
自転車通勤のいい所は、条件が整えば「理想的な運動」ということになり得ることです。
週に4〜5日程度。時間で言うなら30分以上。この程度の運動なら継続して続けられると思うのです。なおかつ通勤時間が運動時間ということで時間的な制約をそれほど受けない。「運動時間=通勤時間」まさしく「一石二鳥」。
自分自身片道16kmでありますが、自転車屋さんの話だと、通勤には15km程度の距離がちょうどいいという話を聞いたことがあります。なるほど最初は大変ですが、慣れてくるとそうでもない。自分は自転車通勤恵まれた環境なんだと思えるほどの距離、長すぎず短すぎず。なるほど。
最初の頃は速く走ろうとして気ばかりあせり、つい重いギアでぐいぐい踏み込んでしまいます。当然のことながら翌日疲労感と筋肉痛が残ります。となると続けられない。以下悪循環(>_<)
あせっても時間的にそれほど速くならないのは、だんだんと身にしみて分かるものなんですね。
やはり無理せず続けられることが自転車通勤のメリットではないのでしょうか。
関連エントリー 自転車通勤の効能〜健康診断から。
コメント (2)
2,3km自転車で走るとどれくらいの運動量になるんでしょうか?
投稿者: 北斗 | 2006年02月13日 15:56
日時: 2006年02月13日 15:56
>2,3km自転車で走るとどれくらいの運動量になるんでしょうか?
残念ながらあまりたいした運動量にはなりません。
歩いた方がいいと思います。
投稿者: y-moto | 2006年02月13日 18:14
日時: 2006年02月13日 18:14