この間のMiniloveで気になっていた自転車。


『Caracle』(カラクル)という専用キャリーの付いている自転車です。ネーミングはカラカルという動物とからくりをもじったものだとか。
16インチHEオリジナルディープリムで内装スターミーアーチャー5速が付いてるようです。重量9.8kg。車体代金の5パーセントが東日本大震災の子供たちに寄付されるようです。
収納方法が結構面白い。ハンドルバーを外すとキャリーの持ち手が出てくるようです。長いステム自体がキャリー本体になり、フロントバックがキャリーバックとして自転車本体を収納する。ペダルが折りたたみはよくありますが、こちらは左クランク本体が折り畳まれる。この「からくり」は目から鱗。リアがBD-1のようなウレタン製。
どちらかと言うと折りたたみというより分解自転車ですね。これだと輪行というよりは普通にキャリーカート引いているようにしか見えないので、夜行バスとか飛行機とかでも大丈夫そう。
販売時期値段は未定だそうですが、なかなか面白そうな自転車ですね。
先週から風邪引いて体調不良でyoutubeばっかり観ています。。。
暇つぶしyoutubeで面白そうなモノを紹介。
『Eazy Ride』とかいう電動アシストバイク。12インチらしいがメチャメチャハイパワー。ペダルの漕ぎでバッテリーに充電されるらしい。
日本の法律だとこういったものは電動アシスト自転車とは認められないが。。。
こういったものも認めても良さそうだけど(震災の足代わりにもなるし)坂がある被災地とかは助かるだろうし。
ネットの中で折り畳み自転車の画像を集めてスライドショー化したもの。市販されてる物も多いがヘンテコなものが多数。中でも街灯にフレーム巻きつける自転車は何モノか。
台湾のテレビ番組で折り畳み自転車を紹介している?やたらテンション高い。。。これはコレクターでもあるスティーブンの趣味?
まだまだ見入ってしまいますね。
新たに発売されるBryton(ブライトン)RIDER50t。Garminedge系の対抗ともいうべきサイコン。スピード/距離/走行時間/平均速度/ケイデンス/温度/時刻/高度/消費カロリー/勾配/心拍数とかなり多機能に表示できる。バッテリーも15時間。地図表示も可能。グローブからでも操作できるタッチパネル、ANT+対応、「Knock Knock」でワイヤレスにファイル交換など。。。

走行記録はBrytonsports.comにアップロード。titterやfacebookにも対応。詳しい解析はよく分かりませんがSNSで共有できるのはいいかもしれませんね。比較対象としてはEdge800の日本語版だと思いますがお値段がこちらの方がリーズナブル。Edge800よりもこちらの方が気になってます。
前から気になっているA-bike Cityですが、ディアマイフレンドのフルチューンバージョン
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ニードルヘッド+ギア比アップしたA-bike。バチモノで評価を落としておりますけどフルチューンバージョンは自転車と呼べるシロモノになったらしいです(笑)。やはり実用として使えればやはり気になるモノですね。
寒い時期は何やら面白そうな動画でも探そうと思い。。。
おフランスのDREAMSLIDE。立って漕ぐサドルなし自転車。一見疲れそうに見えますがダンシングの要領で漕ぐとラクみたいですね。特徴はこの自在クランク。ゆっくりとクランクの下死点に到達することでダンシングしても体が上下にブレ無いようです。お値段は1250ユーロで送料が135ユーロだそうです。これはまだ日本には入ってきてないので直販するしかないですね。
DRAEMSLIDERと同じ原理の↓
MICROSLIDER。極小好きにはこちらの方が萌える(笑)こちらはまだ販売されて無い模様です。
ハイパワーな電動バイク。ありえん。。。
そしてスペインバルセロナ産のMORABIKE↓
これは結構衝撃的ですね。。。ちょっとtikitに動きが似てますが面白いと思います。お値段が900ユーロですが日本には発送しないようです。。。
これらは日本で入って来るかどうか?

2ヶ月位前の話になりますが、17バイシクルで予約した『BIRTHIS222』を受け取りに両国まで行ってきました。折り畳みや展開方法を聞いて受け渡しと相成りました。
乗った感想ですが、これは確かに面白い!と思いました。セミリカの面白さをそのまま受け継いでる感じです。目線の低さと足付きの良さは新鮮です。漕ぎ出しは若干ふらつくもののスピードに乗ってしまえば後は大丈夫です。

輪行は両国駅から。

重さが13kgということでかなり重いです(^_^;)。ブレーキロックできるので壁に寄り掛けられれば自立します。Carry-meのようにお手軽にというわけにはいきません。その点は仕方なし。
で最寄り駅から再び組み立てて走りましたがココで問題が。坂が登れませんorz。リカの最大の弱点ですがシングルギアなのでどうすることもできません。おそらくノーマルでは5%前後の坂を上るのはムリですね。踏ん張りが利かないので背もたれも必須ですね。それに漕ぐとハンドル持つ腕が膝蹴り喰らいます(笑)造り的にも値段を抑えてあるので残念な箇所が多いですね。おまけにブレーキワイヤーを引っ掛けてしまいロックされてしまい、乗車したのはこれっきり。。。


Birthis222のカスタム例がサイクルモードで出展されてましたが、魅力があるように見えますがどんだけお金が掛かるねん?て感じで静観中です。とりあえず通勤輪行=Carry-me、近所のコマ使い=トラコンのローテーションで回っているので『谷間先発』はありそうです(^_^.)
こないだの日曜は野暮用で幕張まで。

マリンスタジアム前です。萌えてます
。11/2,3,4は日本シリーズです。マリーンズショップいつもは閑古鳥なのですが、さすがに繁盛してましたねぇ〜。

やっと全長写真が撮れた『Sea Gull』。ベンツのバスです。ライトレール並みの輸送力。。。

メッセに行くとサイクルモードの告知。この一週間何かと幕張は熱い(^^ゞ
野暮用は済んだので、フラフラとららぽーとに行って見ると。。。

一瞬トラコンか?と思うほどよく似たバイクです。どうやらOXエンジニアリングのFB-03というフォールディングバイクなようです。

折り畳むとこんな感じ。こちらはメインフレームをヘッドチューブに引っ掛けるだけですので簡単。まさしくトラコン再来のようなバイクです。こちらは内装3段モデルです。おそらくトラコンのように押して歩けると思います。

こちらは外装8段モデル。よく見るとカプレオ+60T+ディスクブレーキが奢られています。タイヤは12インチでCity-Jet。お値段は¥79,800とお高いですがパーツの互換性が高そうなので気が付いたらあれこれと奢ってしまいそうで怖いです(^_^;)
電動アシストモデルも出るようですが、こういう縦折のバイクは玄関先にも置けるので重宝します。サイクルモードでも出展するようです。
次期BD-1の11年モデルですが、シマノのALIVIOとCAPREOのモデルチェンジされるために発表は11月くらいになる見込みです。どうもシマノとの兼ね合いがあるらしい。


今度のALIVIOは9速にグレードアップ。スタンダードグレードのBD-1は永らく8速が主流でしたが次期モデルから9速が標準になりそうです。そうなるとDEOREクラスとのグレードアップも簡単になりそうです。XTも10速化とことにもなりましたのでネタは尽きることは無いですが(*^_^*)



Birthday222の全容が明らかに・・・とは言っても名前が『Birthis222』に変わっている。商標を登録していたMヤタ自転車からのクレームで名前が変わったらしい。今さらネームの張替えなど面倒な作業が増えたらしい。本来夏には届くとされた本体も秋頃と大幅に遅れております。
8.5インチのホイールで重さが13kg。Carry-meあたりと比べるとヘビーウエイトになります。折りたたみ寸法も1,165mm×495mm×350mmと割りと大きめ。手軽に輪行というのはちょっと大変そうです。折り畳むと重心(リアタイヤ)が上に来るので転がすのに慣れが必要なようです。サドルについている背もたれみたいな取っ手が便利そうですが残念ながら付かないようです。
極小径車に求められる実用性は・・・限りなくゼロに近いと思います(笑)。実用性ならエクスウォーカーかCarry-meあたりが妥当だと思います。面白い乗り物としてだったらこれは『アリ』でしょうね。エンドが135なので内装ギアが組み込めそうな気配。62Tのチェーンリングと共にいろいろと楽しいことができそうです(笑)
最近は三男号コロコロさせてからは輪行するにあたって転がせることが必須条件になってしまいました。もう既に担ぐ生活には戻れません(^^ゞ
転がせるものとして大まかに2つのタイプ
に二分されます。転がせると平面移動が可能になり駅構内などの移動がラクになります。たとえA-bikeのような世界最軽量バイクでも6,7kgの鉄の塊を持って東京駅を京葉線のホームに移動するのも大変です。転がせることができれば多少の重量があってもチョコチョコ動かす際にも便利。


折り畳んでコロコロ出来るのはセキサイダー。このタイプだとサドルを持ってコロコロすることが出来る。輪コロタイプは逆を持つ。このタイプはイージーカバーのような上からすっぽりと掛けるタイプで輪行が可能。輪行袋に仕舞う手間が省けます。デメリットは転がす安定性が欠けていることですね。駅は平らな箇所が少なくてタイルの継ぎ目や点字ブロックや段差は難関。自在滑車ではないので狭い改札抜けるのに一苦労。電車内は揺れでじーーっとしていない。でもキャリアとしても機能するし重くても便利です。
折り畳んで転がすタイプですが、ストライダとかエクスウォーカーとかありますが、中でも秀逸なトランジットコンパクトは折り畳んで転がすのは勿論のこと、ハンドル持って操舵することが出来る。

これは生産中止になりましたが、安定して転がして移動することが出来る。デメリットとして転がすとカバーを巻いてしまうことですが、テキトーなkinchaku8掛けると問題なかった。これならばホームの端から端まで移動できる。ついでに変な目で見られることも(笑)
↑これも転がせたんですね。ちょっと気になってます。
転がしの真打ともいうべき

『キャリーミー』ですが、小さいコロですがキャリングバックのように転がりますが、半ば強引に引っ張っているのでキャスターが削られて小さくなってしまいました。。。混雑率の高い電車に乗せるときはこれが一番イイですね。自立しますが電車内ではムリです。
とりあえず『コロコロカルテット』ですね。クインテットになるのも時間の問題。。。
何とALFINEが11速になる模様。まだシマノのラインナップにはありませんが、段数が増えて逆に重量が1.59kgと軽くなっているようです。ギア比などは分かりませんが409%と超ワイドレシオ。今まで8速の0.527〜1.615の306%ですから進歩しました。
内装ハブのキングのローロフ14速は0.279〜1.467の526%ですので、ギア比としてもかなり近づいております。それでお値段もローロフよりも圧倒的に安いとなればおのずとして気になるモノであります。。。
このハブで12インチで組めるようになるのか?検討し始めている所です。しかし日本の発売は秋とのコト。(12インチは厳しいかも)
ところで『17バイシクル』のbirthday222なる小径車。何となくエクスウォーカーのセミリカ版という感じの自転車ですが、価格が何と22,050円(税込)ということで超破格。
極小径+セミリカ+62Tチェーンリング。気になる一台ではありますね(^^ゞ
CYCLOOP+meets J-WAVEという試乗イベントが3/21(日),22(祝)に神宮外苑の周回コースを使って行なわれます。色々なメーカー出展がありますが、21日のみミズタニ、KHS、ルイガノブースが出展するようです。特にミズタニブースでは何やらお楽しみがあるようですね(ハイコ氏来日予定)。。。
こちらは毎年平塚競輪で行なわれる『湘南バイシクルフェス'10』。3/22(祝)競輪場のバンクを使っての試乗イベントっていうのが素晴らしい。松戸は行きましたが、一周のみというある意味不完全燃焼ですが、サイクルモードのような屋内で走るのとまた違う感覚。
連休、何事も無ければハシゴしたい気分です。
台風18号はいろいろな爪痕を残しましたが、特に印象に残るのがことごとくJRが強風による運転を見合わせたことです。羽越線の脱線事故で強化された基準でことごとく運転見合わせになったようです。
しかしこんな所で缶詰にされて挙句の果てに降ろされたんでは、疲れすぎて愚痴すら出ません・・・(=_=)↓

荒川と江戸川の風速が規定値を超えたために中間で立ち往生して、並行して走る京成に乗り換えるためのバスに乗るのにまた大混雑で、かなり踏んだり蹴ったりだったようです。自分も会社に自転車置いて風に弱いと定評の東西線に乗って会社に行きました。自分は最寄り駅に到達しましたが、その10〜20分後に運転見合わせになってしまいました。。。
こんな時は駅はバス、タクシーは長蛇の列。振替輸送の券を貰っても駅では入場規制・・・。やってられません。
でもこんな時にこそ
と思った人が千人以上いたに違いない。
とりあえず案ずるより産むが易しで、とりあえず走り出していけば難なく出社出来ていたような気がするのは自分だけではないはず。。。
ところで前にも取り上げた「A-bike」ですが、どうやら品質に問題があったようで、オマケに『バチモン攻勢』が凄くて一気に株を下げてしまいましたが今度は「plus」になって蘇りました。重量は5.8kgで改良点はいろいろとあるようですが、こういう状況で威力を発揮するに違いない(^^ゞ
そーいえばこんなモノも↓
これは結構驚きます(@_@;) 電動バイクなので日本だとナンバーいるかも。前輪が20インチのKOJAKなのも面白い。
日本ブランドの新しい折り畳み自転車です↓

株式会社ナガノという会社の折り畳み自転車。ナガノという会社はアルミ三脚やリヤカーなどのアルミ加工を得意としている会社だそうです。そこでヤマハ発動機の「パッソル」を手がけたデザイナーと共同開発した折り畳み自転車だそうです。お値段が120,000円〜150,000円カラーの選択が出来ます。(4〜5色の予定)細かいスペックは分かりませんが。。。

折りたたむとこんな状態で転がして運ぶことができるそうです。この会社は独自の耐久性を持ったアルミ溶接のポイントが高そうです。何よりも軽くて丈夫ならこの上ない。折り方も縦折りで強度にこだわってます。
発売予定は11月頃のようで、現物を見てみたいと思います(出来れば試乗も)
ミニベロ(フォールディングバイク含)の面白さは独自の進化を遂げてますね。まさしく『ガラパゴス化』ですね。ロードバイクも進化してますが基本形は殆ど同じ。『なんだコリャー』的なものが雨後のたけのこのように出てきて、独自に進化してスタンダード化されますが、できないものは淘汰されて、その繰り返しです。
ですので『ミニベロ』とは何ぞや?
と思い浮かべると、十人十色違うと思うのです。
ある人はBD-1だったり、ブロンプトンだったり、モールトンだったり・・・。それぞれが多様でダーウィンさんも真っ青って感じでしょうね(^^ゞ
独自進化中のタイレルのPK1。チタンフレーム+カーボンフォークでコンポはSRAMREDで組むと6.9kg。お値段も独自進化中ですが(^_^;) ミニベロもここまで進化したか?と思う今日この頃。戦闘マシーンですね。
ミニベロクラスで真価が問われると思います。
パナソニックからトレンクル6000/7000が発売されました。↓

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トレンクル6000 6.9kg ¥330,000
トレンクル7000 7.7kg ¥250,000
とは言うものの、トレンクル6500/7500自体はどうなったのか?分かりませんが、どうやらチタン高騰のあおりで生産が出来ない状態にあったようです。トレンクルの生産が再開されたとはいうものの、お値段は恐ろしいほど高騰しております
チタンという素材はアルミニウムに代わり、次期のフレーム素材として大いに期待された部分もありましたが、成型の難しさなど一部のマニアック素材に留まっております。振動吸収性や強度や軽量などのメリットもありますが、いかんせん高価すぎますね。
トレンクルの偉大さは『JRから輪行の手荷物料金を解放した』という大仕事を成し遂げたのでありますが、もう一つの需要
『コインロッカーに入れられる』
これぞ!千両役者という感じがしますが。自転車をコインロッカーに入れるシチュエーションは、自転車を持ってきて出先で雨に降られた場合に、邪魔と化す自転車を一時預かるにはコインロッカーが一番ですが、過去にBD-1を大型ロッカーに入れたことがありますが、大型ロッカーは絶対数が少ないので中型ロッカークラスに入れられる自転車が重宝するわけです。

ウチの四男はサドルを抜かないと中型は厳しいですが、何とか収まりはします。
そんな時に輪行状態で自転車を預かってくれる所はないか?探すと、大きな駅では『手荷物預かり所』で預かってくれるようです。料金はコインロッカー並みなので活用できると思います。
東京駅のグランスタ内にもありました↓

グランスタ内クロークサービス
営業時間:9:00〜20:00
料金:500円/個
※縦、横、長さの合計が250cm未満のもの(長さは2mまで)
※1個の重さが30kg未満のもの
※その他係員が保管に適さないと判断したものについては、お預かりいたしません。
場所:八重洲地下中央口改札から駅に入って直進後左折しまっすぐ左手。
ところで話は変わりますが、何故パナソニックが自転車を造り続けるのか?
御大が自転車屋に丁稚奉公に出されていたのがどうもルーツなようです。自転車用のランプも考案したのもその御大のようです。本田宗一郎も自転車にエンジン付けて「スーパーカブ」考案したように、ルーツは自転車なのですね。
先日のサイクルモードでひとつ気になった自転車があります。それは
『トライクタンデム』です。トライクタンデムとは三輪の2人乗り用自転車です。日本では2人乗り用の二輪車の公道での走行は認められておりません。例外的に長野県と今年からは兵庫県だけは認められております。軽井沢や安曇野などでしか見かけないのはそのためだったんですね。
軽井沢で見かけたタンデム↓

どちらかと言うと「カゴ」も付いてて実用車ぽいですが、長野県、兵庫県以外では「二人乗り」の範疇になってしまっているのかも知れません。(タンデム車の1人乗りはOKだと思います)
疑問は尽きませんが。。。
『二人乗り用の自転車(二輪車)を二人で乗れないのはおかしい?』
外国では当たり前なことも日本ではこういう所が遅れている?今年英断した兵庫県警には敬意を表します(^-^)//""パチパチ。ソースはこちら
で、もって見かけたコレですが↓

markagのタンデム車ですが、よくみると後輪がビミョーに二輪化されてますので『二人乗り用三輪車』ということになります。これだと東京都、大阪府、静岡県、新潟県、山形県、山口県、神奈川県、愛知県、福島県, 千葉県での公道の走行が認められるようです。ほぼ二輪車ですが、法律的にはOKな所もあるようです。(しかも折りたためます)
二輪でダメなら三輪っていうことでしょうね(^_^)

もうそろそろサイクルモードの季節ですが、今年は何か目ぼしいモノが少ないかな?と思いつつも探すと面白いものが・・・。パシフィックサイクルの「If Mode」という自転車です。
パシフィックサイクル社はご存知BD-1の製造元ですが、最近は『第二のジャイアント』を目論んでいるようです。
この自転車ですが、タイヤは26インチですがきっちりと折りたたんで転がして運搬することが出来ます。折りたたみサイズは42cm (長) x 25cm (幅) x 100cm (高)で秀逸な折りたたみ方です。
お値段が¥336,000で工エエェェ(´д`)ェェエエ工工なお値段ですが、この自転車にはスピードドライブ(デュアルスピード)が付いています。これも驚きです。どうやらご本家スイスのシュルンプ社の廉価版のような感じです。おまけにディスクブレーキ。
前から台湾製のスピードドライブの噂は聞いておりましたが、同じく「CarryMe」にもスピードドライブ仕様が発売されるようで二度ビックリ!
今まで『下請け工場』というイメージですが着々とブランドイメージを作りつつあるパシフィックサイクルから今後は目が離せません(@_@;)
コレを見て大騒ぎしてから約一年↓
しばらく『欲しい病』から遠ざかっていたtikitですが、$999モデルが発売されたそうです。どうやら廉価版の位置付けのようです。こちらのタイプはハンドルポストがネジ式になっていて5秒で折りたたむのはムリなようです(^_^;) tikitはシートポストがロック代わりになってましたが、このモデルは変更になってます。
$999=\103,020(3/5現在)・・・円高メリットで換算すると今がチャンスかも(^_^;)
ラインナップも揃ってきました・・・こちら

輪行袋はトップチューブに取り付けて被せるタイプ。自らスッポリ入る『エスパー伊東』的な輪行袋も魅力的。
↑ブルホーンバーのExpresstikit?
Expresstikitが9Sモデルで$1,470で\151,410換算になりますね。重量が9.439kgでBD-1よりは軽い。金額は代理店経由ですとコレに数諭吉加算されますが、ラインナップ的には魅力ですね。

↑カラーリングも豊富になったようで冷静ではいられません(^_^;) 何故かtikitはyoutubeが豊富ですね。
何やら面白そうなバイクがBIKE FRIDAYから出ますね。

BIKE FRIDAY TIKITという自転車。16インチで8速だそうです。また折り畳み方もスゴイ。GreenGearCycling社のサイトに動画が置いてありましたが、折り畳みはあっという間です。しかも折り畳んで転がせるのがまたスゴイ(@_@)
↓動画はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=fQscBxx7wLE
サイクルテックIKDさんの所にも試乗車が用意されるらしいですが、これは現物見てみたいですね。

↑まさかスーパーで売ってないよね?(汗)
そういえばA-BIKEも3月下旬から4月上旬に日本で発売になるそうです。やはり5.5kgは魅力だなぁ〜。
↓動画はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=AOadFVB9JVU&mode=related&search=
いろんなところで、たくさんのサイクリストをお見かけしますが、人それぞれ多種多様なスタイルで自転車を使っているんですね。自分は電車で輪行して、のんびりと走りたい所を走って、美味しい物を食べてというスタイルにハマってますが、鉄道での旅も元々好きなので、鉄道と相性のいい小径車モデルに興味がいつもあります。
その中でもBikeFridayシリーズはずーっと小径車シリーズでも憧れの存在。アメリカのGreenGearCycling社製の自転車。会社の名前出しても「?」な感じですが、「バイクフライデー」の名前の方が浸透していますね。いつからか?ミズタニ自転車からの取扱から離れてオーダーメイドで組み上げるスタイルになってました。一昨年のサイクルショーでDura-Aceで組まれた自転車のお値段聞いてビックリしましたが、40万?かえって完成車買うよりは、自分で納得できる構成にできるなら「そんなもんかな?」と思うようになりました。(感覚が完全に麻痺してます)(ーー;)
サイクルテックIKDさんのブースにはポケットロケットが2台。クロモリフレームでありながら軽量。20インチWOを採用しているので、小径車とはいえ走りはかなりのもの。クロモリの良さは長距離乗っても疲れない。長期のツーリングでしたら断然クロモリですね。
パニアバックが付いたPocketRocket。テントやシェラフ持って走るにはイイですね。こういう使い方にはこの自転車、合ってますね。よく見るとブルホーンでかなり使い込まれた自転車でした。こういう仕様でキャンプツーリングも面白そうですね。
ミズタニ自転車から「FRIDAYX」なる自転車が登場してます。何となくBikeFridayにステムはBD-1といった感じ?¥117,600。ミズタニブランドみたいですが・・・。(因果関係は不明です)
ホントに欲しいのはポケロケで旅に出る余裕ですかね・・・。
極小車(8インチ以下)の自転車たちも最近は多様化して、とてもラインナップ的には面白くなってきました。ハンディバイク、ストライダ、ゼロバイク、トランジットコンパクト、koma、キャリーバイクなどいろいろと役者が揃ってまいりました。
また新たな新星が・・・。





イギリス発の「A-bike」という自転車。なってったって総重量が5.5kgでトレンクルを抜いて世界最軽量自転車。軽量もさることながらそのコンパクトさには目を見張るものがある。
日本発売は未定で英国本国サイトで199$で発売されている。折り畳みも簡単で10秒でできるみたいなのでまさしく「モバイル自転車」にふさわしい。これなら会社のロッカーの中に入ってしまいますよ。(折り畳み時70×30×20cm)
できれば11月のサイクルショーかサイクルモードで試乗できたら面白いけど・・・。ムリか?
そういえば、妙に気になるトライク車(三輪車)。

このトライクはHONDAのOBのエンジニアが10年掛けて開発した自転車。
このトライクバイクの特徴は、@低速時、コーナリングの安定。A小回りが利く。B段差の乗り上げた衝撃が1/2。だそうです。普通の自転車よりタイヤが1つ多いわけですから、安定性が増すのは当然かと思います。雪道でも安定感抜群。スタンドが無くても自立します。
安定度★★★★ 注目度★★★ 実用度★★★★★


ところでトライクというとこの手の自転車しか思い浮かびません。

安定感抜群の上積載能力も十分。向かい風にも強い。これで日本一周したくなる(笑)。残念ながら、この手の自転車を許容する程の容量は今の日本の道路状況にはございません。車道走ると排ガス吸わされそうです。でもこの手の自転車はもっと普及して欲しいですね。(ちなみに折り畳み可)
安定度★★★★ 注目度★★★★★ 実用度★★
都会での実用的トライク?
都会の実用的トライクがこれ。携帯時にはキャリーとして使用できる。輪行も簡単かんたん。しかし、14kgもあるらしく、階段とかは厳しい。テレビでも紹介されてました。(重すぎて女性向けではないそうです)(^^ゞ輪行するときは袋はいるのだろうか?「カートです」と言えば、済みそうですが・・・・。どっち???
安定度★★★ 注目度★★★ 実用度★★★★★
(勝手に評価してみました)。

そういえばスマートコグのkomaなんですが、セカンドロットから外装3段の変速機付きで新たにデビューするそうです。5/10入荷?色はホワイト、ブラックの他にダークレッド、ライトブルーが加わるようです。これは面白そうですね。フルアルミキャストホイール搭載で価格が¥100,000。
キ…(-_-)キ(_- )キ!(- )キッ!( )キタ( ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!

以前の試乗記はこちら
komaはシングルでも十分速いと思ってますが、これに変速3段が付くなんて想像付きません。でも本当に付いてます(笑)。エアサスまで付いてますから・・・。
komaの活用法として、都心など動き回る時に重宝しそうです。電車内でも殆んど気を遣わずに乗せることができる。
ギア比とか分かりませんが、相当走るのではないかと内心期待。

ミズタニの06年度版のカタログ。今年のサイクルショーではしっかり100円取られてしまった。(前は無料でくれてたのに・・・。)最初にミズタニのカタログもらったのが7,8年前。それから中身的にはあまり進歩してないかな?(笑)
今年のミズタニのカタログは突っ込みどころいっぱい。相変わらずの水着のねーちゃんは意味不明。レーザーシューズまでラインナップにある。今年はいつの間にか「Delite」(ディライト)がラインナップされているじゃありませんか。のでDeliteを検証してみましょう。
「Delite」とはR&M社のラインナップのクロスバイク的な自転車。(というかクロスバイクですね)R&M社はあまりのもBD-1が有名になりすぎてフォールディングバイクしか造ってないとお思いの方も多い。R&M社は普通の自転車も造ってます。(とりあえずはね)R&M六兄弟の四男坊です。(根拠なし)
サイクルショーで見たのは、リアキャリアが付いていなかったのでスマートに見えました。しかしながらいかにもドイツ的な頑丈な自転車。ダウンチューブのぶっといこと。重量は14.4kg
この自転車の特徴はシマノのDi2(NEXAVE C810)を搭載している。NEXAVE C810とは街乗り用としてのオートマチックシステムでフロント3段、リア8段の24段システム。センサーで走行状況をキャッチし最適なギアとサスペンションの強度を自動的に設定するんだそうです。サスの強度まで路面状況で検知するとは驚き。
フリーハブにダイナモが内蔵されており、自動変速に必要な電力を作り出している。まさしく「エコビジョン設計」とシマノは謳っております。
しかしながら日本では自転車のオートマチックシステムって全く普及してないですね。他のメーカー(特にN社)などは電動アシストに力を入れてますね。日本みたいなアップダウンの激しい地形と交通状況には向かなのですかね?NEXAVE C810ってどんなものかできれば試乗したかったですが・・・。(出来れば坂道で)
BD-3CYBER NEXUSのオートマチックシステムを搭載した8段モデルがありますけれどあまり見かけない。もう少し安くなればいいんですけどね。

新しくSat R Day(サタデー)が発売されたようです。サタデーといえばBikeFridy(バイクフライデー)社のリガンベント車です。バイクフライデー社といえば、コンパクトなロードバイクポケロケが有名ですけれども、折り畳みが容易なリガンベントのSat R Dayもかなり魅力的。生産中止と聞いていたんですが、新しく発売されたのはとてもうれしい。
グレードは2種類あるそうで、SatRDay Sport (Mk II) サタデー・スポーツ・マークツー(スピード好みのライダー) とSatRDay Tour (Mk II) サタデー・ツアー・マークツー (ツーリング好みのライダー)
お値段がスポーツの方が$2750〜$4000(日本での販売は別途送料,税金がかかります。) ツーリングの方は$2675〜$3000だそうです。セミオーダーメイドなのがとてもいい。
今の相場1ドル=115円で計算すると、スポーツは350,000〜500,000円、ツーリングは400,000円前後の予想。やはり手が出ないか・・・。円高になってくれ〜。

これだけコンパクトになるリカンベントもコイツだけでしょう。
ところで新しいbromptonはクロモリとチタンフレームでだいぶ軽量化されたモデルが出ましたね。特にS2Lという(グリーンのヤツ)は9.7kgでフレームはクロモリ、フロントフォーク、リアフレーム、シートポストはチタン化されている。残念ながらこのタイプの試乗モデルは置いてなかった。残念。
しかしギアは2speedだが、軽いので問題はなさそうですが、希望はインター8化。かなりのスポーツ志向になるのではないかと期待している。ブロンプトンはよく走ります。これだけコンパクトになりながらママチャリと同じホイールベースを持っている。未だに台湾製の悪いイメージを引きずってましたが、完全に払拭された。(自分の中で・・・)。
やはり通勤にとなるとインター8化は必須かなと思います。しかしこのコンパクト性は素晴らしい。会社などの近くに自転車置き場がなくてもこれなら安心。デスクの下に置ければ会社の同僚に迷惑を掛けないし(興味を持ってもらえるかも?)、盗難防止、風雨に当たる心配もないので自転車も傷まない。会社に置いて帰ることも可能。
従来モデルは殆んど変更なし。名前だけが変わった。C3→C3E、L3→L3R、T3(ツーリング3)→M3R、T6(ツーリング6)→M6R。色はL3Rのオレンジがお気に入り。
BD-1と同じくこのデザインは変わらないでしょうね。BD-1より先輩だし。折り畳み自転車に興味を持った7,8年前から、BD-1とともに興味を持っていた自転車であります。去年のサイクルショーで社長さんお見かけしましたが、結構大柄な人でビックリ!(上の写真は切れてますが、後方パネル写真で乗っている人がブロンプトンの社長さん。ブロンプトンが小さく見えます)。次期通勤機の密かな候補・・・。
DiBlasi(ディブラッシー)をご存知でしょうか?イタリアのシチリア島生まれのフォールディングバイク。日本ではBD-1とbromptonと同じミズタニ自転車が取り扱っていますがかなりマイナーな存在。しかしこのバイクはユニークで凄いのである。
「何が凄いのか?」別に見た目たいしたことはないのだが、トライサイクル(三輪)があるのですが、簡単に折り畳めなおかつコンパクト。

折り畳み映像はこちら。この折り畳み方は凄い・・・。とにかく必見!
簡単に説明すると畳むときは
@ペダルを折り畳む→Aサドル下のレバーを解除する→Bサドルを前方に押し出すと下から支える足が出て、後輪が折り畳まれる→Cハンドルのロックを解除し、前方に倒すと、前輪が引き込まれる→D完成。
この間数秒。女性が軽々とこなしてます。サイズも68×62.5×28ですからかなりコンパクトになります。ちなみにBD-1は72×60×39ですから、三輪でありながら折り畳み寸法はBD-1よりも幅と奥行がコンパクトになります。
展開するときは
@ハンドルを起こす→Aサドルを上げる→Bペダルを広げる。畳むときより簡単です。
もっと凄いモノを発見したのです。それは「フォールディングバイク」。正確には「フォールディングモーターサイクル」と言った方がいいのか?日本では「折り畳み原動機付自転車」ということでしょうね。

折り畳み映像はこちら。
バックがあるので輪行が可能ですね。ただし重いですが・・・。30kg近くあります。(29.8kg)日本ではトライクもバイクも折り畳んでしまおうという発想自体がないですね。
ユニークなからくりを持ちながら、実用性に富むというのが面白いですね。
サイクルショーで一番興味を持った自転車は?
タルタルーガのTYPE-R電動アシスト付きリカンベントです。(後ろのヤツです。)世界で唯一のリカンベントと電動アシストとのコラボ。
TYPE-Rは今は亡きBikeEと同じジオメトリらしいのです。BikeE社は倒産してしまったのでBikeEの忘れ形見みたいな存在。(BikeEの代理店もミズタニ自転車でしたね)タルタルーガは日本製なので小柄な人も大丈夫です。オプションで150cmのショートクランクなんかもありますし。
それに電動アシストとのコンビは魅力的ですね。このタイプのリカンベントは乗りやすい。弱点は後ろに重心があるので上り坂が苦手なこと。上り坂を電動アシストを使えば楽勝!なんて考えていますが。リアサスも利いているようで乗り心地はいいです。ブレーキングも安定してます。
一番のお気に入りの所は「景色が良く見える」こと。同じ自転車でも乗車姿勢が違うだけでコレだけ違うのかと感動します。背筋も良く伸びます。同じような姿勢でGIANTのreviveなんかもそうです。
このようなキャノピーシステムも用意してありますので、全天候に対応しそうです。なんかピザ屋さんバイクみたいですが。
最大の問題は置き場所ですね。
この間気になる「koma」ちゃんの試乗機会がありました。ところでこの「koma」はどこ製?って思ったのですが、設計は日本人の方のようです。製造はBD-1でおなじみの台湾パシフィック社製との事。

見た感じ窮屈そうですが、跨ってみるとそんな感じはしません。造りがとてもイイです。6インチのタイヤですから漕ぎ出しがやたら不安定ですがとても軽い。
一度スピードに乗ってしまうと、そんな不安は解消されます。慣れればまっすぐに走らせることができる。スピードは20km/h位は出るのではないでしょうか?でもいかんせん6インチですからすぐに失速します・・・。
段差ですが、歩道と車道との少しの段差ならなんなく乗り越えられます。点字ブロックも問題ない。舗装路ならかなり走ると思います。6インチであることを忘れます。構造上とてもしっかりとした造りで、走りの点では不満はないと思います。乗り心地もサスが利いてるのか少しゴツゴツする程度で、普通の自転車と同じように乗れますね。ハンドルが取り外し式になっていてどうか?と思ったのですが、ジョイント部もしっかりしている。
こいつに乗ると間違いなく
注目浴びること間違いなしです・・・。(^_^) けっこう注目の的になります。
問題点は折り畳み方法が煩雑。30秒程度掛かるとの事。こちらのページに動画がありますが、結構面倒くさそうです。それとお値段。予定価格が7万円となってますが、実際には税込¥89,250と割高になった背景というのはどういうことなのでしょうね?
都心での移動にはもってこい!これは面白いです。点と点の移動が1本の線になります。ラッシュでも輪行の際にも折りたたみ、肩身狭い思いしなくて済むかと思います。さすが日本の交通、住宅事情を反映しておりますなぁ。
ちょっとお店に立ち寄りたいときも、折り畳んで店の中に入れられるのも嬉しい。移動するときもサドルを持ちながらコロコロできるので便利。
ところで早くももう1台のkomaには「売約済」の札が掛けられていた。お目が高いでござる・・・。(>_<)
ずーっと欲しいと思っている「チョイ乗りチャリ」なんですが、結局欲しいと思っているだけでなかなか購入には至っておりませんが、ニューフェイスの登場です。その名は「koma」です。

この間某店にkomaが置いてありました。何となくハンディバイクにも似てますが・・・。サイズはハンディバイクよりも大きいようですね。実物を見るとかなりしっかりとした造りです。サスペンションまで付いています。造り的は上等です。魅力はなんといっても手軽に輪行できることですね。BD-1だと混雑した電車に乗せるのに気が引けますがkomaなら大丈夫です。畳んで転がせるのも魅力です。
走りは結構いいらしいのです。あの造りなら¥85,000も頷けるか?ただ6インチと最小タイヤなので段差とかには注意が必要ですね。舗装路なら問題ないと思いますが。
メインの使い方は駅から半径5〜10kmくらいのチョイ乗りがメイン。後は近所の用足し。そして通勤輪行ライド、今度試乗してみたい1台。
komaのスピードドライブ仕様のがもう発売されているみたいですね。結構カッコイイですね。しかしお値段が・・・。(*_*)
BD-1一筋と思われている私ではありますが、何を隠そう実は・・・・。(大きな声では言えませんが)
とても浮気性なのです・・・。(^^ゞ
最近気になる他の自転車として挙げられるのが「GoBike」です。こちらはカナダ産。でもどことなくBD-1に似ているが・・・。
現物をチラリと見たことはありますが、フロントフォークが独特の片支持式のフロントサスペンション、リアサスペンションも搭載されている。色はシルバー オレンジ グリーン ブルー 。種類と値段が2種類で、スラム4.0搭載が\147,000。カプレオ搭載が\186,900。(税込)
折りたたみ寸法は760×660×380(BD-1は720×600×390)ホイールは20インチで、重さがスラム4.0モデルが12.2kg、カプレオモデルが11.4kg。
走り的にはスラム4.0とカプレオモデルの両方ともフロントの歯数が48Tが付いています。(BD-1カプレオは45T)カプレオはリアが9-26Tなのでかなりハイギヤードな設定ですね。
折りたたみ構造はBD-1そのものですね。折りたたみ寸法はBD-1より少し大きい位。ブレーキはディスクブレーキが搭載されてます。パーツ的にはBD-1と同等かそれ以上?何とも不思議なバイクですね・・。
モバイル自転車とは?すなわち携帯自転車。ラッシュでも電車内に持ちこめるようなスタイルの自転車。
ずうっ〜とちょこっとした足が欲しいと思っているのですが、気になるものとしてハンディバイク。正確にはHANDYBIKE8というネーミングだそうです。重量は9.2kg 生まれはドイツのIKO(イコ)社製ですが日本ではブリジストンが独占販売している。(ブリジストン製とは違うみたいですね。)

去年から6インチから8インチにグレードアップしたようで、カラーバリエーションも4色と豊富となって、キャスターが付いて転がせるようになったみたいです。その代わり重さもグレードアップ?7.8kg→9.2kg。これなら多少混んでても手軽に電車に持ち込んで顰蹙買うこともないと思う。フロント60Tにリア11T。
Handybikeを数回目撃したことがありましたけど、なかなかしっかりとした走り、造りもしっかりしてるようですね。さすがはドイツ製。
価格もBD-Frogと比べるとかなりお安い。チョイ乗りにはいいかも。こういう通勤スタイルもアリ?駅の放置自転車も減るでしょうね。
ここを見てください。ミラクルが起きてます!!