ありとあらゆるモノが増えてきますが、最近はロック(鍵)まで増えてきました。なぜ増えるのか?それは。。。
なぜ増えるのかは置いといて(笑)。
そもそも自転車用のロック(鍵)というものは携帯性に優れていて、しかも簡単には壊されない(堅牢性)という条件の下で成り立つ。やはり日常的に使うものなのでその2つの条件は必須だと思います。しかし携帯性と堅牢性は半ば相反する。軽い鍵を作れば簡単に破られて、重い鍵を作ればなかなか持ち歩くことができない。
それは非常に難しい問題(笑)。

鉄人ロックことABUS6000。重量1.3kgでかなり重いです。新しく出たABUS6000でもまだ1.2kg。ABUS独自のセキュリティレベルは9

ABUS6500の最高セキュリティレベル15のカギは重さ1.5kg。。。いつも持ち歩きにはかなりシンドイ。。。プレートも5.5ミリで他の物よりもぶ厚い。

Bordoの軽量版6050は重さ650gですが、セキュリティレベルは7と落ちます。

Knogから新しく出たようです。見た目ロックには見えない。頑丈そうでコレは面白い。
これらのカギは堅牢性の高そうなカギです。これらのカギを使用すれば100%ではありませんが、壊されたり切られたりという心配は他のカギと比べるとなさそうですが。
携帯性の良いカギを捜せば。

『tate』というカギ。Bordoと同じ多関節ロックですが、こちらは軽くてコンパクト。

ワイヤー錠と比べて多関節ロックは使える範囲は狭いと思うが、いつも鞄の中に入れておけるのはイイ。ジャージポケットにも入る。ただセキュリティレベルはたいして高くないと思うが。。。ちょっと短時間置いておくにはこのレベルで十分だと思います。

最近はypk cafe1.2を落としてしまったので、再び買い直してsafemanと3つ使い回し。cafeの良いところは使えるシチュエーションが広いということとカギの巻きグセが少ないこと。弱点はシリンダーが弱く、巻きグセが小さいので収納が面倒なことが挙げられます。
safemanはコンパクトですがセキュリティレベルが最低限しかありません。どちらかというとセカンドキー的役割です。駐輪よりは輪行時に立て掛けとか使い勝手は高いです。
自転車の鍵はこれが定番というモノがないので難しいですね(・・?)