ところで新しいbromptonはクロモリとチタンフレームでだいぶ軽量化されたモデルが出ましたね。特にS2Lという(グリーンのヤツ)は9.7kgでフレームはクロモリ、フロントフォーク、リアフレーム、シートポストはチタン化されている。残念ながらこのタイプの試乗モデルは置いてなかった。残念。
しかしギアは2speedだが、軽いので問題はなさそうですが、希望はインター8化。かなりのスポーツ志向になるのではないかと期待している。ブロンプトンはよく走ります。これだけコンパクトになりながらママチャリと同じホイールベースを持っている。未だに台湾製の悪いイメージを引きずってましたが、完全に払拭された。(自分の中で・・・)。
やはり通勤にとなるとインター8化は必須かなと思います。しかしこのコンパクト性は素晴らしい。会社などの近くに自転車置き場がなくてもこれなら安心。デスクの下に置ければ会社の同僚に迷惑を掛けないし(興味を持ってもらえるかも?)、盗難防止、風雨に当たる心配もないので自転車も傷まない。会社に置いて帰ることも可能。
従来モデルは殆んど変更なし。名前だけが変わった。C3→C3E、L3→L3R、T3(ツーリング3)→M3R、T6(ツーリング6)→M6R。色はL3Rのオレンジがお気に入り。
BD-1と同じくこのデザインは変わらないでしょうね。BD-1より先輩だし。折り畳み自転車に興味を持った7,8年前から、BD-1とともに興味を持っていた自転車であります。去年のサイクルショーで社長さんお見かけしましたが、結構大柄な人でビックリ!(上の写真は切れてますが、後方パネル写真で乗っている人がブロンプトンの社長さん。ブロンプトンが小さく見えます)。次期通勤機の密かな候補・・・。
コメント (2)
走りはBD-1の方が上ですけど、折りたたんだときの美しさはブロンプトンの方が上ですよね。これだけきれいに小さくたためれば、電車にも持ち込みやすいし。
投稿者: とち | 2005年11月19日 17:30
日時: 2005年11月19日 17:30
きっちり折りたたむことができるのも凄いですが、
BD-1と同様にデザインの飽きが来ないのも魅力的です。
長く付き合えますからね。
なかなか日本で作れそうで作れない自転車です。
投稿者: y-moto | 2005年11月20日 11:40
日時: 2005年11月20日 11:40