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持ち回り品 アーカイブ

2008年04月17日

ジョーブロースポーツ

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 新品に変えようと思っていて今まで踏ん切りが付かなかった「フロアポンプ」

 とりあえず仏、英、米と第二次世界大戦連合国の話ではなくて、自転車のバルブの形状です(笑)四男がパールハーバー的攻撃により米式が加わりました(笑)。とりあえず米、英、仏が使えそうなものを探すと・・・。

 

 コレなんか評判よさそうなので購入してみることに。小径車の弱点はスポークのクリアランスが無いために空気入れるのには難儀します。特に通勤で使っているホイールは36Hなのでタンジェント組みの後輪などは特に厳しい。そのために横型ヒラメヘッド使われている方が多いように思います。(自分は持ってませんが)ツインヘッドで36Hホイールに入れてみると、何とかぎりぎり入りました。長男号はシュワルベマラソンで最大100psiですが楽に入れられます。三男号はシュワルベステルビオで最大120psi。ちょっとシンドイですがきっちり入れられます。最大160psiまで入れられるそうです。今の自分の環境ではこの容量でも十分。

↓ちなみにコレにも空気入れられます


↓ところで携帯ポンプですが、CO2ボンベのコレも買ったのですが・・・。


 通勤用のホイールには合わず、試しにコレを使うもエア漏れでダメ・・・orz。ハンドポンプでも使えますが、かなり非力ですね。これでお山の中でパンクすると生死に関わりそうです(^_^;)。使えたらイイモノですが、CO2排出に貢献してるだけかも知れません(笑)

 ところで奇想天外なコレ↓

 DAHONのオプション品ですが、シートポストがそのままポンプになっている優れもの。こういうアイデアは面白い。小径車の余りある長さのシートポストの活用法みたいで面白い。

 でもやはりこのセットが欲しい・・・お得セットですね。

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2008年03月21日

DRY SACK

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 過去に雨に当たって不具合を起こしたモノは。

 ・紙幣(干しといて復活)
 ・MDプレーヤー、MD(ご愁傷さまでした)
 ・18きっぷ(再発行できないのでヤバイ)

 ORTLIEBのような防水性の高いバックとはいかないまでもそれに準じたバックが欲しくなってしまう。特にウエストバックなどはあまり防水性の高くないものが多い。レインカバー程度でも中身まで浸水することもあります。

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 DRYSACK

 DRYSACKですが軽くて丈夫。くるくる巻いて止めるので水の浸入を防ぎます。これに財布や精密機器などを入れておけば浸水の心配は無さそうです。防水性の無いバックでも平気。空気をも逃がさず。

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 普段は丸めて置いておきます。小さいサイズなのでこの状態でも保管しやすい。百均で賄えそうですが、質や軽さなど勝負になりません。持っていると安心感はありますね(^_^;)

 最近のお供は「東京アメッシュ」。あくまでも東京都下のサービスですが、神奈川、埼玉、千葉、茨城の一部も網羅している。10分ごとにリアルタイムで雨雲の動きが分かるので分かりやすい。過去の120分の雨雲の動きも分かるので今のところこれで自分なりの予報を立てられます。

 PORDRというWindowsMobile5.0対応のポケット気象レーダーは出先からでも雨雲の様子がリアルタイムで分かります。さっそくEM-ONEにインストール。

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 都道府県の設定をして全国各地の雨雲の様子が一目瞭然。大画面で『東京アメッシュ』並みによく分かる。ただ履歴は見れないのが残念ですが使えます。まさしくポケット気象レーダー。

 しばらくは防水バックはお預けで・・・。

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2008年03月19日

続・サーモスケータイマグ

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 すっかりお気に入りの部類に入ったサーモスのケータイマグこの間のポタでケージを取り替えたりしましたが、いかんせんガタツキが多すぎでカタカタ鳴ってうるさい。市販のボトルケージはボトルの大きさにあわせてありますが(当たり前)、ケータイマグは底辺部が細身でトピークのケージに合わせても走行中に段差でボトルが飛び出してしまう。そこで・・・。

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 ステンレスボトル用のカバーがあったので買ってみました。お値段1.8漱石でいささか高い。サーモスの保温性、保冷性を高めるそうなのですが・・・。

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 コレに入れてボトルケージに入れると安定性が増しました。これならば普通の金属のボトルケージでも合うと思います。傷防止、汚れ防止にもなりますしこれはかなりよさげ。自分の場合はそのままちび輪の中へ入れてしまうと油臭い匂いや汚れも付くのですが、これなら匂いも付きにくい。

 これからのシーズンは保冷性が重要。飲み頃がずーーーっと続くこういうマグは重宝します。これで夏場は氷を持たなくて済みそうです。

 isukaからもこのようなものがあります。自転車のボトルケージに合わない悩みはこれにて解決です(^_^)

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2008年03月15日

P5100カメラテスト

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 春のポタシーズンに合わせてデジカメを購入していざ!と思っていたところ、SDカードの相性の悪さに手を焼いてしまいました。今までこんなことは初めてです。で、結局もう一枚SDカードを買うハメになりました・・・orz 今度はメーカーで動作保証されたカードを購入したので大丈夫だと思います。結局残ったSDカードは返品が利かず残念です。



 このデジカメはグリップがあるおかげで滑りにくい。ボディも思ったよりも軽いので自転車には相性が良さそう。操作系はニコン系のデジ一とほぼ同じなので意外としっくりときます。

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47mm f5.3 1/48秒 ISO400 0ステップ

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8mm f2.7 1/28秒 ISO200 0ステップ

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24mm f5.1 1/47秒 ISO200 0ステップ

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8mm f4.8 1/165秒 ISO64 0ステップ

 お出掛けカメラとしてはマズマズでしょう。無造作にバックの中に入れておけるコンデジのほうがポタ向きですね。デジ一との使い分けが難しいですが・・・。

 普段は殆んどプログラムモードですが、絞りやシャッタースピードなども変えられるので難易度の高い『お鉄』写真もブレないで撮れそうです(^_^;) 結構コンデジでやろうとしてることにムリがありますけど・・・。

 軽量化して春のシーズンのお花見ポタはココかしらicon:face_embarrassed

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2008年03月10日

NIKON COOLPIX P5100

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 前回購入したFINEPIXA500の画質に不満を持っておりました。もうそろそろデジカメを新調したくて色々と考えてきましたが、先日のポタで久々に一眼レフを持って行きましたが腰が痛くなりました((+_+)) やはりコンパクトで性能のいいデジカメが欲しくなりました。



 『NIKON COOLPIX P5100』

 コンパクトカメラでマニュアルで撮れるモノは少ないのでコレを購入(とは言っても殆んどオートしか使いませんが(^_^;))。デザイン的にもニコンのデジ一眼と同じようなデザイン。デジ一眼感覚で気軽に持ち出せるハイエンドコンデジ(コンパクトデジカメ)といったところ。同じくポタ用に6年前に購入したオリンパスのC-5050もハイエンドクラスのデジカメでしたが、P5100はかなりコンパクトで軽い。グリップがあるのはポイント高い。



 SDカードを持っていなかったので、LEXARSDカードも一緒に購入していざ試し撮りに。湯島天神まで行って梅祭りを撮影したのですが、撮影枚数を重ねていきなりォーマットを促される画面がicon:face_shock。パソコンにSDカード入れても同じくフォーマットしろ!と促された。なので梅とアイスの画像が消えてしまった(;_;この辺のトラブルはよく分かりません。カードとの相性が悪いのかも・・・。しかし現時点では通常に作動してます。大容量でSDカードも高速化してシビアになっていくのか?


 ↑ちなみにアイスはこれ。『みつばち』やめられまへん(^_^)

 いざ使ってみると操作感はニコンの一眼レフとダイヤル操作などは共通してます。ニコンフリークにはイイのではないのでしょうか?フロントバックに気軽に放り込んでおけるのは重宝します。少し気になるのは起動時のモサモサ感とワイド側が35mm程度なので、28mm程度は欲しかったですね。バッテリーはリチウムで専用充電器が必須な情勢ですが、バッテリーの持ちは結構イイ様ですので充電器持ち歩くことは無さそうです。本来なら単四あたりが使えると嬉しいんですけど。

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 とりあえず写してみました。少し暗めかな?イジれるカメラなので色々と試そうと思ってます。

 もう一つ気になるカメラがD40ですね。



 食物のマクロ画像が増えていくと思います(笑)。

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2008年02月25日

手裏剣レンチ

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 荷物の減量化を考えてやまない毎日ですが、携帯工具はやはり必要ですし、使い勝手もトルクが掛けられなくてネジなめたり、使う工具も決まってきたり、重いのはイマイチだし・・・。といろいろと不満はあります。そんな中でコレ↓
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 『Y形レンチ』です。六角レンチで使う頻度が高い4mm、5mm、6mmの三種類搭載。Y形はトルクをキッチリと掛けやすいので便利です。携帯工具でヘタにトルク掛けると、頭ナメたりして破損するおそれもあるので、使う頻度の高そうなものだけの組み合わせでこのような形であると便利ですね。

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 squirtP4の組み合わせでスマートに。これならバックの中に収めても問題ないですね。

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 トピークのヘキサス16との比較。ヘキサス16は素晴らしい携帯工具だと思いますが、最近はどうも持て余し気味。使う頻度はアーレンキーが殆んどなのでこの『手裏剣レンチ』でも事足りるかも知れません。
(・∀・)ノシ卍卍卍卍卍卍Σ(゜д゜;)

 自分は心配性なんで持ち歩き工具は増えていく一方です(^_^;)

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2008年02月23日

パンク連発〜レザーマン

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 久々にポタに連れて行った長男号ですが、いつもの通勤帰りに後輪が不穏な動き。

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 「あちゃーーー!」icon:face_mistakeという感じでパンク。グサリと金属片が突き刺さっておりました。スペアチューブに変えて、エアを充填しようとしたところなかなか入らない。なんと・・・

「スペアチューブまでエア洩れ」

・・・orz

 あわててショップまで行ってチューブを買おうとしましたがあいにく閉店icon:face_shock。仕方なく自宅まで7km程引っ張って帰りました。着いたのが日付が変わるか変わらないかのあたりで、疲れました・・・orz。翌朝、家に洩れていないスペアチューブがあったので装着して解決。

 と、思いきや。

 今度は帰りに前輪のエアが少ないことが判明。単なるエアが少ないだけかと思い、エアを6barほど充填して帰りは普通に帰ってきましたが、翌朝「???」

前輪のエアが抜けていました。

な、な、なんと今度は前輪までパンクicon:face_sad。しかもスローパンク。時間がないので三男号で代走してその日は事なきを得ましたが、帰りにショップにチューブを買いに行ってチューブ交換しましたが、抜けた原因がよく分からず。

 どうやら小石が突き刺さっていたようでした。(しかもかなり小さい)細かい石は金属片とは違い、ボディーブローのように利いたようです。チューブに開いた穴は見つけるのに難儀します。

 というわけでパンク連発の日々でした。

 今週注文しておいた工具が到着。LEATHRMAN(レザーマン)のsquirt(スクォート)P4です。
 
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 携帯用のプライヤーを模索してましたが、何やら良さそうなものでしたので購入。パンク修理などでも突き刺さった金属片や細かい石などを取り除くのに大活躍でした。原因を手で取り除くのは困難かもしれません。就任早々重宝してしまいました。

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 10種類の機能を持ち合わせたマルチツール。P4はプライヤーの他にナイフ、カッター、ドライバー、ヤスリ、栓抜き、キリなど・・・『こんなのいつ使うんだ?』と思うようなものまであります。これがまたトラぶったときに役に立つのかも。。。

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 サイズが5.75cmで57gですから持ち歩いても平気ですね。挟んだりとか曲げたりとかできるようになります。自転車用としてはこのサイズで事足りると思います。

 レザーマンのCM・・・ありがちな展開。

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2008年02月20日

サーモスケータイマグ

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > サーモスケータイマグ

 最近ポタ先で何か暖かいモノが欲しい〜。と、そこで・・・。

THERMOS 真空断熱ケータイマグ チタンシルバー JMX-500 TSL
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 サーモスのケータイマグを購入。保温性がかなり高いらしいのです。

 とりあえず白くま君(20oz)との比較。

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 容量は同程度です。(500mℓ)高さは同じくらいですが、ケータイマグの方が細身ですね。

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 このタイプはそのまま飲めるタイプ。自転車なら止まってそのまま『グビッ!』とイケます。

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 んでもって、はにわポタついでに持ち歩いてみました。ボトルゲージに取り付けようと思ったら、金属のケージだとキズだらけになりそうですが、このタイプだとウマく収まりそうです。他タイプですとゴムを張った方が走行中安定するかも知れません。自分はディバックに納めましたが、重さもあまり感じずになかなかよろしいですね。

 とりあえず、中身にコーヒーを入れていざ出発!中の保温状態はと言うと

 ・一時間後・・・ヤケドしそうな位熱い
 ・二時間後・・・同上。。。

 5〜6時間は熱い状態を維持しております。表面はいたってひんやり。中身は半日ほどでなくなりましたが、外気温の低さにも関わらず、かなりの保温状態を維持してました。白くまボトルは温かいモノはムリですから、これは重宝しそうです。プラスチックとは違いボトルの匂いも付きにくい。

 逆に保冷性も高いということですので夏場もかなりひんやりとした飲み物を飲めるということですね。白くまさんでも真夏は3,4時間ほどでヌルくなるので、このケータイマグは欠かせないものになりそうです。

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2008年02月15日

safeman(セーフマン)

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > safeman(セーフマン)

 長男号で長年使い続けていた「ハードロックスリム」ですが、去年暮れにどこかに忘れてきてしまい紛失。やたら頑丈な鍵でしたが、取り回しなどで難があったりと使いづらい一面も。また同じ鍵を買おうと思ったがどこにも無かった・・・orz。どうやら生産終了のようですね。(スペシャからダイワ精工が手を引いたのも遠因か?)

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 そこで「sefeman(セーフマン)」を使うことにしました。セーフマンはコンパクトなワイヤー錠。持ち歩きも楽なので輪行用に使ってました。どちらかと言うと「セカンドキー」な役割で使用。

 日常使うカギは取り回しがイイ事が最優先かも知れません。ひたすら頑丈で重かったハードロックスリムは施錠→少し移動→施錠がやたら面倒。その点セーフマンはバックの中に入れておけばササっと取り出して施錠できます。解錠もワイヤー巻き取るだけ。

 実は「使い方がよく分かってなかった」・・・orz

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 2つループの施錠の仕方がよく分かってなかった。本体の星型のダイヤルのところを持ちながらワイヤーを引っ張り出して、固定する部分にワイヤーを掛けて、再びダイヤル部分に戻しながら、本体の横の穴に引っ掛ける。これで2つループでの施錠完成です↓。
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 弱点としては少し短いことですかね。駐輪場で施錠するとこんな感じですね。フロントホイールに掛けれられる程度です。クイックリリースだとフロント残して持っていかれるかもicon:face_embarrassed(長男号はアーレンキータイプですが)あまり長時間の駐輪には向いてないかもしれません。それでもカギの強度としては十分です。とりわけ寄り道程度の買い物なら長時間駐輪することもないのでこれでも十分かと思います。

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 追加・・・この位の高さの手摺に固定するとベスト。長さはこれがギリギリでしょう。

 ワイヤーロックは頑丈そうな物でも結構あっさり切られます(>_<)。(経験者)

 防犯上一番効果があるのは「二重ロック(ツーロック)」だそうです。さらにカギをもう一つ掛けた方がさらなる効果を上げるそうです。ソースはこちら

 ツーロック対策に是非。

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2008年01月22日

何となく・・・小物

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > 何となく・・・小物

 小物をチマチマと購入。

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 ・折りたたみ傘・・・意外と傘の出番はあります。通勤でも旅行でも1本あると便利。持ち歩けて撥水性の良い超軽量なものを探します。傘差して運転はありえませんが、出先で雨で自転車を断念したときとか、通勤でも雨で自転車を置いて帰る時とか使えます。夏は日傘にもなるし、嵩張らないものを。

 キャラバンのトラベルレインシェードです。なってったって超軽量(110g)。持ち歩いても苦になりません。折りたたみですので強度的にはどうか?と思いますが、最低限雨露凌げるのならこれで十分でしょう。

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 方位磁針付き。これなら迷わないでしょう(笑)

 冬用の手袋をしていると、キーをポケットから出すのは大変なので、釣り用に使っていた「ピンリール」というものを探してました。

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 ピンリールはスルスルとキーホルダーのラインが伸びます。これがあると分厚い手袋でも施錠作業ができますし、手から離れてもスルスルと戻るので落とす心配が無い。

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 手の届く場所にあると便利。とりあえず「スーパーバイクSL」に取り付けてみましたが、ウエストのベルトにピッタシ合う。これならばいちいちキーを探し回らなくて済みます。2つ購入して「CRAFTBAG」にも取り付けました。キーの処遇ってかなり面倒なのですが、これならば使い勝手も良くなります。

 今年も相変わらず、地道な散財に励んでおります(ーー;)

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2007年09月22日

オサレな小物入れ達

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > オサレな小物入れ達

 最近手軽なモノ入れが無いか?と簡易的なモノ入れを探す。いつも大容量のバックを持つよりも最低限の荷物だけしか無いのに、わざわざ大きいバックを背負うのもなんだし・・・。小物類がだけを持ち運ぶならウエストバックやポーチみたいのもありますが、何だかイマイチ(-_-;)

 自転車から降りても、かっこ良さげな小物入れが欲しくなりました。

 「urbantool」オーストリア生まれのブランド。


 ベーシックホルスター。最低限の持ち物(財布、カギ、携帯、カード、MP3プレーヤーなど)を収納できるようです。ベストのように両肩に通してカラダにフィットします。自転車だとそんなにバタつかなくていいと思います。服と色違いにするとオサレかも。


 ヒップホルスター。ベーシックホルスター同様、ガンホルスターのようなデザイン。腰に巻いても肩から掛けても問題ないデザイン。ベーシックホルスターよりもたくさんモノが入る感じ。



 スポーツホルスター。激しいスポーツをしてもバタつかない設計。背中部分もポケットが付いている。リフレクターが付いてるので安心かも。少し違和感アリ?

 やはり自分としては・・・。




 
 ケースバイケースでいろいろな組み合わせが可能なBOBLBE-Eに目がいってしまいます(@_@;)色々とカスタムできるのがBOBLBE-Eのいいところ。ハードシェルで精密機器もしっかりガード。それでいてかっこ良くてオサレ。BOBLBE-Eのダークサイドも怖いです(^_^;)

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2007年07月21日

MOLESKINE

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 最近忘れっぽい?と思う今日この頃です(^_^;)

 メモといえば「EM-ONE」搭載スケジュールソフトやメモソフトは便利ですが何やら味気ないような。手書き用に何か手帳を持ち歩きたい。

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 MOLESKINE(モールスキン)とは、200年の歴史を誇るノートブック。ピカソやヘミングウェイも愛用したと言われる。
 
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 そんなこんなでMOLESKINE(モールスキン)を購入。実は前にも違うタイプのモールスキン持ってましたが、あえなく水没させてしまいました。今回は2代目。手帳で2,000円近くするのはハッキリ言って「ボッタクリに近いのではないか?」と思いますがなかなか良い物。中身は単なる罫線の入ったノートブック。他の手帳も買ったりしてましたがやはりモールスキンが一番良い。自転車だと手荒に扱ったりしても大丈夫な表紙。ペンはマルチ入力ペン。EM-ONEの画面もタップ出来る優れもの。

 書くことと言えば、ネットで調べた電車、フェリーの時刻、運賃、経路、宿(ホテル)の名前、電話番号、お店の住所、走行記録など( ..)φメモメモ。旅行先での使用頻度が高い。ポタリングネタ収集に貢献。単純に言えば「ネタ帳」ですね。

 ブログも時系列で並んでいるので「備忘録」。前は「タイヤ交換しました」「チェーン交換しました」と記事にしてましたが、交換頻度が高くなるとだんだんと記事にするのも億劫になる感じ。確か、長男@通勤号は・・・。

 チェーン・・・2006/12/25
 タイヤ(リア)・・・2007/3/12←曖昧
 ブレーキシュー・・・ついこないだ←だみだこりゃ
 
 チェーン、タイヤはもうそろそろ交換時期。いや既に超えたかもしれません・・・(^^ゞ やはりキッチリとメモッた方が良さそうですね。

 どうしても手書きのメモが必須な情勢になることがあります。それは『事故』。(_□_:)!!手書きの筆記用具がないと困る。事故起こそうと思って手帳も持ち歩くわけではありませんが・・・。

 今後は水没させないように気をつけます。。。

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2007年07月13日

オメガリザーバー

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > オメガリザーバー

 夏には欠かせない水分。補給ができぬままのたれ死ぬことも覚悟しなければ・・・。コンビニもある所にあって無い所には無い(当然)。特に島巡りはのどかですが反面危険と隣り合わせですね。○路島南部、西部とか○琶湖北部とか○豆島東部など。○度島も危険地域。干物になってしまいます。

 とりわけこんな物を購入。

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 オメガリザーバー2.0リットルです。コレに付属するCAMELBAKの購入も検討しましたが、ドイターが背負い易いのでタンクのみです。ドイターのスーパーバイクシリーズならこの位のサイズまで対応するようです。

 オメガリザーバーのメリットとして@開口部が広くて給水が楽A奥まで手が届いて洗える。Bリザーバーとチューブには銀イオンを練り込んだ素材を使用し優れた制菌力。C丈夫なボリウレタン製(車が踏んでも破裂しない丈夫さ)などなど。

 ビックバイトバルブというモノを採用してます。噛んで水を吸い出すという独特のシステム。ホースから口を離しても水漏れしないシステム。まさしく「点滴感覚」です。走りながら効率的に水分を補給できる。自転車だけでなくて色々なアウトドア活動に使えます。アメリカ軍用もあるんですね。これには驚きます。背中が冷たくて気持ちイイそうです。

 色々と応用が利きそうなオメガリザーバー。但しストイックな走行環境でないとあまり出番はないでしょう(^_^;)。

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2007年07月04日

積極補水

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > 積極補水

 夏シーズンを考えると真剣にコレの導入を考えたくなります。



 ノドの渇きを感じる時は既に体内の1%の水分が失われているそうで、ノドの渇きを感じる時は時すでに遅し。ノドが渇く=脱水症状の一種なので、「ノドの渇く前に水分補給する」ことが重要。特に夏場は要注意。

 ハイドレーションバックの利点はまさしく「積極補水」の考え方がピタリと当てはまる。走りながらでも水分補給が可能。ボトルでも走りながら飲めますが危険を伴います。ボトルだとどうしても立ち止まっての「一気飲み」になってしまいがち、ハイドレーションバックの方だと点滴をいれるかの如く「ちびりちびり」と補給することができます。「一気飲み」だとなかなか体内に水分が入って行かなくて胃や腸にも負担がかかるし、また新たなノドの渇きを誘導してしまいます。

 特に山間部(ヒルクライム)だと欲しいアイテム。容量も1.5ℓから3ℓまで大容量の水を積むことが出来るのでボトルよりも安心感があります。




 
 そういえばポーラーボトルの20ozも今年モデルチェンジ。今まで使っていたのが、カビだらけになってしまって新しく取り替えることにしました。名水ポイントでもボトルなら汲んで持ち帰れる。おそらく夏場は「ダブルボトル」が必須かもしれません。とりわけBD-1には「ダブルボトル」は辛い。(三男号frettaはダブルボトル可能です^_^;) 夏場はボトル一本では明らかに水分が足りない状況。

 手持ちのドイタースーパーバイクSLはハイドレーションタンク装着可能な造りです。タンクを購入すればハイドレーションバックになります。コレは便利。バック買うのを躊躇うならドイターのバックみたいに一年中使えるバックの方がハイドレーションタンク背負うためにバック一つ買うより経済的かも・・・。

 適材適所でボトルとタンク使い分けていきたいと思います。

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2007年05月10日

勝手にスピードテスト

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > 勝手にスピードテスト

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「指、来たっス」な環境になって早3日。EM-ONEを持ってフラフラと遊んでおります。この位の大きさなら全く自転車で持ち歩いてもストレス感じません。起動が早くて、ちょこっと公園などで「ササッ」と取り出してブロードバンドに浸る・・・。もはや「事実は小説よりも奇なり」。

 一番気になるのは通勤経路でこのブロードバンドの快適さを実感できるのか?気になる所です。今現在エリアは東京23区、名古屋、大阪市内の三大都市周辺のみですが、夏頃までにはもう少し広がるようですが・・・。当然通勤路は今のトコ「蚊帳の外」に置かれています。

 悪あがきにしか過ぎませんが、こちらのサイトで通勤路でスピードテストです。

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 会社近辺は都心からはの距離も近いせいか、比較的この位は出るようです。

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 海沿いの見通しの良い所へ・・・すると「デコトラ」です。「流れ一番星」(−−〆)

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 少し離れて高台へ・・・スケボー並みと落ちてまいりました。

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 自宅近辺・・・かろうじてホッピング(笑) そして自宅前撃沈・・・orz 意外にもエリア外ですが電波は届いているようです。残念ながら建物内はかなりきついです。通信速度はモバイルにしてはかなり早いですね。

 快適な「ちゃりもば」(笑)エリアが広がってくれれば良いですね。

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2007年05月07日

指、来たっすネ。

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > 指、来たっすネ。

 ついに「E-MOBILE」導入。GW中EM-ONEを買うか買わないか?悩み続けました。ヨ○バシでのGWの大攻勢は凄かったですね。

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 とりあえず本体値段は¥39,800

 自転車でふらふらするにはモバイル環境がずーっと欲しいと思ってましたが、ノートパソコン持ち歩くのも大げさだし(ほとんどネットしか見ないし・・・)、E-MOBILEが出た当初から購入を検討しておりました。下り速度3.6Mは魅力的。エリア的に大都市近辺でしか対応してないのか?と思いきや、現段階未対応エリアでも2〜3年で全国規模になるようです。

 PDA自体持ったことないので良し悪しはよく分からず・・・。ワンセグも視られて、無線LAN内臓ならなかなかの高スペック。2年の縛りがあるものの本体値段¥39,800は魅力的ですね。画面も4.1インチなので見ててもストレス感じない。持ち運びも苦にならないのが嬉しい。

 しかし、この料金プラン、すごい分かりにくい(笑)とりあえず「データプランにねん」というヤツみたいです。他のキャリアがどんなのが出るのか分かりませんが、2年間変動しないと思います。

 つまり、ADSL一回線(10M)セットで月¥5,980(モデムレンタル料込)。今の自宅の環境はフレッツADSLでADSL回線使用料とプロバイダの無制限コースとモデムレンタル料もろもろ毎月加算されているので、それらを足すと固定費でその位掛かっているので考えてみると結構安いですね。これで使い放題というなら逆に割安感がある。逆に自宅が光回線だとメリットなさすぎます。またその辺は変わるのでしょうね。

 ちなみに自宅はサービス予定地域からだいぶ外れてます(笑)。駅周辺はつながります。自宅近辺は問題外でした(笑)。会社近辺ですとギリギリでした。今夏までにはだいぶ広がるようですね。三大都市だけでなく、夏までに札幌、仙台、北九州、福岡もエリアになるようです。

 「ちゃりもば」(ちゃりんこモバイル)環境も着々と進歩して嬉しい限りです。

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2007年05月01日

コンパクト化を図る

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 大荷物での移動を反省しつつ、少し荷物のコンパクト化を図ろうと思います。

 今までも工具カメラなど小さいものに変えて、衣類圧縮袋も導入しましたが、さらに小さくなる荷物として

 ・タオル
 ・携帯プレーヤー
 ・充電機器(コード類)など

 これら3つは不可欠なものです。

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 タオルは「パックタオル」を導入してみました。普通のタオルより吸収性が良くてコンパクトです。乾くのもかなり早いので旅行とかで毎日洗って干しておけば翌朝には乾いてます。衛生面にも非常にイイ。これがあると立ち寄り湯にも寄れます(^_^) 大小2つあると完璧です。

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 充電器もそれぞれ持っていくと大変ですので、共有できそうなUSBコードのACアダプターを揃えました。一つは携帯用でもう一つはipod、デジカメ、ノートパソコンなど充電できるコード(ipod、ノーパソ持っていかないけど・・・)があると便利です。コード類は意外と邪魔なのでこれでコンパクトに。

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 以前にMDプレーヤー(MDもろとも)を水没させたことのある人間にとって、ipodは喉から手が出るほど欲しいアイテムでしたが、ウォークマン派としては高速充電のウォークマンE(1G)を衝動買い。30時間のロングライフは魅力。上のACアダプターで充電できる。

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 これらは一番小さな防水ポーチに収まります。走行中は使わないものなのでこうしておけば問題ない。水没の危険性は少ないと思います。

 これらは普段でも使えるものですから、持ち歩いても便利です。

 小さくするのはいいのですが、他の荷物が増える可能性も・・・(=_=)

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2007年04月07日

グランジ ポンプアダプター

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > グランジ ポンプアダプター

 旅先でエアを補充したりするときに携帯のインフレーターではなかなか高圧まで補充することが出来ません。インフレーターでポンピングを張り切るとバルブを痛めてしまったり、根元のチューブが裂けてしまう事もあります(;_;

グランジ ポンプアダプター

 やっとこさっとこ見つけた優れものの小物。米式のインフレーターに取り付ければ、バルブに負荷が掛かることなくエアを補充することが出来る。今持ち歩いているのはクランクブラザースのパワーポンププロ。出先でもエアゲージ確認しながら補充することが出来る。

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 これなら出先でパンクしても大丈夫そう。インフレーターもコンパクトなら携帯も楽になります。フロアーポンプなしでも大丈夫。オマケにエアを補充しようとして逆にエアが抜けてしまったり・・・。なんてこともなくなりそう。

 ついこの間、ちょうどポンプを持っていない時にパンクしまして・・・(;_; 何か無いときに限ってパンクするんだと肝に銘じました。「パンク除け」としてもお勧めです(笑)

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2007年01月29日

TOPEAKヘキサス16

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 携帯工具をまた買いました(^^ゞ多分記憶上これで4個目だと思います。これもアーミーナイフと同じですね。アーミーナイフもいっぱい機能がありますが、果たしていつ使うのか?わからないものがたくさんあります。(外でコルク栓抜かんしな)

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 とりあえず携帯工具に何を求めるか?「必要最低限の機能」。とりわけパンクとチェーン修理だけはできる機能が欲しかったりします。他のトラブルは何とか自走も可能ですが、パンクとチェーンだけは自走が不可能でとりわけ自分で修複できる項目なので、この類の工具は必須ですね。前に購入したクランクブラザーズのマルチ16を買いましたが、コンパクトでイイのですが、9S用のチェーンが切れませんでした。なので新たに購入。

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 TOPEAKヘキサス16ですがポイント高し。タイヤレバー内臓はイイですね。別にタイヤレバー持ち歩かずに済みます。チェーンカッターも付いてます。このレバーの多機能ぶりにビックリ\(◎o◎)/!

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 携帯工具でチェーンなんか切れるのか?と、思っていたところ、意外とさっくり切れました。携帯工具だとクオリティが低い物がありますが、これはイイです。レバーにニップルレンチ(14、15)が付いてるので出先でもフレ取りやっちゃってます。(BD-1の場合、アルミフェンダーが付いていると、リアホイールは折り畳み状態でフレ取りできます)。

 携帯工具はキッチリしたヤツでないと、ネジ類ナメたりして大変です。たくさんいろんな物が付いていると便利ですが、トルク掛けにくかったりして使いづらい。これは細身で握りやすい。これで山の中でチェーンが切れても大丈夫です(笑)

 こういう工具は、雨具と同じで一種の免罪符ですね。持ってるとトラぶらない。忘れると・・・。

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2006年12月18日

フェイス参上〜cyclobag使用感

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 cyclobagのフェイスなんですが、とりあえず、フレキシブルホルダーを入手しました。

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 これならばA4サイズの物も入るので、帰りがけにちょっとした買い物に便利です。

 2週間ほどcyclobag持ち歩いてますが、使用感などを。

長所
 ・大きすぎず小さすぎず、容量7.5ℓはちょうどいい大きさ。ムリすれば相当量詰め込めます。(サイドポケットも使えます)
 ・バックをハンドルバーに付けっぱなしにして停めてもひっくり返らない。(BDだと駐輪した途端に『バッターン』とひっくり返る・・・重心が低め?)
 ・バック取り付けても見た目がとてもスリム。(これは重要ですね。バックを付けるとコテコテになりますが、これはスッキリとした印象)
 ・ショルダーバック、ディバック、手提げバック、自由自在(これはスゴイ!)

短所
 ・ちょっとバックの口が小さい。(バックの大きさに比べると)
 ・防水性がイマイチ。(とりあえず解決済)
 ・中の仕切りが殆んど無い。(フェイスではあります)
 ・たくさんあるフェイスを集めたくなる(これが一番の短所か?)
 ・プレートの互換性が無いのでハカイダーにならざるを得ない。(なった方がいいと思います)

 と、いうことでかなり満足度は高いです。いろいろと使えそうです。

 前のcyclobagの記事ですが・・・。
 ×自転車日和 ○自転車生活
 ×スッチー軍団 ○北川えり率いるチームエレファントでした。_(_^_)_

 ハカイダーの血が騒ぐ方は是非、ドリルを持って欲しいですね。
 ガンバ!( ^o^)ノ"☆/;^-^)ノ ベシャッ

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2006年10月30日

防水小物入れ&パックタオル

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 真似して防水小物入れをゲット!そう言えば突然スコール級の豪雨に見舞われたとき、ディバックにカバー掛けようとしましたが、間に合わず、財布はセーフでしたが「青春18きっぷ」を濡らしてしまいました。再発行はできないものなので、防水用のケース入れに入れねばと模索しておりましたので、これは持っておいた方がいいアイテムですね。

 防水性を確かめるために、水を掛けてみました。

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 「そこまでやるか〜」ていう感じなんですが念のため。自転車ではココまで濡れることはありませんが・・・。中身は濡れることはありませんでした。少し大きめのモノを購入して地図を入れておけば、雨でも大丈夫ですね。

 パックタオルも購入しました。パックタオルは何かと重宝します。吸水性が高いので水浴びやお風呂上りのバスタオルとか、ジャブジャブ洗って絞って干しておけば翌日乾いているので使い回しが可能。荷物を軽くしたい旅行などではうってつけです。


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 宿泊施設にパスタオルがない施設もあります。(民宿とか)そういった所ではなくてはならないものですね。できれば2枚あると便利ですね(フェイスタオル、ボディタオル)

 ♨ポタしたいですね〜|温泉|ε=ε=ε=ε=(/・▽・)/イイユダッタ

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2006年06月08日

POLAR BOTTLE

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 最近ようやくボトルを買いました。アルミの「SIGG」かプラスチックの「POLAR」かで結構悩んでましたが、結局「POLAR」で決着。新しくなってましたが、残念ながら20ozはまだそのままでした(:_;)。少し安かったのでそれでよしと!

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↑新しいデザイン。カラフルでイイですね。

 やはりPOLARはなんといっても保冷性に魅力があります。これからの季節には重宝します。通勤位の距離(16km)ならと思っても、元来の汗かきで1時間近く大汗流すわけですから、水分補給は必要ですね。朝でも30度越えてるときもありますから、命の水として持つ必要があるのではないかと・・・。今まで真夏でも持ってませんでしたから、今年から持ってみようかと思ってます。

 ポタリングなどではボトルを持つメリットとして、夏場は500mlのペットボトルと併用。ペットボトルは市販のスポーツドリンク、ボトルには水を入れて、販売機など無いところでは水を飲んで凌ぐ。また湧き水などあった場合、ボトルに詰めて持ち帰ることが出来る。山(沢)の湧き水は冷たくて美味しい。安曇野にポタした時に、コインロッカーの中にボトルを忘れて、わさび田の名水を持ち帰れなかった事が少し悔いが残ってます。

 そんな意味でも、持ち歩くと少しメリットありますね。

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2006年03月13日

BOBLBE-E&SIGG

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 近所の輸入雑貨屋さんをブラブラ。すると面白そうなモノが・・・。

 ボブルビーアリアナという製品。ハードシェルタイプの小物入れです。過去にウエストバックの中にデジカメを入れていて、ずっこけた拍子に液晶を割ったという悲しい過去を持つわが身としては、これは欲しいアイテム。自転車に乗って、デジカメや携帯を壊したというエピソードは後を絶ちません。これなら衝撃から精密機器を守ってくれます。とにかく頑丈かつオサレです。

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 ショルダーベルトなど装備されているので、色々使い道があると思います。ズボンにもちょこっと引っ掛けることもできます。

 もう一つSIGG(シグ)製のアルミボトルを見つけました。SIGGと言えばアルミボトル製造の老舗ですが、造りもさることながら、デザインのバリエーションも豊富です。炭酸も逃げない機密性だとか・・・。

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 KIDSです。0.3リットルの子供用ですが、なかなか子供が喜びそうなデザイン。カバーにマジックテープが付いているので、自転車に取り付けられる。

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 なんとなく安易にペットボトルとか使用してますが、ドイツではペットボトルにデポジット制が導入されたとか。1.5リットル以下のペットボトルで25ユーロ(約35円)。1.5リットル以上のペットボトルで50ユーロ(約70円)の貯託金を支払うようになったそうです。ソースはここ。ブラッスチック製ボトルに比べて匂いも付きにくいとか・・・。

 ボトルを持ち歩くと便利です。山などにある名水や湧き水など持ち歩くこともできますし、ペットボトルなどのゴミを排出せず、環境にもやさしい。

 舶来品に弱い自分にとってこれは釣られます(笑)。

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2006年03月02日

減量大作戦(1)工具編

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 携帯性を考える。(1)工具編より、すこし工具類を見直しました。年々手荷物が多くなるのはしょうがないことですが、時としては必要ないモノは思い切って見直すことも必要。

 ボロボロのウエストバックを廃して、サドルバックを復活させました。「デルタポケット」も検討しましたけど、サドルバックはマッドガードの恩恵を受け、泥で汚れないのがイイ。

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 何となく携帯工具は使いづらいイメージがあるので敬遠してました。安いヤツだとネジを破壊します。質感の良さそうなクランクブラザーズのマルチ17を購入してみました。

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 思っていたより結構使いやすいです。トルクもきっちり掛けられます。ただチェーンがなかなか切れません。手が痛くなります。でもそんなに切る事はないと思います。


             ↓これだけあった荷物が
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 スッキリ!(#^.^#)予備チューブとタイヤレバーとコネクトピン。と携帯工具。サドルバックの中身はこんなもんで・・・。残り少し(インフレーター、イージーカバー)はマッチパックの中にしまう。

 重量が6.8kg⇒3.2kgになりました(嘘)。やっと身軽になりました。

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2006年02月20日

FINEPIX A500

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 年々デジカメが高性能かつコンパクトになって、買い換えたいなぁと思ってました。自転車で持ち歩くのに便利なデジカメを探してました。

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 実は今使っているデジカメ(オリンパスC-5050)も3、4年前に自転車で持ち歩くのに便利な物として購入したモノですが(9万くらいしましたかね・・・)、さすが毎日の持ち歩きには大きくて不便。取り出すのにも一苦労。通勤だと他の荷物との兼ね合いでなかなか毎日持ち歩けない。しかも電池を入れると500gを超えます。(単三電池4本)

 しかし、とてつもなく明るいレンズで(F1.8)でマクロにも強く、絞りやシャッタースピードやWB(ホワイトバランス)などとても使いこなせない機能が満載してます。単三でしかもメディアが3種類使える。(スマートメディア、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュ)ブログの画像も大半はこのデジカメで撮影したモノ。自分自身このカメラがお気に入りです。でももう少しお手軽なモノが欲しいと・・・。

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 そこでもっとコンパクトなデジカメが欲しかったのですが、今のデジカメは高性能すぎますね。そんな機能はいらないからもっと安いのを!と思っていたところ、富士フィルムからFinepix A500が発売されました。値段は500万画素ですが、激安だった思わず「衝動買い」していまいました(笑)。

 激安の値段はこちら

 右はオリンパスのC-5050、左は富士フィルムのFinepix A500です。同じ500万画素。サイズも違いますし、重さが140g程度と単三使用の割りには軽いです。これなら常時持ち歩けそうです。メディアはxDカードで手持ちにあったので購入する必要なし。どちらかと言うと「サブ的」なデジカメでしょうね。本格的に撮る時はC-5050に譲って、ちょっと撮りたい時はA-500でOK。

 しかし、デジカメの進歩と価格破壊は凄いですね。自分はこれで○台目のデジカメ購入です。(○の中の数字は答えらんねぇ〜(+_+))

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2006年02月17日

携帯性を考える。(1)工具編

トップページ > アイテム > 持ち回り品 > 携帯性を考える。(1)工具編

 最近いつも持ち歩いているウエストバックの経年劣化が激しいので代替を探しています。。ウエストバックは工具類を入れてますが、たまにしか使わなかったりする工具もありますので、携帯性に考慮する物に変える必要があります。

 

 何故「ハブスパナ」があるのが疑問(?_?)なのですが(笑)、そんなに持ち歩く必要はありません。BD-1の特徴を生かすのなら「トラぶったら別な交通機関に乗せて持ち帰る」こともできますから。

 そうなると携帯するものは限られてくる。

 ・イージーカバー(会社での保管、いざという時のための輪行袋)

 ・インフレーター、チューブ、タイヤレバー(パンク対策)
 ・アーレンキー(ヘキサゴレンチ)2mm〜6mm

 あとは、軍手、ウエス、チェーンオイルがあれば・・・。考えればこの位で十分でしょう。それ以外は「想定外」でいいのではないかと。走っててチェーンが切れたり、ワイヤーが切れたりというのもごくたまにありますけどね・・・。パンクもタイヤの空気圧管理していればそう滅多に起こりませんけどね。

 とりあえず携帯工具も検討しようかと、作業性がイマイチなので敬遠してましたけど、やっぱり1つで何でもできるのは魅力的ですから。



 バックですが、工具類はサドルバックみたいなのもいいんですが、こんな優れものが・・・。SMUGGLERS(スマグラー)のDeltaPocket(デルタポケット)。BD-1のデルタゾーンに収まるバック。ウエストバックとしても機能して、イージーカバーも入る積載力は魅力。いい感じですが、フロントディレイラーが付いていると取り付けられないそうで(モノコックもダメ)。かなし〜(+_+)

 ということで、このシリーズは続くのか?

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2005年11月24日

理想の通勤用バック

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 自転車通勤すると荷物をどうやって運んだらいいか?悩みます。財布、携帯だけでなく、途中寄り道して買ったものや会社で着る着替えなど。やはりモノ入れがないと不便である。

 毎日のことだからリックを背負うのはちょっときつい。背中も痛くなるし肩も凝ったりするし、ストラップも汗臭くなるからなるべく背負いたくない。

 理想の通勤用バックは?

 条件は、@モノがたくさん入るA見た目カッコイイB持ち歩きにも便利C自転車に取り付けられる。

 そこで出会ったリクセンカウルのマッチパックなんですが、単なる巾着袋なんですが、衣類はがさばるので大き目の口から出し入れできる。それに自転車から降りなくてもモノの出し入れが可能。持ち歩くときはショルダーベルトが付いているので、肩に掛けて持ち歩く。

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 容量は20ℓ。普段はそんなに入れるものがないのでペチャンコ。底はしっかりしてますので「チョット帰りにお買い物」も可能。ペットボトル位は高さは楽勝で入れられる。

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 丸い金属棒が袋に通している。ファスナーを開けると丸い金属棒が外れるような仕組みになっている。なので汚れたりした場合、洗濯機で洗うことができる。バック類はなかなか洗うのも大変なのですが、コレはお手入れが楽です。

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 欠点としては、「音がカチカチうるさい」こと。取り外しが簡単な構造上」、金属棒同士が擦れて走るとカチカチ鳴りまくる。肩に掛けて持ち歩いても音が鳴るので、布ガムテープで擦れている所をガード。これで音鳴きは解消。

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 もともとはエクステンダーと組むバックなので、フラッシングライトが付けられるようになっている。フロントバックとして使う場合、ココにホワイトのフラッシングライトを取り付けると、対抗車からの認知性がかなり高くなる。夜はバックが邪魔してライトが見えにくいなどありますけど、バックに取り付ければそんな問題も解消。とりあえずCATEYEのSL-LD100Wを取り付けてみた。

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クリスマスですから、カバンもフラッシング!

 明るいのはいいのですが、ただこのライトやたら電池食い。CR2032×2で60時間しか持たない。リアも同じタイプを使ってますが、光量が違うせいか持ち時間も違う。コンビニで1個300円くらいする。それはさておき。

 いいバックより、単なる入れ物の方が使いやすい。(一つお勉強)

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2005年07月18日

ブログ存続のピンチ!

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 やはりブログにはデジカメが欠かせません。携帯デジカメの活用です。

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 一応