チマチマいじっている三男@Fretta。完璧なツアラー仕様かつ輪行も素早く出来るようにと改造中。

今回ブルホーン化の弊害で折り畳むサイズがかなり大きくなってしまいます。折りたたみ時に旧アジャスタブルステムを活用してハンドルの向きを180度回すとほぼバーハンドルよりも少し出っ張るか位までコンパクトに畳むことが出来る。これならば輪行にも差し支えない。今回は飛行機輪行するので生地の厚くてコンパクトになる新品のイージーカバー使いました。


とりあえず電車に乗せる時にはこのスタイル。イージーカバーで完全に隠れて転がすことが出来る。ただセキサイダーで転がすと右側に重心があるので若干のテクが必要ですキリ!

先月の九州ツアーは電車、バス、飛行機、フェリーと一通り輪行いたしましたが(フェリーは輪行と言えるのか?)何とか無事に辿り着けました。
今回の輪行の注意点としては
・飛行機・・・今回もANA。手荷物の規定がコロコロ変わるので毎回確認しているが、1人20kgまで無料。前回はギリギリ20kgだったので今回はかなり荷物の軽量化することにした。この軽量化が結構金掛かった。。。セキサイダー付きのフレッタが10kg台に。フリーパックメタ2は7kgで行きはクリア。帰りは100%重くなるので極力削いで行った。帰りもフレッタ10kg+フリーパックメタ2は9kgでギリギリセーフ(^_^;)。スカイマークは重さ関係なく1,500円掛かります。
飛行機でフレッタを手荷物として預ける際には、カバーと軍手、古タオル、余りモノの裾バンドを使いました。荷物にもならず他の使い勝手もイイ。ペダルやライト類は外して、がっちりと動かないように固定。横倒しにされても疵付かないようにヘルメットも使って養生。

バスはトランクに入れられるかがポイント。あまりバス輪行はやらないので分かりませんが、事前に問い合わせは必須だと思います。バス会社によって規定が大幅に違います。自転車に関して言えば『トランク空いていればどうぞ、ただし積卸は自己責任で』という所が多いと思います。おそらくバス業界メートル原器ことここも認める方向にはなってきている。
フェリーはそのままなら有料、輪行袋入れれば無料のところが多いですが、今回は30分ほどしかないので自転車料金払ってそのまま乗せました。

ある意味一番パラダイスな輪行はフェリーですね。
鉄道はいつもの通りで割愛。
極力担いだり手に持ったりしないので、腕力も体力も必要はありませんでした。ただセキサイダーに荷物乗せてないので他の転がし方考えていたら、ミズタニからこんなん出ました。


三男号はセキサイダー外す予定はありませんが、他の兄弟には付けてみたいと思う今日この頃です。