先週京都議定書が発効されましたが京都議定書とは先進国で地球温暖化温室効果ガス(二酸化炭素など)の排出量を設定し1990年のレベルの日本は-6%、アメリカ-7%、EU-8%の削減を2008年から2012年までに達成しなければならない。しかしながらアメリカの一方的な離脱。先進国ではない?がCO2の排出が多い中国、インドは含まれないなど矛盾も多い。
日本は-6%減だが実際には1990年より数%増えているので-10%以上を削減しなければならないのだが、政治、行政などの具体的取り組み方が見えてきてません。
それぞれ個別の努力ということでしょうか?
まさか「環境税」なんて税金かけてハイお終いなんていうことにはならんとも限らない。
自転車乗っている人にとってこんなバカらしいことが起こらないとも限らない。せめて自転車に乗っていれば何らかのご褒美があってもいいと思いますが今さら「ハイ、自転車に乗りましょう」キャンペーンだけでは・・・。
コメント (2)
排出権が売買できるようですが、自転車に乗っている人の排出権を買ってくれんもんかな。
投稿者: takahiro | 2005年02月24日 19:52
日時: 2005年02月24日 19:52
本当に自転車乗りの人に恩恵がなさ過ぎますね。
地球環境のために自転車に乗っている訳ではないですが
CO2節制しているのに何で排ガス吸わされてんじゃーって
怒りがこみ上げますね。(−−〆)
投稿者: y-moto | 2005年02月25日 00:50
日時: 2005年02月25日 00:50