自転車乗りのための東海道五十三次のガイドブックは存在しない。実際に持ち歩けて地図も掲載されているガイド本を探すと
コンパクトですのでフロントバックに放り込んでおけば邪魔になりません。旧道の入り口さえ押さえておけば殆んど迷子になることはありませんでした。グルメ情報も載ってます。ポイントを押さえてあるので現地でも重宝します。
あとは安藤広重の東海道五十三次から
詳しい解説と共に、現代の風景も網羅してる。地図なども分かりやすいが、少し大きいサイズなので持ち歩きには不便。内容的にはとても興味深い。必ずしも現代の風景と重ね合わせてしまう。「ここが広重の絵のモデルの場所です」みたいな解説している場所が多いが、実際、広重ホントに東海道を旅したのか疑問の箇所が多い。地形的に符号点が合わないのは確か。某安倍川餅屋さんでも見かけました。
東海道を3年掛けて歩いた人の本。地図と共に詳細な解説。この世の時代に全て東海道を徒歩で制覇するとは恐れ入ります_(_^_)_ でも大勢の人が東海道を歩いてました。特に箱根などは本来の足元の悪いルートを歩くのは並大抵のことでは無いと思います。
ただ東海道を走るだけでは面白くありません。やはり次のウマい食べモノを想像しながら走る。コレが一番。つい『うっかり八兵衛』の心境が良く分かります(笑)

