豪華飛行機輪行の反省
今回、関西からの帰りに飛行機で輪行することにしました(輪行と言うのか?微妙ですけどね・・・)。飛行機輪行の一番の不安点は『自分の手元から自転車が離れること』どういう荷扱いされるかわかりませんので・・・。
今回は何も考えず、無防備のままでした・・・。
空港の手荷物カウンターで自転車を預けます。いつもの輪行状態で預けます。言わずものがな「自転車ですね?」と言われます。
手荷物の規則は各航空会社によってバラバラみたいですね。自転車を運ぶ際には輪行袋に入れるみたいな規定は無いと思います。JAL、ANA、スカイマーク スカイマークは手荷物料金1,000円掛かります。
とりあえずX線検査をして異常はなかったみたいです。
カウンターに預けます。「自転車ですね?」と言うと用紙を渡されて、「この書面にサインお願いします」と紙とボールペンを渡される。
これは「誓約書」で「多少のキズくらい付いても免責とする」などという内容の文面。コレにサインしないと持っていってはくれませんので渋々サイン。
「私どもは、お預かりの荷物を慎重に扱いいたしますが、万が一キズが付いても保証はいたしかねます」との事を言われます。
「荷物はベルトコンベアに乗せますか?台車にしますか?」と聞かれたので「台車」と答えておきました。何やらベルトコンベアーに乗っちゃう例もあるようなので・・・。
そして到着。
チェックした所、性能的には何も問題ありませんでしたが、フロントフォークの内側が少しガリってました・・・orz。おそらくフロントフォーク側を下向きにして寝せた状態で運搬されたと思います。
反省点を踏まえながら今後の対策を

普段と変わりなくこんな状態でイイと思います。リアディレラーとフロントフォークが接触しそうな部分には軍手などで当て物をします。ポイントとしては「持ってるもので対処」。
・裾バンドでステムとフレームを固定(伸びるヤツは重宝します)。
・軍手をペダルに被せる。
・ウエスまたはタオルを出っ張り部分や本体が擦れる部分に巻きつける。
・衣類(洗濯物)を袋に入れて緩衝材代わりに使う。
持っているもので自転車を保護することが出来ます。横向きにされることを想定しないといけませんね。
袋はちび輪バックでも十分だと思います。かえってハードケースの方がぞんざいに扱われる可能性があるとのこと。タイヤの圧はそのままでも大丈夫なようです。
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今後、空を飛ぶこともあると思うので、研究しなくてはなりませんφ(..)メモメモ
ちなみにこういう物は機内に持ち込んではいけません・・・工具類も自転車と一緒に預けましょう。ハイジャック犯と間違われます(^_^;)
今回はサンライズ(陸)フェリー(海)飛行機(空)と全て制覇した気分です(笑)















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