロントバックとしてもウエストバックとしてもポイント高し。ただ少しULTIMATE3 COMPACTに比べると容量が少なめなのと、ベルトの取り付け取り外しが結構面倒なので少々厄介。

 日帰りポタ・・・ドイターSUPERBIKE SL+ORTLIEB ULTIMATE3 COMPACT

 コレは軽いです。RIXENKAULフリーパックメタ2と比べると500gも軽い。肩こりもしないし機能も盛り沢山で使いこなせない(笑)。自転車乗らないときもコレ使ってます。14ℓ+4ℓの容量なら十分です。ULTIMATE3 COMPACTも一緒に。

 街乗り・・・ZWEICYCROBAG(リクセンプレート改)

 普段はZWEIは肩に掛け、CYCROBAGはフロントバックとして固定してます。ZWEIは容量7ℓで手提げバックにもなれば自転車にも固定できる。CYCROBAGも容量7ℓ。同じく多機能ですが、こちらはディバックにもなります。使い勝手としてはこっちの方がイイかもしれませんね。スキンを変えればかなり実用的に使えます。駐輪時はZWEIを持ち歩き、CYCROBAGは置き去りバックです(笑)。

 雨の日はZWEIはかなりの防水力ありますが(完璧ではない)、CYCROBAGは殆んどありません。なのでレインカバー必須です。ただZWEIは自転車に固定すると、アタッチメント部分の薄い部分から徐々に浸水してくるので、雨の日はショルダーとしてでないと大変なことになります。

 夏はバックが汗臭くなるのでZWEIも固定させてみようと思います。

 自転車に乗ると何故かバックが増えます。先発の他に中継ぎ、抑えといますが見なかったことに(笑)

 最近欲しいバックは・・・。完全防水のあのバックです。

 
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 ド定番のORTLIEB VEROCITY
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 ただ登板機会としては・・・雨の日のローテーションの谷間になりますが、さし迫る状況でもありませんが・・・やっぱ欲しいかな(笑)

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2007年02月24日

その後のzwei

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 その後のzweiのレポートです。

 もうそろそろ1ヶ月が経過しますが、自分の購入したmobilU7は持ち歩きにも、ハンドルに固定するにもちょうどいい大きさ。本などを入れるのにもイイですね。あまり厚みのあるものは向かないです。本はA4サイズがギリギリ入る程度。

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 中身はいつもたいしたモノは入っておりません(笑)。さらにマジックテープの内蓋がありますので雨が入る心配はなさそう。

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 さらに外側にファスナー付きのポケット。携帯入れるポケットもあります。簡単に取り出せるモノを入れる。自分にはここの容量が嬉しい(^_^)

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 バックの背面はショルダーバックとして使うと腰からお尻あたりにあたるので、この蓋があると痛くならない。

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 万国共通のklickfixのアタッチメントに対応します。薄いプラスチックでどうか?と思いましたが、結構頑丈です。やはりこのバックの魅力はココにあるのではないかと。夏場はバックが汗臭くなるので、自転車に背負わせようと思っております。

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 自転車に乗る時はウエストにベルトを回して乗ると、走行中はずれたりする心配は無い。ただベルトのバックルがプラスチックなのが少し心配です。結構負荷が掛かったりする所ですから、その辺のリペアパーツがあるのか?心配です。

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 ショルダーベルトもマジックテープで止まっているので簡単に外せます。これでショルダーバックとして機能します。マジックテープ大フューチャーなバックですが、粘着力がかなり強力なので、剥がれたりという心配はなさそうです。

 懸念していた防水性ですが、昨日(23日)ですが、何とか持つか?と思った空模様なのが、途中どっちゃりと降られまして・・・((+_+))中身は大丈夫か?と思ったのですが、何とか濡れずに済みました。バックの構造も型崩れしにくく、しっかりとしているので、雨でも問題ないと思います。

 機能的にもそうですが、デザインも結構気に入ってます。何となくやる気の感じられないデザイン(笑)。TIMBUK2のようなハデさも無いのでイイ感じです。

 弱点としては自分はグリーンを選びましたが、汚れが目立ちますね。このバックはこの色が気に入ったので、仕方なしと思ってます。あとは少しベルトの長さが少し長いかな?ドイツ人体型で作られてるフシがあります。自分の歴代の二十軍バック??の中でも満足度はトップクラスだと思います。

 次、欲しいバックは?『このバカチンが〜!』川`0´)/☆#T∇T)

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2007年02月05日

バック選びのその後

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 念願のバックを手に入れました。 そのバックとは・・・。

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 やはりか・・・。(^^ゞ

 「ウエストバック」を探していて、良さそうなボブルビーの「MTカーゴ」あたりを候補として自由が丘まで現物を見に行きました。MTカーゴは造りも良くていいバックでしたが、雨に弱いのでパスしました。使用目的が雨も想定しているだけに、イイバックでしたけど残念。

 そんな中で「ZWEI」にしました。ZWEIのいい所はショルダーバック、手提げバックと変化し、そして自転車に持ってもらう事もできます。

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 バックの開閉はマグネット式。さらに内側にはファスナーがあってモノが入れられます。容量が7リットルで結構モノも入れられます。メッセンジャーバックでは大きいと思っていたのでこの容量は持ち歩くのに便利。A4サイズも入ります。

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 防水性ですが、かなり高いと思います。さらにマジックテープの蓋があります。これならば浸水の危険性は低いと思います。ただ内張りはビニールのような物では無いのですが、少しの雨程度ではビクともしないと思います。

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 自転車に持ってもらいます。klickfix対応が一番嬉しい。夏場は汗吸うのでこれがラクチン!さすがBD-1バックだけあってピッタシ!

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 cyclobagとのコンビでお買い物に来ました。左にショルダーベルトを止めるマジックバンドがあってそれで束ねておけば走行中邪魔になりません。

 チョコッと使ってみたんですが、自分にとっては願ったり叶ったりのバックです。街中でも違和感無いと思います。満足度は高いと思います。今日はFIXスタイルで来ました。ウエストベルトでガッチリサポートされて自転車で漕いでも安定してます。

 ただ気になるのはベルトのバックル部がプラスチックで弱そうな所。経年劣化でどうなるか?分かりません。また気になるところは追って報告します。

 ZWEI.・・・ミズタニ自転車

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2007年01月24日

禁断のウエストバック選び

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 最近量販店などでも大量に取り扱ってるメッセンジャーバック。メッセンジャーバックは大容量ですが、普段はそんなに荷物を運ぶことも少ないですし、背負って走ることもどちらかと言うと苦手です。(大前転してますからね・・・)ディバックも快適ですが、長時間背負うと背中や肩に来ます・・・。でもちょっとした小物類を持ち歩くバックが欲しいと思っているわけです。

 今使っているバックはTIMBUK2のMETRO。容量が6リッター程度で手頃な大きさで使いやすい。どしゃ降りの中走ってもバックの中は濡れることはありません。これは使い勝手がよろしい。ですが最近は劣化が進んでおります。使えるバックですが、この位のサイズのバックってなかなか無い。

 ということで手頃なサイズとして「ウエストバック」も浮上。実はかなりの間、ウエストバックは持ち歩いておりましたがベルトが切れてそれ以来購入しておりません。夏場はバックが汗臭くなることも無い。サイズも手頃。

 で、候補として浮上するバック。





 BOBLBE-E(ボブルビー)のSAM。 BOBLBE-Eと言えば「メガロポリス」が有名です。「ハードシェル」がBOBLBE-Eの特徴です。このバックもハードシェル製です。ボブルビーのハードシェルバックの発端はボルボなどのデザインを手がけたデザイナーが、自転車で転倒した際に、持っていたノートパソコンをお陀仏にしたというのがきっかけらしいです。デザインと機能の両立性がこのバックの特徴です。そういえば自分もウエストバックの中に入れておいたデジカメを転倒の際に液晶を割ってしまったこともありましたっけ・・・。でもあまり容量が無いらしいのです(4リッター程度)デザイン的にはイイと思いますけどね。

 ハードシェルにこだわらなければ・・・。



 
 このMTcargo(カーゴ)もポイント高そうですね。ウエストバックのみならず、手提げやショルダーバックとしても機能します。ボブルビーバックのもう一つの特徴は「拡張性」。前に紹介したアリアナなどSAMやMTcargoに取り付けることができます。アリアナ→MTカーゴ→メガロポリスの親亀・子亀関係のようです(笑)。こちらは容量がありそうです。男性、女性どちらが持ってもイイ感じです(^^♪

 調べてみるとSAMよりもMTcargoの方が評判いいみたいですね。ボブルビーのコンセプトストアが自由が丘にあるらしいです。

 ボブルビー・・・やはり禁断でした(^_^;)

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2007年01月12日

NEWFACE&ホルダー取り付け

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 cyclobagのNEWFACEです。限定30個のフェイスです。

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 その名も「レッドライン」。こちらでの「サーキット狼」のようなという比喩は的を得てますね。

BASS野郎〜サーキットの狼

 何となくね・・・(=_=) 

 気分を変えて、フェイスを変えてというのはまた違った雰囲気を味わえるのがこのバックの魅力ですね。

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 klickfixのアタッチメントが余っていたので、タイオガのフロントバックホルダーを使って内向きに1つ付けてみました。これにより複数のバックをフロントに取り付けられるようになります。

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 cyclobag位なら問題ないです。大きいバックだとペダリングの邪魔になります。基本的にはコレコレこの位のバックが丁度いいと思います。

 もう一つ内側に取り付ける理由があります。klickfixトートバックの製作。携帯性の良いklickfix対応のトートバックが欲しい。前回製作しましたがちょっとイマイチ。さてどうしますか?

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2006年12月24日

輪行バックあれこれ

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 (1) 自転車にあつては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であつて、折りたたんで専用の袋に収納したもの (JR東日本旅客営業規則第308条

 JRの自転車の手回り料金が無料になってだいぶ経ちますが、輪行バックが必要なこの上ない状況は相変わらず。手回り品の持ち込みは本来禁止なんだけど、これに限っては袋に入れれば「大目にみてやろう」という意図が見えますね。さすが元日の丸親方企業。でも他のお客さんの迷惑になるので・・・。私鉄はどうか?殆んどJRに右へ習えしてるようです。

 今、使っている輪行バックですが、いい加減くたびれてきたので何か代替品がないか模索中。初代使っていた無名輪行袋は安かったですが、2回ほど使ってチャックが壊れて予後不良に。

 2代目輪行バックは、のちの定番となった「ちび輪バック」。初代の無名輪行バックと比べると明らかに小さい。「こんなんで自転車運べるのか?」と半信半疑でしたが、自転車を袋に入れて紐を直接フレームに括り付けるので、袋にテンションが掛からない。袋の生地は結構丈夫で、ステムかシートポストに括り付ければ走ってる時に邪魔にならない。これは結構イイと思いました。(この時期はベルトも変えてました)390g

さて、3代目は?

 モンベルのコンパクトリンコウバックはかなりコンパクトに収まる輪行袋。小径車だけでなく普通サイズに自転車に使える優れもの。上から被せるドロータイプなので結構簡単。(風の強い日などは助かります)7Φ×14cm 292g この位の大きさなら常時バックに入れてても邪魔にならないかも。

 しぶやさんトコのBD-1用マルチキャリングバック。モンベルと同じく上から被せて紐で絞るタイプ。セキサイダーには便利ですね。重さなどは分かりませんがBD-1専用なので扱いやすい。ただちび輪と比べると耐久性はどうか?わかりませんが、コンパクトで軽いのは何てったって魅力。

 とりあえず春シーズンまでには何とかしよう思ってます。

 クリスマス・イブに飛び込んできたニュース・・・やはり、鹿島鉄道は3月末で廃止だそうです・・・(+_+)う〜ん残念。(Yahooニュースより

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2006年12月08日

cyclobagのレインウエア

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 cyclobagの弱点は「雨」。防水バックでもないし、防水用のフェイスがあったとしても前面だけで完全防水とはいきません。残念ながらcyclobagにはレインカバーは付属しておりません。

 と、いうことで・・・。

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 何とも言い難いですが・・・。RIXEN&KAULのオールラウンダーに付いてたレインカバーです。被せてみたところピッタシです。

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 背面までピッタシです。走ってもバタつきは全然ありません。まるで純正レインカバーみたいですね。

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 使わないときはサイドのポッケに入れていけば邪魔になりません。急な雨にも対応。これなら雨の日でも持ち出すことができます。まぁ中身はたいした物は入っていませんが・・・。



 ところでフェイスなのですが、自分にはフレキシブルホルダーが使い勝手が良さそうです。A4の雑誌など帰りに寄り道して買うことができるので。

 そういえば、チラリと見ただけですが雑誌の「自転車日和」のホノルルセンチュリーライドの写真の中で、スッチー軍団??(古い?)がcyclobagを装着してましたが、全然見たことの無いフェイスが・・・。アレ気になります。(非売品?)

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2006年12月07日

cyclobagのklickfix化

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 kiraさんwaka884さんの先駆者様方(と、呼ばせていただきます)を見習って(完全パクリです)、自分もcyclobagのklickfix化を決行しました。cyclobagに付いては何となく「klickfixじゃないのね」と冷遇しておりましたが、ベースバックは何だかんだいって持っておりました(汗)。それまで使わず、仕舞ってありました。

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 結果から言うと「とりあえず成功」ということで・・・。手順は完全パクッてますのでお二人の記事ご覧下さい。先駆者様方のおかげで流血惨事には至りませんでした。

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 一番の難関は、バックの中に付いているcyclobagのプレートを取り出すことでした。かなり大きくて頑丈なプレートを取り出すのに難儀しました。金槌が無くて、カッターも切れずにドリル使って壊しました。おかげで関係ないところも穴あけてしまいました(涙)。

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 中のスポンジを戻して、縫い合わせれば出来上がり。尊敬する先駆者様方のおかげで、自分もcyclobagのklickfixを完成することができました。(^^♪中はキレイです。klickfixのプレート分だけ厚みが出てますが無問題。

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 これでcycrobagもklickfixの仲間入りです(^_^)。「パチ」っと嵌ります。

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 バックの容量が7.5ℓあるので、かなりモノが入ります。ショルダーバック、デイバック、手提げバックにもなるこのバックはやはり魅力的です。用途も広く、かなりの種類の「フェイス」があるのも魅力です。今は顔が無くて「のっぺらぼう」状態ですが、近々手に入れようと思っております。

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 バランス的にもよろしいんじゃなかろかと・・・。フロントバックを付けると、駐輪時安定しませんが、これはひっくり返ったりしません。バランス的にもイイと思います。バックは丸いですが底の方が広くなっているので自立します。ただmetroのように細かい仕切りが無いので持ち歩く時の使い勝手はどうでしょう?

 これにてklickfix化したバックは4つ目です。それでもZWEI欲しい。

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2006年12月03日

ULTIMATE3 COMPACT購入〜そして

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 以前にも取り上げたオルトリーブのアルチメイト3コンパクトを購入しました。在庫処分品だったのでこの値段。オルトリーブと言えば防水バックでは右に出るものはいません。財布とか携帯やカメラを入れるのに便利です。ショルダーバックとして持ち歩けます。

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 このバックにはアダプターが付いていて、ハンドルに取り付けられます。実はこのプレートはklickfixアダプターにハマるんです。ハマりますがかなりしんどいです。無理矢理ハメてるという感じですか・・・。

 と、いうことで・・・。

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 当然のklickfixアダプタープレートに換装(笑)。どちらかと言うと、ショルダーバックとしての使用を考えておりますが、やはりココは変えたくなるのは、悲しい性でしょうか?ORTLIEBのバックに穴開けるとは何事か!のお言葉はごもっとも_(_^_)_。少し穴開けるパネルの位置をずらして、防水性を損なわないようにしました。

 トピークのハンドルバーバックに続いて、またまたバックが増えました(爆)klickfix対応は二桁いきそうな勢い。

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 居ても経ってもいられず、お散歩@フレッタ君で買物に出る。紐をカバンの中に入れておけば走るときも邪魔にならない。TIMBUK2同様、デザイン的にもなかなかよろしい!通勤にポタに使おうと思っております。

 もう一つプレートが余ってます・・・生贄は?

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2006年11月07日

サイクルモード2006(バック編)

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 サイクルモードの続きですが、ミズタニ自転車のブースへ。行ったのが日曜日なのでマーカス氏には会えず残念。行くと・・・。

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 07年のスタンダードモデルに取り付けられた3ウェイ帆布製バック。なかなかオサレなバックだとは思います。フロントに付いているバックは「ビックマウス」に似てます。このバックは取り外すと一つにまとめることができるので面白いですね。

ハンドル帆布バック ¥9,450 フレーム帆布バック ¥8,400 リア帆布バック ¥24,150

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 あと、気になるがもう一つ。07年BD-1Cのラベンダーに取り付けられていたZWEI(ツヴァイ)というメーカー(ブランド?)のバック。バックの大きさは3種類。

 バックはショルダーバックとしても機能するし、そのまま手提げバックとしても機能する。バックの開閉はマグネットが中に埋め込んである。生地も丈夫そうで汚れにも強そう。おそらく雨でも浸水することは無いと思います。結構造りはしっかりしています。

 バックの特徴としてはklickfixを介して自転車に固定できる。この魅力は大きい。krickfixは便利なアイテムですが、RIXEN&KAULをはじめデザイン的に「?」が多かっただけに、このバックは魅力的。

本国サイトに解説が出てます

MobilU3(3L) ¥10,500 MobilU7(7L) ¥15,750 MobilU18(18L) ¥21,000

 お値段を見ると躊躇してしまいますが、機能的にはかなりイイ物だと思います。あとはお財布と相談しながら・・・。(RIXENバックで溢れ返ってますが)( ̄□ ̄|||)

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2006年10月28日

自転車で一泊旅行してみよう!

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 テレビタイトルそのままパクリ。最終回を見て自分の荷物の中身を振り返る。コツは「必要最低限の荷物」。分かってますがそれができないのが悩み(笑)。

 とりあえず、どんなものを持ち歩いているのか?今現在、おおよそ4ブロックの塊。

 ・工具(予備チューブ、パッチ、タイヤレバー、インフレーター、チェーンオイル、携帯工具、軍手)、
 ・着替え(ウエア、レーパン、靴下、タオル)、
 ・防寒着(ウインドブレーカー、雨具など)、
 ・充電器類(携帯、HDプレーヤーの充電器)

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(工具入れと充電器類入れ)
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(着替え、防寒着)

 夏は軽装でいいので塊が3つ、充電器類がどうしょうもありませんΣ(´∀`;|||)

 衣類関連は100円ショップの衣類圧縮袋が役に立ちます。さらに100円ショップで購入した袋にまとめます。工具類と充電器類に分けて入れます。

 バックに入れる順番は、一番下には走るときには使わないもの(着替え、充電器類)、その次に(防寒用、工具類)、その上に頻繁に取り出すもの(タオル類、地図)などを置いておきます。一番上には補給食。意外と工具類は使いませんね。(免罪符代わり?)

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(アイウエアケース、ツーリングマップル、ストームニッカ、メモ帳)

 その他の荷物。夜行を使うときは安眠枕、アイウエアケース、ツーリングマップル、メモ帳。それにモンベルのストームニッカ。写真にはありませんが予備の単三電池、頭痛薬、絆創膏、御守(場合によっては時刻表、レインジャケット)など今回ストームニッカは着用して走ってました。こうしてみると結構荷物ありますね(汗)

 一泊旅行ですとディバックを背負うのは苦痛です。RIXENのフリーパックメタ2エクステンダーの組み合わせで、バックを自転車に背負わせます。これで肉体的苦痛から解放。しかもバックの中身も取り出しやすい。駐輪時にも安定。輪行時はディバックが便利ですからこれが一番いい組み合わせだと思います。ただこれを取り付けると自転車が重くなってしまうのと、重心が後ろになってしまいます。登りがツライです。

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 テレビでも荷物の重量配分の話がありましたが、今回はトピーク(klickfix改)のフロントバックをハンドルに取り付けました。輪行時にはウエストバックになるので財布やデジカメやキップ入れたりと、デジカメ類はフロントバックに入れておけば、自転車から降りなくても取り出せる。それに貴重品類はフロントバックで無いと、リアでは落とすと気が付かない可能性がありますので。駐輪する時はフロントバックのみ持ち歩き(長居禁物)。ちび輪バックもフロントに括り付け。これだけでもフロントに重心が来るので走りが変わってきます。前に比べると峠越えも少し楽になりました。下りは重心が後ろの方が安定します。

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(デカ過ぎ)

 丹羽さんがお金やカードを防水ケースに入れてましたが、必要最低限のお金があればいいのでこれは次回から実践してみようと思います。宿泊代や交通費もカード決済できるので持ち歩く現金もとても少なくできますね。免許証、保険証、カードとあればいいかな?デジカメもコンパクトな方がいいですね。

 基本的に2泊も3泊も着替えの枚数が増えるだけ。殆んど荷物の量は同じですね。それ以上の連泊はコインランドリーのお世話。安いコインランドリーは洗剤、乾燥機まで入れて300円。

 今後欲しいアイテム。

 ・防水用ケース・・・現金、カード、免許証入れ
 ・携帯電話とHDプレーヤー両方充電できるマルチ充電器
 ・マイクロファイバー製パックタオル(温泉ポタ用コンパクトなバスタオル)

 お散歩@フレッタですが、どっから見ても「ツーリスト仕様」。「どこから来た?」「お気をつけて」が常用句。まったりツーリングにはこれが一番イイ。10%以上の激坂は勘弁してもらいたいですがね・・・。

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2006年10月27日

RIXEN&KAULアダプタープレート

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 この間の下呂→名古屋の激走で小牧にある「じてんしゃひろば遊」に立ち寄りました。通販でRIXENのアダプタープレートを注文してましたが、名古屋までのルートでほぼ通り道であることが判明。早速寄らしてもらうことに。在庫が少ないのでは?と思いましたが、行ってみると大量にありました。なのださんに続いて業務日誌にも自分の来店の足跡?が残っていました。10/22です。前々から名古屋行った際には寄ろうと思ってました。

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 アダプタープレート×2、ボトルクリック×1、その他いろいろサービスをしていただきありがとうございました_(_^_)_ 業務日誌のとおりの店長さんでした(笑)。とりあえず2つのプレートの行方は・・・。
 
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 トピークのコンパクトハンドルバーバックですが、完全klickfix化に移行。電動ドリルで穴あけて完全固定しました。このバックは自転車から離れる時はウエストバックに変身するので使い勝手最高です(^_^)v。貴重品入れになります。

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 とりあえずフレッタ@お散歩号にミニアダプターを装着。リアにフリーパックメタ2を装着すると、cafe2.0の行き場所が無くなるので、とりあえずフロントにお引越できます。

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 このようにcafe2.0を固定。走行しても殆んど問題ありませんでした。ボトルクリックでココにボトルケージがワンタッチで取り付けられます。「ダブルボトル」も可能に。

 アダプタープレートは例のバックに装着しようと思っております。見た目と比べてかなり凝った造りです。悪戦苦闘しそうです(ーー;) 完成次第報告と言うことで・・・。

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2006年10月11日

トピークバックのklickfix化

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 トピークのコンパクトハンドルバーバックですが、このバックをKlickfix化に変更しました。フロントバックでなおかつウエストバックにもなるこのバックはコンパクトですがデジカメなど貴重品が持ち運びやすい。こういう使い勝手の良さそうなバックはklickfix化して貰わないと困ります(笑)。



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 klickfix化はあっさり終了しました。アダプターを交換するだけ。上の二つの穴はピッタシ収まりました。穴を新たに開ける必要はありません。

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 実際に取り付けて走ってみました。容量が小さいバックなのでネジ2本取り付けでも十分かと。走行にも問題ないみたいですね。そんなに重いものは入りませんからね。そもそも自転車用なので型崩れも起こさないと思います。

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 これは内側からジッパが開くのでストレス無くモノの取出しができます。RIXEN化の難易度はシクロバックが10とすれば1〜2だと思います。RIXEN化したいバックがなかなか思い浮かばない今日この頃。最近はミニアダプターで何かできないか?模索中です。

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2006年09月27日

ドイタースーパーバイクSL

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 ドイター スーパーバイクSLicon(スリムライン)です。思わず安かったので「ポチ」としてしまいました。スーパーバイクシリーズ使っている人多いですね。

 今使っているのはRIXEN&KAULのフリーパックメタ2ですが26ℓで重い(1,450g)ので上りには向きません。アタッチメントが壊れた時背負いましたが背中が痛くなりました(ーー;) 日帰りから一泊程度の荷物ならこのサイズ14ℓ+4ℓでもいけそうです。重さも910gと軽い。

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 ハイドレーション機能も付いてますので、山、峠向き。実際に使うかどうかわかりませんが(リザーバータンク別売り)、レインカバー付き。

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 実際に背負ってみました。エアストライプシステムというシステムを採用して背中が蒸れにくい。意外と楽です。こういうディバックは何かと使い勝手がいいので、重宝しそうです。メットホルダーもあり、自転車に関する機能は一通り揃っています。やはり「定番」だけのことはある。

 一時期かなり「ディバック恐怖症」というか、かなり避けてた部分があります。大荷物背負って下り坂でズッコケてからです(ディバックのせいにしてはいけません)(ーー;)。夏場は背中が蒸れてどうしょうもないですが、使っている人が多いのでやはりいいんでしょうね。

 実は「メッセンジャーバック」探してたんですが・・・。(汗)スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、ブツ欲の秋・・・!(゚0゚;)

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2006年06月29日

RIXENトートバック

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 やっと依頼していたRIXENアダプタープレートが届きました。1個。

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 これを前にも紹介したコレに取り付けることにしました。

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 オーストリッチの「フロントトート」は、さすが自転車用に作られただけあって生地がしっかりしている。フロントのハンドルにマジックテープで固定するような仕掛けがあります。これをRIXEN化すればワンタッチで取り外しができるようになります。RIXENにはショッパーというトートバックがありますが持ち歩くには大きすぎます。このバックならコンパクトに折り畳めますので不要のときはしまっておきます。

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 買い物をするときにだけ「サッ」!と取り出し、買い物袋の代わりに取り出して自転車に固定する。こういう使い方が望ましい。

 で、買い物してみました。中身は牛乳パック2本とその他もろもろ、カムフラージュ用にネギを飛び出させました(笑)。買い物してさあ自転車で固定。

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うーーーん微妙か?(ーー;)

 意外にもブラブラしないし、段差でもモノが飛び出すことの無かったです。 用途としては常時使い続ける物ではないから、これで良し!と考えてますが・・・。これなら寄り道しても普通に買い物ができます。(コレがイイのか悪いのか?微妙(=_=))。ただフロントバックとの兼ね合いで、アタッチメントを通勤号に増殖?させようと思ってます。これがあると会社帰りでも大量の買い物ができるようになりますね。

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2006年06月19日

CINCHPACK

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 何となく買ってしまった一品。TUMBUK2のCHICHPACK(シンチパック)。

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 TIMBUK2の独特のカラーリングに惹かれて買ってしまいました。バックの用途としてはあくまでも臨時の物入れとという感じ。TUMBUK2のページにも買い物袋とか温泉セットでも入れてとか書いてありますが、まさしくそんな用途にピッタシなバック。臨時にしては、内ポケットなどもあり、生地はメッセンジャーバックと同じ「バリステック」ですから丈夫。防水のための裏地はありませんが、ちょっとの雨なら凌げそうです。

 んでもって小一時間、「何に使うのか」考えた結果・・・。( ̄へ ̄;)ウーム

 只今「汗臭いモノ」が入ってます。(;゚□゚)

 RIXEN化も考えましたが、オールラウンドに使えるところが、このバックの良さでしょうね。

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2006年05月29日

RIXEN化してみたいバック

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 bianchi0901さんが盛んに萌えておられる。「KLICKFIXアダプタープレート」なんですが、以前から存在は知ってましたが、そんなにアダプター使いたいのなら「RIXEN&KAULのバック買えば?」と思っていたのです。

 和田サイクルさんで取り扱っている「KLICKFIXアダプタープレート」を使用すれば、自転車にklickfixアダプターがあればどんなバックだってワンタッチで自転車に取り付けられるようになります。確かに便利ですが、目的は「モノを入れて運ぶ」事なので、バックが丈夫なのは勿論の事、使い続けて型崩れしない、走行して安定しているなど、バックに求められる頑強さのレベルは高いように思います。

 調べてみると、色々な方がチャレンジしておられる。

 ・のんびり銀輪生活kira's graffiti weblog@つれづれ えんすぅ日記@菊次郎の徒然ログ
 
 既にウチには5個もRIXEN&KAULのバックがあるけど、どれも造りが頑丈で、走行中に落ちたり