熱中症とは、外の暑さによって引き起こされる体調不良で、大量の発汗に伴い、体温が上昇し、いろいろな症状を引き起こします。(頭痛、めまい、吐き気など)体内で起こる温度調節が麻痺し、死に至ることもあります。昔の体育会系は「水をあまり飲むな」と指導していたのですが、最近では積極的に水分摂取を奨励してるみたいですね。
自分も過去に炎天下の中自転車に乗っていて、急激な頭痛に襲われた事があります。今考えるとまさしくそれが「熱中症」だったのかもしれません。
どんな時に発症するのか?・・・気温30℃以上、湿度70%以上になりそうなときは要注意。例え晴れていなくても湿度の高い日は熱中症にかかりやすいのだそうです。
対策は?
・通気性の高い服を・・・風通りの良い服を着用することで体温上昇を抑える。
・こまめな水分補給を・・・ノドが乾いてから水分補給するのではなく、ノドが乾く前に水分補給しなければなりません。ノドが乾いている状態ではもう既に脱水症状です。
補給するのは「水」だけでなく「塩分」も補給しなければなりません。汗をかくと水分だけでなく塩分も体外に出てしまいます。要するに熱中症とは「塩分不足」によってもたされる。
となるとスポーツ飲料が適していると思います。塩分は素早く体内の水分吸収を助ける作用もあります。
・長時間の炎天下でのスポーツや作業を避ける。
なってしまった場合は、すばやく日陰に避難し、霧吹きなどで体全体吹きかける。(水がミスト状になることで、体温上昇が防げるのだそうです。)
結構熱中症って誤解してた部分があると思います。一番の得策は「無理をしない」これに尽きると思う。