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ハイドレーションタンクのその後

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 日本橋→小田原ポタの際にハイドレーションタンクを導入してみました。水分補給に窮する場所ではないんですが(笑)

1983.jpg

 「喉が渇く前に積極的に水分を補給する」

 ハイドレーションの考え方です。一昔前の体育会系では信じられません。水を飲んだらバテるので絶対飲んではダメ。こんな教えだったはず。熱中症やら脱水症なども軽視されてた時代からずいぶんと変わったものです。

 タンク容量は2ℓですが、2ℓ入れるのはムリなようです。1.5ℓ位がちょうどいい。それに少しの氷を入れときます。ドイターのバックはハイドレーション対応なのでタンクを収納するポケットも搭載されています。吸出し口のビックバイトバルブは噛んで吸い出すので、走りながらでの水分補給が容易になります。ボトルだと走りながら飲むのは危険極まりない。

 それにボトルだと喉が渇いてからの水分補給になりやすいので、一気飲みの補給になりがちでバテやすい。ハイドレーションは喉が渇く前の「ちびり、ちびり」の水分補給なので疲れを残しにくい。点滴を入れるような感覚とはよく言ったものです(笑)

 ただ難点を言うと

 ・重い(1.5ℓを背負えば当然か)
 ・衛生面(口が汚れる、手入れが少し面倒)
 ・タンクが結露して中の荷物が濡れる。(仕方ないか)
 ・思ったよりも背中はひんやりとして気持ちよくない。(勝手に想像しすぎ?)

 やはり重いのはどうしようもない問題で他の荷物を圧迫します。登板機会は夏に限定されると思います。

 ところでタンクに水を入れた瞬間、考えもしなかったことが・・・。

1984.jpg

 な・な・なんと・・・「タンクから水漏れ」・・・orz あわててガムテープ買いに走りました。新品で水漏れは無いと思いますが、何かの拍子で穴開いたか?油断は禁物です。

1985.jpg

 こ・こ・こんな姿に・・・。何回か漏水テストしましたが、何ともなさそうです。一回しか使ってないのにショックです。

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コメント (6)

 まだうら若き学生ちゃんのとき、熱中症でぶっ倒れたのに水分補給を
許されず、死ぬ思いをした覚えがあります...

 だもんでこの件ちょっと興味ありですが、

>・重い(1.5ℓを背負えば当然か)
>・衛生面(口が汚れる、手入れが少し面倒)

 は仕方ないとして、

>・タンクが結露して中の荷物が濡れる。(仕方ないか)

 そうなんですか... orz
 何かタオル巻くとかして回避できないものだろうか?
(タオルじゃ対策にならないか。)

>・背中はひんやりとして気持ちよくない。(勝手に想像しすぎ?)

 これ、夏場はむしろ快適なような気がしますが...
(私の勝手な想像ですが)
 ただし夏場限定ですね。冬は死ねそう。

恵壱:

http://www.hydrapak.jp/catalog/astrail.html
私も導入しました。今日届いたばかりです。
キャメルではなくてハイドラパックです。
今週末使ってみようと思ってるので果たしてどんな感じか。

M.S.:

初めまして。
私の場合、日本手ぬぐいを巻いてゴムバンドで止め、更に大型のスーパー袋に入れてリュックに詰めます。
これで水漏れがなくなりました。
ヤレヤレです。

>Hide.Eさん

>まだうら若き学生ちゃんのとき、熱中症でぶっ倒れたのに水分補給を許されず、死ぬ思いをした覚えがあります

自分もうら若き学生ちゃんの頃、炎天下でランニングさせられて、同じような思いをしました。
根性論がはびこってました(笑)

>何かタオル巻くとかして回避できないものだろうか?
タオルを巻けば十分だと思います。小さなタオルしか持って無くて巻き方も不十分だったと思います。
氷を入れておくとボトルよりも解けずにいつまでも残ってますし、タオルを巻くことによって保冷効果もあがるのでは?と思ってます。

>背中はひんやりとして気持ちよくない
思ったよりも背中はひんやりとして気持ちよくないでした・・・。(スミマセン)
これはバックによりけりだと思います。ドイターは分厚いスポンジが入ってますので余計ですね。
(その代わりムレはあまりないので、お気に入りですが)

>ただし夏場限定ですね。冬は死ねそう
確かキャメルバックは冬山登山用もありましたね。凍結にないようなシステムだったような・・・。
自転車だけだと必要ありませんね(笑)

>恵壱さん

>ハイドラパック
機能的に凄そうですね。車で踏んでましたけど大丈夫でしょうか?
キャメルよりも多機能ですね。裏返しできるのは大きいですね。
キャメルは乾かすのが結構大変です。
今度はこっちにしようかな
ホントに見た目が点滴みたいですけどね(笑)。

>M.S.さん

はじめまして

>私の場合、日本手ぬぐいを巻いてゴムバンドで止め、更に大型のスーパー袋に入れてリュックに詰めます。

漏水したのにはビックリしました。まさかって感じですね。
こともあろうに「新品」ですから。
とりあえず布製のガムテープで止めましたが、時間が経つとその隙間から洩れてきそうです。
今度はレジ袋に入れてみます。ご指摘ありがとうございます。

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2007年08月03日 21:39に投稿されたエントリーのページです。

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