GORE-TEX(ゴアテックス) は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する、防水透湿素材の名称。ポリテトラフルオロエチレンを延伸加工したフィルムとポリウレタンポリマーを複合化して作る。1平方センチメートルに14億個の微細な孔を含む。(Wikipediaより抜粋)

最大の特徴は防水性と透湿性の両立。単なるナイロン製のレインウエアは体内からの汗や蒸気などは外へ逃がすことができませんが、GORE-TEX(ゴアテックス)は雨を弾いて、ウエア内の熱や汗は逃がす特徴を持つ。
自転車の場合だと他のアウトドアスポーツに比べると発汗量が高い。(特に発汗量の多い自分の場合)レインウエアも普通のナイロン製よりもゴアテックス製の方が重宝しそうである。弱点は何よりも高価((+_+))。ゴアと聞いただけで価格が跳ね上がる。
今年はウエア類も揃ってきたので、ゴアテックスウエアを購入してみました。自転車用としてラインナップが豊富なのはやはりモンベルなのであります。モンベルは3レイヤーと2レイヤーの2種類採用してますが、こちらのは3レイヤー採用。
GORE-TEXサイクルレインジャケット ストームニッカ CW-Xバイクグローブ
GORE-TEXサイクルレインジャケットと併用している同じくモンベルのDLT.バイシクルレインジャケット と比べると分かりやすい。
比べると一目瞭然なのです。GORE-TEXは体内から発生する汗や熱を逃がします。DLT.バイシクルレインジャケットもベンチレーションの仕掛けも持ってますが、快適性ではやはりGORE-TEXの方に軍配が上がります。皮膚呼吸してるような感覚です(笑)自転車ならこの差は大きいと思います。
GORE-TEXに対する誤解
GORE-TEXは防水性を持っていません。重要なのは撥水性です。雨に当たっても水滴が「ベチャ」と付いてしまう位の撥水性だと通気性も落ちてしまうそうです。このようなメンテナンスが不可欠です。普通に洗濯機で洗っても大丈夫ですが、脱水は厳禁。乾燥機もOKみたいです。(洗濯表示をよく確認)
さすがに昨日のもの凄い雨の中では乗れませんでしたが、雨中での快適性がかなり上がりました。「雨の中走って辛そう」と思いましたが意外にもそうでもなかったりする。但しウエット路面には注意が必要。後は完全防水バックが欲しかったりする(その方向性か?)^_^;
コメント (2)
先日小牧で夜間にブッコケた時、真っ先に心配したのは当然BD-1ですが、
次に肘に痛みを感じて心配したのは…サイクルレインウェアです^^;
(最近はウィンドブレーカーとして毎日使用してます)
で、ウェアですが破れてはいませんでした…ホッ^^
でも、肘が痛いので撒くってみると軽く出血してました。
下に長袖シャツを着ていたんですが、この2枚の服のお陰で
怪我も大した事無かったんだと思います…それにしても
ゴアテックス素材って耐久性強いんですかね?
投稿者: TARO | 2006年12月28日 13:30
日時: 2006年12月28日 13:30
>TAROさん
>ゴアテックス素材って耐久性強いんですかね?
何重にも生地が重なっているので多分丈夫だと思いますよ。
ストームニッカの方は、木の枝に引っ掛けたりしてますけど今の所は破けません。
普通のナイロン製よりも強いと思います(おそらく)
こないだ自分も雨の日コケましたが、下は半袖だったので、内出血してました。
雨の日はホントに気をつけよう^_^;
投稿者: y-moto | 2006年12月29日 09:37
日時: 2006年12月29日 09:37