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2009年10月28日

ブルックスサドルお手入れ

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 長雨で乗れないのに乗じてサドルのお手入れでも。

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 使い出しは今年の元旦からでしたのでかれこれもう一年近く。毎日のように『ヒッププレス』してますのでかなり馴染んでます。最初のうちは硬くてどうしようもないですが、だんだんとイイ感じに。。。特定のディバックを背負って乗ると腰痛を引き起こしていましたが、適度に振動を吸収しているからか消えています。最近は少しくたびれ加減に。。。

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 で、少しお手入れを。とにかく『ギシギシ』という異音鳴らしまくりなので、鋲部分にメンテルーブを点しておきました。これでしばらくは大人しくしてるでしょう。後は少し弛んできた革をテンションをモンキーレンチで上げときました。

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 革サドルは『生き物』。手が掛かりますがそれはそれとしてまた良しな部分。傷や汚れがあってもそれがまた味わい深くなるものですね。

 さて、またしてもウイグル自治区を除くと、『プラチナ価格icon:sparklingに目を奪われてついつい人差し指icon:body_no1がやってしまいましたわ。さすがは英国。サドルがお空を飛んでやってくるのはいつのことやら楽しみです(*^_^*)

 というか、一年に3個もサドル買ったのは初めてです。。。icon:sweat

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2009年9月15日

BIKE WASH

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 先週末はどこにも行かず、自転車に乗らずただひたすらにブラブラしておりました。そーいえば買っておいてまだ使ってないケミカルでも試してみようと思い↓

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 フィニッシュライン バイクウォッシュでお掃除を。

 今までは乾拭きがメイン。となると油が付いてたりするとそれを広げる羽目になり、結果的に汚れが落ちにくい状態になるので掃除しても汚い状態に(=_=)。コレを使うと油やドロ汚れなど簡単に除去することが出来るようです。自転車の汚れといえば油、ドロ、ブレーキのカスなど取れにくいですが、コレ一本で汚れを落とすことが出来るそうです。使い方は直接吹き付けてもウエスに取ってもOK。

 使ってみると・・・。

汚れが落ちます(*^^)v

 油汚れもキレイに日頃悩まされるブレーキシューのカスなどもきれいに落ちます。ちなみにサドルにも効果アリです。自転車用のマルチクリーナーですね。Vブレーキに掛けても大丈夫でした。

 チェーンの脱脂も出来るようですが、自分はやはりコレですね。

 ヒマにかまけて長男号を除く3台(次男号はフレームのみ)を掃除。これはイイですね。サビも防いで次回のお手入れも簡単になるみたいで物臭な自分にはいいですね。これはオススメです。

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2009年7月13日

厄介な振れ取り

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 日曜日は長男号のメンテナンス。チェーン、スプロケット、ディレイラーなどの掃除。それにシフト操作も渋くなっているのでシフトワイヤーも掃除。雨の日も乗ったおかげでワイヤーも真っ黒。何だかんだあっちもこっちもになって重労働。毎日乗ってるから仕方ないですね。

 そんなこんなで3月にリム換装したリアホイールがブレーキシューに当たるほど振れてしまいましたorz こりゃいかんので振れ取りをしなくては。。。自業自得に組んだホイールなので当然自分で。

 とりあえずスポークを3本一組で調整。
 
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 このように左側にリムが擦ってる場合に、リムを右側に寄せないといけませんので、右のフランジから出ているスポークを締めて、同じくもう一本の右から出ているフランジのスポークを締めます。そうすればリムが右に寄ります。逆に左に寄れば左側のスポークテンションを締めて上げなければなりません。

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 左側のスポークテンションが上がりすぎて右側のスポークを締め込んでも右にリムが寄らない場合がありますので、そういったときは左側のスポークを緩める。あまり戻しすぎるとスポークテンションがバラバラになってしまって事がより深刻になってしまいますので注意が必要です。

 いざ理屈は分かっても、混乱して余計に振れが大きくなったりしてしまうのはいつものこと。でもどうにかこうにか横振れは取ることができました。あとはどの程度でやめるか?なんですよね。横振れは取れても縦振れが出てきてしまうので、今回は縦振れはあまりありませんでした。




 やはりニップルレンチはパークツールのド定番のヤツが一番イイですね。アルミニップルはナメたり割れたり、固着して動かなかったりと大変ですが、これならアルミニップルもナメずに回せますね。

 また少し、ホイール組みのお勉強ですね((+_+))

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2008年5月13日

ピスタとヒラメ

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 とりあえずトピークのジョーブロースポーツを購入したわけですが、そこでヒラメヘッドが猛烈に欲しくなり、個人的には米式と英式が使えるジョーブロースポーツの他にもう1本フロアポンプを購入してしまいました。定番のシリカのピスタポンプにヒラメヘッド横カムです。まぁド定番といわれるセットです。これにシュワルベのタイヤにセットすると日独伊三国同盟なんですが(笑)

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 ケージもクラシカルなのが良いかも。

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 単なるヘッドとは言わせないヒラメですが高い!((+_+)) これ以上のヘッドはありえないと言われてますが、使うとやはりクセになる。

 それでエア充填しますが何故かあまり圧が上がらない。どーしたものかとよく分からずに分解してみると・・・。

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 ドロドロのグリスがこびり付いておりました。新品とは思えませんが・・・。何かパッキンもへなっておりますけど大丈夫か?イタリア製ということですが、大丈夫だろうとタカをくくっておりましたが、やはりイタリア製(笑)手の掛かるフロアポンプということになりそうです(^_^;) 陽気に壊れるイタリア製ということで\(~o~)/

 グリスアップして再度入れ直すも・・・あまり変わらず。さらなる分解が必須なようでとりあえず7BAR入れるのが精一杯です。

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 ところでジョーブロスポーツはというと、こちらは絶好調で8.5BAR(120PSI)まで楽々。ピスタ+ヒラメの1/4程度のお値段ですが、今のところ何かこちらの方が使えたりして。

 ピスタとヒラメ、史上最強ヘッドポンプであることを祈って(-人-)

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2007年11月 7日

長男若返り計画

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 連休の1日を使って長男BD-1@国家公務員のリニューアル。主として消耗品総取っかえ。今まで買いだめしていたパーツを取り付け。買いだめしてたというか、面倒くさくてやることが溜まっただけです(笑)。ここで一気に交換。こういう時はこれがモノを言う。

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 ワイヤー、アウター類、スプロケット、チェーン、タイヤ、ブレーキシューも全て交換。ブレーキバナナやワッシャー類も交換。タイヤ外したのを契機にフレ取りetc・・・。眩い光りに目を奪われます(@_@;)(最初だけですね)。

 タイヤは最後のマラソン。今後の通勤仕様のタイヤを検討しなくてはなりませんが、軽さは犠牲にしても頑丈なタイヤが欲しい所です。そういった点ではマラソンがベストのように思えたのですが・・・。でもどうしょうもない。買いだめしておいた三色団子も残り少ない。

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(現在のお姿)

 これだけ交換するとシャキシャキ感が蘇りました。ワイヤー系は微妙なブレーキング、シフティングが復活です。後はへたるのが早いので新品のアレを導入するか?で迷います。

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2007年9月28日

空気圧の単位

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 できれば避けて通りたかったイバラの道・・・。タイヤサイズと共に難解な空気圧。

 自転車用のタイヤの空気圧単位はBAR/PSI表記になっている。最近はkpa(キロパスカル)のものも増えている。車などはkgf/cm2が使われている。そんなんですから兎にも角にもややっこしいったらありゃしない。

 少しBARとPSIに付いて調べると

 BAR(バール)・・・GCS単位系における圧力の単位の一つである。1BAR(バール)=1,013.25hpa(ヘクトパスカル)昔は天気予報でも使われていた。

 PSI(プサイ)・・・ヤード、ポンド法の圧力単位。pound per square inchの頭文字を取って表記される。日本語直すと「重量ポンド毎平方インチ」

 このBARもPSIも圧力の単位としては一般的ではないみたいですね。天気予報などの気圧の単位も変わりましたし、流れとしてはパスカルに向かっているようです。でも未だに使われているのは自転車業界の体質は時代遅れ?単位が幾つもあると混乱します(*_*;

 えーとですね・・・1kgf/cm2=0.98BAR 1kgf/cm2=14.2PSI 1BAR=14.5PSIということなんだと思います。混乱しますね(((。o)))

 空気圧単位変換に便利なサイトを発見しました。↓
http://www18.ocn.ne.jp/~mkt24/cycle/parts/air_pressure.html
これで少しは眠れそうです(-_-)zzz

 タイヤの適正空気圧もタイヤの種類やメーカーによって表記がバラバラです。最小(MIX)-最大(MAX)の表記のものや最大(MAX)のみや推奨だったりと結構いい加減かも。そういう統一規格がないのも問題があると思います。18インチだけざっと調べると。

 シュワルベ ステルビオ 6.0BAR〜8.5BAR 85PSI〜120PSI
   〃    マラソン   3.0BAR〜7.0BAR 45PSI〜100PSI
   〃    マラソンレーサー 3.5BAR〜6.0BAR 50〜85PSI

 パナレーサーパセラ  288〜455kpa 2.8BAR〜4.5BAR 40〜65PSI

 MAXXIS BIRDY(マキシスバーディー) MAX6.5BAR 90PSI 621kpa

 コンチネンタル コンタクトリフレックス MAX6.5BAR 90PSI などなど表記もまちまち。

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 その前におざなりになる空気圧チェックをしないといけませんね。

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2007年9月25日

消耗品小物入れ

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 連休中(とはいっても一日だけ)、ポタシーズンにも関わらず自転車にも乗らず、…(゜。゜)…ボケーっとしとりました。

 久々にアキブラ。何だか風景も歩く人たちも何だか分けわからん状態です。ここ数年の激変ぶりには付いていけません。多言語、多方言が飛び交うのはこの街ならでは?

 パーツ屋さんに行って見つけたもの。

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 パーツケースです。そういえば自転車の細かいパーツが散乱してどうにもならん状態でしたのでこれで整理しようと思います。

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 ご覧の通り。こんなにストックしておりました・・・orz 全然使いそうにないパーツもありますけどれど、雑多になるにつれ、どこにあるのか?分からないので。

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 余りモノやら買ったモノやら分け分からぬ状態(@_@;) トラブルだけは強くなれそうな(笑)

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 このケースの凄いところは、セグメントごとバラして持ち歩けるので、旅行の時にも細かいパーツを持ち歩ける。英→仏アダプターは手持ちのインフレーターが壊れた時に、普通のフロアポンプを借りて入れることが出来るので是非とも持ち歩きたい。コネックスリングもチェーンが切れたときの応急処置としても使える。

 P.S・・・アキバグルメこんなのとか、こんなのとか・・・(汗) ドラゴンアイスも気になる。相変わらず食い意地は張ってます(笑)

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2007年7月19日

梅雨時のチェーンメンテ

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 先週以来ずーーーっと雨で手入れできなかったチェーンをようやく手入れ。

 チェーンはご覧と通り↓

 赤サビまで浮いてます・・・orz 雨の日はモノの数時間放置でこうなります。

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 数日経過でこうなると完全手遅れ↓交換しか手立てはありません。

 赤サビを止めるには早速外してチェーン洗浄ですが、キレイにチェーンの泥や油を落としてやりたいところですが、雨の日が続くとなかなか手入れできない。「泥コーティング」のまま走ります。

 雨で濡れたチェーンのまま数時間放置で赤サビに変化。半日程度でスプロケットにもサビが移ります。一日以上に濡れたチェーンのまま放置確定なら外します。サビは運動しないことで進行します。水分を保水しているチェーンは音が静か。冬場の乾燥時はパキパキしてうるさいですが・・・。

 雨が止んでから手入れ。長男号はすぐに外せるWIPPPERMANN908です。自分の場合灯油か軽油を使ってましたが、最近一年間は溺愛中の「556」です。無臭で環境、財布にやさしくて、防錆効果もある556。洗浄方法としては汚れたチェーンに556吹きかけて、ウエスで泥や油分を拭き取る。これを小まめにやるとドブ漬けしなくても十分なくらいキレイになります。チェーンの隙間に入った泥は楊枝などでかき出す。

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 でもって完成。同じチェーンとは思えません。小まめにやると作業の負担も少なくなります、梅雨時はサボり気味です。仕上げにはフィニッシュラインのウエットルーブを撒布する。小さいボトル(60g)はいつも持ち歩いてますが、3ヶ月で使い果たしてしまいます。と、いうことで。

 これで快適(*^^)vと思いきや・・・。ゴト、ゴト、と何か変(・・?

 「チェーンが伸びきってる・・・(+_+)

 半年以上使ってるのでそろそろ寿命です。

 ところで完全なる自己流メンテですので、結果については保証いたしかねます。

 ということでトイレに連れて行かれるのは勘弁して欲しいですねヘ( ̄ー ̄メ) 

 命乞い_(_^_)_

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2007年7月 6日

ヘッド雑感

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 長男@通勤号のステムとヘッドパーツを交換して、持病であったハンドルのガタも無事解決いたしまいました。忘れていたキビキビ感が戻って参りました。そもそもノーマルで付いているヘッドパーツの精度もイマイチなのですが、コレだけ扱き使う人間の方も問題あり(笑)

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 ヘッドのリテーナーにはチューブ入りのグリスが使いやすかったです。激安の殿堂で¥1,000ポツキリ

 普段乗っていると分かりにくいヘッドパーツの重要性ですが、街乗りでは段差が多くて「ガチャガチャ」乗ってますし、その上にハンドルにショッパーを付けて、大荷物ハンドルで支えながら走ることもあったりして、かなり負担かけてました。そんなこんなで反省点は多々あり。

 ヘッドは自転車の心臓部ですから、素人がやるべきものではないのですが、再起不能を覚悟に色々と弄り回してました。少しの隙間でもあるとガタが出て、スターファングルナットを破壊してしまうようです。いろいろと調整してハンドルが回らなくなりアセリました(^_^;) ハンドルが思うように回らないとこんなにも恐怖なのか?と身を持って体験。

 兎にも角にもヘッドパーツ工具は独自なモノですね。

 ヘッドワン圧入工具の値段を調べると2諭吉は飛びますね。高けー((+_+)) 但しクリキンのようなワンと一体型にはベアリングに圧が掛かってしまうらしいので、専用のアダプターが必須な模様。約1.2諭吉なり。やはりキッチリとヘッドワンを平行にして入れないと大変です。

 ヘッドワンポンチです。ヘッドワンを外す工具。約6英世ですが、コレ自体何とか代用が利くかもしれません。簡単に外れるなら欲しい工具ですね。

 スターナットセッターです。スターファングルナットを挿入する工具です。スターファングルナットはBD-1のステムに内臓されてます。作業的にハンマーでこずいたりするのはどうか?微妙ですが、これさえあればナットの入れ替えは可能ですね。

 それよりもヘッド周りは1人で作業するとかなりしんどい。しっかりとしたわしずかみ式の作業スタンドが必須な情勢でした。



 長時間しゃがみこんで作業すると筋肉痛になりますので。。。orz

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2007年7月 2日

ヘッド、ステム交換

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 ヘッドパーツ交換での一番の悩みは専用工具が必要となること。素人には敷居が高すぎます。あまり手を出すべきではないと思いますが、手を出してしまう(笑)

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 長男号のステムをバラして確認した所、フォークと固定するアンカーボルトが壊れてましたorz。これはどうやっても取れなさそう。ということで新品のステムが必須な情勢に・・・。そういえば三男号にアジャスタブルに交換した際に発生した余剰品があるので取り付けることにしました。(一旦次男号にとりつけたんですが)詳しくはこちら

 ヘッド外しですが、ハンマーなどがあればパイプ突っ込んで叩けば外せますが(お勧めの方法かどうかは知りませんが)、圧入はハンマーなどで叩くと凹んだりしますのでやはり工具が必須な情勢。ヘッド交換もそう年中やるものではないので専用工具を買うのを躊躇います。色々と検討した結果簡易ヘッド圧入工具を・・・。

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 ホームセンターで揃えてきました。金額的には500円程度でした。これでモンキーレンチで締めこんでいけば圧入できます。

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 圧入終了後、ヘッドパーツを合わせてみます。なかなかイイ感じです。

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 新しいステムを取り付けました。このタイプはもう非売品ですね。長男号はアジャスタ機能は不要だったのでちょうど良かったです。

 ステムも新しくなって、ブレーキを掛けるたびに前に激しく動いていたハンドルもガタが無くなりました。

 ところでこのステムは次男に奢ろうと思ってましたが、次男坊(BD-1W)が今や部品取りのフレームのみの状態に・・・orz その内ポリッシュ@サーキット狼仕様にしようかと思ってます。

 目指すはコレか?

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2007年3月12日

ホイール完全復活〜タップファイヤーが・・・。

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 リムの割れたホイールが完全復活しました。振れも完全に取れて完璧!思い起こせば長く遠い道のりだったような・・・。ショップに出せばすぐ完成したのだと思いますが、自分でやるからこうなる(^_^;)

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 これでホイールも組めるようになったのでヨシとします。

 ところで、写真はありませんが久々のフレッタ@お散歩号も集中メンテ。

 チェーンも赤錆が浮いていたのでDURAのチェーンに交換して、スプロケットも掃除して、ワイヤーに注油して、ガチャガチャとシフト調整している最中に・・・。

 

「タップファイヤーが突然死」

・・・_| ̄|○

 シフトアップのボタンが突然壊れました。原因は不明です。幸い家にDEOREのラピットファイヤーが転がってましたのでそれと交換しました。合わせて予備に買ってあるXTRのシフトワイヤーに交換。

 原因はトップノーマルですのでワイヤーの巻上げを開放する(良く解らない)ヤツが壊れたか?バラさないと良く解りませんが、そこがダメになったぽいです。その部分だけパーツ取り寄せるにも気が引けるし、そのまま「予後不良」になってしまうかもしれません。((+_+))

 久々にお散歩号でフラフラしようと思ってた矢先のトラブル。半日潰れてしまいました(=_=)

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2007年3月 7日

振れ取り完了

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 さてさてリムの割れたホイールNo.1(2つあって困りますが)ですが、ニップルをアルミに交換してスポークのテンション上げていきます。

 スポークのねじ山が隠れる程度に全スポークをねじ込みます。そこから振れ取り台にセットします。

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 この状態ではかなり緩々ですが、ニップルを一回転ずつ締め込んでいきます。ニップルにラスペネたらすとよく回ります。均等に締め込んでいきます。
 
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 ある程度テンションが掛かったところでケージをセット。チェックするのは「縦振れ」「横振れ」「センター出し」の3つ。

 ■縦振れ・・・リムが上下に振れているかをチェックする。
 ■横振れ・・・リムが左右に振れているかをチェックする。
 ■センター出し・・・センターケージを用いてホイール全体のバランスを見る。

 まず最初に縦振れ。下のケージを近づけて擦らないかチェック。擦っている部分の左右フランジから出ているスポークのニップルを締める(2本くらい)。上下に振れるのは締め込みが足りないのでキレイに円を描いていない。

 次に横振れ。左右の振れを取る。

 左に振れている場合・・・右に寄せたいので右から出ているスポークのニップルを締める。左から出ているスポークのニップルを緩める。

 右に振れている場合・・・左に寄せたいので左から出ているスポークのニップルを締める。右から出ているスポークのニップルを緩める。

 全体に左右のケージに擦らなくなったらさらにケージを詰めて、またさらに横振れを取る。これを繰り返す。



 残るは付属のセンターケージでホイールのセンターが出ているかチェック。小径車のホイールでもこのようにセンターをチェックできるので便利。センターが記憶されるのでひっくり返してハブのロックナット部分に当ててピタリと合えば、センター出しはほぼ完了ということになります。

 この3つの作業を交互に繰り返し。横振れを取ると縦振れが出たり、またはその逆・・・。どんどんとケージを追い込んで行き、ほぼ真円を描いたところで「合格」ということになります。その辺で妥協するかは自分次第?でしょうね。ただDA16のリムの精度がイマイチで継ぎ目がどうしても少し縦振れますね。まぁこれは仕方なしとしますか。



 やはりニップルレンチも定番のパークツールを使わないと簡単にニップルナメてしまいます。アルミニップルは余計ナメやすいです。

 今度は本格的に組んでみようかな?それにしても18インチはリムの種類がなさすぎます・・・。

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2007年2月26日

ホイール組みの達人

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 先日、リム換装の件で、ホイール組みについて参考になる文献がないと嘆いていた所、石墨さんからホイール組について言及しているDVDがあることを知り、早速取り寄せてみました。

 確かに自転車のメンテナンス本でもホイール組みについて数ページにしか言及してなくて、良く分かりませんでしたが、このDVDは詳しく解説されています。使っている振れ取り台も「ミノウラのワークマンpro」なので、パークツールやホーザンのには適いませんが、工夫すれば精度の高い調整ができそうです。

 「ホイール組みの達人」サイクルベースあさひ

 ちょこっと見てみました。スポーク長計算とは奥深い。√(ルート)とか二乗とかcos(コサイン)とか久々にみました。一生懸命見たせいか・・・寝てしまった(-_-)zzz 今度はしっかりと見なくては(@_@;)

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 序にアルミニップルも注文。2.0mm(14番)の長さ12mm100個。とりあえず古いヤツは全部交換しようと思います。

 ホイールスミスのスポークプレップも買って来ました。たった15mlですが2,000円オーバー。スポークプレップとはニップルの緩み止め剤です。乾くと走行中のニップルの緩みもなくなり、ニップルのかじり付き防止にもなるそうです。

 ニップルレンチですが、ミノウラのニップルレンチです。ワークマンの中に同梱されてました。3.2mmと3.4mmの2つ付いてます。だたこのニップルレンチはアルミニップルには向いてないようで、やはり定番のパークツールのニップルレンチを購入しようと思ってます。

 とりあえず、余っているホイールがあるので勉強用のためにチマチマ弄ってみたいと思います(*^_^*)

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2007年2月14日

またリム換装

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 割れたリムを取り外してみました。かなり逝ってますなぁ〜。DA16のリムが逝ったと思ったら、代わりに付けていた予備ホイールと化した初代リムも見事に逝ってました。

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 短期間のうちに2つリアホイールのリムが逝くとは・・・。とりあえず犯人探しはしましたが、結論は・・・。

 「小径車のリムは消耗品」

 単純な結論で片付け用と思います(笑)

 リムの交換ですが、ニップル緩めてホイールをバラさないといけません。ホイールを組むのと同じくらいの労力が掛かります。ショップに頼むと工賃も掛かりますので・・・。

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 ミノウラの「ワークマンプロ」を購入。コレはお安い。センターケージも付いてますのでホイール組む道具は一通り揃ってます。お値段は工賃分くらいはで済みそうです。シロートならこの辺で十分だと思います。ニップルレンチも付いてますし・・・。

 またワイズでDA16の36Hのリムを購入しました。今度はポリッシュ仕様です。18インチのリムのバリエーションがあまりにも選択肢が無さ過ぎますが、見た目は悪くないです。

 リムの換装は難儀しましたね。特に振れ取りが大変で縦振れ、横振れ、センター出し・・・。なかなか振れ取りの決定打って無いですね。根気よくやるしかありません。1本余計に締め付けると全体のバランスが狂ってしまう。何だかんだ振れ取りだけで一日潰してしまった・・・(^_^;)ホイール組について言及してるメンテナンス本は少ないですね。大変参考になったのはDr永井氏のこの本でした。

新版 MTBメンテナンス
新版 MTBメンテナンス

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 で、もって完成したホイール。完成したわけではなくて見切り発車的に使っています。セットしてブレーキシューに当たらない程度なのでまぁいいか?程度です。もう一つのホイールはニップルを新調したいのですがまだ手元に無いので、振れ取りできない状態。とりあえず勉強用にじっくりと振れ取りしたいと思います。

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(雨、降ってきた)

 とりあえず、これにて一安心です。ブレーキも「カチッ!」と利きます。リムが波打ってるとブレーキも利かせられないので怖かったのですが、これにて安心。DA16のポリッシュのリムですが、遊んでいるホイール(フレッタの付いていたヤツ)に組み替えてみようかな?

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2007年2月 7日

リム換装しましたが・・・。

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 リムが割れて買ってきたリムですが、これを移植しなければなりませぬ。リムの移植方法が良く分からず、ネットで探しましたが答えが見つからず、とりあえず新旧リムを結束バンドで固定し、1本1本スポークを移植することにしました。リアはタンジェント組という組み方ですので、こうすれば分かりやすいかも・・・。

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 スポークがクロスしている所はマジックで印を打ちました。

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 ハブの方は新たにハブレンチを購入しました。フロント15、リア16のコンビです。この前購入した最高級ベアリング税込121円を惜しみなく投入。ハブメンテは再三取り上げたので割愛。

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 で、完成・・・といいたい所でしたが、「ブレまくり」・・・((+_+))で、振れ取りしないと乗れた物ではありません。今までのやり方はとりあえず記憶から消してください(笑)。やはり振れ取り台が必須な情勢。

 あともう一つ衝撃的な情報

もう一つのホイールもリム割れ!

 もうどうしょうもありませんorz タンスの肥やしも多数あるので自分でホイール組むのも楽しいかも。

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 ついでに前後アルミフェンダーも新調。既にリアは3つ目、フロントは2つ目です。酷使しているのでフェンダーも消耗品です(笑)タイヤも新調。

 そういえば、36Hのポリッシュのリムと、07から採用されてるフロントハブとか、シュミットのダイナモとか、光り物には弱いですね(^^ゞ

 ブレてるけど、新しいアルミフェンダーとリムとタイヤ眺めてニコニコしている毎日です(*^_^*)

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2007年1月18日

交換リム&ベアリング参上

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 ようやく代役リムが参上しました。

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 リムが割れてから放置中のリアホイールに取り付けるのですが、交換方法として2つほど案が浮上してますが、どちらで行くか?只今検討中です。あとはスポークとニップルをそのまま使うか?でもこのホイールも3年以上経過しているので交換したほうがいいのかも。

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 ベアリングの方は交換。ペアリングはチェックしたら傷も無くまだイケますが、ココは大奮発(笑)。

 この場はあくまでも「原状回復」ですから・・・。間違ってでもアメクラのハブとか付いたりしないのでご安心を(笑)

 リム破壊の犯人として3つのホシが浮上。・カプレオのブレーキシュー・経年劣化(犯人は時間)・運転のミス(犯人は自分)

 結論は・・・3人とも犯人

 カプレオのブレーキシューのコンパウンドはかなり固め。使い込むとレコード盤のようにキズが入ります。雨が降るとごっそりとシューのカスがリムに付着。通勤用途には向きません。小径車はタイヤ、ホイール類の負担がかなり大きく、リム自体の負担も大きかったと思います。あとは磨り減ったブレーキシューを使い続けた自分に非が・・・。

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2007年1月 5日

チューブリペア

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 リムが割れた時にリアホイールを交換し、タイヤとチューブも新調したのですが、早くもパンクの憂き目。まだチューブは使わなくては・・・。なのでチューブリペアします。

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 まずはzefalのパンク修理セットです。大小のパッチとゴム糊とサンドペーパーとタイヤレバーがセットになってます。普段は持ち歩きません。2,3泊するときは持って行きますが、その場は予備チューブ交換のみで、後からゆっくりとリペア。

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 まずは穴を見つけることですが、普通はバケツなどに水を張って穴を探しますが、これだけ穴がデカイとその必要もなし。

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 穴周辺をサンドペーパーで馴らす。これをやることで糊付けが良くなる。

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 パッチよりも少し広めな範囲にゴム糊を塗る。塗ってから2,3分待つ。

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 銀紙の方を剥がして糊の上からパッチを貼ります。この状態で平べったい所でハンマーで叩くのがベストですが、無いのでインフレーターのお尻で上から擦ります。

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 エアを入れてみて漏れてなければ完成です。このチューブは予備チューブとして再び出番を待ちます。パンク自体年間に1回か2回程度なのですが、今年は既に1回パンクしたのでもう無いと思いますが・・・。ひょっとすると当たり年かもしれません((+_+))

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2006年12月13日

ハブの種類

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 一番酷使されるパーツの一つが「ハブ」。特に小径車は回転数の多さ故、ハブの負担が大きい。小径車はハブの性能がモロに走りに影響を与える

 ハブの種類は大まかに分けると2つ

 シールドベアリング・・・ハブが密閉式になっていてメンテナンスフリーなモノ。一般的に軽量で、よく回るとされる。

 ボールベアリング・・・回転軸の周りにボールが埋め込まれているタイプのモノ。一般的にはハブはこのタイプ。耐久性とメンテナンスを重要視するならこっち。

 走りや軽さを求めるならシールドベアリング。耐久性やメンテナンス性ならボールベアリング。こんな感じでいいと思います。

 代表的なホイールとして「A-CLASS」。A-CLASSのハブはシールドベアリング。軽くてよく回ります。07年モデルの47mmフランジ幅のハブなどもシールドベアリングを採用。ただトラブルとなると分解不能で再起不能となります。
※ベアリング抜き&打ち込み工具があれば交換可能だそうですが、特殊工具な上、自分にはムリみたいです(T_T)

 ボールベアリングの方は、シールドベアリングに比べて精度はイマイチですが、丈夫な上ハブスパナで分解が可能。昨年もリアのシャフトがトラぶりましたが、135mm用のシャフトを買ってきて交換しました。

過去の記事:リアシャフト交換ハブのメンテナンス(フロント)玉押し調整は難しい?




ハブスパナ

 LIFUの工具セットにもハブスパナを付属していますが、精度がイマイチでハブナットをナメてしまいます。13〜16mmの独立したモノのほうが作業しやすい。フロントは15mmでリアは16mmでした。

 ハブのベアリングですが、○急ハンズで置いてありました。フロントとリアではベアリングの球のサイズが違います(フロント3/16、リア1/4)。バラ売りのパーツで現状回復できるのが強み。

 いろんな意味でハブも使い分けができれば言うこと無しですね。

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2006年12月12日

WIPPERMANNその後

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 通勤号に導入してから半年経ちました。その後のWIPERMANNなどを報告。

 最近のチェーン洗浄ですが、コレを使ってます。

 本来なら、灯油でやるべきですが環境破壊にもつながりかねないので、身近にあるモノで代用。チェーンを外して、コレを吹き付けてゴシゴシウエスで擦る。ただそれだけ。安上がりかつ簡単。これができるのもCONNEXLINKのおかげ。1,2週間に1回位のペースで頻繁にこれをやるとコレを吹き付けるだけで泥も砂も簡単に落とせる。

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きったねーチェーンが・・・((+_+))

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あーらキレイ。!(^^)! 同じチェーンとは思えません。

 雨中ライドになると一発で赤サビが浮いてくる。放置すると大変な事態に。そんな時にも556で洗うとキレイになります。仕上げはフィニッシュラインクロスカントリーで。

 ただ弱点としては「やたら飛び散る」こと。しかしチョッとした雨なら切れずに持ちます。

 チェーンの伸びも少ないような気がします。大体、7,8ヶ月に1回交換してましたが、これは1年位持つような気がします。

 やはり、チェーンを簡単に外せる強みは大きいですね。(^_^)v

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2006年10月16日

通勤号プチリニューアル

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 通勤号を少しリニューアルしてみました。内容としては

 リアディレイラー交換(Deore⇒XT)、シフター交換(Deore⇒XT)グリップ交換、前輪タイヤ交換、シフトワイヤー交換。

 メンテ内容はスプロケット、チェーン清掃、ペダル類グリスアップなど・・・。一気にリフレッシュ

 通勤号にとうとうXT導入です。はっきりいって「オーバースペック」ですね。シフティングは滑らかです。今の所、調整不足のためチェーンが暴れてます。ローラーマジックは面倒なので廃してしまいました。

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 シフター交換のためグリップも交換。スペシャライズドのコンフォートグリップ。重厚感あふれるグリップ。やはりシフター側は長すぎるためにカット。(ミラーが取り付けられません)テリーエルゴンもそうですが、手の平の秘孔突かれた気分?通勤ならちょうどいいかも?

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 シフトワイヤーも交換。交換してから5ヶ月程度だと思いますが少し切れ掛かっていた。切れるのはいつもシフターの付け根辺り。取り回しのせいか?家に予備があったので交換。さわってみると少しベトベトしてますね。アウター内滑りが悪かったか?

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 今までくたびれきった物を鞭打って使用していたため、何だか異次元の走りになってます。お下がりとは言いつつもパーツのグレードが上がってます。眠らせておくのも勿体無いし・・・。

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(現在の通勤号)

 今後としてはリアブレーキの調整ボルトをナメてしまったので、フレッタ君についていた「カッタカタ君」を取り付けようと思っております。通勤用ホイールのリムも交換したいですね。

 毎日乗るモノにはイイものかな?だんだんと変わりつつある?

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2006年9月20日

レインウエアのメンテナンス

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 最近、雨が多いのでこのメンテナンスもやらなければなりません。「レインウエアのメンテナンス」ゴアテックスも手に入れたし、ウエアを長持ちさせるにはメンテナンスが不可欠。

 今年の冬はモンベルのゴアテックスのレインジャケットも欲しいなぁと思う今日この頃。メンテナンスについて殆ど無知でした・・・orz。自転車関連以外にも雨関連のウエアは結構あります。使い込んでいくうちに撥水性がみるみる落ちていきます。「コロコロ」はじいいていた水は「べちょ」という感じで・・・。撥水性が落ちると通気性まで落ちます。撥水性を保つにはきっちりとしたメンテナンスが不可欠というわけです。

 いろいろとショップなどでメンテナンスについて聞いてみたことをまとめると・・・。

 ・中性洗剤を使用し、手洗いか洗濯機の弱水流くらいで洗う。できればネットに入れる。
 ・脱水は絶対にしない。(生地を痛める原因)
 ・すすぎは完全に行なうこと。
 ・汚れはすぐに洗い流す。
 ・そのまま絞らず、陰干し。

 とりたてて難しいことはありません。普通の洗濯と違いは「脱水」くらいではないかと思います。もともとレインウエアーは水分を含みませんので脱水は無意味。

 洗濯の後、撥水スプレーを使えばまた再び、撥水性を取り戻すことができます。

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 NIKWAXなるウエア用洗剤と撥水剤を購入してきました。とりあえず、昨年購入して撥水性もだいぶくたびれている「サイクルレインジャケット」を洗います。

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 とりあえず、手洗いでやってみることにします。(以下、画像省略)

(1) 温水にウエアを浸します。お湯の量は1着当たり18リッターを超えないようにします。
(2) 1着につきキャップ2杯(100ml)のテックウォッシュを入れ全体をかき混ぜます。
(3) 汚れのひどいところはブラシで落としながら、時々かき混ぜながら、15分間浸けておきます。
(4) きれいにすすぎをします。
(5) ハンガーに掛け自然乾燥させるか、ウエアの洗濯表示に従い乾燥機にかけます。
 
 実は(4)と(5)の間に撥水剤をレインウエアに吹き付けますが、下に液が垂れてもいいような場所で行なう(風呂場、ベランダ)

 ウエアが濡れた状態で撥水剤をまんべんなく吹き付けます。2分くらいたった所で、固く絞ったタオルでまんべんなく拭き伸ばします。

 乾いたら、アイロンで当て布をして押し伸ばします。熱を加えることによって、撥水剤の付きもよくなります。

 乾いて、アイロンを当てたレインジャケットに水を掛けてみると

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(拡大可)

 見づらいですが、きれいな水玉ができました(^o^)/。効果覿面のようです。これでまた気持ちよく使うことができます。今度はウインドブレーカー類にも試してみようと思います。

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2006年7月18日

雨なのにリアタイヤ新調

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 連休中、雨降りばかりでしたのできっちりメンテしておきました。

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 通勤号はリアタイヤ新調、スプロケット、ディレイラー付け替え、チェーン洗浄など。

 タイヤはかなり限界近くまで使いましたが、前回交換が2/15ですから、約5ヶ月間持たせたことになります。走行距離にすると4,000km位ですね。しまなみもこのタイヤで走ってますから・・・。極度に減ってたりすると路面が濡れてたりするとかなり危険ですので、早めな交換が必要だと思います。滅多に減らないフロントタイヤも減ってきているので、次回交換(年末位?)はフロント、リア共に交換しなければと。やはり耐久性の高いシュワルベマラソン18×1.5を擁してもリアタイヤは年3回は交換しないとダメですね。

 変えてみると・・・ザーザー降りの雨降りの中、やはり安心できます。こんな日に乗るのは危険ですが、連休に乗れなかったので、憂さ晴らしで強行してしまいました。スプロケット、ディレイラーは小一時間磨いた結果、キレイになりました。

 せっかくキレイにメンテしたのに、雨の日に強行とは・・・。今週一杯こんな天気でしょうか?(´o`;)トホホ

 掃除したてのチェーンですが早くもこんな物が・・・。CONNEXLINGはこんな時外せるから便利ですφ(..)カキカキ。

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2006年6月13日

リアスプロケット、ディレイラー磨き

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 日曜日は一日雨で、こういうときは普段出来ないことメンテをやるに限ります。一番汚れるチェーンはこまめにメンテできるようにCONNEXLINK化しましたが、その次に汚れがひどいリアスプロケット、リアディレイラーがなかなか出来ない。

 手入れが面倒なので採った作戦、「ニコニコ作戦」。もう1つリアスプロケットとリアディレイラーがあれば、暇な時にバラしてクリーニングしておけば、面倒くささが軽減?

 2つそろえなければならないか?あくまでも結果論。気が付くと2つになってたというのが正直なところ。リアディレラーはBD-1Wから取ったもの。だからわざわざ2つ買い揃える必要なんてなし。

 小一時間かけてチマチマとパーツクリーナー使って磨きました。何とかキレイになりました。油とも泥ともつかない汚れがびっちり付いていました。上級グレードだと分解できますが、DEOREなら仕方なし。

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(小一時間磨いた結果)

 ついでにリアディレイラー分解清掃。DEOREだとあまり分解できませんが、キレイに掃除してグリスアップしてやれば、また再び栄光を取り戻します(笑)。

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 XTRだと、だいたいDEORE3台分以上?のお値段ですが、だんだんと欲しくなる上級グレードですね。(メンテも楽だし・・・)。

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2006年5月25日

雨の日のシフトワイヤーメンテ

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 昨日のようにいくら完璧にインデックス調整して「シャキ、シャキ」とシフトが決まっても、まただんだんと調子が悪くなってきます。ギヤの入りが悪くなったり、暴れだしたりします。その原因としてシフトワイヤーの滑りが悪くなっているせいではないかと思います。特に雨走行が多いこの季節にアウター内に雨水が入ると、すぐにギヤの調子が悪くなってしまいます。ですから定期的ワイヤーメンテを・・・。

 メンテといってもアウター内に「メンテループ」を吹きかけるだけですが・・・。リアディレラーからシフトワイヤーを外し、アウター内にシュッとひと吹き。

 

 細いノズルがアウターメンテにはもってこい!シフトワイヤーがスムーズになります。

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 アウターキャップはこのタイプのを使ってます。非売品です。アウターキャップはカシめてしまうと外れないので、このタイプのキャップを使用してます。(ブレーキ用アウターに付くキャップ)簡単に外れるので、メンテにはこれはなかなか便利です。

 コレを定期的にやるだけでも動きがスムーズになります。雨の日走行が多いので必須です。

 そしてまたインデックス調整へ・・・。ホントは結構手抜きです。(^x^)ナイショネ

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2006年5月24日

インデックス調整

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 通勤号のシフトワイヤー、アウターを交換して1週間経過。ろくなギア調整をせずに乗り回していたところ、漕いでいるとチェーンが暴れだした。漕いでいると歯トビのような症状を起こしました。

 それは決まったギアのみの症状。その暴れるギアに持っていき、調整ボルトを触ってみると、かなりワイヤーのテンションが掛かりすぎている。そうなると調整ボルトで調整。

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 リアディレイラーに向かって反時計回りに回すと、調整ボルトが緩むのでラインテンションが張る。逆に時計回りに回すと、調整ボルトが締まるのでラインテンションが緩む。

 暴れてたギアはテンションが張り気味だったので調整ボルトを時計回りに1/4ずつ回す(緩める)。すると、次第にカラカラ音もしなくなり、ギアの暴れも解消された。これで「スパッ」と決まるようになりました。(^_-)-☆

 ワイヤー張る時にいつもテンションが気になってますが、リアディレイラーに取り付けたときに「動けばいいか?」と、殆んどやらず終い。本来ならきっちり調整すれば、音鳴りがしなくなるそうです。でもやりすぎると墓穴掘りそうな・・・(=_=)

 参考サイト リアディレイラーの調整

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2006年5月16日

シフトワイヤー、アウター交換

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 先週は雨の中調子こいて乗ってましたが、突然シフトチェンジしにくくなり、当初はアウターの中に雨水が浸入したのだろうと放置してました(乾けば大丈夫と・・・)。ところが雨が上がっても同じ症状を示すので、ワイヤーとアウターをチェックしたところ、シフトワイヤーが切れ掛かってました。こうなると即交換です。確認するとアウター内部はベトベトです。

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(ピンボケですが、この有様)

 考えてみると、アウターは1年以上交換してなかった。ワイヤーは末端が解れてました。ワイヤーのメンテもサボり気味だったのもイカンです((+_+))。週末まで4〜5速変速のまま?使用することにします。

 と、思いきや既に自宅に交換パーツがあったので交換しました。何かのついでに買っといたのでしょうね・・・ 忘れてた。 orz

 トップノーマルですのでシフターはトップに入れる。取り付ける前はグリスをワイヤーに塗り、アウターはメンテルーブを吹きかける。これだけでもシフトフィールが良くなります。

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 今までシフトがうまくいかなかったのは、どうもアウターが限界だったようで、交換した途端、シフトの不具合がすべて解決してしまった(笑)。何たったら、はよ交換しとけ〜って感じ。ヾ(`◇´;)

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(最近の通勤号)

 とうとう5年が経過。老いてますます盛ん?少々遅くても水たまりでも雪の中でもダートコースでも突っ込めるのはコイツしかおりまへん。車と衝突した古傷(フロントフォークの曲がり)も癒えぬまま現役続行。

 「ガンガン走って、ガンガン折り畳む」まさしくそれがBD-1の真骨頂じゃい〜。
ヽ(*`⌒´)ノ

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2006年5月 4日

ステム交換

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 フレッタにアジャスタブルステムを取り付けてもらいましたが、そのフレッタに付いていたステムですが、これをBD-1Wに移植します。実はBD-1Wのステムハンドルがロック不能に陥ってました。これは怖くて乗れません(T_T)。旧式でも安く手に入るところを探してました。

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(まだまだ新品)

 とりあえずフロントフォークを外してステムを引っこ抜く。外したパーツを順番どおりに並べます。BD-1の場合、ヘッドパーツの順番が逆なようです。

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 綺麗にクリーニングします。グリスの色は綺麗でしたが(当然)、グリスを綺麗に落として塗りなおします。
 
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 ステムを装着してフロントフォークを取り付けました。パーツの順番を間違えると水が入るので間違えないように・・・。しかし何度か試行錯誤してうまくいきました。

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 作業的にはそんなに難しくないですが、前のステムがなかなか抜けないので苦労しました。ステムの悩みはこれにて解決です。(^O^)/

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2006年3月 5日

今週は139km〜ツケ?

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 今週の積算距離 139km 移動平均速 19.3km/h 最高速度 37.2km/h

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 昨日今日といい天気でしたが、野暮用に振り回されて本の数キロ乗るのみでした。暖かくなって自転車乗るにはいいシーズンになってきました。

 金曜日ににわか雪にあたって、手入れをサボりそのままチェーンを放置してしまった所、赤サビが浮いてしまいました。今日はそのツケを支払う羽目になりました。行ったメンテナンスは・チェーン洗浄、リアディレイラー調整、ブレーキ調整などです。

 チェーン洗浄は外して、赤サビを丁寧に落としました。結構時間取られます。シフトワイヤーにメンテルーブを吹き付けて汚れを取りました。雨が多かったせいでワイヤーも汚れます。シフトの調子もイマイチなのでこの際調整。なんだかんだで3時間ほど掛かってしまいました(+_+)

 金曜日乗って、土曜日1日そのまま放置してしまったのが原因。あのチェーン欲しいなァー(ーー;)

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2006年1月12日

リアディレイラー交替〜その後

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 またまたリアディレイラーを交換してみた。前回は新品のままそのまま取り付けたのですが、2,3ヶ月でグリスが流れ出てしまい、雨降りのたびにプーリーから「キュルキュル」という爆音を鳴らすようになってしまった。なんとかメンテループや556やらでごまかしていましたけど、それでもまた雨が降ると再び・・・。あまり効果が無かった。

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 今回はプーリーにも少し念入りにグリスを塗ったので大丈夫だとは思いますけど、最近雨中ライドはやっていないので何ともいえませんが・・・。交換すると新品同様にシャキシャキと軽快に動くので、問題ないと思いますけど。

 とりあえずディレイラーが2台あるのは便利。ディレイラー外してばらして掃除して組み付けて調整するのは結構時間が掛かるので、暇な時にバラしてグリスアップして、チェーン洗浄でチェーンを外しているついでにグリスアップしたディレイラーも交換しています。念入りにグリスアップしたリアディレイラーは気持ちよく動きます。

 DEOREクラスだとだいたいお値段がDEORE2台=XT1台位。とりあえずXTも持ってますが、今の所通勤では使う予定が無いです。大事にタンスの肥やしになってます(笑)。

 そういえばアウターケーブル用のグリスを見つけました。どのくらいの粘度か分かりませんが、ケーブルに塗るのはゴミがくっついてなかなか大変です。購入してみようかな?



 後はギアをトップに入れたときにチェーンが「ガラガラ」音を立てるようになってしまった。どうやらスイングアームに干渉している模様。ディレイラー調整でごまかしてもダメみたいで、どうやらスプロケットを組み付ける時に失敗したのかもしれません。変速はきっちりするのでその辺が原因かも。

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 とりあえずそのまま。それともエンドがずれたかな?

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2006年1月10日

振取台

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 ホイールのメンテナンス用に振取台を探してます。実はあまりホイールの振れ取りはやっていませんです。(殆んど)チェックはしてますが、殆んどいじっていない。実はアルミフェンダーが付いていると、折り畳んだ状態でも、振れはチェックできます。自分の見た目ですが、あまり振れていないようにも見える。(プロが見たらどうなのか知らない)

 ショップに持っていけばイイ話かも知れませんけど、自分でメンテができるようになれればいいなと思いながら、ホイール組をすることも視野に入れながら・・・。


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 ミノウラ ワークマンPRO
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 一番思い浮かぶのがこのミノウラの振れ取り台。自分みたいな初心者は価格的にはこの辺が妥当だけど。



ホーザンC-330

 コレはホーザンの振れ取り台です。値段も重さも本格的な11kg(>_<)。その代わり安定もしてますから、作業はやりやすいと思いますが、ここまでのを用意すれば本格的なプロショップを開店できる(嘘)。



パークツールTS-2

 これも凄い。これは3万円台ですが、10万円台のもある。これはビックリ\(◎o◎)/! ここまでのはさすがにいらないと思いますけど・・・。(というか使いこなせない)これはもう素人では手が出ません。

 ホイール組まで行くとは・・・。ますますオタクの世界突入ですな!(爆)

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2005年12月27日

消耗品の寿命(タイヤ、チェーン、ブレーキシュー)

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 自転車の消耗品について考えてみようと思います。当然自転車も走っていれば消耗する部分が出てきますが、消耗部分の寿命ってどのくらいか振り返る。

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 消耗部分と考えられるのはタイヤ、チェーン、ブレーキシュー。厳密に言うと他もありますけど、とりあえず3点に絞って考えます。

 タイヤ・・・フロントとリアでは減り方が全然違う。ホイールごとっかえひっかえしてたので交換時期が未定。使用タイヤはパナレーサーパセラシュワルベマラソン18×1.5
。リアは両方とも1,500km以上走ると相当ヤバくなってくる。シュワルベマラソンはNewデザインになってから、減りが早いような気がする。暑さのせいか夏場のタイヤの減りはすさまじかった。リアに比べるとフロントはまだまだイケる。

 結論)リア2,000km前後 フロント 不明

 注・・・タイヤの種類と走り方で違う。

 チェーン・・・3/289/19に交換。大体半年程度か?寿命は5,000km程度と言われますが、もっと短いような気がする。この位のサイクルの交換でもチェーンの伸びがはっきりとよくわかる。これも走り方によって寿命も違うんではないかと思います。余計継ぎ足しなんかやってますので伸びやすいのではないかと思います。

 結論)3,000km〜4,000km。(伸びたチェーンはスプロケットを傷める)

 注・・・走り方で全然違う

 ブレーキシュー・・・タイヤと同じくフロントとリアとでは減り方が違う。リアは7/1912/13に交換。フロントは7/19のみ。ノーマルのブレーキシューよりもカプレオのブレーキシューは持ちはいいとは思うが、雨などではリムにドロドロのシューのカスがこびりついている。

 結論)見て無いようだったら即交換。(距離、時期関係なし)雨中ライドは要注意!

 こうやってみると、リアに負担がいっているような感じ。単純に言うと「リアブレーキ使いすぎ」と言うことでしょうね・・・。

 消耗品交換時期を見るとその人の乗り方のクセがバレる(ーー;)

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2005年12月13日

ディレイラー、ブレーキ分解清掃

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 半年程度使って放置プレイしてたリアディレイラーの清掃に早速取り掛かる。はっきり行って見るのを避けてました・・・。

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 まずは分解する。DEOREならこの程度。ディレイラーはぶつけて壊すこともあるし、予備に1つ持っているのもいいかも。Deoreなら¥3,000程度だし・・・。

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 プーリーの汚れが最悪。しかも雨になると「キュルキュル」鳴き出す。砂、泥、油・・・。丁寧にクリーナーを使って取り除く。プーリーは交換しようと思いましたがまだ使えそうなので、グリスアップして組み付けることにします。



 クリーナーはこれ↑この容量位はあった方がいいでしょう。(気が付くとすぐになくなります)

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 さて取り付け。Deoreは矢印が付いて無いので方向は関係ありません。本体の中のスプリングにも新しいグリスを注入。

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 後は組み付けるだけ。これだけでも全然操作感が違う。新品までとはいかないがだいぶそれに近くなってくる。シャキシャキとシフトチェンジします。半年程度定期的にできればベスト。

 リアブレーキも「シュルシュル」音がする。だいぶブレーキシューも減っている感じ。なので交換するともにブレーキ本体を外して洗浄。

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 カプレオのシューだが、4ヶ月程度使ったものと新品のと比べるとかなり減っている。小径車用のシューなので、他のものに比べたら持ちはイイのかも知れません。しかし雨降りに当たるとすぐに無くなってしまいますね。

 台座もシューのカスで汚れていたので、洗浄、グリスアップしてから取り付け。

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 再び取り付け。本当に綺麗になりました。ブレーキタッチも復活しました。はっきりいってパーツのグレードは低くても、マメに洗浄すれば結構変わりますね。

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 これで綺麗になりました。安パーツでも磨けば光る。

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2005年12月 4日

今週は157km〜メンテ!メンテ!

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 今週の積算距離 157km 移動平均速 19.5km/h 最高速度 59.4km/h???

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 今日は冷たい雨降りだったので、仕方なく集中メンテです。といってもチェーンとスプロケットとディレイラーの掃除だけですが・・・。確か掃除したのは2ヶ月前でしたがそれにしても泥、砂、油がびっちりこびりついてました。タイヤも点検、もうそろそろ山がヤバくなってます。2,000kmもたないね・・・。(+_+)

 考えてみれば去年の年間走行キロを既に超えているわけで、メンテもしっかりとしておかないといけないわけですから面倒クサ〜でもやらなくてはならない。

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ディレイラーのプーリーを外すと「きたね〜」(T_T)・・・。泥とも油ともとれぬものがビッチリ

 そのついでに買ってきたパーツも取り付けてみました。そのレポートはまた後日・・・。

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2005年10月17日

チェーントラブルに備える

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 チェーンでのトラブルは結構起こりうるトラブル。可動部分で加重の掛かる部分。それだけ負担も大きい。

 チェーンが突然切れるというトラブルはまだ経験してないが、チェーンピンがずれて、リングが曲がるトラブルはあった。その日にチェーンを外して洗浄して、またチェーンを繋いだのだが、完全ではなかったらしく、走行しているうちにピンがずれてきてしまった。そのうちに片方のチェーンリングが外れて曲がってしまい走行不能となってしまった。

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 この間も、新品のチェーン交換の際に足りないコマを足したのだが、ピンを反対から入れてしまい、ご覧の通りピンが飛び出していた。シフトチェンジしてチェーンが暴れるので「おかしいな」と思ったのですが、原因はまさしくそれでした。

 無理矢理押し込むと動きが渋くなってしまうのでピン自体をその場で交換した。ピンの交換自体その場で簡単に行える。

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 チェーントラブルに備えるために携帯しているもの・・・チェーンカッター、チェーンピン(4〜5本)、予備のチェーンのコマ(古いヤツ)

 チェーンカッターは以前紹介したLUFUのチェーンカッターを使ってましたが、あっけなく壊れてしまい、シマノのチェーンカッターを新たに購入。

 さすがシマノ製。軽々と作業できます。しかし「そこまで携帯しなくても・・・」とお思いの方も多いでしょう。

 ホントの携帯する理由は・・・会社でこっそりとチェーンを洗うため。会社で廃油処理ができるので気兼ねなく洗ってます。外してゴシゴシ洗ってます。

 以前から気になっている「ウィッパーマン」なんですが、品質の問題などもあったみたいなんですが、どうなんですかね?チョットお高いですけど、チェーンカッターを持ち歩かなくてもお手入れ簡単みたいなので使ってはみたいアイテムですね。





 これなら一雨ごとのメンテも億劫にならない(かも・・・)。

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2005年10月14日

チェーン規格

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 シマノのチェーンの規格はHGとIGの2つがある。HGとは(腰を振って「フゥーーー!!」とは違う。)ハイパーグライド、IGはインターアクティブグライドの略なんだそうです。

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 上がHGチェーン、下がIGチェーン

 この2つのチェーンは互換性がない。単純に言うとチェーンの厚みが違う。HGは9速以上に対応するので、薄くなっている。これでは分かりにくいのでチェーンピンで比較すると

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 右がIG、左がHG

 ピンの太さは同じですが長さが違う。間違えると歯トビやスプロケットを傷めてしまう。前に自分もHGチェーンにIG用のピンを使ってしまい、歯トビさせてしまったことがあります。その頃は安易に考えていたが・・・。

 IGチェーン・・・8速 HGチェーン・・・9速と覚えておけば問題ありません。

 ところが、BD-1の9速車(カプレオ、BD-1W)にはIGチェーンが使われていた。「それはどうして?」と思ったりしましたが、どうやらこういうことのようです。

 HG IG互換性

 HG用のスプロケットはIG用チェーンに対応して、IG用のスプロケットにはHG用チェーンは対応しないみたいですね。

 ということは9速車にIGチェーンが付いていたことはおかしいことではない。結構混乱します(?_?) 他にもそういうIGチェーン付いた自転車が結構あるとか・・・。

 ピンとチェーンを2種類持つのは面倒。BD-1を9速化した理由はそんなところからです。

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2005年10月13日

トーイン調整

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 ブレーキ鳴き対策の続きです。

 フロントブレーキの鳴きですが、とりあえずトーイン調整してみることにしました。進行方向に向かって「ハ」の字方向にブレーキシューをセッティング。

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 以上のようなセッティングをするわけですが、どのようにセッティングしたらいいのか?微妙な角度です。ブレーキトーインツールを使わなくていい方法は・・・。

 ブレーキシューの後ろに何かを挟めてリムに合わせて取り付けます。一番手っ取り早いのはコレでした。

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 10円玉を挟めて調整しました。1回緩めてから10円玉を挟み取り付け。これで微妙なトーイン調整もできます。落ちるか落ちないか位の微妙な線?これを左右共調整します。

 実際に走って見ますと今度は全然鳴きません。ヤッター!(^^)! こんなに効果テキメンとは・・・。鳴きがひどかったのが嘘のようです。

 ただちょっとブレーキタッチが「グニュ」っていう感じで、鈍くなってしまうのはご愛嬌。

 あまりにブレーキ鳴きがひどい人はやってみて下さい。

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2005年10月12日

自己流メンテは必要か?

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 今まで紹介してきたメンテナンスはすべて自己流です。最初はショップに持込みか、自分でやってしまうか悩むところですが、できる範囲で自己流でも自分でトライした方がいいと思ってます。構造上色々な事を知ることができるからです。情報もネットや本などたくさんあります。

 それにトラブルにも強くなります。自転車の寿命も延ばすことができます。ですから自己流メンテは必要です。

 自転車用工具も結構ショップなどに置いてありますし、一気に揃えるのではなく、その都度1つずつ揃えた方がいいと思います。高くて使う頻度が少ない工具は無理して買う必要も無いでしょう。そういう時はプロにお任せればいいでしょう。

 

LIFU PRONTOOL

 こういう自転車工具セットも売られています。しかしLIFU製はちょっと精度に問題ありのもあったので、あまりお勧めしませんが、

 自転車のメンテナンス本も増えました。

困った時のMTBメンテナンス―自転車のトラブル全部解決 エイ文庫
バイシクルクラブ編集部

4870997614
誰でもできるMTBメンテナンス―日常メンテナンスからトラブル対処法まで すぐできるMTBメンテ&チューンナップBOOK Dr.永井のマウンテンバイクメンテナンススクール―工具箱の中身から「目からウロコ」の裏技まで、ドクター永井のすべて見せます。 初心者のためのMTBメンテナンスBOOK 休日バイカーのためのMTBアップグレード
by G-Tools

 ファンライドの付属のDVDには半年にわたってメンテナンス講座が収録されるそうです。実際の作業の仕方収録されているので参考になるかと思います。

 ※ちなみに私はファンライドの回し者ではありませんから。

 最初は「不安だな」と思いますが、1回覚えてしまうと「なーんだ簡単ジャン」と思えるのが自己流メンテのいい所。イジくっていくうちに自転車への愛着も湧きます。

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2005年10月 5日

はたまたまたまた玉押し調整。

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 下り坂30km〜40kmでどうもハンドルが暴れるような感じがしてきまして・・・。最初は路面のせいと思っていましたが、よそでも暴れだすのでそんな感じでもなさそう。よくよく調べると前輪のハブの部分がガタが来ている。フロントフォークを持ってホイールを横に揺するとガタガタしている。この前グリスアップしてハブ調整したのだが、どうも緩かったらしい。なので三度び調整。

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 原因がよくわからない。緩かったのか緩んだのか?「こんなものか?」って乗ってた部分はあると思います。

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 今度は、結構「ゴリゴリ」という感じにしました。結構きつめかな?って位に調整しました。前輪は後輪よりもきつめがいいみたいですね。(なんとなく)

 調整が終わり、実際に乗ってみると、結構軽いです。走りが安定してます。前輪ホイールが走行中にかなり横にぶれてたみたいですね。

 下り坂でも「手放しができるのではないか?」と錯覚してしまうくらい安定している。(そんなわけ無いんだけど・・。)(@_@。フリー状態で調整してますから実際に乗ってみないと分かりませんね。

 まだまだハブ調整にも慣れまへんがな。(三度目の正直か?)

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2005年10月 4日

シフトワイヤーメンテナンス

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 この間、リアディレイラー交換時に調整が面倒だったので、シフトワイヤーも交換してしまいました。(わずか2週間しか使ってないけど・・・。)

 シフトワイヤーを交換するときは、必ず一番high側(一番重たい)にし、新品のワイヤーを通したときは、ディレイラーに固定する前に、シフターで変速させ、ワイヤーを手に持って、とりあえずきちんと動くことを確認。それから5ミリのアーレンキーを使ってディレイラーに取り付け。シフターとワイヤーがちゃんと動くかきちんと確認する。

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 BD-1の場合、ワイヤーがむき出しの部分がないので、ワイヤーが伸びているのか、張っているのか状態が確認できないので厄介です。なぜ動きが渋いのか?の原因がわからない。

 シフトワイヤーはここから取り付ける。こういうタイプは交換が楽です。

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 取り付けるときには、ワイヤーにグリスを塗るのですが、アウターにもメンテループを吹きかけておきます。ラスペネよりも雨に強い。シフトフィールも向上します。

 買い足すものとしてはワイヤーカッターくらいでしょう。あと使う工具とすれば、5ミリのアーレンキーと+ドライバーくらいです。

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 BD-1の場合折り畳みを繰り返すことにより、ワイヤーに伸びが出るようです。あとリアフォークから雨水が入ってくる構造。メンテナンスしてあげれば、ギアの動きも滑らかになると気持ちいいですから。

 音が「カチカチカチ」から「シュバシュバッシュバ」になりますよ〜(^_^;)

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2005年10月 2日

チューブ交換格闘時間は?

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 走ってて一番多く出くわすメジャーなトラブル。それは・・・「パンク」

 パンクしたらどうするか?・・・自転車屋さんへ駆け込むよりは、とりあえずはその場で予備チューブを持って交換するが早い。

 通勤時間帯となるとほとんどの自転車屋さんはまだ閉まってます。また帰りの時間帯も開いていることが少ない。パンクのために遅刻、早退したりなんて事はあってはならないこと。 

 なわけで必要なアイテムは

 ・タイヤ外しレバー
 ・インフレーター(空気入れ)
 ・予備チューブ

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 作業自体は10分程度が目標なのですが、今使っているタイヤ(シュワルベマラソン)はビート部が硬くて外すのに苦労する。

 外すときは1回タイヤのビート部を両側からつまんで一周し、揉み解してやると外れるようでありますが、しかし小径車の場合、タイヤ自体の円周も小さいため、なかなか外れない。無理してタイヤレバーで力任せに外そうとしてもレバーを折ったり、チューブ傷めたりしてしまう。次にタイヤレバーを折ったときはアルミ製に変えるつもり。

 予備チューブは工具類とは別のポケットにいつも持っている。工具類で穴を開けないようにいつも持ってないとならない。

 インフレーター(空気入れ)はハイプレッシャータイプのものを。かつコンパクトで携帯に便利なものを使用。

 やはりタイヤの管理を怠ると(空気圧、タイヤの山チェック)それがすぐに結果となって現れる。日頃チェックしておけば結構防げると思いますけど・・・。

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2005年9月19日

集中メンテ

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 今日は朝、メンテしてから10時頃から久々に印旛沼CRでも走ろうか?と思いましたが、結局、あれもこれもという感じで、半日以上掛かってしまいました。(笑)

 主なメンテ項目

 ・リアタイヤ交換、チェーン交換、スプロケット掃除、リアブレーキワイヤー交換、リアディレイラー交換。

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 綺麗になりました。真っ黒だったスプロケットも新品同様の色に・・・。アルミプーリーを組み込んだリアディレイラーも一緒に取り付けました。アウターキャップを折ってしまい、セロテープでぐるぐる巻きはご愛嬌(笑)

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 チェーンも新鮮です。(*^_^*) すぐ汚れますが・・・。

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 切れていたブレーキワイヤーも交換。

 明日からの通勤頼みますよ?という感じで、しっかりメンテ。しかし明日から天気が悪いそうで、金曜日からの連休はお天気が微妙みたいですね。

 今日出かけておけばよかったかな・・・。
 

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2005年9月18日

リアディレイラーメンテナンス

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 しばらく使っていたBD-1Wのディレイラーを本体から外してバラして掃除。まだ使えるのか点検しながら、綺麗に掃除。ボディを見るとかなり傷だらけ。

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 まずプーリーを外します。ここは泥だか油だか分からないモノがこびりついてます。ディグリーザーを使って丁寧に落とします。

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 全体的に見てまだまだいけると判断。分解して丁寧に掃除。

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 アルミプーリーを購入しました。9Sなので歯数は11T。

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 これをディレイラーに組み込みます。

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 回るかどうか不安ですが・・・。これは通勤号にインストールします。

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2005年9月10日

出先でシフトワイヤー交換

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 シフトワイヤーの交換を行った(出先で)。だんだんとシフトワイヤーの張りが悪くなってきて、おそらく伸びてきているのだろうと推測して、ワイヤーを交換してみた。

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(持ち歩く武器はこの程度か?)

 
 DEOREのシフトレバーに交換してあるので、一番大きなギアからシフトレバーを解除すれば、ワイヤーが一気に緩み、+ドライバーで蓋を取れば、ワイヤーを取り出せる。

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 そこで交換だが、アウターも錆びがきてたがそのまま使用することにした。新品のワイヤーにグリスを塗ってアウターに通す。すぐできるだろうと思いましたが、ギア調整なども行い、小一時間掛かってしまった。

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 新品に交換し、エンドキャップ付ければできあがり。シフト操作が軽くなりました。

 そこで推測。折り畳みを繰り返すことで、一番テンションの掛かると思われるのがシフトワイヤー。自分はシフトワイヤーが緩んでいるものと推測していたのだか・・・。

 実は逆で、ワイヤーのテンションを張り過ぎているような感じだったと思う。特にシフトレバーあたりに負荷が掛かっているようでした。(どうやらアジャスターの回しすぎかと・・・)

 どうやら「自業自得」だったようです・・・。(-_-;)

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2005年9月 1日

玉押し調整は難しい?

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 以前にフロントのホイールのグリスアップを行いましたが、玉押し調整がうまくいかず、フロントから走ると「カタ、カタ、カタ」という音を発して、ホイール自体もガタガタして乗りにくいものになってしまいました。

 どうも玉押しの調整がうまくいってなかったようです。全般的に緩すぎたみたいです。よくみるとスキ間があいています。これではスキ間が開くとハブの中に泥水が入ってきてしまいます。

 そこで再び玉押し調整。ハブレンチとスパナでロックナット緩めます。

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 後は勘で?玉押しボルトを調整します。これは手で調整。

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 感覚としては、「コリコリ」くらいか?「スルスル」だと緩いような、「ゴリゴリ」だとちょっときついような感じか?その辺の感覚が難しい。自分が納得いくまで調整。(完全にアナログの世界)

 気の済むまで調整して「ベスト」だと思ったら、ロックナットを締めます。(反対に回す)

 今度はバッチシ!緩みなし。ガタツキも収まり、やっと軽さを実感できるようになりました。


 ハブ調整について詳しく解説しているサイト見つけました。

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2005年8月27日

チェーンリングボルト

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 最近漕ぐたびに「ギギ〜〜、ギギー〜〜(+o+)」と規則的サウンドを奏でるようになったのでなにが原因か?と考え、どうもこの3つが怪しい。

 ・チェーン
 ・ペダル
 ・チェーンリングボルト

 とりあえずチェーンは洗浄して、チェーン油差してとりあえず問題なし(寿命も近いが)。ペダルも外してたっぷりとグリス注入。三ヶ島製だから簡単、簡単。後考えられるのはチェーンリングボルト。凸と凹で1セットになって、チェーンリングとクランクを挟み込んで締めこんでいるが、完全に共回りしていているものもあって締め込みことも外すこともできなくなっていた。

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 赤のチェーンリングボルトがあったのでついでに購入、交換してみました。やっぱ見栄え良くは赤にしてみました。

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 取り付けてみました。見た目意外と地味です(笑)。前回チェーリングに取り付ける際、グリスをつけるのを忘れてしまったようです。そのためなかなか外れず、556のお世話になってやっと外しました。しかも異音の原因。

 取り付ける際は、たっぷりグリスをつけてあげましょう。



 取り付けて走行してみると、全く音がしません。異音の原因はチェーンリングボルトにグリスを付け忘れが原因。チェーンリングボルトではありません。

 付け終わって漕いでみると、異音は消えてました。なんてことはありません。(自爆)

 こういう所変えて喜んでるのは単なる「自己満足」にしか過ぎませんが・・・。

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2005年8月 9日

リアシャフト交換

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 以前購入したリアシャフトに交換すべく、ハブレンチとスパナを用いてバラします。開けてみるとグリスが固まって変色してました。これは要交換です。

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 ベアリング部も変色していました。玉も傷があるかどうか確認。傷は無く、ディグリーザーで洗浄しました。

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 上は古いシャフト、下は交換するシャフト。とりあえず長さ確認。

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 洗浄後のボール。見違えるくらいキレイです。(笑)

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 中も綺麗に洗浄しときます。

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 新しいグリスを入れて、ボールを収めます。後はシャフトにもグリスを塗って収めれば出来上がり。後は微妙な玉押し調整をします。

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以下の本が参考になります。
MTBメンテナンス

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2005年7月21日

スプロケット清掃と寿命

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 トラぶったまま放置中のリアホイールのスプロケットを外し、清掃しました。まだ2ヶ月半程度しか使ってないですけどだいぶ汚れが詰まってます。泥とも油ともつかないモノが隙間にこびり付いている。楊枝にウエスを絡ませて取ってますが面倒。なかなか綺麗にならない。

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 およそ2,000km程度走ってますがやはり新品の頃のような歯先と違いますね。スプロケット交換時期はチェーン交換2回に1回とか、5,000kmで交換とか言われますけどどうなんでしょう?既に8,000km程度走行したスプロケットを眺めると、もう先が丸くなって寿命かな?という感じはしますね。

 問題は乗り方でしょうね。シフトチェンジばかり繰り返して乗ると当然スプロケットの寿命も短くなる。磨り減ったスプロケットは力を掛けるときにチェーンががっちり噛んでいないという感覚になります。空回りしたり歯飛びしたりします。そういう症状が出たときに交換時期と見たほうがいいと思います。

 清掃はマメにした方がいいに決まっておりますが、なかなか面倒でここまでやるのはめったにないです。

 なおスプロケットの脱着方法はこちらを参照のこと。

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2005年6月29日

ハブのメンテナンス〜フロント

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 只今休業中のBD-1W号のハブ(フロント)のメンテナンスをやってみました。ハブをバラすなんて初めてです。パーツが小さいので無くさないようにしなくてはなりません。バラした順番に並べてみます。

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 パーツ1つ1つディグリーザーで古いグリスを落とす。特にこの小さいタマッコロは無くさないように慎重に扱う。ここで重大なミステイク。シャフトと玉押しと呼ばれるパーツは、片方のみ外す。両方外すと調整が難しくなってしまう。

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 ワンの部分もディグリーザーで古いグリスを除去し綺麗に。

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 玉をチェックしてワンに戻す。たっぷりとグリスを注入してやる。玉の数も間違えないように(左右10個ずつ)。難しいのはここからで、玉押し調整が微妙で納得いくまで調整する。きついと回らないし、緩いとガタがきたり、納得いく調整には・・・時間が掛かります。リアはのちほど・・・。

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2005年6月 4日

アレックスDA16ホイール

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 BD-1W号に標準装備されているアレックスDA16のディープリムのホイール。ハブはDeore。やはりノーマルのBD-1のホイールと比べると断然転がりがよろしい。通勤用自転車のコンセプト、「安くて、耐久性があって、楽なもの」というコンセプトにピッタリ。Deoreクラスならちょうどいい。これをBD-1@通勤号に使用する。

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 BD-1からBD-1Wに乗り換えたとき、「なんでこんなに軽いのか?」と思ったのであります。ホイールとハブだけでこんなに違うものかと実感したわけであります。

 タイヤは当然軽さと耐久性でコレ。今の時期はパナレーサーのパセラも捨てがたい。重いだの何だのと文句ばかりつけておりますが、梅雨時期のウエット路面ではコレが一番安心感があります。

 

 唯一市販品の18インチのホイール。軽量でよく回るらしいです。欲しい逸品です。(ただカプレオには対応していない) BD-1のホイール選びとはまだいえない状況みたいですね。

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2005年5月26日

雨中ライドの果て・・。

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 2日間帰宅時間に夕立にやられました。(1日は会社に置き去りですが)泥除けが付いたことにより、自転車が最悪の泥だらけ状態にはならないで済んでます。

 今までの泥除けのない状態だと、サドルやサドルバック、シートポストなどに砂や泥がこびり付いてしまい、折りたたむときも「ジャリジャリ」と噛んでしまってましたが、それがなくなったのが嬉しい。なので雨中ライドからのお帰りでもお手入れも少しは楽にはなったと思います。

 と、思って朝乗ってみると、

「キュルキュルキュル」・・・・。と異音?。少し経つと

「キュルキュルキュル」・・・・。(ーー゛)

半径5メートルに以内にいる人たちが皆振り返るくらいの爆音となってしまいました。

 どうもディレイラーのプーリー辺りから鳴っているようです。大雨だったためグリスが流れてしまったようです。仕方なくそのまま爆音状態で会社に行き、チェーンを外し、プーリーにスプレーの潤滑剤を吹きかけておきました。ホントなら外してグリスアップだが面倒なので・・・。また雨降ったらヤバいな。

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 チェーンも綺麗にクリーニング。やっぱり雨の日は手が抜けませんね。少し梅雨対策もやっておかないと・・・。

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2005年5月24日

ステムロックハンドル調整

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 ナニやら最近ハンドル周りがガタついているなと感じはじめた。BD-1の場合ハンドルのガタつきといえば怪しいのがステムロックハンドルの緩みだろうと思う。この部分はBD-1の素晴らしいギミックだろうと思うが、間違いなくウィークポイントとも言える。折りたたみを繰り返せば当然締め付けが甘くなる。

 そこで調整が必要となりますが、この構造が思いのほか分かりにくい構造。ちょっと見た感じどこを調整するのか分からない。

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 前に交換したステムロックハンドル。これでステムを立てて固定するわけだが、そこで調整が必要。

 必要工具・・・モンキーレンチ、3mmアーレンキー

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1、モンキーレンチでナットを緩めます。

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2、3ミリアーレンキーでレバーの下にあるストッパーを緩めます。パーツが小さいので紛失注意です。(外さないように注意すること)

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3、シャフトみたいな棒を廻しながら調整する。何回かロックテストしてみる必要があります。締めすぎてしまうと逆に閉まらなくなってしまうので何回か繰り返しテスト。結構なシビアな調整。

4、調整し終わったら、ストッパーのネジを締め、ナットを締める。

 必ずといっていいほど乗っているとガタの来る所です。BD-1の場合前傾姿勢を強いられるのと折り畳みの繰り返しでどうしても負担のかかる場所。しかしどう調整するのかがわかりくい箇所でもありますね。

関連エントリー ステムロックハンドル交換

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2005年3月10日

バルビエリ「トルネード」

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 チェーン洗浄の切り札。やっぱりチェーンは一番重要な動作部分。人間で言うなら動力をロスなく伝えるいわば「血液」の部分。

 いつもチェーン洗浄は原始的な灯油を使って歯ブラシなんかで「ゴシゴシ」やっていましたが、なにせ手は汚れるし、匂いで頭は痛くなるしでなにかと面倒。

 んでもって探してたのがこれ。チェーンクリーニングがわずか1分でできてしまうそうです。そのスプレーは潤滑と洗浄と両方の働きをするそうで、チェーン注油も不要だそうです。

 早速やってみましたが、ちゃんとしたスタンドが必要かなという感じです。思い切りチェーンを外してしまいました。(馬鹿)でもブラシがきちんと通っているので綺麗に洗浄されます。しかも手も汚れずお手軽。

バルビエリ「トルネード」をお探しの方はこちら

 『早いだけが能じゃない』って書いてありますが・・・。(汗たら〜ん)

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2005年2月26日

チェーンリングから異音

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 いつからかチェーンリングから「ギシギシ」と大きな音を立てたようなのです。イヤーウォーマーしているとごく微音にしか聞こえませんでしたが、突如として耳障りなので驚き。最初はネジの緩みかと思って増し締めで対応しましたが、それでも異音は消えないので1回チェーンリングをバラして掃除することに。

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 バラしてみると泥や砂でスキ間は埋まってました。どうやら砂がスキ間に詰まっていたのが異音の原因と思われます。泥と砂を落としグリスアップを行いました。これだけでもかなりペダリングが軽くなったりしますよね。きちんと掃除しましょうと自分への戒め。

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2005年2月21日

ブレーキワイヤーの取り回し

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 昨日(日曜)は天気がよければポタリングと行きたい所でしたが生憎の天気なので、買い込んでいたパーツの取り付けをやってました。

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 ブレーキワイヤー前後の取り付けと調整、買い込んだ備品の取付け。しかしBD-1の場合フロントのブレーキワイヤーの取り回しが面倒。下から上へ取り回しているのでレスポンスが悪い。折り畳みを繰り返すと下手をするとワイヤーが切れてしまう。BD-1Wの方もブレーキワイヤーの被服が剥がれてきている。

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 しかし短くしてしまうと今度は折り畳めなくなる。本当はこの方のような処理をしてみたいのですが、とても実用的でない。

 確か折り畳んだ時にワイヤーをジョイント式みたいに取り外せるアイテムがあったはず?その辺を検討してみたいです。

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2005年2月11日

チェーン洗浄

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 チェーン洗浄を行った。

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 チェーンの色はこんな色だんたんですね。いつもは軽油を使ってます。チェーン洗浄アイテムも結構あるのでそっちを検討してみましょう。

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