シフトワイヤーの交換を行った(出先で)。だんだんとシフトワイヤーの張りが悪くなってきて、おそらく伸びてきているのだろうと推測して、ワイヤーを交換してみた。

(持ち歩く武器はこの程度か?)
DEOREのシフトレバーに交換してあるので、一番大きなギアからシフトレバーを解除すれば、ワイヤーが一気に緩み、+ドライバーで蓋を取れば、ワイヤーを取り出せる。

そこで交換だが、アウターも錆びがきてたがそのまま使用することにした。新品のワイヤーにグリスを塗ってアウターに通す。すぐできるだろうと思いましたが、ギア調整なども行い、小一時間掛かってしまった。

新品に交換し、エンドキャップ付ければできあがり。シフト操作が軽くなりました。
そこで推測。折り畳みを繰り返すことで、一番テンションの掛かると思われるのがシフトワイヤー。自分はシフトワイヤーが緩んでいるものと推測していたのだか・・・。
実は逆で、ワイヤーのテンションを張り過ぎているような感じだったと思う。特にシフトレバーあたりに負荷が掛かっているようでした。(どうやらアジャスターの回しすぎかと・・・)
どうやら「自業自得」だったようです・・・。(-_-;)