自転車を電車内に持ち込むことはBD-1であってもたやすいことではないですね。最近は輪行する人も増えて追い風にはなってきたと思いますが、あくまでも自転車は鉄道会社の許可を得て『乗せてもらっている』と言うことを忘れてはならないと思います。袋に詰めずに自転車を乗せるのは当然の如く態度で食って掛かる輩もいるようです。マナーが悪いと「自転車持込全面禁止」とかありえる話であくまでも裁量権があるのは鉄道会社のほうですからね。
都心に向かう線はターミナルが近くなればなるほど乗車率が高くなる。乗せたときはがら空きでもだんだんと乗客も増えてきます。そうなってくるとだんだんと肩身が狭くなります。『輪行は空いてる時間帯にしましょう』といっても休日などは澱みなく混んでるのが現状。となるとコンパクトに折りたためる自転車が欲しくなるのは当然のことでしょうか?


うちの四男@げぇっ子ですが、電車に乗せるとBD-1ならドア横が定番の置き場ですが、Frog位のコンパクトな自転車ですと足元にも置くことが出来る。ただし吊革に立つ人のスペースは奪われてしまいます。小さく折りたたむことができるメリットはありがたい。
Frogのライバルと言えばブロンプトンかトレンクルあたりか?とちらも輪行のし易さでは定評があります。折りたたみサイズで比べると
Frog・・・W(長さ)68cm×D(奥行)29cm×H(高さ)48cm 10.5kg
トレンクル・・・W58.3cm×D32.5cm×H55cm 6.5kg
ブロンプトン・・・W60cm×D30cm×H58cm 11.5kg
BD-1・・・W75cm×D39cm×H63cm 10.5kg
タイヤサイズは12、14、16インチとバラバラですが、折りたたみサイズを比較すると、Frogは高さが小さい代わりに長さが大きい、トレンクルは二つ折りですので奥行が大きくなる。ブロンプトンはコンパクトになりますが重量が嵩むという一長一短がありますね。走行性能ではホイールの大きい方がメリットはあると思いますけど。
今度やってみたい輪行とは・・・コレは面白いと思いますが。
試しにコインロッカーに入れてみると・・・。

中型(400円)ではみ出ました。シートポスト抜けば入ると思います(サドル変えたのが痛い(>_<))。今回少し特殊事情のため実験できず。ただ開いてるコインロッカーが少なくて探すのに難儀しますが、雨が降った時とかはイイのかも。これならトレンクルとタメ張れます。
周囲に気付かせないで持ち込める自転車ってイイと思いますね。(生産中止だけど)(;_;