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2008/10/12金沢〜和倉温泉

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 北陸シリーズ第2日目。今日は海沿いルートを走ろうと思います。

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 ホテルから程近い内灘砂丘です。今朝は冷えたようですが、風も弱くて穏やかです。

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 能登有料道路沿いに『能登海浜自転車道』があるので、この自転車道を走ってみようと思います。

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 路面状況はそんなに快走路とはいえませんが、車が来る心配がないので楽です。景観的には左程イイとは言いがたいですが。。。

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 それにしても、これほど「自転車が走ってこない自転車道」は初めてです(^_^;)気分は貸切気分?

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 車だと一瞬で通り過ぎていきますが、自転車だと海を眺めながらのんびりと。

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 IC横は比較的舗装がキレイですが、一部分だけでした。

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 この辺は見事に堆砂してて通れまへんorz
 
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 『今は〜もう秋。誰も居ない海♪』

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 こちらは既に冬支度です。日本海の冬の厳しさが分かります。

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 能登有料道路にはいくつかのSA、PAがありますが、すべて自転車道からアクセスできるようになっているのは嬉しい。道の駅高松で少し休憩。海沿いだと位置関係も分かりにくいのでここで確認。

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 自転車道があっち行ったりこっち行ったり蛇行してます。

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 千里浜の「なぎさドライブウエイ」に着きました。ここは日本で唯一車が走れる砂浜なのです。驚くことに観光バスまで走ってます\(◎o◎)/!

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 自転車はというと・・・やめておいた方がイイです。後々のメンテもめんどくさくなるし・・・。砂浜のどまん中走れれば言うことないですが、交通量が多いです。

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 千里浜レストハウスでの目的はというと・・・。↓

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 名物のはまぐりですね。焼きたてのはまぐりです。(^Q^)いただきまーす

 

『ぅんまぃ!』


 
 身が柔らかいくて天然の塩分が染み出て最高です(*^_^*)

 ここから能登海浜自転車道とは別れて、羽咋市内を抜けて七尾方面に向かいます。ここはナビを頼りに・・・。

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 邑知潟(おうちがた)の干拓地の農道に招待?されましたが、途中から砂利道。。。引き返す。ナビに頼るとこういうことが度々(^_^;)

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 ここは旧七尾街道を抜ける旧街道をまったりと進む。

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 時たま雪国特有の強固なグレーチングとスプリンクラーに注意を払いながら、ちょっとでも気を抜くと危ない。

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 融雪剤の茶色い跡が凄いですね((+_+))。この辺の家の造りとか確認しながら・・・古いですが、強固な屋根と柱の家が多いですね。冬の自然の厳しさが伺われます。

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 七尾に到着。既に午後2時。何か食べたい〜(´p`)

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 七尾フィッシャーマン・ワーフに到着。
 
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 七尾の食材を使ったラーメンと餃子。もやしてんこ盛りが嬉しい。これで630円ですから(ラーメン)餃子も七尾産のこだわり。

 お腹が膨れれば当然↓

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 中島菜のソフトクリーム?この中島菜とは七尾市の中島町という所で採れる野菜のこと。血圧の降下作用もあるとのこと。詳しくはこちら

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 中島菜のソフトクリームを食べることに。お味は?

 

『んっ、微妙』(^_^;)

 ソフトに合うのかどうかも微妙ですね。しょうゆたらそうかと思いましたけどね。(火に油を注ぐかも)

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 七尾フィッシャーマンワーフを後にして、七尾湾沿いに走る。向かいに見えるは「能登島」です。今回は時間も無くて見送りに(T_T)/~~~

 間もなく和倉温泉に到着。せっかく温泉地に来たのですから温泉に入りたーい。

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 ありましたよ。温泉がicon:hot_spring

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 「妻恋舟の湯」と言うそうです。早速入ります≡≡≡ヘ(  ̄▽ ̄)ノダッシュ

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 って『足湯やないかーーーい!』「湯っ足りパーク』ですからね。ここで足だけ入浴。(足はみにくいのでお見せ出来ません)

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 サルビアの花がとてもキレイでした。ここから和倉温泉駅より輪行です。

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 和倉温泉駅です。ここから再びフリーきっぷ使って金沢まで戻ります。

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 始発の「サンダーバード」に乗り込みます。本日は6両のようですが(普段は3両)、自由席は1両しかないので混みます(^_^;)。これで金沢まで戻ります。

 金沢では富山から来た同じサンダーバードに連結して大阪まで。金沢からどっと乗ってまいりました。サンダーバードの混雑率は凄いですね((+_+))

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 今日のお宿は金沢駅近くの温泉付きicon:hot_springのビジネスホテルでまったりします。

 積算距離 79.1km
 平均速度 15.1km/h
 最高速度 36.5km/h

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コメント (2)

いつも楽しく読ませていただいています。私は福井市に住んでいるので、近くの話題はなおさらに興味深いです。

 文中「融雪剤で茶色」とありますが、これは融雪水(主に地下水)に含まれる鉄分によって色づくものだと思われます。一年のわずかな期間にしか用いられないので配管が錆びるのか、飲用ではないので水質が求められないためか、いくつか理由が考えられると思いますが、私の身の回りでも良く見ることのできる光景です。

融雪は雪国でも暖かい地域の設備で、気温が0度を下回ることの多い地域になると、融けるよりも凍るほうが多くなるため、用いられなくなるそうです。

 また、古くからの生活道路である旧街道は道幅も狭く除雪も難しいため、融雪装置が設けられる割合が多いように思います。

 ですから、幅の狭い道路の融雪装置を目印に進むと昔の人々が行き交った路をたどることができます。近年の大きな道路に分断されてしまった、人々の暮らしの痕跡から、いろいろなことが想像できて楽しいです。

>Yamadaさん

はじめまして
どうもお邪魔しておりました_(_^_)_

>これは融雪水(主に地下水)に含まれる鉄分によって色づくものだと思われます
そうなのですね。地下水が変色してああなるんですね。
どちらかと言うと広い道よりも、民家が軒を面している狭い道の方が変色しているようです。
この差がかなりハッキリしてるようですね。幹線道路ではまず見当たりません。

>融けるよりも凍るほうが多くなるため、用いられなくなるそうです
地下水ですと凍るとなおさら危険になるのでしょうね。

>旧街道は道幅も狭く除雪も難しいため、融雪装置が設けられる割合が多いように思います。
ひっそりとした旧街道は普通車がすれ違うのもやっとな感じの幅ですね。
結構その街並みと赤茶色した道路が何故か雰囲気があるように思えます。
特に何も知らない我々が勝手に想像してしまうのはどうか?と思いますが。
色々と教えていただきありがとうございました_(_^_)_

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2008年10月17日 12:46に投稿されたエントリーのページです。

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