
寒くなると「スパポタしてーーーぇ!」気分になりますね
。特に最近はちょっとした立ち寄り湯の施設もあちこちにオープンしたりして、凍てついた体を解すのには最適です。色々と調べると、スーパー銭湯などの施設はタオル持参が多いようです。タオルは結構重くて嵩張るので結構大変ですが、去年あたりから使い出したコレ↓

エバニューのスポーツタオルです。普通のタオルよりも吸収性が良くてコンパクトです。手頃なお値段も少し魅力。

大小と2つ揃えると完璧。タオル類はかなり嵩張りますけど、これなら持ち歩いても苦にはならない大きさです。2枚あると日帰り湯にはちょうどイイと思います。旅行とかにもコンパクトになるのでよろしいかと。

2枚折りたたんでもコンパクト。ハンカチ位の大きさですね。これで途中見かけた日帰り湯に飛び込めます。夏場は洗えば繰り返し使えるので荷物減量の役に立ちました。以前は近所のスパポタ時にバスタオル抱えたこともあったのは過去のことでした(^_^;) 車にも『スパセット』を積み込んで走ってましたが、自転車だと駐車場が無い(狭い)銭湯なども見つけて入ることができますし機動力が生かせますね。下町銭湯めぐりも面白いかも。
でも一番行きたいスパがココですから・・・似つかわしく無いかも(^_^;) 露天風呂からTDLの花火が観られるそうです。
自転車に乗ると必須なデジカメですが、荷物を少しでも減らしたいけど、新しいデジカメは欲しいという矛盾があります。今年は出歩く時は殆んどこのカメラで済ませております。ポタリング用カメラもご覧の遍歴です
。
やはり条件としては@軽くてコンパクトAバッテリーの持ちB高性能なカメラ。3条件を満たすカメラはやはりハードルが高いです。コンパクトなカメラはお手軽でイイですが、本格的なカメラには絵は程遠いし、高性能な一眼レフは重くて嵩張って「写真撮りに行くぞ〜」という気合が無いと難しいですね。自転車だと『こんな』
悩みドコは『ハイエンドなコンパクトデジカメ』か?『コンパクトな一眼レフ』か?迷う所です。
ハイエンドデジカメの候補。単焦点広角レンズで明るいレンズ搭載。マクロにも強くて「GRエンジン」はイイですよ〜とのコト。電子水準器が搭載されていて風景写真には持ってコイかも。実は広角で明るいレンズが欲しかったりしますが、コレが筆頭候補か?単四も使えるのでバッテリー切れでもコンビニに行けば安心。弱点は発売してまもなくなので『高い』ことかな。
コンパクトな一眼レフならコレ。世界最軽量(375g)を謳ってます。標準のズームレンズ入れても(190g)入れても500g台は軽い。これならディバックに入れても肩こりしなさそう。個人的にはメディアがxDとCFが両方使えるのも魅力です。一眼レフでライブビュー機能が付いているのはコレとEOS-40Dのみ。個人的に欲しいカメラは何故かオリンパスが多いのです(既にオリンパスは2台所有)。 こちらは発売から半年が経過し、値が下がってきたのでお買い頃かな?バッテリーの持ちも恐ろしくイイようです。
とりあえず購入してから既に5年になろうとするC-5050も捨てがたい魅力もありますが、次代のポタリングカメラを選定しておきたいと思います。
最近この本を読んでますが、内容は基本的にバックパッキング関連の本ですが、自転車についての記述も豊富にあるので面白い。アウトドアでの生きるべく術の本。
どこかへ泊りがけでツーリングに行きたいと思えば宿を取りますが、なかなか宿がなかったり取れなかったりということもあり得る。『宿まで○km』と漕ぐのも結構苦痛になることもありますね。自転車だともう少し気ままな旅の方が面白い。そこでテントを持ってれば「野宿」という選択肢も・・・。素晴らしい満天の星空の下で寝るのも悪くない。というより宿代節約の方がメイン(笑)
色々と調べると、本州などでは魅力的な地にはかならず『リゾートホテル』風ホテルがありますが、ちょっとした離島などは「キャンプ場」が多いような気がする。自然とか魅力的な所に多い。別にキャンプ場にこだわる必要もないですが、最近のキャンプ場も結構豪華でスゴイみたいですね・・・。
自分としてはパニアバック満載で自炊道具持参で「何が何でも野宿」ツーリングより、自炊や野宿にこだわらないスタイルにしたい。地の名産の物を食べたりするのも楽しみですから。(それよりも荷物減らしたい)最近のテントやシェラフやマットなども小型化、軽量化がどんどん進んでるようで、一昔前の気合というのも必要じゃ無くなってきた。探せばコンビニも見つかるし。
ところで「BD-1でキャンプツーリングができるか?」という疑問があります。四国ではママチャリで一切合財の荷物積んだツワモノツーリストを見かけましたので・・・。
やってやれないことはない!
と、漠然と考える今日この頃であります。
ちゃりもば(ちゃりんこモバイル)環境構築のため翻弄してます(^_^;)その昔ノートパソコンを背負って走ったことがありました。(3kgくらいありましたか・・・)その時もちゃりもば環境目指しましたがあえなく断念。(何で持ち歩こうとしたのか?今考えると疑問)(爆)それ以来虎視眈々と狙ってましたが、EM-ONE衝動買いから再び目覚めました。

それはさておき、購入してから1ヶ月、毎日EM-ONEを持ち歩いてます。ANIARAに入れておけば落としても心配はありません。横幅もピッタシなのでフタが開いても本体が飛び出す心配はありません。

エリアも今月に入ってからほぼ繋がる様になりましたが、安定性はイマイチ?(よく切れます)まだ自宅は弱く無線LANを介してますが、少しスタバって(死語?)寄り道してネットサーフィン(完全死語)という使い方ができるようになりました。これで理想的なちゃりもば環境に近づきました。イーモバイル自体まだまだエリアが狭いですが、今月から『3DBOX』なる動画配信などモバイルで高速通信の強みを発揮すると、もう手放せなくなります(笑)。

しかしながら動画配信ばかり眺めているとバッテリーの持ちが悪い。ワンセグも然り。4.1型液晶のせいかバッテリーもすぐ無くなります。そこでpocketMOBA(1700mAh/3.7V)を購入。とてもコンパクトで67gと軽量なので自転車で持ち歩くのも楽であります。他にも携帯やウォークマンなども充電できます。本体の電力を使い切ったらこちらから拝借。普段はそんなに使い切ることはないですが・・・。
少し考えたBluetoothGPSですが、EM-ONEのバッテリーの持ちが悪すぎるのであきらめてます。最低でも7〜8時間稼働は必須です。防振はともかく、防水は上部のスピーカーから水が浸水してきそうです。やはり単三稼働で大雨でもひっくり返ってもへこたれないGARMINしかないようです。
あとは旅先で持ち歩きたいですが、EM-ONEでもエリア外だと単なる「木偶の坊」ですね(=_=)理想は現地に到着してググッて美味しいお店を見つけることなんですが・・・。
最近こんな本を入手。

「サイクリングマップル東京
」という本です。自転車という視点からのサイクリングマップというのは珍しいですね。当然ながら自転車屋さんも網羅してサイクリストには大変役に立ちそうな本です。坂の度合いというのも色分けされていて大変興味深い。東京には600以上もの坂があるんだとか・・・。自分は下町出身なのであまり坂というものにあまり縁がありませんが、坂にもいろんな名前があるのは興味深いです。(知ってるのは神楽坂とか道玄坂とか宮益坂ぐらいですが・・・)個人的には殆んど都内は走ってないですが。
![]()
![]()
![]()
![]()
最近はこういう地図に興味津々。「リアル江戸」を味わってみるのも面白いかも。年代を超えてタイムスリップ・・・時代は違えど、北町奉行所は?鹿鳴館は?2.26事件の舞台となった赤坂山王ホテルは?GHQが乗り込んできた第一生命ビルは?徳川家康が江戸幕府を開いた頃は、日比谷公園あたりまで海だったとか・・・。こういう本を頼りにお江戸巡りしてみるのも面白いかも。
今年あたりから本格的な動きになりそうなのが「レジ袋有料化」。既に有料化のところもあるようですが、今年は大手スーパーなどでも有料化が導入されそうな勢い。
最近はスーパーだけでなくてモンベルショップでも「袋いりません」と言うとポイントに少し還元してくれたりというサービスも始めたらしい。




携帯用トートバックありました。モンベルのトートバックは大容量です。これならレジ袋削減に大いに貢献しそうです。
ショッパーは大容量20リットル。これさえあれば『BD-1で楽々ショッピング』できます。直接モノを入れると底が広いためにモノが飛び出します(笑)。ただデカ過ぎるのでライトが見えなくなるデメリット。(通勤号は対処済)上のトートバックが必須のようです。近所の買い物ならこれでも良し。一回り小さいショッパーコンフォートミニ(13ℓ)の方がBD-1には合うかも。


携行性とklickfixの利便性をマッチさせたオーストリッチのトートバックにklickfixのアダプタープレート案。この位のサイズなら邪魔にならず持ち歩ける。しかしアダプタープレートを他に流用してしまいました・・・。背面と底面を強化すれば、かなり走行中安定するかも。コンパクトになれば史上最強かも?
オサレなカゴなら持ち歩いても違和感がありませんが・・・。
RIXEN&KAULのラタンバスケットとオーストリッチのバックポーター。両方とも専用のアタッチメントを介して自転車に固定する。ラタンバスケットの方は頑丈で、見た目より重いですが・・・。モノは入りそうです。調子に乗って前カゴに物を入れすぎると危険ですね。。。程ほどに。
これであなたもLOHAS(ロハス)な人間違いなし!ところでロハスとは(?_?)
この間、奥飛騨を走っていた時のこと。トンネル内に小さな段差があり、気が付かずに突っ込んでしまい、「ガーン」という衝撃と共にハンドルにマウントさせていたGPSmap60CSをトンネル内に落としてしまった。あわててブレーキを掛けて停まったが数十メートル走ってしまった。幸い道路の端に落ちたため、取りいけば済む話だが、ここはトンネル内なので用心しながら取りに行く。
そこで・・・。交通量の少ない道路でしたが、車がスピードを上げてトンネル内に入ってきた。暗いトンネル内自分の存在を示す物が無いことに気付きました。とりあえずリフレクター付きのベストに靴、ヘルメットを装着してましたが、自転車自体は、バックにリフレクター付きにバックを装着させてました。車は膨らんで通過していきましたが、トンネルの多い所では後方に自分を示す存在(フラッシングライト)を示した方がイイですね。
8月に乗鞍へ向かうバスで見かけたサイクリスト。国道158号線の長いトンネル内をもろともせずひた走ってましたが、路肩も狭く、交通量も多い路線(東京〜北陸の最短路でトラック、バスも多い)トンネル内は暗く、自転車の存在も気が付き難い状態でした。たぶん乗っていたのはスポルティーフだと思いました。反射板は付いていましたが見にくい状態。そんなサイクリストを数人見かけました。
こないだのサイクルモードのCATEYEのブースでこんなの発見。(と、言っても写真なし)
太陽光で2時間の充電で300時間点滅するそう。優れているのはセンサーを内臓しているので、トンネルなど暗いところに入ると、センサーが感知し点滅してくれる優れもの。振動センサーとも連動されてて、振動とともに点滅する。振動が止まって40秒ほど点滅してます。走り出すと点滅する、コレは素晴らしい。
と、なると『通勤にも使えますね』
最近のフラッシングライトはCR2032タイプが多いですが、電池が充電式でなく、持ちの悪い物は3ヶ月も使えばバッテリーも弱くなってしまう。電池も購入しなければならず2個使用で500〜600円掛かりますので非経済的。通勤だと毎日がナイトランなのでコレならいいかも。
ただBD-1のシートポストにマウントするには別売りのバンドに交換する必要があります。あとはもう少しコンパクトなら言うことありませんが・・・(^_^.)
雨の日に一番困る物と言えば・・・。
「傘さし運転の自転車」
これには絶対に近寄りたくないです。片手運転でブレーキ掛けられない、前を見ていないで信号無視、風で煽られフラフラ運転、しかも歩道を走りベルを鳴らしまくる。この際根絶してもらいたいものです。特に狭い道路では迷惑極まりない。乗ってる本人は罪の意識がないのが困りモノ。
実際にあった例として
下校途中の高校生が、傘を差しながら自転車に乗っていたところ、前を歩いていた女性に後から激突。女性は転倒し、頭を強く打ち意識不明の後、死亡した。
傘で前方の歩行者が確認できなかったための事故で、高校生が女性に対する賠償金額は1000万円になった。
傘差し運転は無灯火運転と同じく5万円以下の罰金です。ただ傘差し運転を取り締まっているのを見たことはありませんが・・・。
そういえば自転車で関西方面を走ってますが、驚くのがこれを装着している自転車が多い。
関東ではこの「さすべえ」殆んど見かけません。何と言っても驚くのが晴の日でもこの「さすべえ」を使っているお○はんに数人すれ違ったこと。なんとさすべえは日傘立てとしても活用されているんですね。これは驚きです\(◎o◎)/!
これでも「傘さし運転」には該当してしまうのですが、とりあえず片手運転ではないので黙認のようです。しかし人ごみの中をこの「さすべえ」で傘さし運転は望ましくは無いとの事です。
地域性が出てるのが面白いですね。
暇つぶしに100円ショップをうろちょろ。100円ショップの自転車用品も充実してるんですね。と、言いつつも違うものを買ってきました。

「衣類圧縮袋」
自転車のウエア類もだんだんがさ張り気味です(ウインドブレーカー、ストームニッカ、ベスト、レインシューズカバー、帽子)。これからは涼しくなるので、こういったウエア類も普段は使ったり使わなかったりとまちまち。整理するのも大変。衣類圧縮袋で一まとめにしておけば、使うときにカバンの中引っかきまわさずに済むのでイイ。

↑なんじゃこりゃ(笑)帽子、レインシューズカバー、ウインドブレーカー、ストームニッカ、サイクルベスト。てんこ盛り(汗)
同じ100均ショップで買った袋に入れると・・・。

とりあえずは入りましたが、パンパンです。そこで衣類圧縮袋を入れると

「をぉぉ-----っ !」
効果てきめんでした。

ついでですので、「サラテクト」「ウナクール」が入りました(笑)つぼにハマるとあなどれぬ100均。○急ハンズより使えますね。
これからの季節、ポタ行くのに着替えががさ張りそうなので、これがあると便利ですね。これで持ち歩きも楽になります。(重さは変わりませんけど・・・)。
ポタリングに必要な物・・・カメラ。ポタリングレポートには絶対欠かせないです。今の主流は完全にデジカメですね。デジカメ遍歴は4台?ですね。
最初にポタリングで使用してたデジカメはオリンパスのC-900ZOOMでした。BD-1買う前から持っていたものです。130万画素でデジカメで撮れればイイというレベルでした。フィルムカメラと違ってスキャナー使わなくて済むので楽でした。ポタリングで確かカメラ本体持ってきてメディアだけ忘れたなんていう事をやった記憶が蘇ります(笑)。いいカメラでしたが、ウエストポーチに入れて転倒したときに液晶を割ってお亡くなりに・・・。人(- -*)合掌・・・

ハイエンドデジカメが欲しくて2台目は性能が格段に進歩して同じオリンパスのC-5050ZOOM。500万画素という画期的に進歩しました。当時は10諭吉位飛んで行きました・・・。絞りやシャッタースピードが自由に変えられ、WB(ホワイトバランス)のきめ細かい設定などに感動しました。(が、使いこなせない)何と言っても特徴は明るいレンズです。F1.8という明るさで、夜景なども手持ちで撮れます。メディアも3種類使えて(スマート、XD、CF)、単三電池なので電池でトラぶっても安心。(σ・_・)σ
このカメラの優れていることは「バックアップ」が可能です。2枚のメディアを入れておけば片方のメディアにコピーすることができる。間違って消えてもバックアップしておけば安心。

3台目はニコンD70です。自転車用というわけではありませんが、物欲に負けました・・・orz。この中で性能は文句つけようがありませんが、ポタリングだとがさばるのがネック。今のところ「これを撮る」と気合が入った時でないとなかなか持ち出せませんね。

4台目は携帯デジカメ。C-5050が動作不能(レンズが出なくなる)に陥り、急遽デジカメに仕立てました。300万画素とはいえ、画像はそれなりですね。サブとしても機能しますが、最近は何故か食い物の画像ばかり(^_^;)

5台目は今年購入した富士フィルムのfinepixA-500です。普段の持ち歩きにC-5050がきつくなったため、コンパクトなデジカメを物色中だったところに、低価格のこのタイプを購入しました。単三電池での可動なので予備バッテリーはGPSと共有できるメリットがあるので重宝してます。

今まで5台?のカメラを使ってきましたが、ポタリング用に使うにはある程度の条件が見えてきます。
@携帯性、重さ・・・これが最重要。性能の良さよりも自転車の場合は携帯性が重要。持ち運ぶ荷物も多くなります。
Aバッテリー・・・実は携帯以外では全て単三電池で稼動。(D70は予備ケース)GPSとの兼ね合いで予備バッテリーを単三電池で使いまわせる。
B性能・・・これは必須ですね。
ポタリング用カメラは性能うんぬんよりも、携帯性、重さ、バッテリーなどの要素の方が重要だと思います。特に2泊以上する場合は荷物減らすために、この要素はとても重要になってきますね。
とりあえず今はポタリングメインにC-5050とfinepixA-500と使い分けてます。気が付くと「毎年デジカメ買ってましたね」来年は?
最近「Google Earth」なるソフトをインストールして遊んでます。世界の衛星画像をこのソフトで閲覧することができます。
「カシミール3D」で取り込んだトラックログデータをGPXというファイル形式で書き出して、そのファイルを「Google Earth」で読み込ませることができる。
この間の3日間のトラックログを読み込ませてみました。
更に詳細画像を見ると、かなりリアルですね。
GoogleEarth操作・活用マニュアル
こうやって見ると面白いですね。
いつからか、バックばかりに目がいくようになってしまいました。全国的に梅雨なので、雨でも中身が濡れない防水バックにばかりに目が行ってしまうのです。
その中でも群を抜いて防水性の高いバックを作っている「ORTLIEB」(オルトリーブ)。独自の素材で、縫い目に独特の3D溶接を施し、高い機密性を保っています。ファスナーもTZIPと呼ばれる物で、かなり防水性が高い造りになってます。もう「防水命」みたいなメーカーです。
BD-1でオプション品のパニアバックもORTLIEB製バック。パニアバックなどはORTLIEBの信頼性が高そうですね。
実はORTLIEB製のバックで萌えてるのがこれです。
容量的には大した容量はありませんが、濡れてはいけない物(財布、携帯、デジカメ類など)はこれに入れれば、濡れずに済みそうです。アタプターがあり、それを取り付ければ、ハンドルに取り付けられます。ショルダーバックとしても違和感ありません。
何故これを取り上げるのか?実は(*゚o゚)ヒソヒソ(゚□゚*)ソウナノ?

バルスリンクの心拍計が到着したしました。早速ですが通勤号に装着しました。

常日頃から心拍数が分かればなぁと思っていたところにあった心拍計。別にレースやるわけでもないし、オーバーなとは考えつつも欲しい。お値段の関係上から躊躇しておりました。そこへふと見つけたこの心拍計。この位の値段ならと思い、「ポチッ」とやってしまいました。
バーハンドルに取り付けるスポンジみたいな物も付いてますので、すんなりとハンドルバーに取り付けられます。送信機もみぞおちの部分に取り付ける。締めても全然違和感ありません。受信範囲は1メートルですので問題なし。とりあえず機器の干渉を避ける意味で心拍計は右側。すぐに心拍数を拾い出し、干渉はありませんでした。
とりあえず安静心拍数を測る。自分の場合は60拍/分位でした。心拍数については色んな諸説があるのでまた今度の機会ににじっくりと。最大心拍数と最小心拍数を設定して、その値を超えると「ピッピッ」と音が鳴ります。
自分は最大を155、最小は115に設定してみました。で、走り出すと・・・。やはりあっけなく最大は超えてしまいます。知らず知らずのうちに無酸素運動になっていることがわかりました。その結果については・・・。ある程度予想してたことなんで驚きません。
安物呼ばわりしてましたが、自分にはこれで十分すぎるくらいの機能。しばらくはコイツで遊んでみようと思います。
数年来ずっーと棚上げ中の心拍計ですが、検討した結果、シンプルな機能のモノにしてみようかと思ってます。自転車だけでなく他のスポーツにも使ってみたいので・・・。となると腕時計タイプがいいと思ってます。
心拍数を測ることは体調管理などの面から必要。心拍数そのものが車でいう「タコメーター」である一定の心拍数を設定して運動するのが好ましい。マフェトン理論なるモノも存在して、効率的に脂肪燃焼させるにはやはり必要です。
自転車用は、心拍数の他にゲイデンス、速度などのサイクルコンピューターの機能が付いてますが、自分の場合トレーニングというよりか、有酸素運動の指標がイマイチ分からないので、欲しいと思っているのです。自分は有酸素運動のつもりでも、いつの間にか無酸素運動になっていたりと、その辺の所をきっちりと把握できればと思ってますが。最高心拍数と最低心拍数を設定してそのレンジの中で効率よく運動すると、運動強度なども分かるのではないかと思ってます。
あさひのサイトを見ていたら、激安心拍計を発見!

バルトロニクス FOCUS
お値段が¥3,990と安い。自分としてはただ自転車に乗っているときの心拍数だけが知りたいだけなので、このクラスでも十分であります。多機能モデルも¥6,804とお買い得感あり。こちらはアラーム機能付き。激安ながらハンドルマウントまで付いている。レポートを見る限りでは使えるようですね。高性能ポラールとの違いは電池交換が自分で可能なことです。(ポラールはメーカーにて交換)
少し心拍数意識しながら、有酸素運動心掛けようと思います。(*゚▽゚)=3ハァハァ

早速、購入!
毎年、微妙にタイトルを変えている。ただ中身的にはほど一緒。また土肥志穂のインプレッション記事以外は納得。3年連続であのインプレじゃ閉口気味(=_=)
今年は明らかにラインナップが不足気味。このマーケットも完全に成熟化された様子。「折り畳み自転車ブーム」の頃からすると、安かろう悪かろうイメージから完全に脱却。二極化というより一気に高級化が進んだ。今年の目玉がBD-1モノコックボディとモールトンTSRしか無いような。。。。
BD-120インチ化のインプレッション記事もありました。走りに関しては申し分ないですが、やはり折り畳み関しては、18インチよりも不安定になるのは否めないようですね。
この本も3冊目?カスタムやメンテナンスに重きを置くようになった。小径車のカスタムやメンテナンス本は無いから、インプレ記事よりそっちを充実させて欲しい。
自転車人 Number3 (2006.SPRING)―マイペースで走る、大人のバイシクル・マガジン (3)
最近、自転車関連で買っている本といえば、たまにfanrideとコレくらいになってしまった。なんかこの本の「ユルい」感じにハマってしまったようです(笑)。
春夏モノのサイクルウエアが掲載されていますから、参考になります。あまりレーパンなどの「コテコテ系」よりもカジュアルな物が紹介されています。
この本に「depot」というお店が紹介されてましたが、カジュアルなサイクルウエアや「R.E.load」のハンドメイドのメッセンジャーバックを作るお店。カスタマイズして自分仕様のバックを作ってくれる。完成までに3ヶ月を要するようです。防水性が高くて、オリジナルティの高いバックであれば興味津々。
お店の場所を見るとなんか自走できそうな距離。暇があればいってみたいです。
KLICKFIX(クリックフィックス)といえばRIXEN&KAUL(リクセンカウル)という位密接な関係なんですが、(同じ会社?とりあえずはRIXEN&KAULGmbHという会社名みたいです)詳細は良く分かりません。このKLICKFIXのアダプターを採用している会社がいくつかありました。こういうアダプターも各社まちまちだとユーザーも混乱しますね。
なんといってもワンタッチ簡単に着脱できるのは嬉しい。
1つ目はcannondale(キャノンディール)。サイクルモードで発見。このフロントバックがKLICKFIX対応。第一キャノンディールがバックを作っているとは知りませんでした。ただこのバック市販されているのでしょうか?
2つ目は日本代表我がモンベル(笑)ドライツーリングフロントバックとツーリングフロントバックとフロントポーチの3種類。いずれもklickfix対応バック。
しかしフロントバックはklickfixに取り付けるフレームが必要になります。(フロントポーチは不要)バックにフレームを通す穴があるので、そこにバックを固定するような仕組みになっています。本格的なツーリスト向けのバック。
3つ目はABUSというメーカー。あまり馴染みがないメーカー。どうやらオートバイ用品がメインのメーカーなんでしょうか?見るからにしっかりとした。頑丈そうなバックに見えます。他にもサドルバックなども作っていて、全てklickfix対応バック。
4つ目はドイターのトレイル。同じドイツの盟友なので、klickfixを導入しているのか知りませんけど。
少しでもアタッチメントに互換性があると、バックを選ぶ側としてはありがたいですね。
自転車という乗り物、大変優秀なのはよく分かっております。空気を汚さない、燃料を使わない、騒音を出さないetc・・・。
しかし困ったことに、騒音を出さないのは結構なのですが(たまにすごい爆音させてる自転車もいるけど)、特に歩行者の皆さんが、自転車の接近に気付かないことが多々あります。自分も歩いていて後ろから来る自転車の存在に気が付かなくて急に素通りされるとビックリすることがあります。あれは危ない。
特に繁華街みたいな歩行者や車が混在している通りや、小さな路地や、見通しの悪い曲がり角など、双方気が付かず「ヒヤッ」とすることがあります。一番危ないと思うのは川沿いのサイクリングロード。自転車だけでなく、ウォーキングする人やジョギングや犬のの散歩など色々な人がサイクリングロードを利用しています。サイクリングロードとはいえ歩行者優先。自分が後ろから「接近してますよ〜」とさりげなく教える方法とは?
そういう時は「音で存在を示す」。だからといって年中「チャリチャリ」とベルを鳴らすことはご法度。
という事で、鈴を付けてみた。


アウトドアショップで売られている「カウベル」です。熊除けの鈴なんですが、結構バカでかい音です。前方のライトの台座に取り付けてみました。まだ付けて走ってないので追って報告します。
事故は未然に防ごう!
フォールディングバイク200台掲載。BD-1歴史、山岳走行テストなど興味深い内容になっている様です。先行して11/3〜5まで開催の「TOKYO CYCLE SHOW 2005」で発売される模様。定価¥1,500
防災用としてノーパンク仕様の折り畳み自転車が発売されています。最近大きな地震が頻発していますから、防災意識が高くなっていますね。道路が損壊して車が通れない、建物が倒壊してとなると、折り畳み自転車の機動力が発揮されます。ガラスなど拾ってしまいますと、すぐパンクしてしまいますから被災時にはノーパンク仕様は必須ですね。
リペアムゲルというものがあるらしいのです。合成ゴムみたいなもので液体状にして、それをチューブに注入して常温まで待つと空気を入れたようなパンクレスタイヤの出来上がりというわけです。料金はタイヤ持込み工賃込(2本)で5,000〜6,000円程度。(お店によってまちまち)
乗り心地はそんなに悪くないそうです。ママチャリクラスだとパンクレスタイヤとは気付かないそうだとか。通勤で使っている方もいらっしゃるようです。重さも走っているときはそれほど感じないそうです。
タイヤが大きくて太いほど重量増になるので(バイクとかはダメみたいです)、小径車の方がパンクレス仕様にするのに向いているそうです。タイヤ交換はチューブの中のゲルを溶かすだけなので、再注入の必要がなく、材料費もかからなくなるそうです。
予備のホイールを利用してリペアムゲルを注入して、被災したときのトランスポーターとして発揮させるアイデアはどうでしょう?(予備ホイールがあれば安上がり) 震災時のトランスポーターとして一番威力を発揮するのは自転車だそうです。起きる得ることは鉄道ストップ、道路渋滞、ガソリン高騰などですから。
震災時帰宅支援マップ 首都圏版
昭文社編集部 
by G-Tools
※アップグレード失敗して最新記事飛ばしてしまいました。申し訳ございません<(_ _)>
チェーンでのトラブルは結構起こりうるトラブル。可動部分で加重の掛かる部分。それだけ負担も大きい。
チェーンが突然切れるというトラブルはまだ経験してないが、チェーンピンがずれて、リングが曲がるトラブルはあった。その日にチェーンを外して洗浄して、またチェーンを繋いだのだが、完全ではなかったらしく、走行しているうちにピンがずれてきてしまった。そのうちに片方のチェーンリングが外れて曲がってしまい走行不能となってしまった。
この間も、新品のチェーン交換の際に足りないコマを足したのだが、ピンを反対から入れてしまい、ご覧の通りピンが飛び出していた。シフトチェンジしてチェーンが暴れるので「おかしいな」と思ったのですが、原因はまさしくそれでした。
無理矢理押し込むと動きが渋くなってしまうのでピン自体をその場で交換した。ピンの交換自体その場で簡単に行える。
チェーントラブルに備えるために携帯しているもの・・・チェーンカッター、チェーンピン(4〜5本)、予備のチェーンのコマ(古いヤツ)
チェーンカッターは以前紹介したLUFUのチェーンカッターを使ってましたが、あっけなく壊れてしまい、シマノのチェーンカッターを新たに購入。
さすがシマノ製。軽々と作業できます。しかし「そこまで携帯しなくても・・・」とお思いの方も多いでしょう。
ホントの携帯する理由は・・・会社でこっそりとチェーンを洗うため。会社で廃油処理ができるので気兼ねなく洗ってます。外してゴシゴシ洗ってます。
以前から気になっている「ウィッパーマン」なんですが、品質の問題などもあったみたいなんですが、どうなんですかね?チョットお高いですけど、チェーンカッターを持ち歩かなくてもお手入れ簡単みたいなので使ってはみたいアイテムですね。
これなら一雨ごとのメンテも億劫にならない(かも・・・)。
最近心拍計を探していますが、心拍計といえば「ポラール」なんですが、多機能になればなるほど張るんですねお値段が・・・。
そこでGarminから自転車向けのGPSが発売されるそうなのです。その名も「Edge305」。GarminといえばGPSですが、GPS機能に加えて、心拍数、ゲイデンス、消費カロリーなどの表示、それに加え、高度、昇降量まで表示される優れもののようです。


地図は表示されないので、ナビゲーションとしては機能しませんが、これ1台でGPSログ+サイクルコンピューター+心拍計+ペースメーカー(ゲイデンス?)+高度計の機能を果たすそうです。
電池は単三電池ではなく、専用電池のようです。モバイル用のSiRFstarIIIが搭載されるようなので従来のGarminオリジナルよりも省電力、高感度です。
お値段が305が$379.15ですから日本語版ですとどの位になるのか?注目です。心拍計のいいヤツ(S720i)と競合しそうです。こちらもソフトが付くんでしょうかね?GPSが手放せなくなった今、これは結構魅力的ですが、値段的にはポラールのS720iよりはるかに高いでしょう。
日本語版の発売は来年のようです。
リクセンカウルから新しいバックが出ましたね(突然)。従来のフリーパックスポーツに比べ、少し容量が大きくなりました(2Lだけ)。出し入れする口も大きくなったみたいで使いやすいと思います。これなら泊りがけの旅行にも十分対応できます。
ただデザインと重さ。デザインはどうなのか?チョット野暮ったい感じがしますね。あと重さが1,450gもあります。ドイターあたりの同クラスのバックと比べても重い。しかし、それだけしっかりしているということですね。リクセンカウルは。

エクステンダーにバックを装着すれば、体がフリーになり楽です。少しの時間なら問題ないですが、1日中自転車に乗っていると、肩や腰や腕に負担が来ます。特に夏などはストラップ部分が汗を吸ってしまって臭くなります。そういった意味でもリクセンカウルは魅力的です。
ただエクステンダーの径がBD-1のシートポストに合わない。自分はミノウラのこの製品の金具で代用したが、BD-1用の対策品も出てるみたいですね。(ちょっと不明)
リクセンカウルこれで何個目?・・・・。5個目です((+_+))
最近漕ぐたびに「ギギ〜〜、ギギー〜〜(+o+)」と規則的サウンドを奏でるようになったのでなにが原因か?と考え、どうもこの3つが怪しい。
・チェーン
・ペダル
・チェーンリングボルト
とりあえずチェーンは洗浄して、チェーン油差してとりあえず問題なし(寿命も近いが)。ペダルも外してたっぷりとグリス注入。三ヶ島製だから簡単、簡単。後考えられるのはチェーンリングボルト。凸と凹で1セットになって、チェーンリングとクランクを挟み込んで締めこんでいるが、完全に共回りしていているものもあって締め込みことも外すこともできなくなっていた。

赤のチェーンリングボルトがあったのでついでに購入、交換してみました。やっぱ見栄え良くは赤にしてみました。

取り付けてみました。見た目意外と地味です(笑)。前回チェーリングに取り付ける際、グリスをつけるのを忘れてしまったようです。そのためなかなか外れず、556のお世話になってやっと外しました。しかも異音の原因。
取り付ける際は、たっぷりグリスをつけてあげましょう。
取り付けて走行してみると、全く音がしません。異音の原因はチェーンリングボルトにグリスを付け忘れが原因。チェーンリングボルトではありません。
付け終わって漕いでみると、異音は消えてました。なんてことはありません。(自爆)
こういう所変えて喜んでるのは単なる「自己満足」にしか過ぎませんが・・・。

ご無沙汰のBD-1ネタ。この前強風で自転車を倒してしまい、ミラーの付け根の可動部分が粉々に割れてしまいました。そこで泥除け部のクッションに使おうと思っていたゴムクッションを急遽使ってみました。


ゼファールのミラーはお気に入りのミラー。ミラー自体大きく、調整がしやすい、可動式でちび輪バックに入れるときもミラーが邪魔にならない。すれ違い困難な狭い道などで重宝する。しかし他のミラーと同様、自転車を倒してしまった時、プラスチックなのですぐ割れてしまう。
ゴムになったことにより、倒してもある程度はゴムで衝撃を吸収。走行中もミラーは安定してます。また後方の泥除け部にも付けてみたところ、折りたたみを繰り返しても取れません。
こういう小ネタがいつもハマるといいですけど、そうはうまくいかないもんなんですね。
つい先日、タイヤにエアを入れようとしてインフレーターを取り出して入れようとするとエアが入らない。何回やってもダメで、そのうち入っていた分までどんどんと抜けてしまう。どうやらインフレーターがダメらしい。仕方なく近くの自転車屋さんまで引っ張って行き、エアを入れてもらった。まさかインフレーターがダメとは・・・。

そのついでにインフレーター
を購入した。今までのよりコンパクトでゲージ付き。ハイボリューム、ハイプレッシャーモード付き。
確かにエアはガンガン入りますが、気が付いたら右手が痛い(笑)。
う〜ん空気入れるのは難しい(笑)。バルブは曲げちゃうし、インフレーターは壊すし・・・。(>_<)
BD-1の1つの特徴とも言えるエラストマー。エラストマーとはゴムとプラスチックの言わばイイトコ取りみたいな原料で、ゴムの衝撃吸収性とプラスチックの加工しやすさを併せ持った製品なんだそうです。弱点として外気温に左右される。BD-1のような小径車はダイレクトに衝撃が伝わる性質をもっているが、エラストマーおかげでだいぶ衝撃が和いでいる。
BD-1用エラストマーはオプションで3種類発売されている。黄色(やわらかめ)赤(普通)緑(固め)。標準では赤(普通)が付いていますが、結構柔らかい感じがする。段差を超えると「グニュ」っていう感じがしたので緑(固め)を購入。それでも少しやわ目。

そこでサイクルハウスしぶやのハードリアスプリングに交換した。どちらかと言うと見た目に惚れて購入したもの。2年近く使用しましたが、固めの乗り心地で、乗り心地が柔らかいと感じる人は文句なしにお勧めの逸品。自分はどうも乗った感じヘコヘコしてたのが気に入らなかったのでこれにして正解。エラストマーとスプリングのコンビ。

今通勤車にはとりあえず緑のエラストマーの方を使用している。あくまでも硬い、柔らかいは個人の好みの問題。エラストマーって単純で奥が深い。
自転車で出歩くとき、一番困るのが「バッテリー切れ」です。

そこで考える「単三電池」の有効活用。一応予備でいつも持っているのが単三ニッカド水素電池4本。無くても単三ならコンビニいけば売っているので問題はないが・・・。
持ち歩いているもので電池切れになったら困るものってあります。自転車のヘッドランプ、デジカメとか携帯とかがそうですが携帯は単三電池では使えません。今のところ、デジカメ、自転車のヘッドライト、GPSが単三電池で動作しています。

携帯は単三電池で充電できるモノを持っています。とりあえず充電はしますが、フル充電にはならないようですね。とりあえずの緊急用ですかね。
GPSmap60CSのバッテリー使用時間は30時間(アルカリ単三電池)となっております。これはおそらくバックランプを使用しない状態なら結構持ちはいいのかもしれません。しかし夜などでバックランプを点灯しっぱなしで使用しているとかなり減りが早いですね。

偉大なる単三電池よ。