通勤号のシフトワイヤー、アウターを交換して1週間経過。ろくなギア調整をせずに乗り回していたところ、漕いでいるとチェーンが暴れだした。漕いでいると歯トビのような症状を起こしました。
それは決まったギアのみの症状。その暴れるギアに持っていき、調整ボルトを触ってみると、かなりワイヤーのテンションが掛かりすぎている。そうなると調整ボルトで調整。

リアディレイラーに向かって反時計回りに回すと、調整ボルトが緩むのでラインテンションが張る。逆に時計回りに回すと、調整ボルトが締まるのでラインテンションが緩む。
暴れてたギアはテンションが張り気味だったので調整ボルトを時計回りに1/4ずつ回す(緩める)。すると、次第にカラカラ音もしなくなり、ギアの暴れも解消された。これで「スパッ」と決まるようになりました。(^_-)-☆
ワイヤー張る時にいつもテンションが気になってますが、リアディレイラーに取り付けたときに「動けばいいか?」と、殆んどやらず終い。本来ならきっちり調整すれば、音鳴りがしなくなるそうです。でもやりすぎると墓穴掘りそうな・・・(=_=)
参考サイト リアディレイラーの調整