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シフトワイヤーメンテナンス

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 この間、リアディレイラー交換時に調整が面倒だったので、シフトワイヤーも交換してしまいました。(わずか2週間しか使ってないけど・・・。)

 シフトワイヤーを交換するときは、必ず一番high側(一番重たい)にし、新品のワイヤーを通したときは、ディレイラーに固定する前に、シフターで変速させ、ワイヤーを手に持って、とりあえずきちんと動くことを確認。それから5ミリのアーレンキーを使ってディレイラーに取り付け。シフターとワイヤーがちゃんと動くかきちんと確認する。

550.jpg

 BD-1の場合、ワイヤーがむき出しの部分がないので、ワイヤーが伸びているのか、張っているのか状態が確認できないので厄介です。なぜ動きが渋いのか?の原因がわからない。

 シフトワイヤーはここから取り付ける。こういうタイプは交換が楽です。

503.jpg

 取り付けるときには、ワイヤーにグリスを塗るのですが、アウターにもメンテループを吹きかけておきます。ラスペネよりも雨に強い。シフトフィールも向上します。

 買い足すものとしてはワイヤーカッターくらいでしょう。あと使う工具とすれば、5ミリのアーレンキーと+ドライバーくらいです。

502.jpg

 BD-1の場合折り畳みを繰り返すことにより、ワイヤーに伸びが出るようです。あとリアフォークから雨水が入ってくる構造。メンテナンスしてあげれば、ギアの動きも滑らかになると気持ちいいですから。

 音が「カチカチカチ」から「シュバシュバッシュバ」になりますよ〜(^_^;)

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コメント (2)

thas:

う〜ん、シフトのメンテナンスはサッパリ苦手です。作動不能に陥ること数回・・・。
本当はメンテの得意な人にじっくり教わりたいんですけどねぇ。

y-moto:

thasさん こんにちは

自分も動作不能はよくあります。
そういう時はワイヤーの張りなおしから
やりなおすとうまくいきます。

一度、リセットすることです。

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2005年10月04日 19:20に投稿されたエントリーのページです。

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