昨日ギア比のエントリーを立てたので、これからカスタムしていこうと思っているBD-1Wのギア比を考えてみたい。
BD-1Wはフロントダブル×9段の18段ギアが搭載されている。フロントは56Tと44Tが付いています。リアは11-32T。
56T 44T
32t 238 187
28t 272 214
24t 317 249
21t 365 285
18t 423 332
16t 476 374
14t 544 427
12t 634 498
11t 692 544 単位(cm)
このギア比設定はどうなのか?フロントのインナーとアウターのギア比が接近しているのでもう少しワイドレシオでのギア設定を試したい。普通の自転車ならフロントトリプルが可能だろうが小径車では難しい。なのでワイドレシオのギア設定をする。そこでトップスピードを伸ばして、フロントのインナーの歯数を落とす。
リアはカプレオの9-26T。トップは9Tで小径車でありながらハイギヤードを実現。
56T 38T
26t 293 199
23t 331 225
20t 381 258
17t 448 304
15t 508 345
13t 585 398
11t 692 470
10t 762 517
9t 846 574 単位(cm)
トップがかなりハイギヤードになります。56-9Tですと、クランク1回転で8.46メーターも進みます。しかしこのギア比では平地では殆んど踏めないでしょう。なのでカプレオ化案は却下します。理想はフロントトリプル?
コメント (1)
何時も、BD-1の記事を楽しく拝見させていただいております。私もBD-1の初期モデルをモーターマガジン社より購入し、やや10年近く愛用させていただいております。私の経営する会社は自動車用オイル添加剤を製造販売しており、一般ユーザーからラリーカーやF1も含めたレーシングカー向け潤滑剤が主な仕事です。十代の時にピストを楽しんでいた事があり、いまだに自転車は大好きです。自転車程、小さなエネルギーで大きな仕事をするスーパーマシンはないですね。今後の省エネカー開発には、沢山の技術が自転車から来ても良い筈ですね(チェーンや空気入りタイヤは自転車技術だったと聞いた事があります)。当方のBD-1には、私の持っている潤滑技術がつぎ込まれていて、高齢になった当方にも楽に長距離を走るマシンに変身をしております。つきましては、毎日長距離を通勤で走られている貴HP管理者さんに、当方の開発した製品をプレゼントしたいと思っております。差し支えなければ、送り先のご連絡をいただければと思っております。弊社HPはwww.poweraccel.co.jpですので、参考にしていただければと存じます。以上、突然のごメールで失礼とは思いましたがお許しください。
投稿者: パワーハウス・アクセル | 2005年08月16日 23:38
日時: 2005年08月16日 23:38