内装ギアの決定版?


こちらを拝見して「をぉーーーっ!」と思ったのが最初でしょうか?さらにこちらで値段確認すると\(◎o◎)/!「をぉーーーーーっ!」。
クラクラ((((゜o。)))メ、メマイガ・・
Rohloff(ローロフ)と言えばr&mと同じくドイツ製。お値段がまたビックリするくらいのお値段ですが、内装14速のギアはやはり魅力的。本国仕様には「BirdyRohloff」があります。
ギア比は次のとおり
1,0,279 (57T)8,0,682(23T)
2,0,316 (51T)9,0.774(21T)
3,0,360 (44T)10,0.881(18T)
4,0,409 (39T)11,1.000(16T)
5,0,464 (34T)12,1.135(14T)
6,0,528 (30T)13,1.292(12T)
7,0,600 (27T)14,1.467(11T)
カッコ内は500/14で16T装着時での外装スプロケットサイズ
![]()
BD-1装着時(16T)のクランク1回転で進む距離です。(56Tで計算)
スプロケットのサイズは15,16,17Tです。(13Tは特殊サイズ?)14速の強みで、ギアレンジが接近せず、有効に使い切ることができるのが嬉しい。16T装着で11-57T相当に該当します。外装では無理があり、内装ならではのギア比が設定できるのは魅力的。本体の重さが幾らか?ちょっと分かりませんでしたが、BirdyRohloffの重量も11kg台ですのでさほど重くはならない感じ。
クリスマスプレゼントにどうでしょう( ^^) _U~~・・・(笑)。
コメント (21)
4月のバイシクルライドで暫く並走していた、
ブロンプトンは14速と言ってられました。
そう言えば紅いパーツがあったように思います。
紅と言えば通勤号に装着してみてはいかがですか?
性能が3倍になるらしいですよ…(紅い彗星)
投稿者: TARO | 2006年12月22日 13:39
日時: 2006年12月22日 13:39
TBさせて頂きましたが、しぶやさんが展示していたモノですね。
う〜ん・・・メカニズムもスゴイですが、価格もスゴイなぁ(驚)
でも・・・確かにギア比は魅力的ですね(^O^)
投稿者: waka884 | 2006年12月22日 14:54
日時: 2006年12月22日 14:54
>TAROさん
>ブロンプトンは14速と言ってられました
BD-1だけでなくブロンプトンにも装着例があるみたいですね。
それもMOKU2+4さんの実績ですか?
こないだ琵琶湖に行ったついでに寄らなかったのが悔やまれます。
MOKU行ぎでー(T_T)
>紅と言えば通勤号に装着してみてはいかがですか?
「紅の豚」と呼ばれるかも(笑)
投稿者: y-moto | 2006年12月22日 18:13
日時: 2006年12月22日 18:13
>waka884さん
>しぶやさんが展示していたモノですね
おそらく、ブロンプトンに付いてたモノですね。よく見てなかったですが(^^ゞ
>メカニズムもスゴイですが、価格もスゴイなぁ
一生モノと書いてありましたけど、キッチリ造ってあるので、持ちは良さそうですね。
気に入らないのは「価格」だけですね。(後はあのグリップシフトも少しショボそう)
>確かにギア比は魅力的ですね
結構使いやすいギア比かも知れません。
フロントダブルよりも使いやすいのが魅力です。
ス○ードドライブよりも萌えてきました(^_^;)
投稿者: y-moto | 2006年12月22日 18:21
日時: 2006年12月22日 18:21
>「紅の豚」と呼ばれるかも(笑)
>ス○ードドライブよりも萌えてきました(^_^;)
紅の豚いいですね^^;
前スピードドライブ、後内装14段とか可能ですかね?
可能なら価格は兎も角、凄そうですね。
投稿者: TARO | 2006年12月23日 05:49
日時: 2006年12月23日 05:49
>TAROさん
>前スピードドライブ、後内装14段とか可能ですかね?
可能ですよ。どちらかというとこのハブのギア比は軽い方にしかないので、
スピードドライブを付けると、トップが伸びますね。
踏み切れるかどうか?疑問ですけど。
このハブはダウンヒルでよく使われるそうです。内装ギアは外部の衝撃には強いですからね。
ペダル踏まなくてもギアチェンジできるメリットも大きいですね。
投稿者: y-moto | 2006年12月24日 11:03
日時: 2006年12月24日 11:03
>をぉーーーっ!
をぉーーーーっ!
断面みたいなカット。
さっぱり分かりませんが、分かりやすいですね(笑)
こういうカットを見ると、
シマノのは安い?と勘違いしそうです
>クリスマスプレゼントにどうでしょう( ^^) _U~~
どうでした?
枕元に置いてありました???
投稿者: bianchi0901 | 2006年12月25日 07:40
日時: 2006年12月25日 07:40
>bianchi0901さん
>さっぱり分かりませんが、分かりやすいですね
車のトランスミッションみたいな絵ですね。
こういうメカメカな絵はたまりません^_^;
>シマノのは安い?と勘違いしそうです
シマノの8倍のお値段。
比べると安っぽく見えてしまいます。
現物見たこと無いのですが、かなり萌えてしまいます(笑)
>枕元に置いてありました???
ディープサンタは飛んできましたが、2着は変なのを連れてきやがった!(−−〆)
と、いうことで年間収支マイナスなので、枕元には何もありませんでした(/_;)
投稿者: y-moto | 2006年12月25日 15:31
日時: 2006年12月25日 15:31
調べごとをしていたらたまたまこのHPに来ました。様々な参考になる情報をありがとうございます。そして、ロロフのトピックが目に入りました。ロロフ仕様のBirdyに乗りはじめました。以下感想です。外装ギアよりは若干回転が重いような気がしますが、外装ギアと異なり小径車の場合ローギアでチェーンラインのズレからくるガリガリ感がゼロになってスムーズです。また1速から14速まで連続的かつ快適に、多頻度でも負担にならずシフトできます。あるていど踏み込みながらも十分シフトできますし、信号停止時にも自由にシフトでき、セミオートマの感覚です。メンテナンスは5千キロに1回のオイル交換と言われてます。以前長らく乗っていた外装ギア初期フレームバージョンと比較すると、同じ小径車でありながら、重心安定度とシフティングの自由度の違いから通常サイズのMTBに乗っているような錯覚に陥り不思議です。
投稿者: 様々な情報に感謝します | 2006年12月26日 09:04
日時: 2006年12月26日 09:04
>様々な情報に感謝します
ありがとうございます。_(_^_)_
調子に乗ってグラフまで作りました(笑)
ローロフのレポートありがとうございます。
すごく分かりやすいです。
内装ギアなら一気のシフトアップも可能ですね。
良さも実感できますね。
>5千キロに1回のオイル交換
車のATFみたいな感覚ですね。まさしくきっちり手を入れていけばまさしく「一生モノ」ですね。
ギア比を調べると、常用域にオイシイギアがあってイイ感じです(^_^)
投稿者: y-moto | 2006年12月27日 08:15
日時: 2006年12月27日 08:15
クランク一回転で進む距離のグラフ見ました。
ロロフからは小径車向けに13Tが用意されていて、Birdy(BD-1)の場合も13Tが標準で装着されてます。13Tで設計されているので、チェーンラインの異なる15T以上へはそのままでは交換できません。自分で計算したことはありませんが、カタログ値では、後13Tx前56Tで8.8m(06年モデル)、後13Tx前52Tで8.17m(07年モデル)と出てます。
13Tのものと、15T以上で何が違うの部品を見てみたのですが、15T以上の方がチェーンラインが外に出てます。ロロフ本体の腹が内装ゆえに太っているため、13Tまで歯が小さくなると、チェーン自体の幅が、ロロフ本体の腹に当たらないように外側に出さなくてはならなくなったようです。
ついでですが、もっとも高い外装ギア(XTR?)とロロフを比較すると、山中をMTBで走るときに急のぼり坂や急くだり坂が交互に出てくるような場合、ロロフでは1速から14速までぐるぐるグリップシフトをまわさないといけないので、フロントディレイラーで一気にギア全体の比率を上げたり落としたりできる外装ギアのほうが素早いシフトが可能かもしれません。確か、ロロフのマニュアルでは、ロロフと、フロントディレイラーやスピードハブとの組み合わせは、かかる力の組み合わせから避けるように書かれていたような気がします。どこかに明示されていたと記憶してます。
データは見てないですが、次に、重量を考えると、たとえば、XTRのほうが軽そうです。ただこれも、あれこれ長距離を快適に乗るために必要になって他にオプションや鍵や荷物をつけていくと、結局変わらなくなったりするような気がしてます。まったく余計な装備をつけないで純粋に軽い装備で自転車を楽しむならXTRなどの最軽量パーツのほうがいいかもしれません。
用途は、必ずしもダウンヒルがメインではないと思います。
ダウンヒル車やMTBにも適用可能だし、メリットはありますが、それ以上に、ツーリング車やリカンベント車への適用が多いのではと思います。高い性能を持ちつつも、シフティングがものすごく楽だからです。
最後に気になる問題は音と値段です。
外装ギアと比較すると、音がして、後輪を空転させると重い感じがします。これが、最終的に漕いで走ることにどこまでマイナスの負荷をかけているのかは自分ではわかりません。値段は、メンテナンスコストも含めて、ユーロ高と国内で販売の競争がないレアな商品であるゆえに日本円入手コストが高くなってしまっていると思います。
投稿者: 様々な情報に感謝します | 2006年12月27日 20:16
日時: 2006年12月27日 20:16
訂正です。
> 13Tのものと、15T以上で何が違うの部品を見てみたのですが、15T以上の方がチェーンラインが外に出てます。
==>間違いです。==>13Tのほうがチェーンラインが外に出てます。
専門的な自転車の技術はわかりませんが、16Tのロロフの自転車をもっと速くしようとして、13Tに変えられないかトライしたときにわかりました。16Tから15Tへは問題なく変えられました。13Tでは、チェーンラインが外に出るため、ほかをいじらないといけなくなるのでその件では15Tに変えたことで妥協しました。
投稿者: 様々な情報に感謝します | 2006年12月27日 20:21
日時: 2006年12月27日 20:21
また訂正。
> ロロフと、フロントディレイラーやスピードハブとの組み合わせは、かかる力の組み合わせから避けるように書かれていたような気がします。
スピードハブ==>スピードドライブ
です。
投稿者: 様々な情報に感謝します | 2006年12月27日 20:25
日時: 2006年12月27日 20:25
>Birdy(BD-1)の場合も13Tが標準で装着されてます
13Tは小径車のギアレシオなんですね。確かにトップのギア比を上げたい人向けのギアレシオですね。ただ選択肢が13Tしかないのが痛いですが。
>13Tまで歯が小さくなると、チェーン自体の幅が、ロロフ本体の腹に当たらないように外側に出さなくてはならなくなったようです。
確かに擦りそうなボディですね。13Tは互換性無しなんですね。
自分は13Tにこだわるよりも15T位にして、チェーンリングを60Tにした方が面白いと思ってますが。
>速から14速までぐるぐるグリップシフトをまわさないといけないので
やはりグリップシフトしか選択できないのは痛いですね。14速のシフターは他にありませんし。
14速シフターで画期的なものがあったら良いんですけどね。
>音と値段です。
音はともかく最大の問題は値段ですね。取り付け工賃などを含めるといくら掛かるかわかりません。
他に代替品もありませんからね。こういう物は特価品で出回らないですからね。
夢のまた夢で初夢で出てくるかも知れません(爆)
投稿者: y-moto | 2006年12月28日 13:01
日時: 2006年12月28日 13:01
値段についてです。本国でユーロ決済にて購買しましたが、BirdyスピードとBirdyロロフの価格差は800ユーロくらいだったと思います。1ユーロの価値は為替では150円以上ですが、物々比較では100円くらいの価値しかないようにしか思えません。本来なら日本円で10万円出せば取り付けまでできてもいいような気がします。しかし、まだ、日本では目に見える需要が大きくなさそうで、ビジネスとして成り立ちにくく、レアで高価なものとして取り扱われてしまうのでしょう。残念。
本国Birdyの06→07年の仕様変更を見ると、フロントのギアを小さくして自転車をコンパクトにしようとしているようです(56T→52T)。折りたたみ車としてのトータルデザインを気にしているのでしょうか。購買時には、r&mに対してフロントを06年仕様の56Tのままで組み上げてもらうことを条件にしました。それで一回漕いで8.8m進むなら十分と考えました(リア13Tはロロフの小径車向け標準設定)。実際にはほぼ満足で、坂を下るときたまにもうすこし速くてもいいかと思えるときがあるくらいです。仮にr&m標準で60Tという選択肢があり、折りたたみ時に不都合がないようなら、60Tにしてもらったかもしれません。
投稿者: 様々な情報に感謝します | 2006年12月28日 19:59
日時: 2006年12月28日 19:59
>様々な情報に感謝しますさん
ユーロは今現在155円位だと思います。
ローロフは27.99ユーロですから円換算で433,845円\(◎o◎)/!
イイモノだとは思いますけど・・・。
>日本円で10万円出せば取り付けまでできてもいいような気がします
単品だけで16万円ですから、工賃込みだと20万はいきそうですね。せめて15万程度なら・・・。でも高い。
ローロフ社で少しコストダウンしてもらうしかなさそうです((+_+))
需要はそれなりにあると思いますけどね。シ○ノだったらやりかねないです。
13Tはトップはカプレオ並みのギア比が可能ですから、ガンガン踏む人向けですね。
しかし13Tと15Tが互換性が無いのがちょっと痛いかもしれません。
投稿者: y-moto | 2006年12月29日 08:40
日時: 2006年12月29日 08:40
だから円換算してはいけません(笑)。ユーロをキャッシュで持っていなかったら買いませんでした。前述のとおり、ロロフ自体の価値としては、日本円で工賃込みで10万円までだと思います。それ以上の部分は為替コスト要素ですね。企業買収等の手段も含めてシマノが同等品の製造を実現すれば、6−7万円のプライスで国内展開できる、あるいはすべきなのではないでしょうか。XTRやDuraAceのラインアップとは市場セグメントが異なり、ビジネスプランとしても現実味があるのでは。欧米には日本の自転車マーケットには存在しないセグメントがあります。
ちなみに、ロロフの仕組みはシフターには付加価値がなく、シマノのインデックスシフター相当の部分はHubおよびギアBOX内にあります。よって純粋にロロフのギアHub自体のプライスになります。
投稿者: 様々な情報に感謝します | 2006年12月30日 03:20
日時: 2006年12月30日 03:20
>だから円換算してはいけません
ユーロって今、155円とは知りませんでした。ドルと同じくらいかな?という認識しかありませんでした。
>シマノが同等品の製造を実現すれば、6−7万円のプライスで国内展開できる
シマノもやる気になってくれますかね?ようやく内装もスポーツタイプのコンポを発売しましたが、
この分野は今までなかったと思います。日本とヨーロッパの交通事情や気候や地形の問題もありますが。
オートマチックシステムも何故か流行らないですね。
>インデックスシフター相当の部分はHubおよびギアBOX内にあります
そうですか。あのシフターは付加価値なしですか。でもグリップシフト以外選択ができないのですね( ..)φ
様々な情報にホントに感謝します。
投稿者: y-moto | 2006年12月30日 23:01
日時: 2006年12月30日 23:01
ロロフのグリップシフト(のような回転シフター)は、糸巻きのような簡単なつくりで、するする回るものでインデックスクリックもありません。単に2本のワイヤーで、後輪のHubから出ているギアボックスの軸を右へ回したり左へ回したりするために、左右それぞれの方向に引っ張るためだけのつくりです。だからシフターから2本ワイヤーが出てます。シマノやSRAMのシフターはあくまでも一本で、リアディレイラーのばねを、シフターのインデックスで正確に引っ張って緩める設計です。この点が大きく異なります。シマノがカンパニョーロの評価を超えてビジネスを大きくしたのは、このインデックスシフター自体の機能、および性能であったと理解してますが、ロロフはそれらと無関係で、シフトインデックスの機構自体がオイルでシールされたHubの中に入っています。Hubから出てるギアBOXの六角ねじを左右に14段階カチカチと回せます。よって、ロロフのシフター自体には商品としての性能差別化要因はありません。
商品としてはまだ出てないと思いますが、ラピッドファイアーのようなシフターがポピュラーな日本へロロフを本格導入する際には、ロロフの糸巻きシフターを工夫して、もうすこし違ったシフターも考案は可能でしょう。ただし、バネの力は使っていないため異なった視点でアイデアを出す必要があるかもしれません。
交通事情や気候という意味では、ロロフはもっとも日本での利用に向いています。雨の多い狭い島国日本、頻繁に坂が出てきたり交差点につきあたっても内装の常時シフトは楽ですし(信号を見て停止前事前シフトダウンしなくなります)、雨による悪影響は外装ギアと比べて非常に限定されます。また、シフトワイヤーの伸びや錆びなどによる悪影響も、シフター自体に精度が求められないため、最小になります。また、クイックリリースが使える内装ギアはロロフだけではないでしょうか。(BD-1ではパンクしない限り不要ですが、)タイヤを外して車や電車に乗せる場合にはクイックリリースのほうがベターです。さらには、自転車の仕組みによってはチェーンテンショナーが不要になり、転倒時や運搬時にリアエンドを曲げてしまうリスクがなくなります。十分なギア比でフロントギアも不要ですから、チェーンテンショナー無し、フロントギア無しで、チェーンを完全にカバーの中に入れてメンテナンスフリーにしながら、十分なスポーツ性能を発揮する自転車にできます。
シマノが実売価格5万円をターゲットにしてロロフと同じ性能をより軽く実現してくれないか期待したいところです。
投稿者: 様々な情報に感謝します | 2006年12月31日 08:22
日時: 2006年12月31日 08:22
をぉー、これはすごい。
すごくメカメカしてます。これは欲しい。
できれば、中が見えるように透明な部分を作って欲しかったなぁ。
そうすれば走っている時はともかくメンテとかで、どう動いている
のか見えて面白いのに。
お値段が安ければ良いんだけどなぁ。
内装ギアだと3段くらいまでが普通ですけど
段数を増やすのって結構難しいんですかね?
投稿者: あんぱんだ | 2006年12月31日 22:50
日時: 2006年12月31日 22:50
先日、ロロフスピードハブを開発したロロフ氏本人に会う機会があり、目の前で10秒くらいでロロフのHubを分解して、そして、再度簡単に組み立ててくれました。大変感動しました。Hubの外側カバーのネジを外すと、あとは一切ネジなしで指をつっこむとスルスルといくつもの歯車の塊を取り出せます。素人でも分解はできますが、組み立ては寝れない毎日になるから、分解はしないように言われました。機械式腕時計の中身を大きくしたような感じです。自動車やモーターサイクルのギアを簡単にしたような仕組みだと思います。ロロフ氏(ひげめがねのおっさん)は本当に好きでものを作っている純粋な技術者でした。しっかりした女将さん風の奥さんがビジネスを管理してるようです。日本への展開の課題は、やはり、ロロフ自体の取り付けやメンテナンス技術を自転車屋さんへいかに展開するかということのようです。シマノのようにフルラインアップで商品を持っていればまだしも、ロロフのように内装ギア一本勝負の中小企業が海外の自転車屋へのサポートをしていくのはなんらかの提携をしていかないと難しいでしょう。
ロロフ自体の内部分解図はグラフィックスやフラッシュの動画で見ることが多いですが、シマノやSRAMの分解図はどのようになっているか見たことがありません。シマノ、SRAMの内装ギアは基本的にコンフォートユースを念頭において設計されているように思われ、スポーツやレース用途を念頭においているロロフと異なるようです。コンフォート市場セグメントでは、ロロフほどのギアレシオと強度は要求されないでしょうから、シマノからは結果的に現状の内装以上の開発は進まないのかもしれません。
投稿者: 様々な情報に感謝します | 2006年12月31日 23:22
日時: 2006年12月31日 23:22