« RIXENトートバック | メイン | BD-1 20インチ化への野望 »

月例走行距離報告〜読みどおり?

トップページ > 自転車通勤 > 走行距離報告 > 月例走行距離報告〜読みどおり?

24日 801km

 6月自転車通勤で節約したガソリン量 114ℓ

 6月自転車通勤で節約した二酸化炭素排出量 258,816g 131,640ℓ ドラム缶648本分
 (燃費は7km/ℓで計算)

  総走行距離は24,144kmでした。

 今月は読みどおり・・・。先月は長雨で乗れる日が少なかったですが、曇りの日が多いですが、結構乗れました。毎年この時期は体脂肪がよく燃えるんらしい。今、16〜17%台をうろちょろ。何故か夏場はかえって燃えないみたいですね。だから今の時期で乗れるのは貴重。

 目標は15%に設定してましたが、徐々に近くなってきたか?心拍数120〜130台心掛けて走ってますが現実はかなり難しいですね。でも疲労をためないような走りをするには、心拍数をその程度に抑えることが肝心ですね。汗の量も抑えることが出来るか?(関係ない?)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bd-wonderful.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/594

コメント (2)

石墨:

運動強度と発汗量にも関係はありますが、やはり環境条件の影響の方が大きいので、
心拍数を抑えることで発汗量が減ることを期待するのは少々無理があるかも知れません。

環境条件においても、特に直射日光による影響が発汗量と密接な関係がある
とする研究報告もあるんですね。
これは太陽光線の輻射で体表面温度が上昇すると、発汗量が増加するというものです。

汗腺は体表面付近にありますから、体表面温度の変化で汗腺の働きが大きく左右される
と見られているわけです。(汗腺にもエクリン腺とアポクリン腺があるのですが、
詳しく説明していると非常に長くなってしまうので割愛します。)

砂漠地帯に住む人達は全身を布で覆ってしまうような服装をしてますよね。
出来るだけ直射日光を浴びない方が発汗が抑えられ、身体の水分保持が容易になる
ということを経験的に知っているのでしょう。

ただし、これは普通に活動しているときの話です。
自転車に乗って風を切っていれば汗の蒸発も促され、気化熱が奪われることによって
体表面温度が抑えられることも考えられます。

もちろん、これも湿度によって状況は異なるでしょう。
湿度が高いほど汗も蒸発しにくくなってしまいます。

また、近年はアンダーアーマーのように水分コントロールに優れた高機能素材を使用し、
ボディラインにぴったりフィットさせて着用するといったウェアもありますから、
直射日光を浴びて気化熱を奪われた方が良いのか、直射日光を浴びずにウェアの
水分発散性能とその吸熱伝導に依存した方が良いのか、ますます混沌としてきている
ような気もします。


実は、社会人1年目の夏に私は営業活動で熱中症になってしまい、
それに懲りて暑さ対策について色々と勉強してきました。
以来、約10年になりますが、ケース・バイ・ケースで様々な対応を
検討しなければならない、決して一筋縄ではいかない、
と痛感する10年でもありました。

ですから、昨今のネクタイを外したり上着を脱ぐだけで「COOL BIZ」とは、
私に言わせてもらえば、ちゃんちゃらおかしい低レベルな発想です。

いえ、エアコンの設定温度を高めにしようという運動の目的は大いに賛成ですよ。
ですから、もっと効果的な暑さ対策を詳しく紹介していくべきなんです。

環境省のCOOL BIZのインフォメーション↓を見ると、
http://www.env.go.jp/earth/info/coolbiz/
あまりにもなおざりなので心底がっかりします。

>石墨さん

この分野でも造詣が深いですね_(_^_)_
いやいや頭が下がります。

汗をかくこと自体は悪くないですが
あまりにも汗が嫌われ者って感じがします。
自分の場合、冬場でも大汗をかきますので
この時期は本当に大変です。

すれ違う人から
「表は雨降ってるんですか?」と言われてしまいます(笑)。
少し汗について勉強しなくてはφ(..)

コメントを投稿

About

2006年06月30日 23:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「RIXENトートバック」です。

次の投稿は「BD-1 20インチ化への野望」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35