この自転車通勤始めてからもうすぐ丸3年になろうとしてますが、最近になって思うことは
「だんだんと臆病になってきてる」
ことです。いろいろと自転車でコケたり、ぶつかったりと場数を?踏んでくると、「ここは危ない」「ここはゆっくり」とごく自然に防衛本能が身につくのか、気が付くと前よりだんだんと臆病になってきてますね。
最近は「ツーキニスト」と呼ばれる人たちが(俺もかよ!)増えてきて、無茶っ走りする人もいますが(しかもノーヘル!)、いくら労災適用になろうとも事故ったりしたらちっとも面白くない。
始めて間もない頃は、「早く着こう」「速く走ろう」といった事ばかり考えていた。周りの見えない乗り方。最近は少し周りを見る余裕ができたのかもしれません。時間的にさほど変わらないんだなと。気持ちに余裕があるほうが楽だとわかったのです。
恥ずかしながら最初の1年くらいは「ノーヘル」で転倒して頭打ってから被り始めました。やっぱりある程度痛い思いして学習しましたね。
ちょうど1年前に通勤中ではありませんが自爆転倒して頭から落ちヘルメットが割れました。暑くてヘルメットなんて被ってなんかいられんなぁと思っていた矢先の事故。もしこれでヘルメットを被ってなかったらと思うと・・・。今ごろblogなんてやってられなかったと思う。
やっぱ臆病な位がちょうどいいと思うのです。
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