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2012年4月21日

BD-1用ボトルケージ

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 台湾Bikefanで最初に見たときに何かと『?』と思ったのですが、どうやらBD-1用のボトルケージなようです。BD-1だとステムあたりに付けるのがデフォですが、これでシートポストクランプに取り付けることができることです。

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 モノコックボディにはキャリアのダボ穴して取り付けのようです。

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 ストレートボディには別途シートクランプ用意して取り付けるようです。折り畳みにも干渉しなくて支障なさそうです。ただこの位置だとドロはねの影響が出そうです。

 ただ日本での発売は未定です。個人的には欲しいアイテムですが。

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2012年4月12日

BD-1 O-dot ニューサス

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 以前にも紹介したO-dot用のサスペンションがリニューアルになるようです。リニューアルというよりパワーアップされている。フロント、リア組み合わせ計5種類なようです。

 リアがウエイト別に設定。90kgからは強力エラストマーになっているようです。

 Multi-Sが既に発売されてますが、質感共に双璧だと思います。

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2012年2月28日

2012年モデルBD-1ALFINE

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 昨年モデルに引き続きBD-1ALFINEが発売されます。お値段も同じく¥220,500。限定200台も同じく。今年はハイポリッシュのほかにチャコールも追加。入荷が4月以降だそうです。

 これがチャコール(別モデルです)。昨年とほぼ同じと思われますのでインプレはこちら。F50T R18T ギア比0.527〜2.153のギア比409%で山にも行ける。ALFINEはほぼ外装と変わらないシフトフィールなので気に入ってますが、後からカスタムするとなると結構大変そうなのでこういうモデルは貴重です。disk対応ハブなのでディスクブレーキ入れれば雨にも対処できて結構良いと思ってますが。

  フラッグシップにはなりにくいモデルではありますが、限定でなくても需要がありそうなモデルですね。

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2011年10月 3日

2012年度モデル Bianchi Fretta&BD-1

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 Bianchi Fretta ¥130,200 チェレステ、シルバー、グリーン。

 今年も価格据置なフレッタ。中身的には前年度モデルとあまり変わってない印象。ただデザイン的に筆記体のロゴからかなり大きなロゴになりました。色も今年は地目に。印象は11年モデルの方が良かったかもしれませんね。

 BD-1speed9.7kg ¥182,700(ハイポリッシュ)、9.8kg¥180,600(キャンディレッド、マーキュリーグレイ)

 BD-1standart10.6kg ¥142,800(キャンディブルー、パールブラック)¥144,900(グラファイト、スコッチブライト)

 BD-1confort10.6kg ¥129,150(キャンディグリーン、パールホワイト)

 変更点はr&mロゴ、ヒンジ変更、軽量シートピラー、クランクロゴ入り。

 12年モデルspeedはCapreoベースなのですがスポーティモデルに振られている。今年は47→54Tに変更になってますのでかなりギア比的には上がります。ハンドル前傾角度は25°で9.7kgと10kg切り。姿勢的にも前傾モデルになっているようです。standartは従来通り8Sモデル。ハンドル前傾は17°、confortは7Sモデルでハンドル前傾は10°。

 大きく変わっているのはSpeedかなという印象ですが、これだけは現物見てからですね。

 あと蛙ちゃん(BD-Frog)が無いのですが、どうしたことでしょう。。。

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2011年6月14日

最近気になるモノ 2011/6

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 『db0』という電動アシストフォールディングバイク。細かいスペックは分かりませんが内装三速20インチで15,6kgはありそう。折り畳むと緑色の部分が取っ手になってハンドルが支えになって転がせるようです。電アシもここまで機能的になってきました。ただ日本仕様だとナンバー取らざるを得ないかもしれません。

 あとこんなモノも↑ SKOOTみたい。

 トラコンちっくな物も萌えます。↑

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o-dotさんからBD-1用ディスクブレーキ用シールドベアリングハブキターーー!。フロント20Hリア24Hのようです。フリーがカプレオ仕様もあればもっと嬉しかった。 

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2011年4月28日

BIKEFAN BD-1油圧スプリングショック&チェーンテンションナー

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 台湾BikefanからBD-1用アブソーバー。今度は油圧とスプリングとの共用のようです。

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 取り付け方法はこちら

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 見た目スカイショックのコイルに似ている。油圧とスプリング両用というのはイイ。

 あともう一つはチェーンテンションナー。折り畳む時のチェーンのたるみを取ってくれる。

 リアディレイラーに取り付けるモノが殆どでしたが、こちらはクランクの内側に取り付けるようです。

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フロントW化されていると折り畳むと高確率でチェーンが外れるわけですがこれは

 チェーンを触らずにチェーンにテンションが掛かり折り畳めるようです。

 逆に展開する時は

 すんなりとチェーンを触らずにできました。詳しくはこちら。インナーに入れて折り畳んでいるのでW化されている車種しかダメかも知れません。その辺のところはよく分かりません。
 
 日本での販売は未定です。

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2011年1月28日

2011年モデル BD-1ALFINE BD-1DISK

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 BD-1 ALFINE ¥220,500

 BD-1についにALFINE11速モデルが。。。限定200台。早速試乗してまいりました。内装の魅力はギア比のワイドレシオなのですが、外装だとチェーンラインのトラブルとか結構厄介なので内装ではそれらが回避されるという魅力があります。内装だと停止してもギアが変えられるメリットもあるので信号で引っ掛かっても発進するまでにギアを変えとけばOK。内装ギアはギアチェンジはペダルを止めなくてはなりませんがこれは大丈夫だそうです。

 シフト操作はラピットファイヤーなのでほぼ外装との差はあまり感じない。フリクションロスみたいなものが内装の場合感じられたりするのですがこれは無いですね。SORAのディレイラーが装着されているのは単なる折り畳んだ時のテンションナーということです。重さが11.9kgというので外装とほぼ同じです。

 一番気になるのは既存のフレームへのALFINE導入ですが、ワイヤーの取り回しが難でリアアームの穴あけが必須ですね。モノコックには内装用のギアの穴が開いてますがこのモデルはかなり大きな穴が開けられてますのでモノコックでも穴あけが必要だと思います。コレはやったことが無いので何とも言えませんが。。。色はハイポリッシュ。

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 BD-1 DISK ¥195,300

 昨年に引き続きBD-1のDISKモデル。こちらは外装9速。BD-1ALFINEと同じく色はハイポリッシュ。ディスクの台座がありますがVブレーキの台座がありません。ALFINEのDISKモデルのバージョンだと存在価値がありますが。。。

 うーーーん心動かされてしまいますねぇ。。。。

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2010年10月22日

11年モデルBianchiFretta

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Bianchi Fretta ¥130,200

 10年モデルと比べるとお値段据え置き。変更点といえばグリップシフトがラピットファイヤーにグリップがエルゴタイプにサドルがセライタリアに変更になってます。ロゴが筆記体になってます。

 色がダークグレー 、チェレステ、シルバーグレー 、ネオンイエロー 、ホワイトの全五色。 今年からの新色ネオンイエローが目を引きます。

 新しいALIVIOが乗る予定のBD-1スタンダードモデルは9速モデルになってますがこちらは8速。価格差としてBD-1スタンダードモデルとは1〜2諭吉はあると思います。弄りベースとしては安い方がいいのでコンポ総とっかえする方はこちらの方がイイですね。2年くらい同じコトを言い続けておりますけど。。。

 今年は新色のネオンイエローがまた目を引きますね。

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2010年9月16日

最近の気になるモノ 2010/9

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 次期BD-1の11年モデルですが、シマノのALIVIOとCAPREOのモデルチェンジされるために発表は11月くらいになる見込みです。どうもシマノとの兼ね合いがあるらしい。

 今度のALIVIOは9速にグレードアップ。スタンダードグレードのBD-1は永らく8速が主流でしたが次期モデルから9速が標準になりそうです。そうなるとDEOREクラスとのグレードアップも簡単になりそうです。XTも10速化とことにもなりましたのでネタは尽きることは無いですが(*^_^*)

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 Birthday222の全容が明らかに・・・とは言っても名前が『Birthis222』に変わっている。商標を登録していたMヤタ自転車からのクレームで名前が変わったらしい。今さらネームの張替えなど面倒な作業が増えたらしい。本来夏には届くとされた本体も秋頃と大幅に遅れております。

 8.5インチのホイールで重さが13kg。Carry-meあたりと比べるとヘビーウエイトになります。折りたたみ寸法も1,165mm×495mm×350mmと割りと大きめ。手軽に輪行というのはちょっと大変そうです。折り畳むと重心(リアタイヤ)が上に来るので転がすのに慣れが必要なようです。サドルについている背もたれみたいな取っ手が便利そうですが残念ながら付かないようです。

 極小径車に求められる実用性は・・・限りなくゼロに近いと思います(笑)。実用性ならエクスウォーカーかCarry-meあたりが妥当だと思います。面白い乗り物としてだったらこれは『アリ』でしょうね。エンドが135なので内装ギアが組み込めそうな気配。62Tのチェーンリングと共にいろいろと楽しいことができそうです(笑)

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2010年5月22日

最近の気になるモノ 2010/5

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 エルゴングリップのコルクバージョンが出るようです。

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 エルゴンですがうちの兄弟のうち5台はエルゴングリップです。それほどまでに気に入ってるグリップですが、このコルクですが持続可能な森林から供給とのことで環境配慮オタクなドイツメーカーらしい。サドルを重視するなら同じく接しているグリップも重視しなくてはということなのですが、巷ではエルゴンに右に習えの一極的傾向が出ています。このコルクエルゴンですが汚れが目立ちますが、ルアーロッドのように自分の手垢でまた愛着が湧いたりするんでしょうね。

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 O-dotのBD-1シートポストに格納するポンプアダプター。底の部分はアーレンキーで締め込むようになっているらしい。インフレーターはGIYOのポンプみたいです。これならばキッチリとロックされるようですね。折り畳んだ時にシートポストでキズを付けてしまいますが、これなら防げそうですね。

 どちらも日本発売は未定です。

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2010年4月28日

o-dotカーボンサス

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 以前紹介した台湾製のo-dotのサスペンションですが、今度は台湾のo-dot社の方からメールが来ましてカーボン仕様のサスがでたようです。質感がとても向上してますねぇ〜と言っても限定100セットのことで日本には入らない模様です。

 今年の台北自転車展にo-dot仕様のBD-1(birdy)が展示されていたそうですが↓

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 20インチ化されて軽量化もされております。昨年暮れからo-dot社のパーツが日本にも入ってくるようになったのですが、質感がとてもよろしい。モノコック用パーツが多いですが、こちらのページに詳しい仕様が紹介されてます。日本にも20インチ用スタンドとかちらほら入ってきてますが、無いものありますね。

 全般的に入ってくれば買う人(散財する人)も多いかも(@_@;)

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2010年3月22日

2010/3/21BD-1オーナーズミーティング

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 今日は神宮外苑で行われたCYCLOOPの『BD-1オーナーズミーティング2010』に行ってきました。朝は暴風雨で電車もストップ。おまけにウチの近辺は数時間停電になりやがりました。。。全く持って何も出来ずに朝から出遅れです。

 あと一つ難問が、どの兄弟を持っていくか?これは結構悩みます。『BD-1限定』というのが引っかかります。となると長男号なのですが、Frog四男で行くか?同じR&Mなので許してくれるでしょうと考えがまとまり、輪行で信濃町まで行くことにしました。

 既に昼下がりようやく会場に到着です。えがったえがった!(^^)!

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 まずはやはりハイコ氏にご挨拶m(__)m

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 Frogを持って頂いて記念撮影(^^♪

 他に新旧BD-1が一堂に会して色々とお話が弾みます。話に夢中になってしまい、多数撮り損なってしまいました。

 折りたたみコンテストも開催。

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 さすがハイコ氏は爆速畳みでした。でも納得がいかないらしく、もう一回だそうです。

 で、もう一回やってみると

 脅威の7秒41でした。世界記録間違いなし(*^^)v

 ちなみに自分も参戦。10秒切りを目論みましたが。。。

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 11秒61でした。。。(nobuoさん画像あざーす!) 普段やっているのでそれなりに自信はありましたが、修行不足でした。

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 最後にはハイコ氏のサインもいただき、会場をあとにしました。ついでにnobuoさんと代々木のGPSショップに寄って目の毒になるGPS機種をたくさん拝んできて帰りました。

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 ダンブラーもいただきました。スタイリングコンテストも参加してみましたが、一体どうなることやら。

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2009年11月21日

O-dot サスペンション

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 BD-1用のサスが台湾から出るようです。日本からは和田サイクルでの取り扱いの模様。中身は中国語なのでよく分かりませんが、どうやらエアや油圧ではなくてどうやらスプリングのようですね。

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(拡大可)

 (追加)画像がありました。シリコンクローム鋼のスプリングのようです。(スプリングは日本製) リアはエラストマー。

 原文のまま載せておきます。↓↓↓

色彩: 陽極鈦色
材料: 6160鋁合金
生產: CNC加工
螺絲:SUS (不鏽鋼)
前彈簧:矽鉻合金鋼扁彈簧(日本製造)
後避震:高密度優力膠(PU)
製造:CNC機製加工件
設計:O-DOT DESIGN CO., LTD.
產地:MADE IN TAIWAN
功能:BIRDY前後避震器(重量196g)

 和田さんの所では3種類(スタンダード、スポーツ、レーシング)と選択できるようです。スポーツタイプの方がストローク量が短くて固いようです。

 サードパーティ製のBD-1用のサスも増えましたね。しぶやY's加茂屋製と色々と選択肢が増えるのは良いことです。

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2009年10月 2日

10年モデルBianchi Fretta

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Bianchi Fretta ¥130,200(税込)

 09年モデルと比べると¥6,300程お安くなってます。色のバリエーションはチェレステ、シルバー、ダークグリーン、ダークグレイの4色。昨年よりも色数が減りましたが、こちらは昨年モデルとあまり変わらない模様です。アジャスタブルステム+ワンフィクションシートピラーは引き続きですね。デザイン的にリアのロゴデザインが変って「Folding Sport」に変っております。

 BD-1との差ですが8speedとの価格差が1万円以上あるわけですが、コンポーネンツの差を考えてもそんなに差があるとは思えないので、BD-1というネームバリューの差なんでしょうね。弄り倒すベースとなればこちらの方がお得感があります。今のところショップが09年モデルの在庫している場合には、どちらかお好きな方を購入されるとイイと思います。10年モデルはまだ未定のようです。

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2009年9月17日

2010年BD-1モデル概要

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10年モデル概要
BD-1 SPEED DISK・・・¥195,300(税込)

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 ハイポリッシュでDISKモデルが復活。

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BD-1 8SPEED・・・¥142,800(税込)・・・従来のスタンダードモデルを踏襲。色はシルバー、ブラック、ホワイト、オレンジ、ライトグリーン計5色。

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BD-1 COMPACT・・・¥144,900(税込)・・・従来のCモデル(小柄な人向け) 色はスカイブルー 、ライトブラウンの2色。


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BD-1 9SPEED・・・¥180,600(税込)(マーキュリーグレー、ブラック)¥182,700(税込)(ハイポリッシュ)・・・従来のカプレオモデル

 昨年モデルより8SPEEDとCOMPACT値下げに。ただ8SPEEDはアジャスタブルが付かなくなってしまったようです。シートポスト(というかヤグラ)が新しくなってます。

 何と言っても目玉はFrogの復活です。潜水したカエルが戻ってきました。しかも16インチ+内装8段でしかもモノコック。

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BD-1 FROG・・・¥140,700(税込)

 但しALFINEではありませんでした(^^ゞ大きさは兄貴を凌駕しそうです。色はフロックグリーン。

 10年モデルは新色も出て種類も増えました。円高のおかげで先に出たブロンプトンと同じく値下げ。9SPEEDは値上げ?

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2009年7月 5日

BD-1Wという選択

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 今さらですが、一番影が薄くなってしまっている次男号(BD-1W)についてです。

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 BD-1Wはフロントディレイラー搭載の2×9の18S。コンポが当時のスタンダードモデルがAceraなのに対し、こちらはDeore。なぜ2台目にこれを購入したか?話せば長くなりますが、乗り比べてみると結構違ったので驚いた次第であります。位置的にはやはり走りのモデルと言われた所以でしょうか?

 写真は6年前の新車時のものです。

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 BD-1Wはスタンダードモデルと違った部分は

 ・フロンとディレイラーの台座とアウター受けがある。
 ・スイングアームの接続部分?が少し内側に入っている。
 ・リアディレイラーのアウターがスイングアームの上を通っている。など

 これは見比べないと分からない部分ですね。やはりフロントディレイラーを付けるだけでコレだけの変更点が。BBも長めの物が付いてます。

 実はBD-1Wはフロントディレイラーが付いたおかげでデメリットも生じます。折りたたんだ時にチェーンが弛んでフロントディレイラーに引っかかるため、展開する際に9割方チェーンが外れることです。通勤に1年半ほど使用しましたが、展開する際には軍手が必須でした(ーー;)。折りたたむときにチェーンにチェーンハンガーのようにテンション掛ければ外れることは無いですが、その辺が一番美味しくない部分です。
 
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 BD-1Wでもいろいろと輪行しました。鎌倉とか激坂に挑んでイケました(^_^;)。特に不具合も無くて、しかし長男号が復活してからは、意味も無く長い冬眠生活が続いております。。。orz 今となっては他2台もBD-1系ですのですっかりと『部品取り』状態。そんな中で既にフレームもモデルチェンジされてBD-1Wも当然のように消滅してしまいました。。。

 BD-1WはBD-1以上に面白さというか意外性を発揮した1台ですね。ハイポリッシュは夜でもテカテカしててメカニックな雰囲気を余計に醸成させてますね。

 今となっては幻の一台に。。。この選択が出来ないのが残念ですね。

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2008年12月 6日

2009年モデル詳細(3)BD-1 9SPEED

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 BD-1 9SPEED¥192,150

 前年のBD-1MERCURYGRAY&BLUE の後継モデルがBD-1 9SPEEDです。BD-1 9SPEEDはカプレオを搭載したモデルです。色はマーキュリーグレー、ホワイト、シルバーで重量が10.8kg

 しかしながらアジャスタステム+ワンフィクション搭載で質感も向上してますが、このお値段は円高に逆行する流れですね。全く同じことがブロンプトンにも言えることなのですが。。。来年度は値下げに向けた動きになるんでしょうかね?

 昨年のBD-1BLACKの方が面白いと思ったのですが、9SPEEDとはいえ、既に6年目?に突入も何も変化なしの「カプレオ」モデルは既に賞味期限が過ぎ去ったような気もしますし、来年はカプレオあたりに変化が起こるのか起こらないのか?

 この辺はシマノあたりの動きに左右されそうです。

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2008年12月 5日

2009年モデル詳細(2)BD-1 COMPACT

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 BD-1 COMPACT ¥157,500

 昨年のBD-1WHITEの後継モデルがBD-1 COMPACTです。Cステムを装着したモデルです。11kg。BD-1Cの流れを受け継ぐモデルです。今年はホワイトの他にレッド(写真)が加わりました。この色なかなか渋いですね(*^_^*)

 BD-1Cから流れを汲むグレードは以前は登場したり消滅したりを繰り返してましたが、今後は定着していくんでしょうか?

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2008年12月 2日

KOJAK&BIGAPPLE

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 SCHWALBE(シュワルベ)から18インチ用の新しいタイヤです。『KOJAK』(コジャック)です。



 クオリファーコンパウンドを採用したスリックタイヤです。KOJAKは18インチはラインナップにありませんでしたが、18×1.25のサイズで登場しました。ステルビオよりも若干太めなので、転がり抵抗は極限に抑えて乗り心地がUPされそうです。ステルビオだと細くて気を使う場面も多々ありますが、コジャックだと解消されそうです。適正空気圧は5〜8bar。ステルビオと違ってこちらはアラミドビートです。コレによってステルビオがどうなるのか?分かりませんが。



 BIGAPPLE(ビックアップル)にも18×2.00のサイズが出ました。何となくファットタイヤぽい様な気がしますが、選択肢が増えることは喜ばしいことです(^^)/ 重さがマラソンプラスと同等な重さ(495g)なので意外と軽いですね。18インチはBD-1以外思い浮かばないというか専用といっても過言ではないと思います。

 三男用にKOJAKはイイかな?と思っている今日この頃です。そういえばこないだ購入したマラソンプラスですが、早めに装着しようと思っております(パンク連発してますし)(^_^;)

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2008年11月29日

2009年モデル詳細(1)BD-1 8SPEED

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 お値段が¥18,900のBD-1です。1/16のスケールモデル。ブレーキはDEOREです(笑)。かなり繊細に(溶接痕まで)忠実に再現されているので、限定生産のようです。今年はコレ見て溜息が出ました(*´o`)=з 新たな五男候補ですね(^_^;)

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シルバー
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グリーン
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ブルー(よく見ると昨年のBD-1BLUEでした)(^^ゞ

 BD-18SPEED ¥157,500

 BD-1のボトムレンジを受け持つモデル。昨年のBD-1SILVER(シルバー)の後継モデルと言う位置付けですが、今年は8SPEEDと呼ぶようです。単純に昨年のBD-1SILVERと比べるとアジャスタブルステム(STDタイプ)とワンフィクションシートピラーが装着されています。値上げでも昨年モデルよりは充実している内容。色はシルバー、ブルー、ブラック、グリーンの4色。11.0kg

 色の展開がカラフルになって良いのですが、もはやこちらの方がカラフルな展開。値段の差ほど開きが無いように思われるので、今年に限ればこちらの方が・・・ごにょ。いろいろと深い大人の事情もありますし・・・(^_^;)

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2008年10月 3日

09年モデルBianchi Fretta

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 BIANCHI FRETTA¥136,500(税込)

 09年モデルのBIANCHIFRETTAです。前年度のFRETTA MONOCOQUEと比べると大幅な値下げですが、BASICと比べると大幅な値上げです。アジャスタブルステム+ワンフィクションシートピラーが標準装備でコンポーネントはALTUSの8速なのでお値段的にはビミョーな線です(ーー;)。色がとてもカラフルになってダークグレー、ライトグレー、レッド、イエロー、ホワイト、そしてチェレステ。今年の色展開はとてもカラフル。デザイン的にはイイと思っております。サドルはフィジークっぽい?

 パシフィック18時代からの継承でスタンドは標準装備(BD-1はオプション)。その代わりベルとリフレクターは付きません。

 イジリ倒すならこっちの方がイイですね。

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2008年9月18日

09年モデル概要

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BD-1 8SPEED・・・¥157,500(税込)・・・従来のスタンダードモデルを踏襲
BD-1 COMPACT・・・¥157,500(税込)・・・従来のCモデル(小柄な人向け)
BD-1 9SPEED・・・¥192,150(税込)・・・従来のカプレオモデル

 今年は少し寂しいラインナップ?また少し出てくるかも知れませんが。大きな変化は無いようですね。

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2008年9月10日

16インチの蛙?

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 もうそろそろ09年モデルの話もちらほら。来年の話をすると何とやら、まだまだ気分的に夏だし(;´д`)ゞ アチィー!!

 生産終了と思われていたFrogがとんでもないことに。

 な、なんと、

16インチ+ALFINE。。。

 おまけに、

ディスクブレーキ。。。

 というか、殆んど『モノコックボディー』のような?シートクランプあたりが違いますが。。。
 
 16インチの蛙は「アルフィーネとディスクブレーキ」というある意味衝撃的な中身。Vブレーキの台座も取っ払ってしまってこのボディのメリットは考えてしまう。シートポストはテレスコピックで遊べるかも。

 ホントに「Frog」なのか「BD-1」なのか悩みますけどね(^_^;) 

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2008年6月16日

BD-1 UP

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 「BD-1 UP」という限定モデルが出ました。色はブラウン、グリーン、ホワイト各色20台ずつのようです。お値段は税込で¥215,250。

 Cステム+ライザーバーのハンドルにSELLE SMPのサドルにコンポはDeoreでタイヤはミニッツライト。プレミアムディラーのみの取り扱いです。サドルが茶系のせいかどことなく渋い。ポジションはまったりポジションになりますね。対抗馬はブロかオリか?

 ところで面白い動画発見↓

 どうやらハンガリーのブタベストにあるショップのCMのようです。日本で自転車屋のテレビCMなんて無いですね。birdyの運搬方法に注目!

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2008年3月12日

ひっそりと姿を消したモノ

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 今年度モデルからモノコックモデルオンリーとなってしまったワケですが、ひっそりとしてなくなってしまったものとして「BD-frog」が挙げられます。

 BD-frogはBD-1の「弟分」として6年前にデビューしたわけですが、BD-1よりもさらなるコンパクトでシティーコミューター向けという位置付け。ターゲットとしては日本向けということになるのでしょう。ドイツ本国ではいち早くラインナップから姿を消してしまいました。(本国名はfrogです)

 BD-frogはテレスコピックを採用してBD-1よりも幅広い身長に対応しながらジオメトリー自体はBD-1と殆んど変わらずに、さらに小さいながらもEFBeという独自の検査機関のテストにもパスしている。EFBeについてはこちら。コレだけ小さくて完成度としてはBD-1と殆んど変わりない。しかしながら「兄貴」との比較で圧倒的な優位性を見出せずに5年間過ぎたような感じでした。

 しかし乗ってみると体格から想像以上によく走る。血統から見れば一目瞭然なんですが、12インチという小さなタイヤであることを忘れる走りでした。

 一番のネックとして「重量」「値段」。重量は兄貴と比べると全く同レベル。10.5kgはそれなりに軽いと思いますが、逆にこのサイズで軽くしてしまうと耐久性という部分でかなり見劣りがするのではないかと思います。ブロンプトンも11kg台ですから、ロードあたりの重量と比べるのは目的も違うしナンセンスかと。輪行するにあたっては重さよりもコンパクトな方がメリットあります。

 シマノのネクサスモデルが入ってこなかったもの一つ興味が削がれる部分もありました。SRAMの3速のみというラインナップ。せめて問題は多いけれどカプレオ搭載モデルが一番面白かったかも。

 兎にも角にも上がる土俵が違いすぎた感じがします。「兄貴」が怪物すぎた・・・。そんな感じがします。

 たまに覗くオークションでも生産終了を知ってか知らずか高値で取引されてビックリです。ご祝儀相場といった方が正しいのか?しかし前年度モデルが40%オフという破格値で売られるいつものセール。最後のラストfrogが40%オフとは凄すぎます(@_@;)もはや・・・冷静ではいられない(ーー;)

 いつしかライナップから消えていたFrettaBasic。こちらのノーマルフレームもいつの間にか終了してしまったようです。同じ工場なので片方だけを作るわけにもいかないようです。おそらく出てる分で終了のようです。しかし07年モデルが6.2諭吉は安いですね(@_@;) ソースはココ

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2007年12月12日

スーパー戦隊シリーズ・アバレンジャー

トップページ > BD-1(いろいろな情報) > スーパー戦隊シリーズ・アバレンジャー

 以前に爆竜戦隊アバレンジャー4年前に放映されてました。自分はその番組をよく見てました。なぜなら・・・。

 

その中のキャラ、アバレイエロー(樹らんる)なる女の子の愛車がBD-1だったからです。

 プロフィールが

出身地:福岡県福岡市

年齢:20歳

特技:メカいじり

誰もが振り返る美少女…なのに気が強く、正義感も人一倍。口癖は「せからしかっ!」。メカいじりが得意で、恐竜やの作戦室のシステムもらんるが組んだ。また、乗り物を運転するのも大の得意。実は、以前はアイドルだったが、「バイクに乗る時間が減るから」と引退してしまったほどの乗り物好きなのだ。現在の愛車はギアを改造した、ドイツ製折りたたみ自転車BD−1(愛称:バーディ)。

 ヒーロー物なのですが、日曜の朝ということもあってか漠然と視ておりましたが、アバレイエローとBD-1との因果関係は分からずじまいで終りました。仮面ライダーの如く、樹らんるがBD-1に乗りながらアバレイエローに変身するのか?と思ってみてましたがそうではありませんでした。しかしSFチックなBD-1のキャラは結構マッチしてます。モノコックだとちょっと違うかな。アバレイエローの正体はこの方です。

 アバレンジャーに登場したことにより、「これはアバレンジャーのチャリです」と説明したこともありました(笑)通じたかどうか不明です。その当時としてはまだまだ一般的ではなかったのかも知れませんね。

 自分はその頃既に次男号でアバレンジャーしてましたが・・・icon:face_embarrassed

 今考えると、スーパー戦隊シリーズに良く似合っていたかも・・・。ギアを改造したBD-1を見てみたかった。

追加↓

 実際に乗ってます。妙に違和感がないicon:face_embarrassed

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2007年12月10日

Minitslite for BD-1

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 久しく出なかったBD-1用のタイヤです。パナレーサーから出た「Minitslite for BD-1」です。もう店頭に出回ってますね。

 18×1.25 ETRTO(32-355)アラミドビート(ケブラー)仕様。空気圧が455kpa〜700kpaですから、66psi〜100psi、4.5BAR〜7BAR。160gの軽量タイヤ。お値段が¥5,120はチューブ別売で結構いいお値段。前後で1諭吉以上飛びますねicon:face_surprised

 18インチだと比較対象はありませんが、とりあえず、「ステルビオ」あたりと比べると、かなり軽量で、転がりもイイように思います。ウエット路面ではステルビオと比べるとかなり滑ると思います。18インチのステルビオはケブラービートはありませんので何ともいえませんが、耐久性だったらステルビオの方がいいように思います。軽量化目指すなら当然こっちですねicon:face_sparkling_smile

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2007年11月30日

2008年モデル詳細(6)BD-1SPEED10

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BD-1SPEED10¥262,500

 BD-1のフラッグシップモデル。昨年のBD-1SPEEDが10速化されたモデル。お値段はBD-1SPEEDBLACKと比べると同額ですが、10速化されてますので今年のモデルの方が少しお買い得か?
 
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 サンマルコのサドル。思ったよりも柔らかいサドルでした。他にもカーボンクランクやワンフィクションシートピラー、カーボンハンドルなど・・・あらゆるものが奢られてます。重量も9.9kgと10kg切りです。

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 フロントは56T、リアは12-13-14-15-16-17-19-21-24-27Tの10S。10Sのスプロケは9Sよりも幅(高さ)が小さいようです。リアディレイラーはコレです。珍しくショートケージが付いてます。シフターはコレですね。フリーハブはLX。カーボンクランク装備でコレ一発でダークサイドに陥りますicon:face_embarrassed

56t ギア比
27t 2800mm 2.07
24t 3150mm 2.33
21t 3600mm 2.67
19t 3979mm 2.95
17t 4447mm 3.29
16t 4725mm 3.50
15t 5040mm 3.73
14t 5400mm 4.00
13t 5815mm 4.31
12t 6300mm 4.67

 ロード用のスプロケなので、BD-1ではローとトップが物足りないと思いますが、街中で流すような乗り方だと無駄が無くてイイ感じですicon:body_good。ギアレシオが接近してるので乗りやすいですね。

 ただこのラピットファイヤーですが、質感がイマイチなようですicon:face_sad。フラットバー10S用のシフターの選択肢は殆んど無いので、コレを使い続けるしかありませんね。乗り心地はカーボンパーツのおかげか?少しマイルドな感じ。最大の欠点は文句なしに「高すぎる」ことですね。

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2007年11月28日

2008年モデル詳細(5)BD-3intego

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BD-3intego¥204,750

 基本的に昨年モデルと同じです。写真も使い回しです(^_^;)

 以前はSACHS製の内装変速機を搭載してましたが、SRAMに吸収のため消滅して、一昨年よりシマノのintegoを搭載したモデルになりました。ギアは内装3段×外装8段の組み合わせ。BD-3シリーズは今年も健在。何故「BD-3」か?それは「BD-2」が存在していた訳でして・・・。いつしかBD-2は消滅してBD-3だけは健在ということです。お値段が昨年モデルに比べて2,100円安です。色はインティゴブルー、11.8kg。

 フリーハブはコレでギアレシオが+1.36〜1〜-0.73、リアは11-13-15-17-21-25-29-33T。フロントは56Tが付いていますので76Tと40T同等のギア比相当で、超ワイド。

 内装変速機のおかげで少し重くなるのと、コンパクトに折りたためない弱点がありますが、究極の山行きモデルですね(^_^)

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2007年11月27日

2008年モデル詳細(4)BD-1MERCURYGRAY&BLUE

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BD-1 MERCURYGRAY¥185,850
BD-1 BLUE¥185,850

BD-1カプレオモデルの後継がBD-1マーキュリーグレイとBD-1ブルーです。

 最大の違いはフロントが45T→47Tに成長してます。ギア比は次のとおり。

26t 2458mm 1.81
23t 2779mm 2.04
20t 3196mm 2.35
17t 3760mm 2.76
15t 4261mm 3.13
13t 4917mm 3.62
11t 5811mm 4.27
10t 6392mm 4.70
9t 7102mm 5.22

 若干のギア比UPしてます。TOPが5.00→5.22になって街中でガンガン踏む人にはお勧めのギア比ですね。ノーマルで58T相当のギア比(5.27)なので重いギア好きな人にはイイのかもしれません。オプションでも47Tのチェーンリングが発売されてます。10.5kg

 カプレオについてはこちらを参考に↓
 カプレオスプロケット探検隊カプレオコンポギア比カプレオの互換性

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 ブレーキはカプレオではなくてDEOREが付いております。(これは昨年と同じ)

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 サドルも細長タイプのモノが付いております。(これも昨年と同じ)

 よく見てみると・・・。

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 昨年モデルでした・・・orz。が、昨年モデルとはチェーンリング以外は殆んど変わらない。お値段が少し安くなって(1,050円安)昨年よりはお買い頃かも?

 ただカプレオ自体のモデルチェンジが無いのが気になります。もう発売されて4年も経過するのに・・・。上位モデルも出ないですし、シ○ノのやる気も感じられませんね(ーー;) 

 完成度は他のモデルよりは高いので、やはりいじらない人向けですね。

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2007年11月22日

2008年モデル詳細(3)BD-1BLACK

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BD-1BLACK¥176,400

 BD-1BLACKは昔あったBD-1BKのモノコック復刻版のような感じですね。クランク、シートポスト、ステム類は黒で統一されています。ただ、ホイール、ブレーキ類は統一されてません。コンポはDeoreLX採用でフロント56T、11-32Tの9S、10.5kg。このタイプより細身のサドルが付きますね。エラストマーも今年からはBD-1SILVERを除いて黒になってます。

 BD-1BKにはフロントディレイラーの台座が装備されてましたが、モノコックボディはフロントダブルの想定をしてませんので、W化のベース車にはなりません。

 ただ最初から9SモデルでDEORELXが付いてますので、カプレオモデルのBD-1マーキュリーグレーやBD-1ブルーに比べると価格差などから、こちらの方を選ぶメリットがありそうです。モノコックでカプレオ以外の9Sモデルの選択肢が出来たことは喜ばしいことですicon:body_peace。いろいろとパーツの入れ替えも可能になります。そこはカプレオモデルには無い愉しみ。

 色うんぬんよりも、走りの発展性を期待させるモデルですねicon:face_sparkling_smile

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2007年11月21日

2008年モデル詳細(2)BD-1WHITE

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BD-1WHITE ¥155,400

 『BD-1C』後継モデルのモノコックバージョンが『BD-1WHITE』になりました。ボディは白、他は黒のツートーンでまとめ上げられております。重量は11.0kg

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 小柄な人向けのアジャスタブルステムが装着されます。フロントは54T(通常56T)、リア11-30T、クランクは160mm(通常170mm)とノーマル仕様に比べると、小柄な女性向けの設定になっております。漕ぎ出しは若干軽めです。

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 サドルも幅広タイプが付きますが見た目よりも固めですね。長時間乗っても疲れは少ないと思います。白黒のツートンが映えますicon:body_good

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2007年11月20日

2008年モデル詳細(1)BD-1SILVER

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 既にノーマルフレームの生産は終了し、全てモノコックモデルに推移してしまいました。あとはショップにある分が無くなれば終了ということになります。BD-1スコッチブライト、BD-1グラファイトについては昨年のスタンダードモデルと同じなのでこちらを参考に

 そのスタンダートモデルがBD-1SILVER(シルバー)です。08年モデルは色でグレードを分けるようです。

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BD-1SILVAR¥152,250

 基本的にBD-1standartの後継で、そのモノコックフレーム版です。8速、フロント56T、リア11-30T、10.7kg カスタムベースとしてふさわしい自転車。

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 サイクルモードではカドワキコーティングされたモノコック車がずらり。

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 キレイに塗り分けられたステム。さてカドワキ仕様のお値段はこちら

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2007年9月20日

08年モデル概要

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BD-1スコッチブライト・・・¥105,000(税込)
BD-1グラファイト・・・¥105,000(税込)
07年モデルのスタンダードモデルの後継版?
07年度よりも大幅下落プライス?色は昔に戻りました。数量限定モデル

BD-1ハイポリッシュ・・・¥162,750(税込)
DeoreLXを搭載したモデル。数量限定モデル

-------------以下モノコックボディ-----------------

BD-1シルバー・・・¥152,250(税込)
モノコックモデルに進化したスタンダードモデル版?

BD-1ホワイト・・・¥155,400(税込)
モノコックモデルに進化したBD-1C版?モノコック化により価格UP↑

BD-1ブラック・・・¥176,400(税込)
DEORELXを搭載した9Sモデル 昔のBD-1BKかな?

BD-1ブルー・・・¥185,850(税込)
BD-1マーキュリーグレー・・・¥185,850(税込)
カプレオモデルの後継版?フロントが45T→47T。07年度より1,050円安↓

BD-3intego・・・¥204,750(税込)
昨年と変わらず?07年度より2,000円安↓

BD-1speed10・・・¥262,500(税込)
BD-1speedを10速化したモデル。105(12-27T)搭載?

予想に反して、全体的に落ち着いたプライスになったようです。
まだ不明瞭な点が多くて分かりませんが。

P.S・・・ノーマルフレームは数量限定モデルのみで終了のようです。

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2007年4月28日

BD-1Speed-Black2007

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 2007年BD-1SPEEDモデルに限定モデルが発売されるようです。


(写真はBD-1SPEED)

 「BD-1 Speed-Black2007」でプレミアムディラーのみで限定40台だそうです。

 BD-1Speedの限定モデルの位置付けだと思います。BD-1Speedと違う所は色がチャコールからマッドブラックに、コンポがXT、リムがポリッシュ仕様、サドルがサンマルコ、ロゴがホログラムステッカーを使用しているそうです(角度が変わると色が変わる)。

 お値段は税込¥262,500と少しお高い。詳しくはしぶやさんのサイトに出てます。納期は5月下旬〜6月初旬のようです。

 限定モデルが出るということはもう08年モデルが騒がしくなりますね。ホント一年経つのは早いです(^_^;)

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2006年12月 5日

2007年モデル詳細(7)BianchiFretta

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 今年で4年目のBianchi Frettaです。



 Bianchi Fretta Basic¥103,950
 Bianchi Fretta Monocoque¥154,350

 06年モデルからわずか半年でモデルチェンジ。モデルチェンジといっても殆んど06年モデルの継続です。変わったのはビアンキのマークくらいですか。色も価格も据え置き。なので06年モデルの項を参照

 Monocoqueモデルにアイボリー(クリーム)が追加になりました。



 ビアンキ=チェレステというイメージが強いですが、アイボリー、ブラック捨てがたい。残念ながらこの色にはまだ拝めず。ご本家が密かにグレードアップしたので昨年度モデルよりもお買い得感は減少。お値段が安い分、カスタムベースとしての魅力はコチラの方がありますね。イジリ倒したい人向けにはいいと思います。弊ブログのFretta Monocoqueアーカイブも参考に。気が付くと、半分以上パーツがすりかわってますが・・・。(汗)

 さらなる空中散歩仕様(乗○エコーライン)目指してギア比研究中です。

 かっ、覚悟しとけよ〜φ(◎◎ヘ)

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2006年12月 2日

2007年モデル詳細(6)BD-Frog

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 BD-Frog¥131,250

 07年のBD-Frogは色のバリエーションが従来のルミナスグリーンからオレンジ、ミルクの2色が追加になりました。フェンダーが無くなって¥10,000以上価格が跳ね上がってしまいました。もともとBD-Frogは日本のタウンユース向けに作られた自転車ですが、価格、重量(10.5kg)ともにBD-1を超えそうです。BD-1の「弟分」がいつの間にか体格、収入ともに兄貴分を超えたような複雑な思い。

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 オレンジガエル、シロガエルです。何ともオレンジガエルが何とも悩ましいです(笑)

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 SRAMの内装3速で12Tのコグ、52Tのチェーンリングは変更無いみたいです。BD-Frogは外装化したいという欲望が消えません。昨年のサイクルショーに引き続き外装化モデルが置いてありました。究極はスピードドライブ+カプレオでしょう。

 このキャリアが何とも悩ましい気がします。残念ながら日本ではオプション設定されてないようですが。

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2006年11月25日

2007年モデル詳細(5)BD-3intego

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 BD-3intego¥206,850

 BD-3シリーズもモノコックになって2年目です。integoシリーズになってから3年目ですが、今年はcapreo同様にマイナーチェンジ程度に収まってます。

 今年はステム、シートピラー、チェーンリングカバーが黒で統一。ロゴの文字がゴールドから白になってます。フロントスプリングはハードになってます。昨年度モデルよりも少しスポーティに見えます。色はブルー、11.8kg。

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 ギアは内装3段×外装8段の24速。超ワイドなギア比は今年も健在。その辺は変化はないですが、RDに何故かDeoreが採用されています。このフロントハブも一番恩恵を受けるのはこのモデルではないでしょうか?

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 ワンフィクションシートピラーを採用。このモデルとBD-1SPEEDには標準で付きます。どうやらリフレクターは標準では付かないようですね。ヤグラの向きを逆にしないとリフレクターは付きません。折り畳みもそうですが、ネックとしてはモノコックになって軽くなったとはいえ、やはり重さでしょうか?

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2006年11月22日

2007年モデル詳細(4)BD-1capreo

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 BD-1capreo¥186,900

 モノコックボディになって2年目のcapreoシリーズですが、今年の改変はいたって地味です。色はシャンパンゴールドが消えて、マーキュリーブルーが追加になりました。後はスタンダードモデルと同じく、タイヤフロントハブの変更などです。capreoからの上級モデルからはグリップ、サドルなども違う物が付きます。ロゴの書体も少し違います。10.6kg

 モノコックボディに付いてはこちらで検証しております。後は昨年のモデル紹介にて

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 ブレーキがcapreoからDeoreに変更されております。一説には「カッタカタ」対策という噂ですが、Deoreで解消されるのでしょうか?少し疑問。

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 コンポはフロント45Tのリア9-26Tのcapreo。

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 上級モデルに標準で付くサドルです。質感は上がりました。

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 マーキュリーグレー。落ち着いた色です。

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 新登場のマーキュリーブルー。思ったよりも明るい色でした。

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 サイクルショーで見た「しぶや」さんのモノコックのカスタムバイク。ブルホーンに20インチにDura-aceで組まれたバイクですがお値段は・・・な・な・なんとな値段。こちらで確認

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2006年11月21日

2007年モデル詳細(3)BD-1C

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 BD-1C¥136,500

 BD-1Cは小柄な女性を意識したモデル。Cタイプのステムが付いていて上下にアジャストします。2度ほどステムが内斜して、フロントのギアも54Tと軽めです。クランクも160mmモノが付いています。サドルも幅広コンフォートタイプのサドルが付いています。色はレッドブラック、ラベンダー。その他のコンポはstandardモデルと同じです。(昔はグリップシフトでしたが、これはラピットファイヤー)

 昨年はラインナップから脱落して今年は復活。昨年は何故脱落したか不明でしたが、ポジションが変えられるメリットは大きいです。ただCステムは折り畳むとフレームにヒットするので要注意です。自己流対策はこちら

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 ラベンダーですが昔のimacカラーの「color」を思い出しました。何となく色が似ています。

 BD-1Cの要望は大きいのでしょうね。

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2006年11月20日

2007年モデル詳細(2)BD-1standard

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 BD-1standard¥133,350(ホワイト、ブルー)¥138,600(ハイポリッシュ、ブラック)2色の値段の差がよく分かりませんが・・・。

 06年モデルとの違いはざっと

 ・ロゴが変更・・・エンボスタイプから普通のロゴ(昔の)?に変更(逆戻りともいいますが)
 ・フロントハブの変更・・・コレ
 ・タイヤの変更・・・コレ

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 06年モデルと比べると大きな違いはありません。色はホワイト、ブルー、ブラック、ハイポリッシュ。ハイポリッシュが復活といいますか、ハイポリッシュ自体はカプレオとBD-1Wにライナップされてましたが、スタンダートモデルには無かった色です。コンポは引き続きAlivio。フロント56T、リア11-30Tの8速。10.9kg

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 ブラックだけは昨年のBD-1BKを継続してる感じです。ステム、シートポスト、エラストマー類がすべて黒に統一されています。昨年のBD-1BKはかなりやりすぎ感があっただけに、ロゴが白になった分、この黒は結構落ち着いて見えます。

 このスタンダートモデルを見ると少し前にタイムスリップしたような感覚に陥ります。ロゴが前のに戻って何か懐かしい雰囲気です。

 どうせなら限定スコ&グラ復活でDEOREで9速モデルなんていかが?(8速はもう飽きました)

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2006年11月14日

2007年モデル詳細(1)BD-1SPEED

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 BD-1SPEED ¥252,000(税込)

 2007年のフラッグシップモデル。本国ドイツでは既に発売されてましたが、本国とは主要コンポが違うようです。10.5kg 本国仕様はコチラ

 日本仕様はリアハブはXTとリアディレイラーはLXで固められております。ブレーキはAVID、カーボンクランク、ハンドルバーはカーボン、ワンフィクションシートピラー、ブラックステム。フロントは56T。フロントハブは例のハブです。タイヤはコレです。BBもオクタリンクに成長しましたね(笑)

 本国仕様はカプレオ、リアディレイラーは105でフロントは52Tです。何故か?ワンフィクションシートピラーが逆向きです。何故でしょう?

 色はチャコール。ブラックステム、シートピラー、クランク類は黒で固めてありますので統一感があります。AVID SINGLE DIGIT7もなかなかチャコールと合ってます。

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 色の統一感としてはイイと思いますけどね。お値段と釣りあうかどうか別として・・・。比較対象が無いのでどうしようもありませんが。

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2006年9月26日

新型BD-1フロントハブ

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 BD-1の07年モデルですが特殊なフランジ幅(47mm)24Hのハブが採用されています。これは06年モデルのBD-1Rに採用されたハブです。BD-1Rの画像が無いか?探した所、ありました。なんとか・・・。

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 このハブが07年モデルに全面採用されてるようです。シールドベアリング採用なので転がりはかなりイイらしい(カプレオよりは)。BD-1のフロントハブのエンド幅は100mmで普通のロードやMTBと同じエンド幅ですのでフロントのハブに関してはいろいろと選べて楽しいのですが、折りたたみ時のフロントフォークの収まりがイマイチという弱点がありました。

 他のフォールディングバイクのDAHONやbromptonなどは、折りたたみの幅を考慮して狭いフロントエンド幅(74mm)を採用してます。BD-1もコンパクトに折りたたむにはやはりフロントエンド幅も小さくしなければならないと思いますが、エンド幅はそのままでフランジ幅を狭くしてスポークの出っ張りを少なくする分、折りたたみのスペースを稼ぐことができるようです。折りたたみ寸法が3cmほどコンパクトになるらしいですが、どうなんでしょう?

 既存ユーザー向けとしてもこのハブいいんじゃないでしょうか?dekkunさん情報ではこのハブが単体で売られてたそうです。ココです。となると、気になるのですこのハブ。

 

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2006年9月25日

おおまかな07年情報

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 おおまかな07年情報がもうすでに更新してされております。ここで07年モデルのおおまかな情報を。

 BD-1(standard)・・・¥133,350 色はブルー、ホワイト、ブラック、ハイポリッシュ。

 BD-1C・・・¥136,650 色はラベンダー、レッドブラック。

 BD-1capreo・・・¥186,900 色はマーキュリーグレー、マーキュリーブルー

 BD-3intego・・・¥206,850 色はインティゴブルー

 BD-1speed・・・¥252,000 色はチャコール

 BD-frog・・・¥131,250 色はルミナスグリーン、オレンジ、ミルク

 06年の変更点は標準で付いていたタイヤがMAXXISBIRDYからコンチネンタルコンパクトリフレックスに変更になってます。あとはフロントホイールが47mmのフランジ幅の24Hのハブが搭載されて、折り畳み寸法が奥行が3cmほどコンパクトに折り畳めるそうです。その他エンボスフレームの廃止とまたまたBD-1Cの復活したことですか。BD-frogのカラーバリエーションも増えました。サドル、グリップなども変更されてます。

 いずれにしろ、価格的には昨年とあまり変わりませんが、手のかかるエンボスをやめた事で「値上げ感」は否めないようです。

 個人的にはBD-1SPEEDが興味ありますが、とりあえず、XTとLXなど上級グレードが搭載されておりますが、お値段的にどうなんでしょう?詳しい分析は現物を見てからにしようと思っております。

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2006年8月 6日

FRETTA MONOCOQUE(モノコックフレーム)総評

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 今回初めて、FRETTA MONOCOQUEで長距離を走りました。そこでフレッタモノコックの総評などを・・・(とはいえ、既にノーマルとは呼べる物ではありませんが)(^_^;)

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 ・輪行・・・今回初めて輪行します。モノコックボディは、ノーマル、エンボスと違い、デザイン上折り畳むとシートポストが下まで下がりきらないので、折り畳みとフロントタイヤではなく、フロントスプリングが着地する。これを繰り返すとスプリングがキズだらけになるので、家で保管する時はシートポストの下に角材を台にして置いている。なのでモノコックボディの折り畳み姿勢はノーマル、エンボスボディと比べると若干サドルの方が低くなってしまう。

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 実は、これが輪行では都合が良かった・・・。スプリングが電車の揺れを吸収している。ちび輪バックに収納しておけば、接地してもスプリングは傷つかない。「電車内での安定性」を考えれば結果オーライで良かったかも知れませんけど・・・。

 ・モノコックボディ・・・従来のボディと比べると、スピードを上げても怖さは感じない。ギア比を上げてスピードが出る仕様になっても、全体がグラグラしてしまうことが間々ありましたが、モノコックボディはスピードに対する怖さはあまり感じない。特に下り坂の安定性は抜群にイイですね。下り坂で50km/h出ても安定感あります。Low Gravity(低重心)を体感できるのは下り坂ですね。ノーマルフレームより全体的に剛性感が上がったので恐怖感も少ないですね。

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 フレーム内にアウターが通っているので、アウターとの干渉音がないのがいいですね。フレームのお手入れも簡単。今までのはアウターが邪魔で掃除もしにくかったのですが簡単ですね。フレームに大きな穴からアウターを通じてフレーム内に雨水が入るという危惧もしてましたが、その心配は少ないと思います。

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 唯一、カプレオのフロントブレーキからの異音は相変わらず。これはカプレオブレーキの構造上問題ですが、「カタカタ」鳴ります。特に路面の悪い所では大音響になります(笑)。自分はあまり気にならないのですが、少し安っぽい音なので対策してみようと思ってます。ブレーキを前後に揺するとグラグラしてます。

 今回の「プチ改造」

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 グリップをテリーエルゴンに付け替えたため、タップファイヤーのボタンが押しにくくなってしまいました。BD-1Wから外したラピットファイヤーを取り付けようと思いましたが、これはタップファイヤーでいくことにしましたので、テリーエルゴンのグリップをカットしました。テリーエルゴンは長距離乗っても疲れません。

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 チェーンリングをMissinglink化しました。Connexlinkよりも精度が高いです(何せS社のOEMチェーンですから・・・)ただ少しはずしにくいのが玉にキズです。

 今後の方向性・・・フレッタ@お散歩号は当面ポタ使用で・・・。カスタム的にはホイールとタイヤ交換したし、コンポはカプレオのままなので、当面やることが無い。あえてやるなら「スピードドライブ」かな?

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2006年6月23日

capreoコンポのギア比

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 昨日に引き続きカプレオネタ

 カプレオの特徴として独自のギア比が挙げられる。そのギア比は

26t23t20t17t15t13t11t10t9t
ギア比1.731.962.252.653.003.464.094.505.00

 おそらく小径車を使用するシチューエーションは殆んどがシティーユース(街乗り)だと思います。気持ちよく走るには

 「脚力に応じたギアが使える」

 ロス無く走るにはこまめにギアチェンジしながら、一定数の脚の回転数(ゲイデンス)を保って走ることが重要。そのためにはギア比が接近していることが大事。自分自身でよく使うギアを赤で示してみました。大体ギア比が2の後半から4位の間位です。この範囲はよく使います。

 カプレオの最大スプロケット歯-最小スプロケットの歯は

 26-9=17

 トータルキャパシティ17に9枚のギアということになります。

 ちなみにBD-1スタンダートのギア比。

30t26t23t20t17t15t13t11t
ギア比1.872.152.432.803.293.734.315.09

 最大スプロケット歯-最小スプロケットの歯は

 30-11=19

 トータルキャパシティ19に8枚のギアとということになります。同じくよく使うギア比を赤で示してみました。

 と、いうことで何が言いたいのか?

 「使えるギアが多いほど、おいしいギア」。ですからBD-1スタンダートより使いやすいギアという事ですね。

 単純すぎる結末か?

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2006年6月22日

capreoの互換性

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 BD-1capreo(fretta monocoque)に搭載されているコンポcapreo(カプレオ)は小径車専用のコンポとして2003年モデルから登場。発売当初はそれはそれは魅力的なコンポかと思いましたが・・・。

 最大の特徴はなんと言っても「小径車に合ったギア比」。それまでの小径車のネックとして挙げられてたのが「ローギヤード」。すなわち小径車でギア比を上げようとすると、フロントチェーリングが56T→60Tという大きなものが必要となり、チェーンのコマ数を足したりと、そこまではいいのですが、チェーンラインが変わり、ボディにチェーンが当たったりと何かと面倒なことも起こることがある。見た目にもあまりかっこいいとは言えません。

 カプレオはリアのスプロケットに9Tを搭載した。リアのスプロケットの歯数を小さく出来れば、フロントのチェーンリングもギア比を下げることなく小さくすることが出来る。これは画期的なコンポでやっと小径車にも光が見えたと思いました。カプレオの登場により「デカチェーリング競争」に終止符が打たれた・・・と思いきや。ある問題が。

 全く互換性がない・・・・。

 カプレオのリアのスプロケットは専用のフリーハブにしか取り付けられない仕組み。例えば手持ちのBD-1スタンダート(8速)をカプレオ化する場合。

 ・リアスプロケット・リアディレイラー・シフトレバー・クランクセット・専用フリーハブ

 が、必要となり、ハブの換装(要するにホイールの組み換え)が必要で、それだけでかなりの大手術&金銭の出血を要する。当時capreo化に萌えていた気持ちが一気にしぼむ。と、なると逆にcapreoコンポからさらにグレードアップを図ろうとしても、選択肢はcapreoしかなく、グレードアップするには大手術が必要となる。

 なぜ、こんなことに?

 シマノのページにもあるように「カプレオは車輪径20インチ以下、オンロード設計です。他の用途には使用しないで下さい」と、書いてあります。他の用途に転用できないような徹底した互換性を排除することで安全性を維持?するのが狙い。特にリアの9Tなんていうのはロード系には魅力なんでは?ディレイラーも同じスラント角みたいなので、互換性あると何かと問題が発生するのを危惧してそのようになってしまったんだと思います。

994.jpg995.jpg
スプロケット外しも専用工具税込803円

 カプレオの位置づけとしてはロード系の「105」と同等とか言う話を聞いて「ほんまかいな?」と思ってますが、capreoの一つ上のグレードのコンポが出来ればいいんですがね。(追伸・・・タップファイヤーも微妙っすね(=_=))

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2006年5月13日

スコッチ&グラ追加

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 BD-1standartにスコッチブライトとグラファイトが追加になったようです。

 この色がないとBD-1と言えない一抹の寂しさを感じておりましたが・・・。特に06年モデルにポリッシュ系の(スコッチブライト、ハイポリッシュ)色が脱落したのに軽くショックを覚えました。

 特にこの2色(スコッチブライト、グラファイト)は見た目地味ですが「長く付き合える色」だと思いますね。ウチの初代スコッチブライトは5年ですが飽きることはありません。

 スコッチブライトとハイポリッシュの違い・・・同じポリッシュ系ですが、表面処理の違いだけみたいです。ハイポリッシュは磨きをかけたもの。スコッチブライトは磨きをかけないもの。見た感じはハイポリッシュはピカピカした(鏡のような)感じで、スコッチブライトは曇りかかった(ボカしたような?)感じに見えます。

 何故今頃追加なんでしょうか?そこだけ不可解。トリコロールはそのままですね。ついでにモノコックの方もお願いします。(-人- )

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2006年5月 5日

続・SKY SHOCK全容

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 今更ながら遅いですがSKY SHOCKの試乗に行って参りました。

933.jpg934.jpg

 データ店前の宮益坂を上って下って、テストにはもってこいのロケーションですね。特に下り坂の安定性を試してみたかったですから・・・。段差などはスプリングとあまり差がない感じですね。下り坂でのスピードを上げたときのゴツゴツ感が伝わってきません。どちらかと言うと街乗りよりもツーリング向きというのも頷けます。長い時間乗ると手やお尻などが痺れたりするのですが、これはかなり軽減されそうです。後はお値段の問題か?フロントリアセットとエアポンプセットで¥30,000はお高いと見るか?

 新たな問題としてPAMさんのご指摘によると、モノコックフレームに取り付けるとフレーム全体からきしみ音が発生するようです。しかもかなり大きな音だそうです。試乗車はエンボスフレームのカプレオでしたが全くきしみ音は発生しません。

 原因としてモノコックフレームの特徴、モノコックフレームにはケーブルを通す穴が開いています。リアサスはフレームに直接付いているために、おそらくその穴から共振音がするのではないかと言うことです。フロントの方は直に付いていないためにフレームに共振する異音は起こらないようです。モノコックフレームでSKY SHOCKを導入しようとしている方はもう少し待った方がいいかも知れません。(モノコックフレームでの検証は殆どやってないようです)

 生憎、3台ともスプリングがまだ新しいので導入は見送ってますが、在庫は少しあるみたいでバラ売りは当面ないみたいですね。

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2006年4月25日

SKY SHOCK全容

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 22日に現物が入荷されたようで、本格的に全容が明るみになったSKY SHOCK(BD-1用エアサスペンション)。

 最大の売りはサスの硬さを可変調整できること。いろんなシチュエーションで走ると、この可変調整は便利。ライダーによって硬さの好みが調整できるのは嬉しい。

 BD-1の特徴として「どうもヘコヘコする」という特徴として上げてます。これはノーマルのエラストマーに起因しています。構造上エラストマー部分が単なるゴム製品で気候や経年劣化で硬さが変化したりします。あのkomaでさえもエアサス搭載なのに・・・。と思ったりもしましたが。小径車はダイレクトに路面状況をライダーに伝えてしまいます。

 このSKY SHOCKはエラストマーに掛かる力を吸収する役割を果たすそうです。これは今までになかったですね。しぶやさんのスプリングは硬めにすることで路面追従性は上がりますが、吸収性まで考慮されません。走っていると色んな力がエラストマー本体に掛かりますが、横方向の力を押さえて、ねじれを防止しパワーロスを少なくする。いわゆる「リジット化」に近くなって、乗り心地や操作性や安定性がアップすると言う訳です。

 エア調整には、米式アンチエアーロス口金搭載のエアサスポンプトピークのポケットショックDXGが推奨となっています。価格は¥5,145

 と、なるとセットで¥26,250とポケットショックDXG¥5,145の組み合わせで¥31,395也

 自分は?只今モノコック調査中に付き、もう少し後で・・・・(笑)。

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2006年4月18日

3台の方向性

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 とうとう3台になってしまったBD-1系。3台とも持ち味が違うし、目的も違うので、3台の使い分けとしては次のように・・・。

 BD-1(通勤号)2001年・・・片道16kmの通勤使用がメイン。フロント60Tのリア11-32T9S。メインコンポはDeore。殆んどカスタムとしては完成域にあるので、今後はメンテナンス中心。

 BD-1W(山岳号)2003年・・・アップダウンが多いところの使用がメイン。たまに通勤号代走。フロント48-34Tリア9-26T。メインコンポ?只今バラしてますので走行不能。軽量化を目指す。

 Fretta Monocoque2006年・・・お散歩、ポタリング、買い物メイン。フロント45T、リア9-26T。メインコンポはカプレオ。モノコックの可能性は恐るべし?ヤベヤベ(=_=)

 とりあえずはこんな感じで使い分けていきたいと思います。フレームも従来のフレーム、エンボス、モノコック3種類うまく配分されてます(笑)。

 こうやってみると、BD-1系の魅力は「いろいろな可能性を秘めた」バイクということが言えますね。

 病気は治まらず(=_=)

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2006年3月30日

2006年モデルBianchi fretta

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 ようやく全容が明るみになりました。

Bianchi Fretta Monocoque(モノコック)¥154,350(税込)
Bianchi Fretta Basic(ベーシック)¥103,950(税込)

 今年はフレーム2本立て。モノコック、エンボス(r&mロゴなし)。目玉はなんといってもモノコックフレーム採用してきたこと。これには意義ある。しかもコンポはカプレオを搭載。細かい差は幾つかあるけれど(塗装やグリップ、サドルなど)決定的な差は無いような感じがします。色はチェレステ、ブラックの2色。

 と、いう事はBD-1capreoの差¥29,400はかなりお買い得感あるような気がしてます。まだ細かいことは分かりませんが、フレーム自体は同じ物を使用しているようです。

 一方のベーシックは05年モデルからの継続的要素が強いです。フレームがBD-1のエンボスフレームに変更。デザインもTATOOが消滅してしまいました(T_T)。コンポ類は昨年引き続きシマノのALTUS(アルタス)。色はチェレステ、ネイビー、ホワイトの3色。お値段自体は妥当な線に収まってます。その差¥2,100

 BD-1スタンダートとの比較ですがコンポ自体違うので(BD-1スタンダートはALIVIO、fretta basicはALTUS)単純比較できませんが同じ8S変速です。

 「3月下旬入荷予定」となっていたショップにも入荷があったようです。(loroさん)

 当面はcapreoとの差額¥29,400分のあら捜しやってしまいそうです(笑)。

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2006年2月 3日

BD-1、20インチ化への妄想

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 昨年BD-1Rが発売されてから、注目を集めるようになった20インチ化でございますが、なんせ20インチ化なんて今まで全然頭の隅にもなかったものですから、これは少々驚いたのであります。どうなっているのか?って思いましたら、フロント、リアのブレーキの台座の溶接位置を少しずらしたんですね。「なぁーんだ」と思ったのも束の間。今度は既存のBD-1に20インチを搭載したモデルがありました。これにはとても驚きました\(◎o◎)/!。

 なんせ今乗っている手持ちのBD-1が20インチ化できるというんですから驚きです。やはり疑問はブレーキの位置です。18インチが標準の自転車に20インチのホイールを付けるんですから問題アリです。どうやってブレーキの位置を修正するのか?

 答えは

 paulのmotolitebmxというブレーキを使用するようです。このタイプはブレーキシューが上下に移動できますので、車輪の大きさによってシューの位置が変えられるようです。これでインチアップに対応。

 しかしこのブレーキ、お値段が高すぎます(+_+)。税込¥16,800です。セットではなく1つです。(直にこのサイトから購入すると$120.00)当然フロントとリアセットで使わないと意味がありません。2つ購入で¥33,600もします。ブレーキ本体でこの値段は高い。そこでグランジの700Cトランスファーなるアイテムを使用する事によって、リアのブレーキ台座をかさ上げ?をして手持ちのブレーキを使用しているようです。そうすればフロント用に1つだけの購入で済むようです。

 なるほど調べると20インチという選択肢もアリということになるのですが、実際にインチアップの効果は乗ってみないと分からない。そこでインチアップの魅力は

 ・段差、デコボコ道が楽で挙動も安定する。(18インチよりは)

 ・ジャイロ効果が大きくなり、速度維持がしやすい。(18インチよりは)

 ・タイヤ、ホイールのバリエーションが豊富。(18インチよりは)
 (※注タイヤ幅1.125のモノしか使えない。スイングアームの筋違いに干渉。よって履けるタイヤは限定される)

 なるほど走りについては申し分ないですが、問題は折り畳みですが、ご存知のとおり、BD-1の場合リアを引き込んで折り畳みますが、同じ折り畳み方法のブロンプトンとは違い、スイングアームが内側に曲がることにより、タイヤとフレームが干渉しない仕組み。(ブロンプトンはフレームの真下にタイヤが来る)この折り畳み方法によりタイヤとフレームが干渉しませんので、20インチでも大丈夫な模様。

 20インチ化いいんじゃありませんか。妄想は続きます(^_^.)

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2006年1月19日

2006年モデル詳細(9)BD-1Titanium(チタニウム) 

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BD-1 Titanium(チタニウム) ¥367,500(税込)

 究極のBD-1?

 ・アルミ・・・軽量。・クロモリ・・・乗り心地がいい。・カーボン・・・振動吸収性がいい。と自転車の素材の特徴は何となく分かっているつもりなのですが、どうもチタニウム(チタン)だけ良く分かってない。

 で、よくよく調べると・・・。「軽量で乗り心地が良くて、振動吸収性が良くて、しかも長持ち」となっている。まさしくいいことずくめなのですが、「加工が大変で高価」だそうです。一時期チタンという素材が将来的に有望との見方がありましたけれども、どうも一般的には普及しないようですね。

 ということは「究極のBD-1」ということになりますかね?

 フレームは3AL2.5Vチタニウム、色はチタニウムカラー、フロントディレイラー台座にディスクブレーキ取り付け台座が付いている。フレームは旧式タイプです。(エンボスではありません)

 重量は10.7kg。昔はディスクブレーキが標準でしたが、軽量化のためかVブレーキが付いています。ディレイラーはDeoreXT?のようです。ギアの段数は9速。サドルはフィジーク?

 チタンは独特な乗り味だそうです。独特な乗り味と言われても自分自身この自転車に乗ったことが無いので興味津々ですが、できればフレームで売ってくれればなぁと考える今日この頃。

 フレーム(本体、フロント、リアフォークで20万でどうだ!)(-o-)/ でも手が出ません・・・。

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2006年1月18日

2006年モデル詳細(8)BD-3CYBER NEXUS(再)

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 BD-3CYBER NEXUS(サイバーネクサス)について過去にもエントリーを立てましたが、実際にBD-1にCYBER NEXUSが搭載された画像を掲載しときます。

715.jpg

 ギアは内装8段ギア。何となく外装に見えましたが、ガイドプーリーのようですね。Deliteに付いているC-810は外装3×8段変速。停止すると一番軽いギアを選定しますので、内装ならではの仕組みになっています。

 何故BD-3シリーズか?BD-3が内装ギアを搭載してますのでその関係でしょうか?(BD-1=外装、BD-2=ベルドライブ、BD-3=内装)推測ですけど・・・。

716.jpg

 システムに必要な電力はフロントのダイナモから賄われている。変速、ライト、ディスプレイなどの電力をここから供給する。

 写真はこれだけです・・・。あとは撮り忘れ(爆)

 CPUユニットは、ステム部分に取り付けられています。ダイヤルが付いて24段階のシフトパターンが選べるようになっている。マニュアル操作も可。夢のオートマチック自転車

 06年モデルを見たときに凄いと思いましたが、オートマチック自転車自体盛り上がりませんね(-_-;)

 できれば試乗してみたいモデル。
 

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2006年1月15日

2006年度モデル詳細(7)DeliteC-810

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 ミズタニの06年度版のカタログ。今年のサイクルショーではしっかり100円取られてしまった。(前は無料でくれてたのに・・・。)最初にミズタニのカタログもらったのが7,8年前。それから中身的にはあまり進歩してないかな?(笑)

 今年のミズタニのカタログは突っ込みどころいっぱい。相変わらずの水着のねーちゃんは意味不明。レーザーシューズまでラインナップにある。今年はいつの間にか「Delite」(ディライト)がラインナップされているじゃありませんか。のでDeliteを検証してみましょう。

 「Delite」とはR&M社のラインナップのクロスバイク的な自転車。(というかクロスバイクですね)R&M社はあまりのもBD-1が有名になりすぎてフォールディングバイクしか造ってないとお思いの方も多い。R&M社は普通の自転車も造ってます。(とりあえずはね)R&M六兄弟の四男坊です。(根拠なし)




Delite C810 ¥262,500(税込)

 サイクルショーで見たのは、リアキャリアが付いていなかったのでスマートに見えました。しかしながらいかにもドイツ的な頑丈な自転車。ダウンチューブのぶっといこと。重量は14.4kg

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 この自転車の特徴はシマノのDi2(NEXAVE C810)を搭載している。NEXAVE C810とは街乗り用としてのオートマチックシステムでフロント3段、リア8段の24段システム。センサーで走行状況をキャッチし最適なギアとサスペンションの強度を自動的に設定するんだそうです。サスの強度まで路面状況で検知するとは驚き。

 フリーハブにダイナモが内蔵されており、自動変速に必要な電力を作り出している。まさしく「エコビジョン設計」とシマノは謳っております。

 しかしながら日本では自転車のオートマチックシステムって全く普及してないですね。他のメーカー(特にN社)などは電動アシストに力を入れてますね。日本みたいなアップダウンの激しい地形と交通状況には向かなのですかね?NEXAVE C810ってどんなものかできれば試乗したかったですが・・・。(出来れば坂道で)

709.jpg710.jpg
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 BD-3CYBER NEXUSのオートマチックシステムを搭載した8段モデルがありますけれどあまり見かけない。もう少し安くなればいいんですけどね。

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2005年12月 1日

パウダーコーティング

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 BD-1の塗装には「パウダーコーティング」が標準採用されるようになりました。(一部を除く)ところで「パウダーコーティング」とは何か?

 パウダーコーティングとは文字通り粉状の塗料を金属に吹き付ける塗料方法です。一般の塗装に比べて、傷がつきにくく、錆びにくいという特徴があります。また揮発性有機物を含んでないので環境にやさしいという特徴を持っている。

 粉状の塗装に静電気を与えて付着させ、200℃の高温で焼き付けることで硬化させて強力な皮膜を形成させるので、塗装自体が強力な膜となって金属を保護してくれる。経年劣化による塗装の割れも起きにくい。

 BD-1のような折り畳みを繰り返すような自転車はキズは付きものなので、この耐久性の高いパウダーコーティングがもってこいと思うのです。

641.jpg

 パウダーコーティングといえば「カドワキコーティング」が有名です。色の種類も豊富で、細かいロゴなどの塗装もOK。最寄のショップに持込めば対応してくれるそうです。

 色のカスタマイズはお値段もそれなりに掛かってしまいますが、個性を出せていいと思いますね。

 写真の自転車はカドワキコーティングさんで塗装されたBD-1。後ろのBD-1はGCSさんで限定10台で発売されたBD-1です。既に完売になってしまった模様です。

 昔、imacカラーのcolorsなんてありましたけど、さすがオサレな色合いでも似合いますね。

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2005年11月22日

06年FRETTA-Tは?

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 サイクルヨーロッパのラインナップにFRATTAがないじゃないか〜。と思ったのも束の間。

 06年モデルは来春発売予定だそうです。

 05年モデルも発表は今年になってから。遅かった上に、それに殆んど目にすることができずに完売になってしまった。04年モデルからデザインを一新したのが功を奏したようですね。

 デザインもボディも色も現段階で未定・・・。

 特にチェレステは人気色ですぐになくなってしまったようです。多くの人が「ビアンキ」=「チェレステ」と考えているようですね。あのイメージは偉大ですね。

 まずは一安心。FRETTA-T狙いの人は気長に来春まで待ちましょう。

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2005年11月16日

Newアジャスタブルステム

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 2006年のオプションのアジャスタブルステムタイプが変更になった。

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 今までのタイプよりも肉厚が増して、頑丈なイメージに変貌を遂げたようです。レバー自体の形状も変更になりました。

 ここはBD-1ならではの箇所でもありますけれど、同時にトラブルも多い箇所。折り畳みを繰る返すと緩みが出るのは仕方ないですが、細かいストッパーのネジが走行中に脱落したり、Cリングがいつの間にか無くなっていたりと形状そのものにやや不安。少し安全性に疑問を持っていたのですが、この形状はこれらの不安を解消するものなのでしょうか?ただ従来のモノよりは安心感があると思います。

 種類はCタイプ(小柄な人向け)と普通のタイプ。アヘッドタイプが無くなってしまった。今年はBD-1Cの設定がないので、オプションで購入して付け替える手間が発生してしまうことになる。

 BD-1RはCタイプのモノが付いているが、本国向けには標準でこのステムが付いているが、日本向けにはBD-1Rのみというのもどうだろうか?

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2005年11月15日

2006年モデル詳細(6)BD-Frog

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 BD-Frog ¥120,750(税込)

 これこそLow Gravity?

 05年モデルの継続、価格も据え置き。スペック的には去年と変わらないので、こちらを参考にして下さい。

 そもそも日本のタウンユース向けに作られたモデルです。日本人の体形に合わせたのか?小柄な人も乗りこなせます。

 走りそのものはしっかりとしたもので、BD-1よりもLow Gravity(低重心)を感じますね。ポジション的にもBD-1より窮屈なところはなく楽に感じます。

 何よりも折り畳んだ寸法がBD-1よりもさらにコンパクトになるのでコインロッカーにも入れられるサイズ。輪行して観光地を回ろうとして生憎の雨だった場合、コインロッカーに入れ、他の交通機関を利用する、ということもできる。

 重さは10.5kgでBD-1と殆んど変わりない。「強度」や「耐久性」を重視している結果でしょう。r&mのラインナップを見ると一番軽い(笑)。この辺のドイツ人の考え方と日本人の考え方のギャップが面白い。日本製は「軽量化」「コンパクト性」重視で、ドイツ製は「強度」「安全性」重視。自転車に限らず、ドイツ製は安全性、耐久性では絶対手を抜かないという印象を持っている。

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 サイクルショーで見た「サイクルハウスしぶや」さんのBD-Frog。ポリッシュ塗装にスピードドライブ+カプレオ化されていまね。いかにも走りそうな感じですね。去年のサイクルショーにスピードドライブ+カプレオのBD-Frogを試乗させていただいたのですが、恐ろしく走る逸材でしたね。Frogの見方が変わりました。コンパクトでロングライドに使えるBD-Frogは魅力的ですね。

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2005年11月10日

2006年モデル詳細(5)BD-1R

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 BD-1R ¥283,500(税込) 限定50台

 カスタムネタ満載!

 BD-1Rのスペック的には前にも書いたので、こちらを参考にして下さい。自分としては「ここはどうなんてんだろう」とカスタマイズの方に目がいってしまいます。(@_@。

 注目は前にも書いたんですが、新型のアジャスタブルステム。ドロップハンドルに変更することによってどうしても手の位置が遠くなってしまうので、BD-1Cのモデルに付いていたアジャスタブルステムを付けるのですが、そのステムが新型になったようでBD-1Rに早速搭載されています。(またそのステムについては後日説明しようかと思います)

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 もう一つはこのTEKTRO RX-5。BD-1の場合以前はキャリパーブレーキを採用していて、Vブレーキに変更になってからも、キャリパーブレーキの台座が残されていたのですが、今では無くなってしまってVブレーキしか選択肢がなくなってしまいました。通常のドロップハンドル(STIレバー)ではVブレーキを引き切れないので、トラベルーエージェントを取り付けしますが、取り付けが面倒なので躊躇してましたが、TEKTRO RX-5はショートアームでSTIレバー対応なのでそのまま取り付けることができる。質感はともかく、直にVブレーキが引けるのがイイですね。

608.jpg
TEKTRO RX-5

 BD-1Rを見ているとロード仕様いいなぁと思います。うちのWの方にドロハン付けようなぁと考えている。「なんちゃってBD-1R」仕様にしようかなぁ。しかしあのギア比はヘタレ脚には無理そうです(爆)。

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2005年11月 8日

2006年モデル詳細(4)BD-3intego

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 BD-3intego(インティゴ)¥204,750

 最強ツアラー?

 BD-3の最新モデル。BD-3はBD-1のツーリングモデルとしての位置づけで登場して今年で早6年目を迎える。BD-3もモノコックボディを採用してきました。

 モノコックボディについてはBD-1capreoの方を参考に。

 前はSACHS(SRAMに吸収のため消滅)3速×8速でしたが、05年モデルよりシマノのintego(インティゴ)が搭載されるようになりました。内装3速と外装8速ギアの組み合わせで24速。外装はフロント56T。リア11-33T。色はインティゴブルー。11.8kg

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shimano intego搭載

 ツーリングモデルとして、ダイナモ、リアキャリア、泥除けが付属してましたがそれがなくなった分軽量化されました。ギアもかなりワイドなのでヒルクライムなどに重宝しそうです。既に完成されているのでカスタムしない方にはお勧めではないのでしょうか。ただintegoの内装変速機が出っ張っているので、折り畳むとき、フロントフォークと干渉してせっかくのモノコックボディでありながら、コンパクトに折り畳めなくなっている。それだけが残念。

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2005年11月 7日

2006年モデル詳細(3)BD-1capreo

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 BD-1capreo(カプレオ)¥183,750

 モノコックボディの威力は?

 2006年モデルのカプレオはモノコックボディを採用。角ばったボディとなりました。丸形ボディよりも剛性感のあるボディを作り出すことに成功。低重心(Low Gravity)化を実現している。トップチューブが従来のモノより下がっているのが特徴。寸法的には従来のモノと殆ど変わらない。

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 見た目だとフレームが従来モデルよりもだいぶ細身に見えますけど、実際に乗ってみると強度が上がったなぁと実感できます。小径車独特のふらつきは殆ど感じられませんでした。カーブなどでは膨らむことが多いのですが低重心化になったおかげで膨らみません。ハンドルの暴れも少ないですし、直進安定性も向上。格段の進歩してることがわかります。これなら意のままに扱える印象を持ちました。

599.jpg
色はシャンパンゴールド

 フォールディング時、トップチューブにタイヤ形状に切れ込みが入っていますので、従来のボディよりもコンパクトに収納することにも成功(奥行のみ)。今まではむき出しでしたブレーキ、シフトアウターもボディの中を通るような処理になっています。シートクランプもボディから挟み込みタイプではなく、シートポストに直接挟み込むタイプに変更になってます。グリップも手に疲労度の少ないコンフォートグリップになりました。フロントは45T、リアは9-26Tの9速。色はマーキュリーグレイシャンパンゴールドの2色。10.5kg

 雑誌などにはフルモデルチェンジとか書かれてますが、自転車のモデルチェンジはよく知らないですが、基本設計は全く変わってない。あの基本設計自体は殆ど不変。フレームの軽量化には目もくれず、剛性アップと低重心化図るところがドイツらしい発想では?。安全性を高めることに重点を置いた模様。あとあっさりひん曲がるフロントフォークの強度も上げて欲しかったですが・・・。

598.jpg
アウターの処理方法はこのように。フレームの中を通る。

601.jpg
ここに出てくるというわけ。へぇー(゜o゜)なるほど・・・。

600.jpg
マーキュリーグレイの独特の艶がいいですね。

 BD-1もここまでやるか?って感じで高級志向に振ってきました。お値段張ってもイイものはイイと断言!自分も欲しいが・・・。

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2005年11月 5日

2006年モデル詳細(2)BD-1BK,SP

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 BD-1BK¥150,150(税込)

 黒く塗れ!

 05年モデルBD-1Zを発展させたモデル。ステム、シートポスト、ブレーキ、ハンドル、ディレイラーが黒に統一されました。性能的には昨年のBD-1Zとほぼ変わりません。フロントハードスプリング、フロントディレイラーの台座、DA16エアロリムホイールなどは昨年と引き続き同じです。コンポもスタンダートモデルと同じ、フロント56T、リア11-30Tの8段。色は当然ブラックのみ。10.8kg BD-1blackの再来です。 

 黒で統一されると精悍な印象を受けますね。とりあえず黒くできるところは黒くしたという印象ですかね・・・。全部♪黒く♪黒く♪ぬりつぶ〜せ〜♬っていう感じですね(本家ローリングストーンズではなくて、RCサクセッションの「カバーズ」から)

 BD-1BK SP¥176,400(税込)

 BD-1BKモデルにALEX A-CLASSホイールを履かせたもの。のちにホイールを買い足すよりお安いお値段設定。このモデルのリムは黒くないみたいです。10.5kg
 
 カスタムベースモデルとして紹介されるBD-1BK。フロントダブルにしたい場合は、このモデルでカスタムしましょう。06年モデルはBD-1Wの設定がありませんので。

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 サイクルショーに和風テイストのBD-1BKを発見。漆塗りなんでしょうか?ベルがなんと木でできている。鳴らすと「カキ!」といい音だしてます。(笑)木魚ベルか?ブルックスのサドルも渋い。

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2005年11月 4日

2006年モデル詳細(1)BD-1standard

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 BD-1(スタンダートモデル)¥130,250(税込)

 実質上のグレードアップと見るべきか?

 2006年モデルのBD-1スタンダードモデルは05年モデルと比べると価格が跳ね上がってしまいました。変更点はボディは従来ボディからエンボスロゴボディに変更になりました。確かにエンボスロゴボディの方が質感も塗装(パウダーコーティング)もいいですね・・・。コンポもAcera(アセラ)から新しいAlivio(アルビオ)にグレードアップ。ギア比などは変更なし。フロント56T、リア11-30Tの8速。10.9kg 色はPCホワイトPCダークブルーPCレッドの3色。

 従来ボディとの比較はこちらを参照に

 自分としては、これで2万円の価格差が生じるか?と言えば確かに「う〜ん」と首をひねりたくなる。材料費(原油高)などのあおりを食ったような感じみたいですが。

 05年モデルより確かに完成度は上がったと思います。価格的にもこの辺が一番買いやすいモデルでしょう。05年カプレオモデルと値段的に変わらないので(実売価格)、05年カプレオとの比較対象になるとグレートダウンですね。

 しかし従来ボディのOEM供給を受けているビアンキフレッタ-Tの行方はどうなるのか・・・。サイクルヨーロッパ社の2006年モデルのライナップには無いし・・・?

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2005年9月29日

フォールディングバイクに吹く風

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 フォールディングバイク(折り畳み自転車)は日本特有のカテゴリー分けのようです。YahooでもGoogleでもこのブログの登録ジャンルはフォールディングバイク(折り畳み自転車)というジャンル。

 BD-1のもっとも上得意様はなんと言ってもわが国「日本」です。マーカス先生は「日本人は小さいものを好みますからね」という冷静に判断してましたけど・・・。

 日本でBD-1を含めたフォールディングバイクがウケる理由は「環境の悪さ」だと思います。今のオランダやドイツなどと比べたら、状況は良くない。

 BD-1を開発した時期(90年代前半)はドイツでも自転車に対する環境は良くなかったらしいですから、今の日本の環境は15年位前のドイツと同じかも知れません。

 日本でも高級自転車を狙った盗難も増えているみたいで悪質化しています。スペースの要らないフォールディングバイクなら玄関に手軽に置いておける。

 自転車通勤で悩むのが「会社での自転車置き場」。これがクリアにならないとなかなか自転車通勤を始められない。殆んどの会社が自転車置き場がないのが現状。特に屋根付きとなると、なおさらありません(私もそうです)。

 フォールディングバイクで通勤すれば、職場内で折り畳んでチョコッと置いておける。屋根付きだし、もし雨で置いて帰っても、セ○ムセキュリティーで安心。

 もう一つのメリットとして「パンクなどのトラブルなどで手軽に輪行して帰れる」だったのですが、3年余通勤にやっておりますが殆んどやってません。でも不安な方はそういう選択ができるのもメリットです。

 「サイクルトレイン」なる自転車を乗せることのできる電車も出現しましたが、まだまだ一般的ではないし、輪行という日本独自のスタイルで、ヨーロッパのような状況になるのは程遠い。(朝のラッシュに対応しない、予約が必要など)

544.jpg

 状況が悪いからこそ、フォールディングバイクのメリットを十二分に生かすチャンスなのかも知れません。

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2005年9月28日

おおざっぱな06年情報

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 おおざっぱな06年BD-1情報

BD-1・・・ボディがエンボスロゴボディに変更。色はスコッチブライト、グラファイトの代わりに、ダークブルー、レッド、ホワイトに変更。

BD-1C・・・BD-1と同じくエンボスロゴフレームに変更。色はホワイトのみから、ダークブルー、レッドの追加。

BD-1Z・・・BD-1BKに変更?BD-1Zをとことんブラック化。BD-1BK SPはA-classの完組ホイールが追加。

BD-1capreo・・・ニューモノコックボディーになり、シャンパンゴールド、マーキュリーグレイ2色に変更。

BD-1W・・・消滅?

BD-3・・・ニューモノコックボディのBD-3integoに変身。色はインテゴブルー。新たに内装8段オートマチックモデルBD-3サイバーネクスト登場。色はPCグリーン。

BD-1R・・・ドロップ&20インチモデル。限定50台。色はスコッチブライト。

BD-19.7・・・消滅?

BD-Frog・・・継続?

BD-1kids・・・消滅?

BD-1Titanium・・・限定05年モデル継続?

Bianchi Fretta -T・・・未定

 まだ何ともいえない部分が多いので・・・。

 06年のNewBridyの折り畳み動画が見られます。

http://www.r-m.de/index.pl/birdy_d

 本国仕様は新しいアジャスタブルステムが付いてます。何故日本仕様には付かないのだろう?

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2005年9月27日

サイバーネクサスって何?

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 気になる06年モデルですが、新たにサイバーネクサス搭載モデルが登場するようです。ところでサイバーネクサスって何?



BD-3 CyberNexus(サイバーネクサス) ¥225,750(税込)


 サイバーネクサス(Cyber Nexus)シマノ

 サイバーネクサスとはシマノが開発したオートマチックシステム。Di2を更に改良したもののようです。

 オートマチック自転車で思い出すのがミズタニから「BD-Di2」なる自転車が発売されましたね。限定50台で価格が35万円。結局限定のまま終ってしまった・・・。失敗作なんでしょうね?

 サイバーネクサスの特徴は

 ・前輪から電力供給・・・サイバーネクサスの特徴は、システムに必要な電力を自己発電する。前輪内部で発電し、自動変速に必要な電気を賄う。

 ・内装8速ギア・・・コンピューターがスピードを検知し、最適なギアを選択。信号待ちなど、停車時は一番軽いギアを選択。

 ・変速のタイミングなどの調整が可能・・・体力に合わせての走りが可能。

 ・マニュアルでの変速が可能・・・手元のボタンでマニュアル操作が可能。大型ディスプレイでスピード、走行距離、ギアポジション、時計などが表示されます。その他ライトも付きます。これはもの凄いシステムです。ビックリです。\(◎o◎)/!

 サイバーネクサスは単品販売はしてないらしく、他にルイガノのMV-8がサイバーネクサス搭載モデルになっています。



 問題点としては、前輪にダイナモが付いていて走りはどうなのか?という疑問。ダイナモが付くと重くなるのではという問題がありますが、サイバーネクサスのダイナモはハブ内部にあるため走りにはそれほど影響はないとは思いますが・・・。

 それと結線がどうなっているのか?ルイガノMV-8は折り畳みできないタイプなので問題ないが、BD-1は折り畳みに支障をきたすのではないか?と懸念しているが(折り畳み時によるコード断線やCPUの位置)。それに重さ、ルイガノも普通のMVシリーズに比べると4〜5kg重い。BD-1も15kg程度になると思います。(12.5kgだそうです。意外と軽い)

 注目すべきはオートマチックモデルが軒並み30万以上していたのと比べると、かなり安くなっているのが特徴。性能も大幅に向上しているので、オートマチック自転車は今後起爆剤になっていくのか?

 BD-1に搭載した画像はこちら

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2005年9月25日

BD-1R キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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542.jpg

BD-1R ¥285,300(税込) 日本限定50台

 2006年モデルにラインナップされていた。「BD-1R」がもう店頭に並んでましたね。限定100台だそうです。うち日本向けに50台が入ってきたようです。

 特徴はなんといっても「ドロップハンドル」です。それにまったく新しいアジャスタブルステムに20インチのホイール。タイヤは小径ロードの定番シュワルベのステルビオ。

 フロントは53Tと39Tのダブル。リアはカプレオなので9T-26T。ディレイラー、クランクは前後とも105。サドルはフィジーク、ブラックのシートポスト。色はスコッチブライト。重量は10.4kg。

 ブレーキはSTI対応のショートアームのVブレーキのようです。20インチに合わせてブレーキ台座を移動したもようです。(未確認ですがカンチブレーキにも対応?)

 20インチはどうなのか?BD-1は折り畳んでナンボですから、20インチにドロハンでコンパクト性が削がれてしまいます。シートポストも長めでないと折り畳み時は安定性に欠ける。(と思う?)

 走りはかなり期待が持てるのではないかと思います。一番重いギアでクランク1回転で約8メートルも進みます。豪脚の方向け。方向性としてはヒルクライムより低地爆走仕様ですね。

 不満はブレーキがこの期に及んでVブレーキかい?という感想。サイドプルが欲しいが、BD-1の場合、いろいろな経緯でサイドプルの台座が削除されてしまいましたね。それを復活させて欲しかった。(アルミフェンダーは付きませんが)

 それにもう少し軽くできないものか・・・。せめて9kg台にして欲しかった。

 お値段がお値段だけに・・・。複雑(ーー;)

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2005年8月25日

06年モデル?05年モデル?

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 最近ちらほらもう来年度モデルの情報が出ていますが、詳細情報はきちんとしたラインナップのカタログが出るまで待ちましょう。

 それで今頃悩むのが購入するモデル、「来年度モデルか?(06年モデル)現行モデルか?(05年モデル)」

 自分も購入したときもちょうど今頃で、今すぐ欲しかったので現行モデルを購入しましたけど、現時点ではやはり「現行モデル」がお買い得感アリだと思います。うまくすればかなりお安く購入することができます。値引が大きくなるのもこの時期から。

 しかし最近ではあまり在庫を持たない傾向のようで、下手をすると早々に「販売終了」となるケースもしばしば。

 ざっと見た感じの傾向として

 BD-1(スタンダート)・・・スコッチブライト、グラファイトが品薄傾向。

 BD-1(カプレオ)、BD-1W・・・品薄傾向(特にポリッシュ系)

 その他・・・台数は少ないが、在庫しているケースが多い。

 特に人気の高いポリッシュ系(ハイポリッシュ、スコッチブライト)が品切れになっているケースが多いようです。まだ入荷してくるケースもあるので、いろいろなショップなどのサイトで確認してみてください。

 06年モデルは大幅値上げの予感が・・・。(>_<)

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2005年8月20日

小径車のホイールとジャイロ効果

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 コマを回すと、コマは高回転を持続し回り続けることができる。何故か?それはジャイロ効果という「回転する物体は、その方向とその速さを持続しようとしている」という力が働いている。そしていずれは外部からの力によって止まる。(摩擦力)

koma.gif

 大きいコマと小さなコマがあります。どちらも同じ条件でコマを回すとどういう結果になるでしょうか?大きなコマは、回し始めるまでの小さなコマと比べると力がいります。そしてコマが安定して回るための回転数は小さなコマと比べて小さくて済みます。回転数が小さいので、摩擦を受けにくくなります。そのため安定して回ることが可能。

 小さいコマは回し始める力は、それほどいりませんが、安定して回るには回転数を多くしなければなりません。よってそれによって起こる摩擦も大きい。ということは安定して回すのは難しい。

 大きいコマはジャイロ効果が大きく、小さいコマはジャイロ効果が小さいと言えます。

 同じことがホイールについても言える。ロード用の完組ホイールと18インチの完組ホイールを回し比べると、ロード用は回転数が少なくいつまでも回り続けるが、18インチは回転数が大きいがすぐ止まる。それは外部的な摩擦が18インチホイールが大きいため。

 それとは逆に「小径車は街乗りに向く」というのは、小さな力でホイールを回すことが出来るため、ストップゴーの多い、街乗りにはきびきび走るということです。結論は「小径車のホイールはジャイロ効果が弱い」ということ。単純に「走らない」ということではないので念のため。

 ジャイロ効果について

 絵がヘタッピーでスマソ

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2005年8月16日

BD-1Wのカプレオ化案

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 昨日ギア比のエントリーを立てたので、これからカスタムしていこうと思っているBD-1Wのギア比を考えてみたい。

 BD-1Wはフロントダブル×9段の18段ギアが搭載されている。フロントは56Tと44Tが付いています。リアは11-32T。

    56T   44T
32t  238   187
28t  272   214
24t  317   249
21t  365   285
18t  423   332
16t  476   374
14t  544   427
12t  634   498
11t  692   544 単位(cm)


 このギア比設定はどうなのか?フロントのインナーとアウターのギア比が接近しているのでもう少しワイドレシオでのギア設定を試したい。普通の自転車ならフロントトリプルが可能だろうが小径車では難しい。なのでワイドレシオのギア設定をする。そこでトップスピードを伸ばして、フロントのインナーの歯数を落とす。

 リアはカプレオの9-26T。トップは9Tで小径車でありながらハイギヤードを実現。

    56T  38T
26t  293  199
23t  331  225
20t  381  258
17t  448  304
15t  508  345
13t  585  398
11t  692  470
10t  762  517
 9t  846  574 単位(cm)

 トップがかなりハイギヤードになります。56-9Tですと、クランク1回転で8.46メーターも進みます。しかしこのギア比では平地では殆んど踏めないでしょう。なのでカプレオ化案は却下します。理想はフロントトリプル?

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2005年8月15日

タイヤが小さいのに何故走る?

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 小径車に対する疑問に「タイヤが小さいのに走らないのでは?」という事を言う人がいますが結論から言えば

 

タイヤの大小関係なし


 走る走らないはタイヤの大小は関係ありません。タイヤはあくまでも出力の部分なので。一番大事なのはギア比です。ギア比が小さいとは小さな力で漕ぎ出すことが出来ますが、1回転であまり進むことが出来ません。ギア比が大きいとは1回転でかなりの距離進むことが出来ますが、漕ぎ出すのに大きな力が必要となります。

birdy12.gif

 小径車の場合、ジャイロ効果(これも説明する必要アリか?)が小さいのでギア比を稼ぎ出す必要があります。カプレオはリアの歯数が9Tという小さな歯数を実現している。


 1番分かりやすいのは「クランク1回転でどのくらい進むのか?」を計算すれば簡単に比較しやすい。どのように計算したらいいのか?式は

 クランク1回転で進む距離=(フロントの歯数/リアの歯数)×タイヤ周長

 で簡単に求めることが出来ます。

     56T  60T(オプション)
30t   254  272
26t   293  314
23t   331  355
20t   381  408
17t   448  480
15t   507  544
13t   586  628
11t   692  742 単位(cm) タイヤ周長は1,360mmで計算。

 BD-1のスタンダードモデルを上記の式で計算したものです。スタンダードモデルは前ギアは56Tが付いてます。11Tのトップギアでクランク1回転で6.9メートルも進みます。オプションの60Tに換装すると7.4メートルも進みます。ですから「漕がなきゃ走らない」という疑問はこれにて解決できる。

 ただギア比を大きくすればいいのか?というものでもない。小径車特有の軽快感が損なわれてしまう。通勤号は60Tに換装してますが、今のところトップギアは殆ど使いません。後は自分の足との相談です。

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2005年8月13日

ポジションニングを考える

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 ポジションニングについて思うのですが、BD-1の場合、前傾姿勢を取らせてます。これは何故でしょう?

 のんびり走ろうと思っていても、いつの間にか目的地に着く頃には「ハァ、ハァ ゼェ、ゼェ」(+_+)と息を切らしていることがよくある。いつしか本気(マジ)モード突入しております。

 確かに前傾姿勢を採ることでうまく小径車特有のハンドリングの暴れを抑えている。これは狙ったものなのか、たまたま偶然だったのかよくわからない。

 ステムにその苦心が垣間見える部分があります。「どのようなポジションニングを採らせるか?」と考えたのかもしれません。(フレームに対して垂直になってません)

424.jpg
 
 乗るたびに良く出来たチャリだと思うわけですよ!

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2005年7月14日

先駆者は偉大

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 昨日のGoBlikeのエントリーを見て、つくづく思ったことがあります。確かにGoBikeは久々に見るフォールディングパイクの新風なのかもしれませんが、デザインとか走行性とかBD-1を凌ぐものがあったとしても別に驚くことではない。後発の優位性というものがありますから。

 逆にGoBikeはBD-1をかなり意識し、または意識せざるを得ない状況だったとするならば、BD-1というのはとても存在の大きなバイクといえます。

 BD-1は常識を覆したバイク。「フォールディングバイクは走らない」という誰もが持つ先入観を見事に打ち消しました。コンパクトさや軽快感がうまく街中で機能し、自分のような今まで自転車に縁のなかった人たちを取り込んだ。自分はBD-1を「折り畳み自転車」ではなく「折り畳める自転車」だと!周囲に力説。

 自分が一番凄いと思うところ・・・折り畳み自転車ごときに10万円出費させることを成し遂げた先駆者。独自のカテゴリを構築してしまったと言ったほうが正しいのではないか?ですからBD-1よりも優秀なフォールディングバイクが出たとしても、これほどまで支持されるだろうか?風穴を開けたという部分ではBD-1の足元にもおよばないのではと思う。

 後発のフォールディングバイクはどうしても「二番煎じ」の感は否めない感じがします。

  BD-1は先駆者として偉大だった。

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2005年6月14日

リアエラストマー

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 BD-1の1つの特徴とも言えるエラストマー。エラストマーとはゴムとプラスチックの言わばイイトコ取りみたいな原料で、ゴムの衝撃吸収性とプラスチックの加工しやすさを併せ持った製品なんだそうです。弱点として外気温に左右される。BD-1のような小径車はダイレクトに衝撃が伝わる性質をもっているが、エラストマーおかげでだいぶ衝撃が和いでいる。

 BD-1用エラストマーはオプションで3種類発売されている。黄色(やわらかめ)赤(普通)緑(固め)。標準では赤(普通)が付いていますが、結構柔らかい感じがする。段差を超えると「グニュ」っていう感じがしたので緑(固め)を購入。それでも少しやわ目。

358.jpg

 そこでサイクルハウスしぶやのハードリアスプリングに交換した。どちらかと言うと見た目に惚れて購入したもの。2年近く使用しましたが、固めの乗り心地で、乗り心地が柔らかいと感じる人は文句なしにお勧めの逸品。自分はどうも乗った感じヘコヘコしてたのが気に入らなかったのでこれにして正解。エラストマーとスプリングのコンビ。

359.jpg

 今通勤車にはとりあえず緑のエラストマーの方を使用している。あくまでも硬い、柔らかいは個人の好みの問題。エラストマーって単純で奥が深い。

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2005年5月25日

マーカス氏インタビュー

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 そういえばBicycleClub5月号(先月号になる)にr&mのマーカス氏のインタビューが掲載されてましたね。BD-1はなんと年間全世界で1万台売れるんだとか・・・。

 彼らが創り出した「birdy」は開発からすでに10年以上経過する。彼らは典型的な学生ベンチャーで小さなガレージファクトリーから全世界に自転車を供給するビックファクトリーへの成長。これまでの10年間で改良された点は@フロントのクリアランス幅の変更Aクランプ方式の変更Bリアエンドの溶接の増強Cエラストマーへの変更など・・・。細かい点などが多い。

 しかしながら恐るべき完成度だったのですね。

 マーカス氏はさらに問題点を見つけて進化させていくと言う。

 BD-1の開発のきっかけとして「ドイツでの自転車事情の悪さ」を挙げてました。ドイツの自転車事情が悪いんだったらなおさら日本は・・・って思います。昔は実際にドイツも自転車に乗ってヘルメット被っていると「エイリアン」なんて言われていたらしいですから・・・。今の日本の状況と変わりないかもしれません。実際ドイツよりも日本の方が売れてるわけですから・・・。公共機関に自転車を乗せることは日本では至難の業。ドイツでの発想は日本によりウケたって事じゃないですかね。

 彼らは純粋な自転車好きのエンジニアって感じで、自然と時代が追い風になったんでしょうね。

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2005年5月19日

通勤輪行ライド

トップページ > BD-1(いろいろな情報) > 通勤輪行ライド

 今日午前中は南西からの風が強いということで、行きは向かい風なので回避する意味合いと最近ご無沙汰なので、「通勤輪行ライド」を実行してみました。

299.jpg

 ブログ初めて以来の「初輪行」になります。アルミフェンダーを付けてからちび輪バックに収めていなかったのでそれも試したかったので。ヘルメットもこの中に収まります。

295.jpg

 思ったほど問題なし。準備完了。さあ電車に乗り込みます。ここまで3〜4分。

296.jpg

 邪魔になりそうにない電車の最後尾に乗り込みます。本来は反対向きに置かないと電車がブレーキを掛けるたびに倒れてくる。が、アルミフェンダーである程度は安定している。都心に向いた上り電車なのですがそんなには混んでません。

297.jpg

 降りて自転車をちび輪バックから取り出します。

298.jpg

 準備完了。いざ出勤!ここまで4〜5分。自転車よりもちび輪バック収納に時間が掛かる(笑)。なんか輪行なんてやると心がポタリングモードになっちゃいますね。

 収納〜展開まで写真を撮ったりして10分以上掛かりました。結局徒歩→電車→徒歩とそんなに時間が変わらなかった(爆)。自転車を担いで通る自動改札機の狭さに辟易としますね。

 途中駅から乗ってきたヤツが怪訝そうに自転車のすぐ横に突っ立ってきた。(そんなに混んではないのに!)通勤輪行は多くの課題を残しました。

 結論・・・通勤は自走の方が楽!! 以上。

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2005年5月 8日

目指せ究極のオールラウンダー

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 BD-1を「中途半端」だという人がいる。値段の割りに走るわけではないし、スタイリッシュとはいえないデザインだし、あの値段で買うならもっとスピードが出て、スタイリッシュな自転車を選ぶと言う人がいる。

 まあ確かにスピードは出ないし、スタイリッシュではないけど・・。それはそうですとも(ー_ー)!!

 でも自分の欲望を満たす自転車はBD-1以外ないと思っております。

 「中途半端」=(イコール)「いろいろな可能性を秘めている」という事。

 通勤に使ったり、ポタリングに、輪行に、買物に、なんでもござれ。

287.jpg

 今日はお買物。ネギ飛び出してます・・・。

 『目指すは究極のオールラウンダー』
 

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2005年4月27日

大好き!折りたたみ自転車

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大好き!折りたたみ自転車

 新しいのが出てましたので早速購入。前号とさほど中身は変わってないような、品評している人も全く同じ。

 まだ中身は詳しく読んでないので分かりませんが、個人的にはスピードドライブの記事が興味あります。

 BD-1を含めカスタム自転車も色々掲載されてます。濃い自転車が多いこと(^。^) 病気が直りませんな・・・。

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2005年4月22日

通勤号の今後の改良点(走り)

トップページ > BD-1(いろいろな情報) > 通勤号の今後の改良点(走り)

 とりあえずカスタムした通勤号に乗り換えてから500km近く乗ったので、今後の改良点などを・・・。

251.jpg

 ・タイヤ、ホイール

 60T効果は絶大ですが、走り的にタイヤとホイールが担っている役割は大きく、今使っているタイヤはパナレーサーのパセラです。いいタイヤですがやはりちょっと走り的には重い。のでBD-1Wのタイヤとホイールを使う予定。(ハブはDEORE、タイヤはシュワルベマラソン

 ・ペダル

 直接的に走りに影響はありませんけど、今BD-1に使っているペダルは三ヶ島のこのタイプのものを使用しています。やはりSPDペダルの方が走り的には楽なので同じ三ヶ島で新しく取り外しが可能なSPDペダルが発売されましたのでこっちしようか検討中です。(入荷は4月末から5月になってます)

 


詳しいページは画像をクリック。

 これだとペダルの使い回しが可能となって輪行もしやすいし、駐輪時外しておけば防犯対策にもなります。東京自転車展の時に三ヶ島製作所のブースにこのSPDペダルが展示してありましたね。そのときから気になっていたモノです。

 通勤号ということですが、やはり快適でなければイケませんね。

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2005年3月20日

Makus氏?

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 某店にて、このサインはどうやらBD-1の生みの親であるMakus Rises氏のサインらしい。

193.jpg

 プレミア?ちなみに全てのBD-1にマジックで書いてある。(すぐ消えちゃうかな)

 携帯で咄嗟に撮ったので見にくいですが・・・。

 ちなみに明日(21日)は仕事です。とほほ・・。(+_+)

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2005年3月12日

2005年モデル詳細(5)BD-1 Kids

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 これが最後のモデル紹介。

174.jpg

BD-1Kids \78,750(税込)

 14インチ7段変速、色はスコッチブライト。8.8kg。しかしBD-1とはいえリアは折り畳めず。適正身長110cm〜145cm

 この自転車について何を語るか?

 何も無しです。(ー_ー)!! 親の年収が分かる貴重な自転車(恐ぇ)。

 これで2005年モデル紹介は終了です。単純にBD-1スタンダートモデルとの比較で仕様の有無が分かりやすいと思います。

 BDシリーズに限ったことじゃないのですが、確かなソースはありませんが今年は特に在庫が品薄のようなのです。特にこれから秋にかけて購入されようとしている方は、希望グレード、希望色が早めに販売終了してしまう可能性があります。ですので購入を検討されている方は1つのショップだけでなく、複数のショップを回って見たほうがいいでしょう。

 これから購入される方に一言
 Let's enjoy BD-wonderful Life!!

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2005年3月 7日

BD-1のギミック

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 BD-1の最大の特徴といえばあの折り畳み方法であります。BD-1の発売が1994年ですから、既に10年以上前にあのギミックの原型が完成したことになります。

 会社などで人に頼まれて実際に折ってみせます。誰もが目を疑います。折り畳んだ状態を見せると誰もが感心します。想像以上にコンパクト。

 後輪の折り畳み方法はブロンプトンを相当研究したんだと思います。前輪はフロントフォークの独自の構造が折り畳みと走りの両立を兼ね備えた独特のフォルム。年々細かな不具合は解消されて完成形近い形になりましたが、基本形は殆ど変わっていない。

 サスペンションから折り畳むまさかの発想。これを編み出した頃、彼ら(マーカス・リーゼ&ハイコ・ミュラー)はまだドイツのダルムシュタッド工科大学の学生でした。まさしくベンチャーの先駆けですね。(最近ベンチャーって聞くと、ほ○○○んしか思い浮かばない)

 残念ながら、後発のフォールディングバイクでBD-1以上の「これはすごい」というギミックは見たことありません。もしかしたらこれ以上ギミックはもう出ないのかも知れませんね。

 自分が最初にBD-1に触れたのが約7年前のことでその時インプレッションってそんなんでもなかったような気がしました。時間が経つにつれ、このギミックの凄さに驚くようになったのです。

 自分としてはこっちのスタイルの方がいいかな?

175.jpg

ここを見てください。御礼申し上げます。<(_ _)>ペコリ

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2005年2月27日

限定復活50台BD-1 Titanium(チタニウム) 

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 2004年よりラインナップから落ちていたBD-1 Titanium(チタニウム)が限定50台で復活したそうです。(^_^)v特徴として今までのディスクブレーキ仕様だったのがVブレーキに変更になってます。ちなみにディスクブレーキの取り付け台座は付いています。定価が税込\367,500コンポはDEORE LX。フロントディレイラー台座付き。色はチタンカラーのみ。

 前のモデルに比べるとディスクブレーキからVブレーキに変更になり、だいぶ軽量化されたようですね。究極の逸品。希少価値十分?

http://www.2plus4.net/BDti.htmlMOku2+4
http://www.loro.co.jp/LOROサイクルワークス

 置いてあるショップはかなり限られているようです。チタンの乗り心地はどうなんでしょうか?

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2005年2月25日

BIANCHI FRETTA-T (ビアンキフレッタタトゥー)

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 BD-1シリーズはr&m社だけでなく、他のメーカーからも発売されています。2004年まであの車で有名なPEOGEOT(プジョー)から発売されていたPACIFIC(パシフィック)18がそうである。しかし・・・。

162.jpg

BIANCHI FRETTA-T(フレッタ-T) 税込 \101,850
 色はチェレステ ビアンキカラーのBD-1

 台湾のパシフィック社からライセンス生産され、プジョーが名前を貸して「PACIFIC-18」という名で生産されておりましたが残念ながら昨年でプジョーのパシフィック社の契約が終了してしまいました。(元々プジョーは自転車屋だったそうです。詳しい事情はさておき)

 それを引き継ぐ形で2004年にイタリアの名門老舗ビアンキがBD-1のOEM生産に乗り出しました。名前がFRETTA(フレッタ)フレッタとはイタリア語で「速い」という意味らしい?基本的にはパシフィック18と同じスペック。

 BD-1と違う点はスタンドが標準装備されてます。あとは色のバリエーションが豊富です。チェレステ、マットブラック、ホワイト、ネイビー/ブルーの4色。BD-1と比べるととてもおしゃれで明るい色合い。ヘッドの部分にはビアンキのマークが付きます。トップチューブ、リアフォークにはBIANCHITATOO(ビアンキタトゥー)が入ってます。これはビアンキのロゴをデザインした物らしいのですがこれが結構カッコイイです。後のTの意味はTATOOの意味。

163.jpg
ビアンキロゴとタトゥー入り

 2005年モデルは2004年まで外装7段ギアだったのが、8段にグレードアップ。サドルもVELOのスポーツタイプのものに変更になりました。シフトもグリップシフト式からレバー式になってます。

 機能的に違う点はコンポがシマノのアルタスが付きます。(BD-1はアセラ)若干フレッタの方がいいコンポが付いてます。フロントの歯数はパシフィック-18と同じ54T(BD-1は56T)

 その他はBD-1と細かな点の違いはありますが(ホイールなど)BD-1より安い点も魅力で(BD-1は税込で\110,250)後つけパーツもそのままBD-1の物が付けられますからカスタムする楽しみは同じです。

 BD-1とどちらがいいのかは個々の好みの問題といえます。とても綺麗で目立つ色ですね。05年モデルは魅力的になりました。

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2005年2月 6日

BD-frogのカプレオ仕様

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 何気なくサイクルハウスしぶやさんのホームページを覗いていたら、おっと!限定でカプレオ仕様のBD-frogが発売されているではありませんか。

 前後サスがしぶやさんのハードスプリング、ハブ、スプロケット、ブレーキがカプレオが搭載されています。BD-frogにカプレオ搭載が可能ってことですかね?

 BD-frogで楽々通勤可能か?  うっ!動揺は隠せないか?(^_^;)

 カプレオ+スピードドライブでお値段・・・_| ̄|○

積算距離 96.5km(3日間)
最高速度 37.5km
移動平均速 19.1km

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2005年1月25日

ベストポジション

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これが私のベストポジション

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 サドルを変更してから少し微調整。既に数百回折畳を繰り返しているおかげてすっかりスケールも読めなくなってしまいました。

 微妙な高さの調整でこぎ方やポジションも変わります。また書いても消えてしまいますから・・。

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2005年1月18日

2005年モデル詳細(4)BD-Frog

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 BD-1の弟です。

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BD-Frog \120,750(税込) Frogとはカエルのこと。

 BD-1シリーズのボトム?を務めますBD-Frog。2004年モデルよりラインナップに加わりました。デザイン的にはBD-1よりコテコテしさがなく滑らかなデザイン。アルミボディでタイヤのサイズは12インチ。重量は10.5kg。色はフロッググリーンで夜光塗料です。折り畳み寸法はW63xH48xD29cm。内装3段ギア付き。スタンドが標準で付きます。サドルのお尻が点滅します。折り畳み寸法がBD-1より2回り位小さくなります。(BD-1はW72×H60×D39cm) 走りはBD-1みたいに期待できません。強度的にはさすが兄貴譲りでかなり頑丈です。

 どちらかと言うと歩くにはチョト遠くて、BD-1は持って行くにはチョトという中間域にはもってこいかと。ハンドルとシートポストがアジャスタブルステムなので幅広い身長に対応している。(130cm〜180cm位)BD-1Kidsよりこっちの方が大人でも乗れるのでお勧めかと。まさしくスローライフな自転車。のんびり街中を流したい。

 ちょろっと乗った感じとしてはタイヤが太いので少し重いかな?という感じ。そもそもそんな走りに期待してはいない。ポジションもBD-1と比べると前傾姿勢にならずにきっちり前見て走る感じでいいですね。

 やっぱりネックはお値段がかなりお高いです。気軽に電車内に持ち込むにはやはりFrogはイイですね。後はちび輪バックより手軽な輪行袋が欲しいです。

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2005年1月17日

2005年モデル詳細(3)BD-19.7

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 2005年モデルから登場したBD-19.7(ナインポイントセブン)

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 BD-19.7 \204,750(税込)

 徹底的な軽量化を施したモデルです。(ってカタログに書いてある)色はグレー。重量は9.7kg。しかしながらペダルが付いていない。(笑)ボディやフォーク類はそのままでサドルやホイール、クランクなどが軽量化されたパーツが付いています。
 
 やっぱりペダル込みの重量は10kgを超えるのです。一番軽いcaprep(カプレオ)が10.7kgでカプレオにカーボンクランクやサドル、A-classホイールを搭載すれば10kgそこそこまで軽量化されると思うのですが・・・。このモデルの意味合いというのもどうなんでしょう。

 自分が考えるには「BD-1乗りの為のBD-1」ではないかと思うのです。標準でA-classホイール、カーボンクランクが標準で付いてます。コンポはDeoreXT。パーツだけでも10万近くするのではないのでしょうか?ですからカスタムよりそういったパーツがついたBD-1に乗りたい人にはこのモデルはお勧めなのではないのでしょうか。(後付けだとバカにならない金額ですから)

 軽量モデルでしたら他の自転車には7,8台kgのモデルもありますから、(DAHONヘリオス、BikeFridayなど)そのモデルの方がいいですね。

 どうしても辛口になっていまいますなぁ・・。

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2005年1月15日

ドイツ国旗

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 BD-1に付き物なのがあの「ドイツ国旗」だ。なぜあのドイツ国旗が付くようになったのか不明だが、なくてはならないものになっちゃいましたね。

 前まではフレームに直接貼ってあったそうですが、今は自分で貼るようになっています。別に貼りたくなければ貼らなくていいように。

 かつての台湾生産のブロンプトンには英国旗(ユニオンジャック)が貼ってあったりしましたが、それなりに英国製ということを鼓舞しなければならなかったのかもしれません。BD-1も全くといっていいほど同じ状況であります。ですから敢えてドイツ製ということでドイツ国旗を貼ったかもしれません。

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 エンボスロゴ方のBD-1には貼ってません。何となく黒のロゴのBD-1にはピッタリはまりますね。

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2005年1月 9日

2005年モデル詳細(2)

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BD-1の2005年モデルの詳細です。(2)

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 BD-1capreo(カプレオ) \143,850(税込)

 シマノの小径車専用コンポcapreo(カプレオ)を搭載したモデル。色はハイポリッシュグラファイトダークブルーグリーンの4色。フロント45Tのリア9-28Tの9速の小径車専用設計。塗装は傷が付きにくいパウダーコーティング。シートポストに目盛りが付いてます。(これは便利です)街乗りだけでしたらこれで十分でしょう。完成度でしたらこのモデルが一番。お勧めモデル。10.7kg


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 BD-1W \154,350(税込)

 文字どおりフロントダブルの2×9搭載モデル。色はグラファイトハイポリッシュ。インナーは44Tが付いています。アウターは56T。リアは11-32T。コンポはDeoreという上級グレードコンポが付きます。フロントディレイラーは105。坂道など多い所にお住まいの方や峠攻める方はお勧めです。11.0kg


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 BD-3 \183,750(税込)

 内装3段×8段搭載モデル。色はブルー。今年からシマノのintero(インテゴ)が搭載されました。その代わり泥除けとキャリアとダイナモが付かなくなりました。シンプルになって軽量化が図られました。12.1kg(個人的にはこれがお気に入り)

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2005年1月 5日

2005年モデル詳細(1)

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BD-1の2005年モデルの詳細です。(1)

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 BD-1 \110,250(税込)

 BD-1のスタンダートモデル。色はスコッチブライトグラファイトレッドの三色。スタンダートモデルで、このモデル基準としているので、このモデルでも全く不満になることはない。コンポはシマノACERAの8Sフロント56T-リア11-30が付く。後々グレードアップして行こうと思っている方は、このモデルをお勧めします。10.9kg


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 BD-1C \110,250(税込)

 BD-1スタンダートモデルにアジャスタブルステムを搭載したモデル。色はホワイト。ハンドルステムが2度内側に傾斜している。 小柄な方、女性の方お勧めモデル。コンポはスタンダートBD-1と同じですが、フロントが54Tと軽めの設定になってます。10.9kg


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BD-1Z \124,950(税込)

 BD-1スタンダートモデルにフロントディレイラーの台座とハードスプリング(レッド)が標準。色はエナメルブラックrawフィッシュクリアコート。このモデルから上位モデルと同じタイプのボディ(エンボスロゴ、クイックポスト)とDA16のエアロリムが付く(このモデルはボディと同色に塗られている)。後々のグレードアップ(フロントダブル)などを視野に入れているか方はお勧め。11.0kg

 前年度モデルからの決定的な違いは殆どありません。サドルがVOLOの違うタイプに、フロントホイールが36Hから24Hに変更されてます。

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2005年1月 3日

BD-1の特徴2(ここがちょっとあきまへん)

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 BD-1の特徴2(自分なりのここがちょっとあきまへん)

 1、段差に弱い。これはタイヤが小さいため、段差に対する衝撃というか、ちょっとした段差でもハンドルを取られる感覚がある。

 2、ジャイロ効果が弱い。小径車の宿命というか、一般の自転車と比べある程度のスピードをキープしようとする力が26インチの一般車に比べると弱い。これは弱点でもなんでもないが、一旦漕ぎ出すとキープしようとする力が弱いということ。その分だけ漕ぎ出す力が軽い分、街乗りには向いている。

 追加・・・ジャイロ効果についてはこちらを参考に

 3、タイヤ、ハブの負担が大きい。これも小径車の宿命だ。これは回転数が多いので仕方がないこと。タイヤも特に後輪の減りが目茶目茶早いので、距離走る方は耐磨耗に優れた同じドイツのシュワンベ社のマラソンに換装することをお勧めします。

 4、ハンドルがクイックである。26インチ車と比べるととてもクイックに反応する。下り坂結構恐い。街乗りでは長所となる。(障害物を避けられる点ではプラス)

 5、パニックブレーキに注意。BD-1についているブレーキはVブレーキですが、これが結構利きすぎる嫌いがある。VブレーキはMTB用で、よくブレーキは利くが、「ガツーン」と利くので、咄嗟にブレーキを駆けた時BD-1は軽いので前のめりに転倒してしまうので注意が必要。小径車専用コンポCapreo仕様のブレーキはどうかわかりませんが。

 6、どうもヘコヘコする。どうも漕いでいるとヘコヘコするような感覚が、これはノーマルで付いてくるリアエラストマーが柔らかのかも?市販のもので硬めのエラストマーが発売されているので問題ない。

 いずれにしろ小径車の動きというか、BD-1の構造上の動きというものを理解していれば、なんてことはないと思います。26インチ車から乗り換える方は戸惑うかも知れません。(自分自身いきなりBD-1でしたのでそういうもんなんだと思っております)

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BD-1の特徴(ここが素晴らしいぞ)

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BD-1の長所として(ここが素晴らしいと自分で思う所をピックアップ)

 1、小さく折りたためる。巷で売られている折りたたみ自転車などスチール製でできているのが殆どで、重量も結構重いものが多い。折りたたみ自転車の銘記しながら結局は折りたためられることもなく、錆びた自転車を見かけますが、BD-1の場合、アルミ製で15秒で折りたためますというだけあって結構簡単に折りたためる。(折り畳み寸法W72×H60×D39cm)

 2、フレームを折らない。これは折り畳み自転車としての致命傷となるべき問題が強度。BD-1の場合、フレームは折らないので強度という点では合格。ドイツで世界でもっとも厳しいといわれる審査をパスしている。ドイツ人の体格を基準にしているので、そういった点では全く問題ない。

 3、高い汎用性。これはシマノなどのコンポなどは殆ど問題なく取り付けられる。パーツ自体もMTBと同じものがそのまま使える。なので購入してからカスタムする楽しみが無限大。気に入らない部品などはどんどん変えて、ガンガンカスタムできます。

 4、高い走行性。まず18インチの小さなタイヤを見ると走らないのではないかという疑問が湧いてくる。しかしフロントの歯数が56T(パシフィック18は54T)と大きいので、逆に軽い分加速もよく、登坂能力もある。20〜30kmは軽く出せます。乗車姿勢がかなりの前傾姿勢を取るため、知らず知らずにスピードが出ている。(逆にスピードの出しすぎに注意)

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2005年1月 1日

BD-1とは?

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 BD-1とはドイツのダルムシュタット工科大学出身であるマーカスリーズとトーマスミューラーの2人が開発したフォールディングバイク。彼らの頭文字をとった「r&m」社から発売されている。本来なら「birdy」(小鳥)という名称だが、日本ではbirdyの名称が使えなかったため、BD-1という名称になった。

 日本で発売されるようになったのは1996年からで、基本的な設計はそのままだが、以来細かな改良を施しながら現在に至っています。

 まさしく今の折り畳み自転車のカテゴリを作り出したのはこのBD-1の役割が大きく、折り畳み自転車のメートル原器たる存在感があります。

 ただの折り畳み自転車だけでなく、走行性能も高く、フォールディングバイクの中でも抜群の人気を誇っています。

 「折り畳み自転車」というよりは「折り畳める自転車」と表現した方がピッタリです。

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BD-1

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2004年12月19日

BD-1を10秒以内で折るコツ

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1,ギアを一番小さいギアに入れる。(チェーンはずれ防止のため)
2,ペダル位置を右上にする。(これをしないとペダルが折り畳み時ボディに接触)
3,サドル下のフックを解除する。
4,サドルをゆっくりと持ち上げ、後輪を引き込む。(チェーンをたるませないように)
5,サドルを一番下まで下げる。
6,ステム下のレバーを解除しハンドルを畳む
7,前輪のスプリングのレバーを解除し、前輪を折り畳む。

 折り畳み関係のの本や、サイトでは最後の6と7の部分が逆になっています。しかしスタンド付けた場合ですと、折り畳んだ時にスタンドと干渉してしまい、ハンドルがサドルより上に来る状態になってしまいます。
 先にハンドルを畳みますと、ハンドルがスタンドより内側に来ますので、そうするとサドルより下に来るのでよりコンパクトに畳めるようになります。

 コツをつかんでしまいますと10秒以内で折り畳めてしまいます。

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2004年12月13日

BD-1の強度

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 折り畳み自転車の懸念問題として自転車の強度や剛性が問題になる。これだけの折畳自転車が世の中に出回れば当然のことで例外なくBD-1も。

 BD-1はドイツ本国では25年のフレーム保障を実施したそうで創業してから一番苦労したことは、品質に関してだそうで、これは日本人と比べてドイツ人の方が体格が大きいのにそれだけの保障を付けたのだから品質に関して言えばもう相当な自信の表れだろう。

 ドイツにはEFBe(エフベ)という検査機関があるそうで、EFBeとは、自転車の強度実験、金属疲労度実験などいろいろな自転車の強度や、走行における品質維持のドイツの検査機関です。(民間企業です)

 ドイツといえばTUVとDINという(日本でいうSGマーク)みたいなものかありますが、ドイツの検査はさらに厳しい使用条件が課される。EFBeはそれよりもさらに厳しい検査が課され、世界でももっとも厳しい自転車の検査機関でBD-1はそれらの試験をパスしている。

 自分自身も車との接触に遭いましたが、フロントフォークは曲がりましたが、フレーム自体は殆ど影響ありませんでした。人間は凹みましたが・・。

 折り畳み自転車に10万以上払うなんてバカらしいと思う人の多いかも(自分もそうだった)でもそういった耐久性があってこそこの値段なんだということで納得がいく。(一部ミズタニのカタログから引用)

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EFBe認定合格証

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2004年12月 8日

ん・・ リーズウントミュラーか???

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 riese und muellerは日本語読みは???
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 ふとミズタニのカタログを眺めていたら「リーズアンドミューラー」ニなっていた。rieseは「リーズ」と発音。日本人は「R」と「L」の発音が分かりにくいが、明確に分ける。ドイツ語ではRは舌を振るわせながら発音する。後ドイツ語で「Z」と「S」の発音は逆で、Sは濁って発音する。だから発音は「り゛ーズ」。

 andはドイツ語でundで「ウント」と発音。

 mullerのuは(uに点々)「ウムラオト音」でドイツ語独自のものだそうでuに点々は英語でueと表記する。発音は口をつぼめながら「エー」と発音する。だから日本語では「ミューラー」が妥当か?それとも「ミュラー」か?

 自分も「ライズ&ミュラー」と思っていたんだが、そういう「和製英語」ならぬ「和製ドイツ語」なのか。

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2004年12月 5日

骨太の思想

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 一番新しい「間違いだらけの車選び」で徳大寺先生が「ゴルフVS国産車」の欄で「日本車にはゴルフのような骨太の思想の車は見当たらない」とおっしゃっていた。

 なるほどあれだけの大衆車をキープコンセプトで作り上げている車は見当たらない。(自分もゴルフのオーナー歴10年だからよくわかる)日本のメーカーは安くていい車をつくるが、コンパクトカーましてや大衆車などであれだけ完成度の高いものをといったら・・・。邪魔でむやみやたらでかい1BOXばかりでなくて後世に残る名車を創って欲しいんですけど。

 自転車も同じで、BD-1だけでなくて、ブロンプトンにしろ、モールトンにしろそれぞれの「理想的な自転車」というものを掲げて開発、生産されている自転車で「骨太の思想」ってものを持って生まれた自転車なのだ。面白いのはおそらく互いに影響しあっているんだろうけど全然似ていない。BD-1を創った時にマーカスリーズとハイコミューラーはブロンプトンの折り畳み機構を研究したそうな。でも出来たものは後輪を引き込むで折り畳むのはブロンプトンに影響されているが、BD-1は前輪サスペンションから折り畳む独自のものだ。(ちなみにブロンプトンはフレームを折る)彼らの理想は「骨太の思想」に支えられているから独自のオリジナリティーが発揮されるのだろう。

 日本の自転車業界といったら・・。自転車展なんか見ると圧倒的に台湾、中国ブースの方が活気があったし、携帯のやりとりなどは中国語が多かった。今の日本の自転車業界って最悪なのだろう。安くていい自転車を作るなら圧倒的に台湾、中国の方が分がある。日本の自転車メーカーは早く安売り自転車ばかり作ってばかりいないで「骨太の思想」で自転車創って欲しい。

 日本の自転車業界もこのまま衰退していくのか?日本のマーカスリーズとハイコミューラーは何処に?

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2004年11月27日

BD-1 9.7

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 今日はBD-1の2005年モデルとして新たに登場するBD-1 9.7についてのお話。

 この自転車買っても乗って帰ることが出来ません。何故な辜yダルが付いてないからです(笑)後はペダル付けると10kgは超えてんだろというツッコミ。

 何故9.7kgにこだわるのか?買って10kgあったら返品?

 軽量フェチが喜ぶ重さでもないと思うけど・・。どうせならフロント台座があるならフロントダブルにして欲しいような気がする。少々重くても問題ないと思うけど。このお値段ならポケロケの方が面白いと思う。

 ショップなんかに聞くと、もうBD-1は完成されてもう手直しする所はないみたいなことを言われる。だから無理してイヤーモデルにしなくてもいいような気がするけど。

 まだ去年のアニバーサリーモデルの方が分かりやすかった。(辛口やなぁ)

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2004年11月21日

BD-1 2005年モデル

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 BD-1の2005年モデルについて分かったことだけお知らせします。

BD-1  ¥105,000円   変更点 色が従来のスコッチブライト、グラファイトの他にレッドの追加。
BD-1C ¥105,000円   変更点 なし?
BD-1Z ¥119,000円   変更点 色がエナメルブ宴bクのほかにrawフィニィシュ追加。
BD-1capreo ¥137,000円  変更点 従来のハイポリッシュ、グラファイト、グリーンの他にダークブルー追加。エンボスロゴに縁取り。
BD-1W ¥147,000円  変更点 なし?
BD-3 ¥175,000円 変更点 キャリアが無くなった?

新しいモデル 
BD-1 9.7 ¥197,000円 9.7kg軽量化モデル セラ・イタリアのサドル、A-CLASSホイール、DeoreXT、カーボンクランク、フロント台座etc

BD-1kids ¥75,000円 14インチモデル 7速、詳細不明

 いずれにしろ従来モデルは大きな変更点は無いようです。若干BD-1の価格が高くなりました。サドルが従来の物と違うものが付いてるみたいです。
(いずれも税抜き価格)

さてと今日はお台場でも、おっと自転車展やってるんだっけ・・・。

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