最近、雨が多いのでこのメンテナンスもやらなければなりません。「レインウエアのメンテナンス」ゴアテックスも手に入れたし、ウエアを長持ちさせるにはメンテナンスが不可欠。
今年の冬はモンベルのゴアテックスのレインジャケットも欲しいなぁと思う今日この頃。メンテナンスについて殆ど無知でした・・・orz。自転車関連以外にも雨関連のウエアは結構あります。使い込んでいくうちに撥水性がみるみる落ちていきます。「コロコロ」はじいいていた水は「べちょ」という感じで・・・。撥水性が落ちると通気性まで落ちます。撥水性を保つにはきっちりとしたメンテナンスが不可欠というわけです。
いろいろとショップなどでメンテナンスについて聞いてみたことをまとめると・・・。
・中性洗剤を使用し、手洗いか洗濯機の弱水流くらいで洗う。できればネットに入れる。
・脱水は絶対にしない。(生地を痛める原因)
・すすぎは完全に行なうこと。
・汚れはすぐに洗い流す。
・そのまま絞らず、陰干し。
とりたてて難しいことはありません。普通の洗濯と違いは「脱水」くらいではないかと思います。もともとレインウエアーは水分を含みませんので脱水は無意味。
洗濯の後、撥水スプレーを使えばまた再び、撥水性を取り戻すことができます。

NIKWAXなるウエア用洗剤と撥水剤を購入してきました。とりあえず、昨年購入して撥水性もだいぶくたびれている「サイクルレインジャケット」を洗います。

とりあえず、手洗いでやってみることにします。(以下、画像省略)
(1) 温水にウエアを浸します。お湯の量は1着当たり18リッターを超えないようにします。
(2) 1着につきキャップ2杯(100ml)のテックウォッシュを入れ全体をかき混ぜます。
(3) 汚れのひどいところはブラシで落としながら、時々かき混ぜながら、15分間浸けておきます。
(4) きれいにすすぎをします。
(5) ハンガーに掛け自然乾燥させるか、ウエアの洗濯表示に従い乾燥機にかけます。
実は(4)と(5)の間に撥水剤をレインウエアに吹き付けますが、下に液が垂れてもいいような場所で行なう(風呂場、ベランダ)
ウエアが濡れた状態で撥水剤をまんべんなく吹き付けます。2分くらいたった所で、固く絞ったタオルでまんべんなく拭き伸ばします。
乾いたら、アイロンで当て布をして押し伸ばします。熱を加えることによって、撥水剤の付きもよくなります。
乾いて、アイロンを当てたレインジャケットに水を掛けてみると

(拡大可)
見づらいですが、きれいな水玉ができました(^o^)/。効果覿面のようです。これでまた気持ちよく使うことができます。今度はウインドブレーカー類にも試してみようと思います。