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メンテナンス アーカイブ

2007年11月07日

長男若返り計画

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 連休の1日を使って長男BD-1@国家公務員のリニューアル。主として消耗品総取っかえ。今まで買いだめしていたパーツを取り付け。買いだめしてたというか、面倒くさくてやることが溜まっただけです(笑)。ここで一気に交換。こういう時はこれがモノを言う。

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 ワイヤー、アウター類、スプロケット、チェーン、タイヤ、ブレーキシューも全て交換。ブレーキバナナやワッシャー類も交換。タイヤ外したのを契機にフレ取りetc・・・。眩い光りに目を奪われます(@_@;)(最初だけですね)。

 タイヤは最後のマラソン。今後の通勤仕様のタイヤを検討しなくてはなりませんが、軽さは犠牲にしても頑丈なタイヤが欲しい所です。そういった点ではマラソンがベストのように思えたのですが・・・。でもどうしょうもない。買いだめしておいた三色団子も残り少ない。

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(現在のお姿)

 これだけ交換するとシャキシャキ感が蘇りました。ワイヤー系は微妙なブレーキング、シフティングが復活です。後はへたるのが早いので新品のアレを導入するか?で迷います。

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2007年09月28日

空気圧の単位

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 できれば避けて通りたかったイバラの道・・・。タイヤサイズと共に難解な空気圧。

 自転車用のタイヤの空気圧単位はBAR/PSI表記になっている。最近はkpa(キロパスカル)のものも増えている。車などはkgf/cm2が使われている。そんなんですから兎にも角にもややっこしいったらありゃしない。

 少しBARとPSIに付いて調べると

 BAR(バール)・・・GCS単位系における圧力の単位の一つである。1BAR(バール)=1,013.25hpa(ヘクトパスカル)昔は天気予報でも使われていた。

 PSI(プサイ)・・・ヤード、ポンド法の圧力単位。pound per square inchの頭文字を取って表記される。日本語直すと「重量ポンド毎平方インチ」

 このBARもPSIも圧力の単位としては一般的ではないみたいですね。天気予報などの気圧の単位も変わりましたし、流れとしてはパスカルに向かっているようです。でも未だに使われているのは自転車業界の体質は時代遅れ?単位が幾つもあると混乱します(*_*;

 えーとですね・・・1kgf/cm2=0.98BAR 1kgf/cm2=14.2PSI 1BAR=14.5PSIということなんだと思います。混乱しますね(((。o)))

 空気圧単位変換に便利なサイトを発見しました。↓
http://www18.ocn.ne.jp/~mkt24/cycle/parts/air_pressure.html
これで少しは眠れそうです(-_-)zzz

 タイヤの適正空気圧もタイヤの種類やメーカーによって表記がバラバラです。最小(MIX)-最大(MAX)の表記のものや最大(MAX)のみや推奨だったりと結構いい加減かも。そういう統一規格がないのも問題があると思います。18インチだけざっと調べると。

 シュワルベ ステルビオ 6.0BAR〜8.5BAR 85PSI〜120PSI
   〃    マラソン   3.0BAR〜7.0BAR 45PSI〜100PSI
   〃    マラソンレーサー 3.5BAR〜6.0BAR 50〜85PSI

 パナレーサーパセラ  288〜455kpa 2.8BAR〜4.5BAR 40〜65PSI

 MAXXIS BIRDY(マキシスバーディー) MAX6.5BAR 90PSI 621kpa

 コンチネンタル コンタクトリフレックス MAX6.5BAR 90PSI などなど表記もまちまち。

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 その前におざなりになる空気圧チェックをしないといけませんね。

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2007年09月25日

消耗品小物入れ

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 連休中(とはいっても一日だけ)、ポタシーズンにも関わらず自転車にも乗らず、…(゜。゜)…ボケーっとしとりました。

 久々にアキブラ。何だか風景も歩く人たちも何だか分けわからん状態です。ここ数年の激変ぶりには付いていけません。多言語、多方言が飛び交うのはこの街ならでは?

 パーツ屋さんに行って見つけたもの。

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 パーツケースです。そういえば自転車の細かいパーツが散乱してどうにもならん状態でしたのでこれで整理しようと思います。

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 ご覧の通り。こんなにストックしておりました・・・orz 全然使いそうにないパーツもありますけどれど、雑多になるにつれ、どこにあるのか?分からないので。

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 余りモノやら買ったモノやら分け分からぬ状態(@_@;) トラブルだけは強くなれそうな(笑)

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 このケースの凄いところは、セグメントごとバラして持ち歩けるので、旅行の時にも細かいパーツを持ち歩ける。英→仏アダプターは手持ちのインフレーターが壊れた時に、普通のフロアポンプを借りて入れることが出来るので是非とも持ち歩きたい。コネックスリングもチェーンが切れたときの応急処置としても使える。

 P.S・・・アキバグルメこんなのとか、こんなのとか・・・(汗) ドラゴンアイスも気になる。相変わらず食い意地は張ってます(笑)

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2007年07月19日

梅雨時のチェーンメンテ

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 先週以来ずーーーっと雨で手入れできなかったチェーンをようやく手入れ。

 チェーンはご覧と通り↓

 赤サビまで浮いてます・・・orz 雨の日はモノの数時間放置でこうなります。

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 数日経過でこうなると完全手遅れ↓交換しか手立てはありません。

 赤サビを止めるには早速外してチェーン洗浄ですが、キレイにチェーンの泥や油を落としてやりたいところですが、雨の日が続くとなかなか手入れできない。「泥コーティング」のまま走ります。

 雨で濡れたチェーンのまま数時間放置で赤サビに変化。半日程度でスプロケットにもサビが移ります。一日以上に濡れたチェーンのまま放置確定なら外します。サビは運動しないことで進行します。水分を保水しているチェーンは音が静か。冬場の乾燥時はパキパキしてうるさいですが・・・。

 雨が止んでから手入れ。長男号はすぐに外せるWIPPPERMANN908です。自分の場合灯油か軽油を使ってましたが、最近一年間は溺愛中の「556」です。無臭で環境、財布にやさしくて、防錆効果もある556。洗浄方法としては汚れたチェーンに556吹きかけて、ウエスで泥や油分を拭き取る。これを小まめにやるとドブ漬けしなくても十分なくらいキレイになります。チェーンの隙間に入った泥は楊枝などでかき出す。

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 でもって完成。同じチェーンとは思えません。小まめにやると作業の負担も少なくなります、梅雨時はサボり気味です。仕上げにはフィニッシュラインのウエットルーブを撒布する。小さいボトル(60g)はいつも持ち歩いてますが、3ヶ月で使い果たしてしまいます。と、いうことで。

 これで快適(*^^)vと思いきや・・・。ゴト、ゴト、と何か変(・・?

 「チェーンが伸びきってる・・・(+_+)

 半年以上使ってるのでそろそろ寿命です。

 ところで完全なる自己流メンテですので、結果については保証いたしかねます。

 ということでトイレに連れて行かれるのは勘弁して欲しいですねヘ( ̄ー ̄メ) 

 命乞い_(_^_)_

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2007年07月06日

ヘッド雑感

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 長男@通勤号のステムとヘッドパーツを交換して、持病であったハンドルのガタも無事解決いたしまいました。忘れていたキビキビ感が戻って参りました。そもそもノーマルで付いているヘッドパーツの精度もイマイチなのですが、コレだけ扱き使う人間の方も問題あり(笑)

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 ヘッドのリテーナーにはチューブ入りのグリスが使いやすかったです。激安の殿堂で¥1,000ポツキリ

 普段乗っていると分かりにくいヘッドパーツの重要性ですが、街乗りでは段差が多くて「ガチャガチャ」乗ってますし、その上にハンドルにショッパーを付けて、大荷物ハンドルで支えながら走ることもあったりして、かなり負担かけてました。そんなこんなで反省点は多々あり。

 ヘッドは自転車の心臓部ですから、素人がやるべきものではないのですが、再起不能を覚悟に色々と弄り回してました。少しの隙間でもあるとガタが出て、スターファングルナットを破壊してしまうようです。いろいろと調整してハンドルが回らなくなりアセリました(^_^;) ハンドルが思うように回らないとこんなにも恐怖なのか?と身を持って体験。

 兎にも角にもヘッドパーツ工具は独自なモノですね。

 ヘッドワン圧入工具の値段を調べると2諭吉は飛びますね。高けー((+_+)) 但しクリキンのようなワンと一体型にはベアリングに圧が掛かってしまうらしいので、専用のアダプターが必須な模様。約1.2諭吉なり。やはりキッチリとヘッドワンを平行にして入れないと大変です。

 ヘッドワンポンチです。ヘッドワンを外す工具。約6英世ですが、コレ自体何とか代用が利くかもしれません。簡単に外れるなら欲しい工具ですね。

 スターナットセッターです。スターファングルナットを挿入する工具です。スターファングルナットはBD-1のステムに内臓されてます。作業的にハンマーでこずいたりするのはどうか?微妙ですが、これさえあればナットの入れ替えは可能ですね。

 それよりもヘッド周りは1人で作業するとかなりしんどい。しっかりとしたわしずかみ式の作業スタンドが必須な情勢でした。



 長時間しゃがみこんで作業すると筋肉痛になりますので。。。orz

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2007年07月02日

ヘッド、ステム交換

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 ヘッドパーツ交換での一番の悩みは専用工具が必要となること。素人には敷居が高すぎます。あまり手を出すべきではないと思いますが、手を出してしまう(笑)

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 長男号のステムをバラして確認した所、フォークと固定するアンカーボルトが壊れてましたorz。これはどうやっても取れなさそう。ということで新品のステムが必須な情勢に・・・。そういえば三男号にアジャスタブルに交換した際に発生した余剰品があるので取り付けることにしました。(一旦次男号にとりつけたんですが)詳しくはこちら

 ヘッド外しですが、ハンマーなどがあればパイプ突っ込んで叩けば外せますが(お勧めの方法かどうかは知りませんが)、圧入はハンマーなどで叩くと凹んだりしますのでやはり工具が必須な情勢。ヘッド交換もそう年中やるものではないので専用工具を買うのを躊躇います。色々と検討した結果簡易ヘッド圧入工具を・・・。

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 ホームセンターで揃えてきました。金額的には500円程度でした。これでモンキーレンチで締めこんでいけば圧入できます。

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 圧入終了後、ヘッドパーツを合わせてみます。なかなかイイ感じです。

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 新しいステムを取り付けました。このタイプはもう非売品ですね。長男号はアジャスタ機能は不要だったのでちょうど良かったです。

 ステムも新しくなって、ブレーキを掛けるたびに前に激しく動いていたハンドルもガタが無くなりました。

 ところでこのステムは次男に奢ろうと思ってましたが、次男坊(BD-1W)が今や部品取りのフレームのみの状態に・・・orz その内ポリッシュ@サーキット狼仕様にしようかと思ってます。

 目指すはコレか?

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2007年03月12日

ホイール完全復活〜タップファイヤーが・・・。

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 リムの割れたホイールが完全復活しました。振れも完全に取れて完璧!思い起こせば長く遠い道のりだったような・・・。ショップに出せばすぐ完成したのだと思いますが、自分でやるからこうなる(^_^;)

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 これでホイールも組めるようになったのでヨシとします。

 ところで、写真はありませんが久々のフレッタ@お散歩号も集中メンテ。

 チェーンも赤錆が浮いていたのでDURAのチェーンに交換して、スプロケットも掃除して、ワイヤーに注油して、ガチャガチャとシフト調整している最中に・・・。

 

「タップファイヤーが突然死」

・・・_| ̄|○

 シフトアップのボタンが突然壊れました。原因は不明です。幸い家にDEOREのラピットファイヤーが転がってましたのでそれと交換しました。合わせて予備に買ってあるXTRのシフトワイヤーに交換。

 原因はトップノーマルですのでワイヤーの巻上げを開放する(良く解らない)ヤツが壊れたか?バラさないと良く解りませんが、そこがダメになったぽいです。その部分だけパーツ取り寄せるにも気が引けるし、そのまま「予後不良」になってしまうかもしれません。((+_+))

 久々にお散歩号でフラフラしようと思ってた矢先のトラブル。半日潰れてしまいました(=_=)

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2007年03月07日

振れ取り完了

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 さてさてリムの割れたホイールNo.1(2つあって困りますが)ですが、ニップルをアルミに交換してスポークのテンション上げていきます。

 スポークのねじ山が隠れる程度に全スポークをねじ込みます。そこから振れ取り台にセットします。

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 この状態ではかなり緩々ですが、ニップルを一回転ずつ締め込んでいきます。ニップルにラスペネたらすとよく回ります。均等に締め込んでいきます。
 
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 ある程度テンションが掛かったところでケージをセット。チェックするのは「縦振れ」「横振れ」「センター出し」の3つ。

 ■縦振れ・・・リムが上下に振れているかをチェックする。
 ■横振れ・・・リムが左右に振れているかをチェックする。
 ■センター出し・・・センターケージを用いてホイール全体のバランスを見る。

 まず最初に縦振れ。下のケージを近づけて擦らないかチェック。擦っている部分の左右フランジから出ているスポークのニップルを締める(2本くらい)。上下に振れるのは締め込みが足りないのでキレイに円を描いていない。

 次に横振れ。左右の振れを取る。

 左に振れている場合・・・右に寄せたいので右から出ているスポークのニップルを締める。左から出ているスポークのニップルを緩める。

 右に振れている場合・・・左に寄せたいので左から出ているスポークのニップルを締める。右から出ているスポークのニップルを緩める。

 全体に左右のケージに擦らなくなったらさらにケージを詰めて、またさらに横振れを取る。これを繰り返す。



 残るは付属のセンターケージでホイールのセンターが出ているかチェック。小径車のホイールでもこのようにセンターをチェックできるので便利。センターが記憶されるのでひっくり返してハブのロックナット部分に当ててピタリと合えば、センター出しはほぼ完了ということになります。

 この3つの作業を交互に繰り返し。横振れを取ると縦振れが出たり、またはその逆・・・。どんどんとケージを追い込んで行き、ほぼ真円を描いたところで「合格」ということになります。その辺で妥協するかは自分次第?でしょうね。ただDA16のリムの精度がイマイチで継ぎ目がどうしても少し縦振れますね。まぁこれは仕方なしとしますか。



 やはりニップルレンチも定番のパークツールを使わないと簡単にニップルナメてしまいます。アルミニップルは余計ナメやすいです。

 今度は本格的に組んでみようかな?それにしても18インチはリムの種類がなさすぎます・・・。

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2007年02月26日

ホイール組みの達人

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 先日、リム換装の件で、ホイール組みについて参考になる文献がないと嘆いていた所、石墨さんからホイール組について言及しているDVDがあることを知り、早速取り寄せてみました。

 確かに自転車のメンテナンス本でもホイール組みについて数ページにしか言及してなくて、良く分かりませんでしたが、このDVDは詳しく解説されています。使っている振れ取り台も「ミノウラのワークマンpro」なので、パークツールやホーザンのには適いませんが、工夫すれば精度の高い調整ができそうです。

 「ホイール組みの達人」サイクルベースあさひ

 ちょこっと見てみました。スポーク長計算とは奥深い。√(ルート)とか二乗とかcos(コサイン)とか久々にみました。一生懸命見たせいか・・・寝てしまった(-_-)zzz 今度はしっかりと見なくては(@_@;)

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 序にアルミニップルも注文。2.0mm(14番)の長さ12mm100個。とりあえず古いヤツは全部交換しようと思います。

 ホイールスミスのスポークプレップも買って来ました。たった15mlですが2,000円オーバー。スポークプレップとはニップルの緩み止め剤です。乾くと走行中のニップルの緩みもなくなり、ニップルのかじり付き防止にもなるそうです。

 ニップルレンチですが、ミノウラのニップルレンチです。ワークマンの中に同梱されてました。3.2mmと3.4mmの2つ付いてます。だたこのニップルレンチはアルミニップルには向いてないようで、やはり定番のパークツールのニップルレンチを購入しようと思ってます。

 とりあえず、余っているホイールがあるので勉強用のためにチマチマ弄ってみたいと思います(*^_^*)

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2007年02月14日

またリム換装

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 割れたリムを取り外してみました。かなり逝ってますなぁ〜。DA16のリムが逝ったと思ったら、代わりに付けていた予備ホイールと化した初代リムも見事に逝ってました。

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 短期間のうちに2つリアホイールのリムが逝くとは・・・。とりあえず犯人探しはしましたが、結論は・・・。

 「小径車のリムは消耗品」

 単純な結論で片付け用と思います(笑)

 リムの交換ですが、ニップル緩めてホイールをバラさないといけません。ホイールを組むのと同じくらいの労力が掛かります。ショップに頼むと工賃も掛かりますので・・・。

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 ミノウラの「ワークマンプロ」を購入。コレはお安い。センターケージも付いてますのでホイール組む道具は一通り揃ってます。お値段は工賃分くらいはで済みそうです。シロートならこの辺で十分だと思います。ニップルレンチも付いてますし・・・。

 またワイズでDA16の36Hのリムを購入しました。今度はポリッシュ仕様です。18インチのリムのバリエーションがあまりにも選択肢が無さ過ぎますが、見た目は悪くないです。

 リムの換装は難儀しましたね。特に振れ取りが大変で縦振れ、横振れ、センター出し・・・。なかなか振れ取りの決定打って無いですね。根気よくやるしかありません。1本余計に締め付けると全体のバランスが狂ってしまう。何だかんだ振れ取りだけで一日潰してしまった・・・(^_^;)ホイール組について言及してるメンテナンス本は少ないですね。大変参考になったのはDr永井氏のこの本でした。

新版 MTBメンテナンス
新版 MTBメンテナンス

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 で、もって完成したホイール。完成したわけではなくて見切り発車的に使っています。セットしてブレーキシューに当たらない程度なのでまぁいいか?程度です。もう一つのホイールはニップルを新調したいのですがまだ手元に無いので、振れ取りできない状態。とりあえず勉強用にじっくりと振れ取りしたいと思います。

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(雨、降ってきた)

 とりあえず、これにて一安心です。ブレーキも「カチッ!」と利きます。リムが波打ってるとブレーキも利かせられないので怖かったのですが、これにて安心。DA16のポリッシュのリムですが、遊んでいるホイール(フレッタの付いていたヤツ)に組み替えてみようかな?

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2007年02月07日

リム換装しましたが・・・。

トップページ > BD-1(いろいろな情報) > メンテナンス > リム換装しましたが・・・。

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 リムが割れて買ってきたリムですが、これを移植しなければなりませぬ。リムの移植方法が良く分からず、ネットで探しましたが答えが見つからず、とりあえず新旧リムを結束バンドで固定し、1本1本スポークを移植することにしました。リアはタンジェント組という組み方ですので、こうすれば分かりやすいかも・・・。

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 スポークがクロスしている所はマジックで印を打ちました。

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 ハブの方は新たにハブレンチを購入しました。フロント15、リア16のコンビです。この前購入した最高級ベアリング税込121円を惜しみなく投入。ハブメンテは再三取り上げたので割愛。

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 で、完成・・・といいたい所でしたが、「ブレまくり」・・・((+_+))で、振れ取りしないと乗れた物ではありません。今までのやり方はとりあえず記憶から消してください(笑)。やはり振れ取り台が必須な情勢。

 あともう一つ衝撃的な情報

もう一つのホイールもリム割れ!

 もうどうしょうもありませんorz タンスの肥やしも多数あるので自分でホイール組むのも楽しいかも。

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 ついでに前後アルミフェンダーも新調。既にリアは3つ目、フロントは2つ目です。酷使しているのでフェンダーも消耗品です(笑)タイヤも新調。

 そういえば、36Hのポリッシュのリムと、07から採用されてるフロントハブとか、シュミットのダイナモとか、光り物には弱いですね(^^ゞ

 ブレてるけど、新しいアルミフェンダーとリムとタイヤ眺めてニコニコしている毎日です(*^_^*)

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2007年01月18日

交換リム&ベアリング参上

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 ようやく代役リムが参上しました。

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 リムが割れてから放置中のリアホイールに取り付けるのですが、交換方法として2つほど案が浮上してますが、どちらで行くか?只今検討中です。あとはスポークとニップルをそのまま使うか?でもこのホイールも3年以上経過しているので交換したほうがいいのかも。

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 ベアリングの方は交換。ペアリングはチェックしたら傷も無くまだイケますが、ココは大奮発(笑)。

 この場はあくまでも「原状回復」ですから・・・。間違ってでもアメクラのハブとか付いたりしないのでご安心を(笑)

 リム破壊の犯人として3つのホシが浮上。・カプレオのブレーキシュー・経年劣化(犯人は時間)・運転のミス(犯人は自分)

 結論は・・・3人とも犯人

 カプレオのブレーキシューのコンパウンドはかなり固め。使い込むとレコード盤のようにキズが入ります。雨が降るとごっそりとシューのカスがリムに付着。通勤用途には向きません。小径車はタイヤ、ホイール類の負担がかなり大きく、リム自体の負担も大きかったと思います。あとは磨り減ったブレーキシューを使い続けた自分に非が・・・。

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2007年01月05日

チューブリペア

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 リムが割れた時にリアホイールを交換し、タイヤとチューブも新調したのですが、早くもパンクの憂き目。まだチューブは使わなくては・・・。なのでチューブリペアします。

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 まずはzefalのパンク修理セットです。大小のパッチとゴム糊とサンドペーパーとタイヤレバーがセットになってます。普段は持ち歩きません。2,3泊するときは持って行きますが、その場は予備チューブ交換のみで、後からゆっくりとリペア。

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 まずは穴を見つけることですが、普通はバケツなどに水を張って穴を探しますが、これだけ穴がデカイとその必要もなし。

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 穴周辺をサンドペーパーで馴らす。これをやることで糊付けが良くなる。

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 パッチよりも少し広めな範囲にゴム糊を塗る。塗ってから2,3分待つ。

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 銀紙の方を剥がして糊の上からパッチを貼ります。この状態で平べったい所でハンマーで叩くのがベストですが、無いのでインフレーターのお尻で上から擦ります。

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 エアを入れてみて漏れてなければ完成です。このチューブは予備チューブとして再び出番を待ちます。パンク自体年間に1回か2回程度なのですが、今年は既に1回パンクしたのでもう無いと思いますが・・・。ひょっとすると当たり年かもしれません((+_+))

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2006年12月13日

ハブの種類

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 一番酷使されるパーツの一つが「ハブ」。特に小径車は回転数の多さ故、ハブの負担が大きい。小径車はハブの性能がモロに走りに影響を与える

 ハブの種類は大まかに分けると2つ

 シールドベアリング・・・ハブが密閉式になっていてメンテナンスフリーなモノ。一般的に軽量で、よく回るとされる。

 ボールベアリング・・・回転軸の周りにボールが埋め込まれているタイプのモノ。一般的にはハブはこのタイプ。耐久性とメンテナンスを重要視するならこっち。

 走りや軽さを求めるならシールドベアリング。耐久性やメンテナンス性ならボールベアリング。こんな感じでいいと思います。

 代表的なホイールとして「A-CLASS」。A-CLASSのハブはシールドベアリング。軽くてよく回ります。07年モデルの47mmフランジ幅のハブなどもシールドベアリングを採用。ただトラブルとなると分解不能で再起不能となります。
※ベアリング抜き&打ち込み工具があれば交換可能だそうですが、特殊工具な上、自分にはムリみたいです(T_T)

 ボールベアリングの方は、シールドベアリングに比べて精度はイマイチですが、丈夫な上ハブスパナで分解が可能。昨年もリアのシャフトがトラぶりましたが、135mm用のシャフトを買ってきて交換しました。

過去の記事:リアシャフト交換ハブのメンテナンス(フロント)玉押し調整は難しい?




ハブスパナ

 LIFUの工具セットにもハブスパナを付属していますが、精度がイマイチでハブナットをナメてしまいます。13〜16mmの独立したモノのほうが作業しやすい。フロントは15mmでリアは16mmでした。

 ハブのベアリングですが、○急ハンズで置いてありました。フロントとリアではベアリングの球のサイズが違います(フロント3/16、リア1/4)。バラ売りのパーツで現状回復できるのが強み。

 いろんな意味でハブも使い分けができれば言うこと無しですね。

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2006年12月12日

WIPPERMANNその後

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 通勤号に導入してから半年経ちました。その後のWIPERMANNなどを報告。

 最近のチェーン洗浄ですが、コレを使ってます。

 本来なら、灯油でやるべきですが環境破壊にもつながりかねないので、身近にあるモノで代用。チェーンを外して、コレを吹き付けてゴシゴシウエスで擦る。ただそれだけ。安上がりかつ簡単。これができるのもCONNEXLINKのおかげ。1,2週間に1回位のペースで頻繁にこれをやるとコレを吹き付けるだけで泥も砂も簡単に落とせる。

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きったねーチェーンが・・・((+_+))

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あーらキレイ。!(^^)! 同じチェーンとは思えません。

 雨中ライドになると一発で赤サビが浮いてくる。放置すると大変な事態に。そんな時にも556で洗うとキレイになります。仕上げはフィニッシュラインクロスカントリーで。

 ただ弱点としては「やたら飛び散る」こと。しかしチョッとした雨なら切れずに持ちます。

 チェーンの伸びも少ないような気がします。大体、7,8ヶ月に1回交換してましたが、これは1年位持つような気がします。

 やはり、チェーンを簡単に外せる強みは大きいですね。(^_^)v

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2006年10月16日

通勤号プチリニューアル

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 通勤号を少しリニューアルしてみました。内容としては

 リアディレイラー交換(Deore⇒XT)、シフター交換(Deore⇒XT)グリップ交換、前輪タイヤ交換、シフトワイヤー交換。

 メンテ内容はスプロケット、チェーン清掃、ペダル類グリスアップなど・・・。一気にリフレッシュ

 通勤号にとうとうXT導入です。はっきりいって「オーバースペック」ですね。シフティングは滑らかです。今の所、調整不足のためチェーンが暴れてます。ローラーマジックは面倒なので廃してしまいました。

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 シフター交換のためグリップも交換。スペシャライズドのコンフォートグリップ。重厚感あふれるグリップ。やはりシフター側は長すぎるためにカット。(ミラーが取り付けられません)テリーエルゴンもそうですが、手の平の秘孔突かれた気分?通勤ならちょうどいいかも?

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 シフトワイヤーも交換。交換してから5ヶ月程度だと思いますが少し切れ掛かっていた。切れるのはいつもシフターの付け根辺り。取り回しのせいか?家に予備があったので交換。さわってみると少しベトベトしてますね。アウター内滑りが悪かったか?

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 今までくたびれきった物を鞭打って使用していたため、何だか異次元の走りになってます。お下がりとは言いつつもパーツのグレードが上がってます。眠らせておくのも勿体無いし・・・。

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(現在の通勤号)

 今後としてはリアブレーキの調整ボルトをナメてしまったので、フレッタ君についていた「カッタカタ君」を取り付けようと思っております。通勤用ホイールのリムも交換したいですね。

 毎日乗るモノにはイイものかな?だんだんと変わりつつある?

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2006年09月20日

レインウエアのメンテナンス

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 最近、雨が多いのでこのメンテナンスもやらなければなりません。「レインウエアのメンテナンス」ゴアテックスも手に入れたし、ウエアを長持ちさせるにはメンテナンスが不可欠。

 今年の冬はモンベルのゴアテックスのレインジャケットも欲しいなぁと思う今日この頃。メンテナンスについて殆ど無知でした・・・orz。自転車関連以外にも雨関連のウエアは結構あります。使い込んでいくうちに撥水性がみるみる落ちていきます。「コロコロ」はじいいていた水は「べちょ」という感じで・・・。撥水性が落ちると通気性まで落ちます。撥水性を保つにはきっちりとしたメンテナンスが不可欠というわけです。

 いろいろとショップなどでメンテナンスについて聞いてみたことをまとめると・・・。

 ・中性洗剤を使用し、手洗いか洗濯機の弱水流くらいで洗う。できればネットに入れる。
 ・脱水は絶対にしない。(生地を痛める原因)
 ・すすぎは完全に行なうこと。
 ・汚れはすぐに洗い流す。
 ・そのまま絞らず、陰干し。

 とりたてて難しいことはありません。普通の洗濯と違いは「脱水」くらいではないかと思います。もともとレインウエアーは水分を含みませんので脱水は無意味。

 洗濯の後、撥水スプレーを使えばまた再び、撥水性を取り戻すことができます。

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 NIKWAXなるウエア用洗剤と撥水剤を購入してきました。とりあえず、昨年購入して撥水性もだいぶくたびれている「サイクルレインジャケット」を洗います。

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 とりあえず、手洗いでやってみることにします。(以下、画像省略)

(1) 温水にウエアを浸します。お湯の量は1着当たり18リッターを超えないようにします。
(2) 1着につきキャップ2杯(100ml)のテックウォッシュを入れ全体をかき混ぜます。
(3) 汚れのひどいところはブラシで落としながら、時々かき混ぜながら、15分間浸けておきます。
(4) きれいにすすぎをします。
(5) ハンガーに掛け自然乾燥させるか、ウエアの洗濯表示に従い乾燥機にかけます。
 
 実は(4)と(5)の間に撥水剤をレインウエアに吹き付けますが、下に液が垂れてもいいような場所で行なう(風呂場、ベランダ)

 ウエアが濡れた状態で撥水剤をまんべんなく吹き付けます。2分くらいたった所で、固く絞ったタオルでまんべんなく拭き伸ばします。

 乾いたら、アイロンで当て布をして押し伸ばします。熱を加えることによって、撥水剤の付きもよくなります。

 乾いて、アイロンを当てたレインジャケットに水を掛けてみると

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(拡大可)

 見づらいですが、きれいな水玉ができました(^o^)/。効果覿面のようです。これでまた気持ちよく使うことができます。今度はウインドブレーカー類にも試してみようと思います。

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2006年07月18日

雨なのにリアタイヤ新調

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 連休中、雨降りばかりでしたのできっちりメンテしておきました。

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 通勤号はリアタイヤ新調、スプロケット、ディレイラー付け替え、チェーン洗浄など。

 タイヤはかなり限界近くまで使いましたが、前回交換が2/15ですから、約5ヶ月間持たせたことになります。走行距離にすると4,000km位ですね。しまなみもこのタイヤで走ってますから・・・。極度に減ってたりすると路面が濡れてたりするとかなり危険ですので、早めな交換が必要だと思います。滅多に減らないフロントタイヤも減ってきているので、次回交換(年末位?)はフロント、リア共に交換しなければと。やはり耐久性の高いシュワルベマラソン18×1.5を擁してもリアタイヤは年3回は交換しないとダメですね。

 変えてみると・・・ザーザー降りの雨降りの中、やはり安心できます。こんな日に乗るのは危険ですが、連休に乗れなかったので、憂さ晴らしで強行してしまいました。スプロケット、ディレイラーは小一時間磨いた結果、キレイになりました。

 せっかくキレイにメンテしたのに、雨の日に強行とは・・・。今週一杯こんな天気でしょうか?(´o`;)トホホ

 掃除したてのチェーンですが早くもこんな物が・・・。CONNEXLINGはこんな時外せるから便利ですφ(..)カキカキ。

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2006年06月13日

リアスプロケット、ディレイラー磨き

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 日曜日は一日雨で、こういうときは普段出来ないことメンテをやるに限ります。一番汚れるチェーンはこまめにメンテできるようにCONNEXLINK化しましたが、その次に汚れがひどいリアスプロケット、リアディレイラーがなかなか出来ない。

 手入れが面倒なので採った作戦、「ニコニコ作戦」。もう1つリアスプロケットとリアディレイラーがあれば、暇な時にバラしてクリーニングしておけば、面倒くささが軽減?

 2つそろえなければならないか?あくまでも結果論。気が付くと2つになってたというのが正直なところ。リアディレラーはBD-1Wから取ったもの。だからわざわざ2つ買い揃える必要なんてなし。

 小一時間かけてチマチマとパーツクリーナー使って磨きました。何とかキレイになりました。油とも泥ともつかない汚れがびっちり付いていました。上級グレードだと分解できますが、DEOREなら仕方なし。

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(小一時間磨いた結果)

 ついでにリアディレイラー分解清掃。DEOREだとあまり分解できませんが、キレイに掃除してグリスアップしてやれば、また再び栄光を取り戻します(笑)。

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 XTRだと、だいたいDEORE3台分以上?のお値段ですが、だんだんと欲しくなる上級グレードですね。(メンテも楽だし・・・)。

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2006年05月25日

雨の日のシフトワイヤーメンテ

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 昨日のようにいくら完璧にインデックス調整して「シャキ、シャキ」とシフトが決まっても、まただんだんと調子が悪くなってきます。ギヤの入りが悪くなったり、暴れだしたりします。その原因としてシフトワイヤーの滑りが悪くなっているせいではないかと思います。特に雨走行が多いこの季節にアウター内に雨水が入ると、すぐにギヤの調子が悪くなってしまいます。ですから定期的ワイヤーメンテを・・・。

 メンテといってもアウター内に「メンテループ」を吹きかけるだけですが・・・。リアディレラーからシフトワイヤーを外し、アウター内にシュッとひと吹き。

 

 細いノズルがアウターメンテにはもってこい!シフトワイヤーがスムーズになります。

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 アウターキャップはこのタイプのを使ってます。非売品です。アウターキャップはカシめてしまうと外れないので、このタイプのキャップを使用してます。(ブレーキ用アウターに付くキャップ)簡単に外れるので、メンテにはこれはなかなか便利です。

 コレを定期的にやるだけでも動きがスムーズになります。雨の日走行が多いので必須です。

 そしてまたインデックス調整へ・・・。ホントは結構手抜きです。(^x^)ナイショネ

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2006年05月24日

インデックス調整

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 通勤号のシフトワイヤー、アウターを交換して1週間経過。ろくなギア調整をせずに乗り回していたところ、漕いでいるとチェーンが暴れだした。漕いでいると歯トビのような症状を起こしました。

 それは決まったギアのみの症状。その暴れるギアに持っていき、調整ボルトを触ってみると、かなりワイヤーのテンションが掛かりすぎている。そうなると調整ボルトで調整。

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 リアディレイラーに向かって反時計回りに回すと、調整ボルトが緩むのでラインテンションが張る。逆に時計回りに回すと、調整ボルトが締まるのでラインテンションが緩む。

 暴れてたギアはテンションが張り気味だったので調整ボルトを時計回りに1/4ずつ回す(緩める)。すると、次第にカラカラ音もしなくなり、ギアの暴れも解消された。これで「スパッ」と決まるようになりました。(^_-)-☆

 ワイヤー張る時にいつもテンションが気になってますが、リアディレイラーに取り付けたときに「動けばいいか?」と、殆んどやらず終い。本来ならきっちり調整すれば、音鳴りがしなくなるそうです。でもやりすぎると墓穴掘りそうな・・・(=_=)

 参考サイト リアディレイラーの調整

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2006年05月16日

シフトワイヤー、アウター交換

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 先週は雨の中調子こいて乗ってましたが、突然シフトチェンジしにくくなり、当初はアウターの中に雨水が浸入したのだろうと放置してました(乾けば大丈夫と・・・)。ところが雨が上がっても同じ症状を示すので、ワイヤーとアウターをチェックしたところ、シフトワイヤーが切れ掛かってました。こうなると即交換です。確認するとアウター内部はベトベトです。

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(ピンボケですが、この有様)

 考えてみると、アウターは1年以上交換してなかった。ワイヤーは末端が解れてました。ワイヤーのメンテもサボり気味だったのもイカンです((+_+))。週末まで4〜5速変速のまま?使用することにします。

 と、思いきや既に自宅に交換パーツがあったので交換しました。何かのついでに買っといたのでしょうね・・・ 忘れてた。 orz

 トップノーマルですのでシフターはトップに入れる。取り付ける前はグリスをワイヤーに塗り、アウターはメンテルーブを吹きかける。これだけでもシフトフィールが良くなります。

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 今までシフトがうまくいかなかったのは、どうもアウターが限界だったようで、交換した途端、シフトの不具合がすべて解決してしまった(笑)。何たったら、はよ交換しとけ〜って感じ。ヾ(`◇´;)

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(最近の通勤号)

 とうとう5年が経過。老いてますます盛ん?少々遅くても水たまりでも雪の中でもダートコースでも突っ込めるのはコイツしかおりまへん。車と衝突した古傷(フロントフォークの曲がり)も癒えぬまま現役続行。

 「ガンガン走って、ガンガン折り畳む」まさしくそれがBD-1の真骨頂じゃい〜。
ヽ(*`⌒´)ノ

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2006年05月04日

ステム交換

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 フレッタにアジャスタブルステムを取り付けてもらいましたが、そのフレッタに付いていたステムですが、これをBD-1Wに移植します。実はBD-1Wのステムハンドルがロック不能に陥ってました。これは怖くて乗れません(T_T)。旧式でも安く手に入るところを探してました。

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(まだまだ新品)

 とりあえずフロントフォークを外してステムを引っこ抜く。外したパーツを順番どおりに並べます。BD-1の場合、ヘッドパーツの順番が逆なようです。

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 綺麗にクリーニングします。グリスの色は綺麗でしたが(当然)、グリスを綺麗に落として塗りなおします。
 
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 ステムを装着してフロントフォークを取り付けました。パーツの順番を間違えると水が入るので間違えないように・・・。しかし何度か試行錯誤してうまくいきました。

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 作業的にはそんなに難しくないですが、前のステムがなかなか抜けないので苦労しました。ステムの悩みはこれにて解決です。(^O^)/

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2006年03月05日

今週は139km〜ツケ?

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 今週の積算距離 139km 移動平均速 19.3km/h 最高速度 37.2km/h

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 昨日今日といい天気でしたが、野暮用に振り回されて本の数キロ乗るのみでした。暖かくなって自転車乗るにはいいシーズンになってきました。

 金曜日ににわか雪にあたって、手入れをサボりそのままチェーンを放置してしまった所、赤サビが浮いてしまいました。今日はそのツケを支払う羽目になりました。行ったメンテナンスは・チェーン洗浄、リアディレイラー調整、ブレーキ調整などです。

 チェーン洗浄は外して、赤サビを丁寧に落としました。結構時間取られます。シフトワイヤーにメンテルーブを吹き付けて汚れを取りました。雨が多かったせいでワイヤーも汚れます。シフトの調子もイマイチなのでこの際調整。なんだかんだで3時間ほど掛かってしまいました(+_+)

 金曜日乗って、土曜日1日そのまま放置してしまったのが原因。あのチェーン欲しいなァー(ーー;)

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2006年01月12日

リアディレイラー交替〜その後

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 またまたリアディレイラーを交換してみた。前回は新品のままそのまま取り付けたのですが、2,3ヶ月でグリスが流れ出てしまい、雨降りのたびにプーリーから「キュルキュル」という爆音を鳴らすようになってしまった。なんとかメンテループや556やらでごまかしていましたけど、それでもまた雨が降ると再び・・・。あまり効果が無かった。

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 今回はプーリーにも少し念入りにグリスを塗ったので大丈夫だとは思いますけど、最近雨中ライドはやっていないので何ともいえませんが・・・。交換すると新品同様にシャキシャキと軽快に動くので、問題ないと思いますけど。

 とりあえずディレイラーが2台あるのは便利。ディレイラー外してばらして掃除して組み付けて調整するのは結構時間が掛かるので、暇な時にバラしてグリスアップして、チェーン洗浄でチェーンを外しているついでにグリスアップしたディレイラーも交換しています。念入りにグリスアップしたリアディレイラーは気持ちよく動きます。

 DEOREクラスだとだいたいお値段がDEORE2台=XT1台位。とりあえずXTも持ってますが、今の所通勤では使う予定が無いです。大事にタンスの肥やしになってます(笑)。

 そういえばアウターケーブル用のグリスを見つけました。どのくらいの粘度か分かりませんが、ケーブルに塗るのはゴミがくっついてなかなか大変です。購入してみようかな?



 後はギアをトップに入れたときにチェーンが「ガラガラ」音を立てるようになってしまった。どうやらスイングアームに干渉している模様。ディレイラー調整でごまかしてもダメみたいで、どうやらスプロケットを組み付ける時に失敗したのかもしれません。変速はきっちりするのでその辺が原因かも。

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 とりあえずそのまま。それともエンドがずれたかな?

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2006年01月10日

振取台

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 ホイールのメンテナンス用に振取台を探してます。実はあまりホイールの振れ取りはやっていませんです。(殆んど)チェックはしてますが、殆んどいじっていない。実はアルミフェンダーが付いていると、折り畳んだ状態でも、振れはチェックできます。自分の見た目ですが、あまり振れていないようにも見える。(プロが見たらどうなのか知らない)

 ショップに持っていけばイイ話かも知れませんけど、自分でメンテができるようになれればいいなと思いながら、ホイール組をすることも視野に入れながら・・・。


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 ミノウラ ワークマンPRO
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 一番思い浮かぶのがこのミノウラの振れ取り台。自分みたいな初心者は価格的にはこの辺が妥当だけど。



ホーザンC-330

 コレはホーザンの振れ取り台です。値段も重さも本格的な11kg(>_<)。その代わり安定もしてますから、作業はやりやすいと思いますが、ここまでのを用意すれば本格的なプロショップを開店できる(嘘)。



パークツールTS-2

 これも凄い。これは3万円台ですが、10万円台のもある。これはビックリ\(◎o◎)/! ここまでのはさすがにいらないと思いますけど・・・。(というか使いこなせない)これはもう素人では手が出ません。

 ホイール組まで行くとは・・・。ますますオタクの世界突入ですな!(爆)

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2005年12月27日

消耗品の寿命(タイヤ、チェーン、ブレーキシュー)

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 自転車の消耗品について考えてみようと思います。当然自転車も走っていれば消耗する部分が出てきますが、消耗部分の寿命ってどのくらいか振り返る。

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 消耗部分と考えられるのはタイヤ、チェーン、ブレーキシュー。厳密に言うと他もありますけど、とりあえず3点に絞って考えます。

 タイヤ・・・フロントとリアでは減り方が全然違う。ホイールごとっかえひっかえしてたので交換時期が未定。使用タイヤはパナレーサーパセラシュワルベマラソン18×1.5
。リアは両方とも1,500km以上走ると相当ヤバくなってくる。シュワルベマラソンはNewデザインになってから、減りが早いような気がする。暑さのせいか夏場のタイヤの減りはすさまじかった。リアに比べるとフロントはまだまだイケる。

 結論)リア2,000km前後 フロント 不明

 注・・・タイヤの種類と走り方で違う。

 チェーン・・・3/289/19に交換。大体半年程度か?寿命は5,000km程度と言われますが、もっと短いような気がする。この位のサイクルの交換でもチェーンの伸びがはっきりとよくわかる。これも走り方によって寿命も違うんではないかと思います。余計継ぎ足しなんかやってますので伸びやすいのではないかと思います。

 結論)3,000km〜4,000km。(伸びたチェーンはスプロケットを傷める)

 注・・・走り方で全然違う

 ブレーキシュー・・・タイヤと同じくフロントとリアとでは減り方が違う。リアは7/1912/13に交換。フロントは7/19のみ。ノーマルのブレーキシューよりもカプレオのブレーキシューは持ちはいいとは思うが、雨などではリムにドロドロのシューのカスがこびりついている。

 結論)見て無いようだったら即交換。(距離、時期関係なし)雨中ライドは要注意!

 こうやってみると、リアに負担がいっているような感じ。単純に言うと「リアブレーキ使いすぎ」と言うことでしょうね・・・。

 消耗品交換時期を見るとその人の乗り方のクセがバレる(ーー;)

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2005年12月13日

ディレイラー、ブレーキ分解清掃

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 半年程度使って放置プレイしてたリアディレイラーの清掃に早速取り掛かる。はっきり行って見るのを避けてました・・・。

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 まずは分解する。DEOREならこの程度。ディレイラーはぶつけて壊すこともあるし、予備に1つ持っているのもいいかも。Deoreなら¥3,000程度だし・・・。

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 プーリーの汚れが最悪。しかも雨になると「キュルキュル」鳴き出す。砂、泥、油・・・。丁寧にクリーナーを使って取り除く。プーリーは交換しようと思いましたがまだ使えそうなので、グリスアップして組み付けることにします。



 クリーナーはこれ↑この容量位はあった方がいいでしょう。(気が付くとすぐになくなります)

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 さて取り付け。Deoreは矢印が付いて無いので方向は関係ありません。本体の中のスプリングにも新しいグリスを注入。

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 後は組み付けるだけ。これだけでも全然操作感が違う。新品までとはいかないがだいぶそれに近くなってくる。シャキシャキとシフトチェンジします。半年程度定期的にできればベスト。

 リアブレーキも「シュルシュル」音がする。だいぶブレーキシューも減っている感じ。なので交換するともにブレーキ本体を外して洗浄。

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 カプレオのシューだが、4ヶ月程度使ったものと新品のと比べるとかなり減っている。小径車用のシューなので、他のものに比べたら持ちはイイのかも知れません。しかし雨降りに当たるとすぐに無くなってしまいますね。

 台座もシューのカスで汚れていたので、洗浄、グリスアップしてから取り付け。

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 再び取り付け。本当に綺麗になりました。ブレーキタッチも復活しました。はっきりいってパーツのグレードは低くても、マメに洗浄すれば結構変わりますね。

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 これで綺麗になりました。安パーツでも磨けば光る。

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2005年12月04日

今週は157km〜メン